電源ボタンが好き

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Filed under 息子

PCをいじる小僧

父親に似たのか、PCが大好きです。
じゃじゃじゃじゃーんと、まるでベートーベンの運命でも弾いている様にキーボードをがしがし叩きます。
「耐久テストはいいよ」
と、そっとどかすのですが、ちょっと目を離すとやはりばしばし。
困ったことに一番好きなのは電源ボタンの様です。
居間に置いてある家族用のPCはDELLのvostro1000というノートPCなのですが、キーボードの上部に、一つだけ銀色のまるいボタンがあるんですね。
これを必ず押すっ!連打する!

あ、押しやがったな

気がついたらシャットダウン中です。一番押して欲しくないボタンを真っ先に押すんですよね。分かっててやっているのかっ。と言いたくなるくらい。
ま、コンパネから電源オプションを開いて下記設定をすればそれまでなんですが。攻防が楽しいのであえてその設定はしません。

取材を受けたよ

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Filed under 日常の出来事

先日、会社の採用に協力してくれ、とお達しがありました。
あいよ、と請け負ったものの、蓋を開けてみたら、某有名就職活用サイトの取材であり、写真撮影もありでした。
「え、嘘?そうなの?拒否権なし!社員の肖像権なし!っていうか取材の前に社内で意識合わせとかの打ち合わせはしないでいいのか!その日の気分でまずいこといっぱい言っちゃうぞっ!」
みたいに主に不満系で始まったのですが、まぁすぐに取材って面白そう!プロのカメラマンに話を聞けるかもっ!と、楽しみに変わったのでした。仕事さぼれるし。

当日、取材場所に行ってみると、自社の採用担当1名(女性)に、採用などの対社外方面をサポートするコンサル会社のアドバイザー1名(女性)が待ち構えていました。

このコンサルの方は初めてお会いしたのですが、取材に入るまえにこの方の持論を聞かされまして、曰く、去年も同じ就職サイトに情報を載せたけど、去年分は「いかに社内の教育システムが優れているか」に焦点を当てすぎて、「実際にどういう仕事内容なのか?」が見えてなかったのが難点。だから、学生がイメージできやすいように、現場の声として、経験豊富なベテランのあなた(=私)を呼んだ、んだそうです。まあ、作っているシステムは誰でも知っているような公共性のある種類のものなので想像はしやすいと思うんですけどね。なぜその白羽の矢が私なのか、というところまでは教えてくれませんでした。そんな人どっかにいねぇ?あいつでいんじゃね?的なやりとりが上層部であった模様です。
で、まぁとにかく現場でどういう仕事をどういう事を考えながらやっているのかを話してくれればそれでいいです、とのこと。
でも、NGワードやら、方向性、という意識あわせは一切なし。

そんないい加減な設定でこのまま取材を受けていいのだろうか?と不安になってきたときに、就職サイトの取材陣登場。
取材陣は就職サイトの方2名(男女)+専属ライター1名(男性)+カメラマン1名(男性)。
軽く名刺交換&挨拶で、取材の始まり。

取材は、ライターさんによる質問に答える、という形式。
業務の説明、システム屋の説明、仕事をする上で気をつけていること、今大変なこと、目指すところ、会社にどんな人に来て欲しいか、などなど、事前に用意していたであろう質問を、会話の流れでうまいこと聞いてきます。なんだ、しっかり舵取りしてくれるのか。と安心したものの、やはり私自身、正直何も用意していなかったので、本当に正直なところを素直に話してしまいました。
時には思いつきだったり、今まで思っていたことだったりを歯に衣着せぬ言い方で答えていました。まさに本当の現場の声、みたいな感じで話しちゃったけど、これで本当にこれでいいの?と一緒に取材を受けている上司やコンサルさんを見ますが、二人ともニコニコしていました。それって取材陣がいるからのスマイルなのか、本当にそれでいいからのスマイルなのか・・・。しかし、私の発言がほぼそのままの意味で記事に載った時に、学生がその記事を読んで、「この会社行きてー」と思うのだろうか?もっと会社の総意としてのアピール的な事を話すべきだったのではないか?と少々不安でした。

取材の1週間後にWebページにしたサンプル原稿が届きまして、やばげな情報(顧客に迷惑がかかるような情報や、自社自身が不利になるような発言)が混じっていたら指摘して、その後最終校正になる、という取り決めだったのですが、ああ、プロだなぁ、と思うような仕上がりで、限られた紙面でよくまとめたなぁと感心しました。さすがライター本職さん、うまい具合にまとめてくれちゃってます。
こちらの主張の本筋を変えずに、ライター側(就職サイト側)が付加したい情報と合わせて、最終的に持って行きたい結論に持って行っている。うまくミックスされていて、かつこちらの異論がない内容で、なかなかやるなぁ、と感心しました。
よく聞く、勝手にねじ曲げた事実を書かれた!というようなことはなく、なんだ、そういう点では全く心配なかったんだ!と、変な安心をしたのでした。きちんと聞いたわけではなく、その場の自社メンバーと取材陣の態度からみると、どうもそんな感じだなぁと感じただけですが、まぁ、基本的にうちの会社が載せてくれ、とお金を払っているのでしょうね。そりゃマイナスイメージは書かないわ。
しかし、よく読むと、記事中で私はかなり偉そうに「あるべき姿」や「今後の展望」を語っちゃっています。考えてみたら入社8年目、十分中堅なんだなぁと。ここのところ怠けた仕事ばかりやっていたので、ちょっと自分を引き締めるきっかけにもなったのでした。

もちろん、やはりあまり納得できない点ももちろんありまして、「求める人材」というところで、私個人の思いを話してしましたが、それがそのまま記事になってしまっていて、ちょっとまって?求める人材の定義が会社の総意みたいに伝わっちゃうとなんかすごい責任問題になっちゃいそうなんですけど!って思ったり、そういうところは採用担当に相談してみたのですが、「別に問題ない」的な事をいわれて、あ、そうなの・・・でした。なんでそこがそんなにいい加減なの?ってちょっと怒りましたけど。

取材中、驚いたのは、音声記録媒体がカセットテープだったこと。
かなり年季の入ったウォークマン型より古めの録音機材で、話の内容毎に停止と録音ボタンをすごい勢いで交互にガシャガシャ押してました。へぇ、いまどきテープなんだぁ、そのボタン、押し間違えていたら悲惨だねぇとか思いながらその操作を凝視していたのでした。
いまどきのICレコーダーでないところが味があって面白かったです。
テープなんかまだ売っているのかな?とちょっと調べたのですが、まだまだ演歌の市場では熱い媒体みたいです。どうも演歌を聴く人はほとんどが自分でも歌うらしく、お手本のテープの同じところを何度もリフレインして聞いて勉強・練習するんだとか。なにかとテープの方が都合がよいそうです。そうか、取材テープの起こしも同じよな作業をしますもんね。
最近のシリコンプレイヤーでも出来ないことはないですが、やはり世代によってはリプレイスのハードルが高いんでしょうか。ま、慣れている方がいいですもんね。
ITmedia Biz.ID:「テープ起こし」に特化した再生ソフト:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/07/news082.html

取材の後は職場の風景をバックに2カットの撮影が30分ほど。
写真撮影は本当の現場でおこなったのですが、撮影のために結構現場の皆さんの手を止めることになり、被写体の私としてもなぜか会社に貢献しているというのに恐縮してしまったのでした。
あとちょっと屈辱的だったのが、一緒に被写体になった上司との身長差が結構ありまして、私がシークレット踏み台(コピー用紙未開封を3段分くらい)に乗らなくてはならなかったこと。ぐむむむ。本気で上司を指さして、「この人がしゃがめばいいんじゃないですか?」って言ったくらいでした。「それじゃあ安定しないから被写体ぶれする!」で却下されましたけど。

それから、PC画面を指さしたり、あれこれしゃべっているシーンでは
「適当に話をして下さい」
なんて言われるんですが、そんな急に何を話すかなんて出てきませんよね。
普通に上司に向かって「今日、これから昼食どうします?」「あ、下の階で適当?」「ご一緒していいですか?」でもうネタがつきてしまい、しかも上司は自分から話そうとしないので、カメラマンに「そのカメラ何?」とか「レンズは?今の焦点距離とF値教えて!」とか、そんな話ばかり私だけがするはめになってしまい、上司が一言も発さず、という感じでした。

撮影はシーン毎の最後に、灰色の板を胸部分に遺影でも持つようにしてもって撮影します。
これはグレーチャートという板で、マニュアルホワイトバランスするときの基本です。
本来は適正露出を測るためのものですが、正確な18%グレーのものはホワイトバランスに使えるそうです。
カメラは撮影された画像の色を自身で判断できません。色は光の反射(吸収)によって見えるわけですが、そもそも当たった光の色温度によって色は変わって見えるわけで。
でもカメラはコントラスト(輝度)はわかるから、ここがグレー(もしくは白)ですよって教えてあげればそこをグレー(もしくは白)にするように全体の色温度を調整すればいいと、そういうことだそうです。そのためには確実なグレーを被写体に入れておけばよく、そのためのグレーチャート。RAW現像用のソフトを使えば、グレーチャート部分をポチッとすれば正確なホワイトバランスで現像できる訳です。
プロ用のは職人が手塗りで作っていてかなり高価らしいです。私が渡されたグレーチャートは、めっさ傷が入っていて、といかハゲ部分もあり、テカっていて、はじめはレフ板?今頃?なんて思ってしまいましたよ。大丈夫なんだろうか?
と、原稿サンプルでいただいた写真を見たら、これができが悪いのなんの!顔の肌色がめっちゃ赤くなっちゃっているし、スーツの黒部分はつぶれているし・・・・
たいしたことない方だったみたいです。まぁ、素材はWebに載せるようなもので細部までのこだわりはなくていいものの、それにしてもこのできはないんじゃない?ってかこれだったらコンデジでいいじゃん、というレベルでした。雑誌や取材レベルのカメラマンではあまりそういったプロ級の技術は必要ないんでしょうね。

使用していた機材はニコンのD2H
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0722/nikon.htm
これはかなり古いですが、やはりプロというよりハイアマチュアの方が持つようなものだそうです。
そうなんだー。ちょっとがっかり。

で、まぁ業務内容に突っ込んだ話をしているので、そのあたりで顧客のマイナスイメージにつながりかねないところや、ライターさんが実は誤解している部分なんかを修正、その後念のため、「こんな記事だしますが」と顧客に断りをいれ、「はぁ終わったね」って一仕事終えて、という気分だったのですが、、、
数日たって「やっぱりこっちにします。」との連絡が。取材の進行内容とうまく調和の取れた記事だったのが、一変して全く別物になっており、私が全体的に熱血な感じのキャラになっており、所々に強調しすぎた表現や、言った覚えのないことまで!(しかもカギ括弧で台詞風に書いてあるからさも本当に言ったように読める!)
なんじゃこりゃ!まさか、これが取材陣の本性か!とちょっと怒りの連絡をいれたら、どうもアドバイザーのコンサルの方が、元記事ではインパクトが足りない!と差し替えたようなんです。あの・・・ライターの方がめっちゃかわいそうなんですけど・・・。どうもそのアドバイザーのコンサルの方は何でも自分色に染めないと気が済まない様な方で、採用担当もあまり自分は考えずにコンサルの言いなりになるような構図ができあがっていて、ドタ変更がまかり通っているようです。
なんだろうか、人の仕事をとって何が楽しいんだろうか?だったらはじめに打ち合わせして、その内容を渡せばいいじゃん。いちいち取材なんてやってもらわなくてもさー。
例えばその変えた原稿で学生の関心が高まる、とか、社のいいところをアピールできる!とか、分析された結果の裏付けがあればいいんですが、どうも我を通しているだけのわがままにしか見えないんですよね。自分の仕事ぶりをアピールしたい、ってことなのかな?なんか記事から伝わってくる社風もマッチしない気もするし、なにより、そのアドバイザーの思い込みの激しさが痛い感じがする。
まぁね、私は取材を受けただけですから、記事をどうこうしろ、という事は言いませんけど、少なくとも言っていないことをさも言っているように書くのだけはやめてくれ、と伝えたのでした。
あと、、、こっちはすでに顧客に了解を得ているの。ね。記事内容が変わりましたから、ってまた見せにいって、内容が全くと言っていいほど違っていたらなんて説明すりゃいいのよっ!
つーか、確認する人がたくさんいて、原稿が変わるたびにまた確認し直しで、どれくらいの人の仕事時間を奪っているか、わかっているのかね?って感じですね。
それくらい我の強い人が出世していくのかねぇ?でも少なくとも一緒に仕事したいタイプではないわ。

つーことでいい経験だったんだかどうだか、最後は怒りで終わってしまいましたけど、とりあえず2010年度のページに私の汚い顔が載っちゃうわけです。実名入りで。はぁ・・・・。

RAMディスク作成

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メモリが安いんでうれしくなっちゃって2GBの2本差し、なんてしていますが、32bitOSでは3GBちょっとしか認識できないんですよね。

まぁ、それだけあればいろんなソフトを平行して起動して作業できるし、と、放っておいたのですが、いやいやいや、それではもったいないよと。
OS管理外のメモリリソースをRAMディスクとして使えるソフトウェアがあるので使ってみました。

要はメモリの使われていない部分を仮想HDDとしてPCに認識させる、ということです。
メモリはRAMっていうからRAMディスク。
データの読み書きがHDDに比べ超高速(20倍-1000倍)で行える、というメリットがあります。
ノートPCではかなりポピュラーです。SSDが台頭してきて微妙ではありますが、それでもえらく速い。
・テンポラリフォルダやワークフォルダを置いたり、
・Webブラウザの一時ファイルを保存するフォルダを置いたり、
・CDのリッピング先、書き込みデータの参照先に使ったり、
・画像レタッチソフトのテンポラリ領域として指定したり、
などでその激速具合が体感できます。
如何にHDDの速度がボトルネックになっていたのか、ってのが本当によく分かります。
私の場合、特にタブブラウザでだーっとたくさんのタブを開いておいて、キャッシュをよく使うようなやり方をしているので、日常的に便利です。photoshopなんかで思い画像を扱ったときなんかは本当に感動ものですよ。

メモリ自体は揮発性なのでPCの電源を切ったらデータはなくなってしまうのですが、紹介するツールはRAMディスク上のデータを自動でHDDにバックアップし、次回起動時にまたRAMディスク上に書き込んでくれるので、非常に便利です。

使用したのは「RamPhantom3 LE」。
IOデータ製メモリを買うと、ツールとしてダウンロードできます。ダウンロードにはメモリのS/Nが必要です。
もちろん、IOデータ製のメモリじゃなくても使えます。
無料版の「RamPhantom3 LE」はOS管理外のメモリ容量で設定できる容量に上限があり、1GBとなっています。
有料版2,480円の「RamPhantom3」もありまして、こちらは上限なしで使えます。マザーボードに搭載できるメモリ上限がな8GBで、OSで認識している容量が3.4GBだったら、8GB-3.4GBの4.6GBが使えちゃう、ということになります。
他に海外製の「Gavotte Ramdisk」というRAMディスク作成ソフトがあり、そちらも上限なしですが、レジストリをいじったりとちょっと導入が面倒なので、今回はスルー。

設定は簡単。
メモリが余っている方は使ってみてはどうでしょうか?

状況を確認し、プロパティから設定画面へ。

使用容量はスライダーをめいいっぱい右に。OS管轄外を選択。ドライブレターは固定の方がいいかも。

バックアップタイミングを設定。

代表的なブラウザについてはここからキャッシュフォルダの変更ができます。

40%OFF

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OFFよりCUTのほうがしっくりくるんだけどなぁ。
会社の帰り、深夜1時までやっているスーパーに行きまして、お惣菜コーナーをウロウロしていたんですが、店員さんが一人、手持ち無沙汰な感じでたたずんでいましてね。
ただ壁際で立っているだけなんですよ。「いらっしゃいませー!」とかそういうのなく。
何しているんだろう?え?私のこと見てる・・・。万引きGメン?とか、こっちがキョドっていろいろ考えちゃうくらい、ヌボーっと立っている。
で、私がお惣菜コーナーの方に近づいたとたん、同じようにお惣菜コーナーに近づいてきたんですね。で、目の前で、「40%OFF!」というシールをお惣菜に貼り付けていくわけです。
もともとそのシールが貼ってあるものが他にもあったのです。でも貼ってないものもある。
ご飯だけのものや、エビチリやら、貼ってないものに無造作に貼り付けていくんです。で、まあ、セットにして夕飯一食分くらいのものを貼り終わったかな?っていうところで、まだ同じ種類の、同じ製造年月日のお惣菜があるのですが、さっき立っていたところに戻ったんですね。
なんか、ヌーってよってきて、無言で貼り付け、定位置に戻る、という人間的でない動作が気持ち悪かったのと、実は買おうとしていたメンチカツには貼られなかった、というので、そのままとぼとぼ惣菜コーナーをを後にしたのでした。
もしかして、「ほれ、いま安くなったから!買ってよ!」っていうこと?
マニュアルや教育で「客が近づいたら目の前で値引きシールを貼ってお得感を煽れ!」ってあるのかなーって思いました。
もし、そうだったとして、あの彼のやり方は露骨すぎておもしろいなー。って勝手に笑いました。
だってその人、終止無言だったんですもん。言われたことそのまますりゃいい、って訳じゃないよねぇ、商売は。創意工夫しないと。
といかそれだけのために、空いている深夜の店内、アルバイトも少ない時間帯だろうに1人をずっと配置するのはどうかなぁ?
って、まあ勝手な想像で勝手に笑って、勝手にダメ出ししているだけなんですけどね。

丹沢で思わぬ紅葉狩り

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急に鶴巻温泉に行こう!という事になりまして、
秦野市の田原ふるさと公園で昼食

時間が合ったら丹沢湖で遊ぶ

疲れたら鶴巻温泉でひとっ風呂

というプランでした。
朝10時に横浜をでて、到着が11時。

田原ふるさと公園では、のんびりとした田舎の景色の中、手打ちの蕎麦が食べられます。
うまい。
ここでは手打ち蕎麦体験もできて、実は奥さんは以前ここで指南を受けたのでした。私より蕎麦打ちがうまいのです。

おなかもいっぱいになったし、ドライブしますか!
しかし丹沢湖は意外と遠いことが分かり、カーナビも壊れているし、じゃあ適当に北上して宮ヶ瀬湖にいこう。と、そのまま県道70号の山道を延々北上。
山道前半は
「なんか杉の植林ばっかりで紅葉があるかどうかなんて分からんねー」
と話していたのですが、岳ノ台を過ぎて清川村に入ったあたりから急にすばらしい紅葉が!

いやぁ、久々の紅葉狩り、しかも期待していなかっただけにちょっぴり感動してしまいましたよ。
結構険しい山道でしたが、車があまり通らなかったのでのんびり気持ちのいいドライブができました。
あいにくの曇り空でしたけど、来てよかったなーと。

その後は、宮ヶ瀬湖と宮ヶ瀬ダムを一周。
あいかわ公園からはダムを放流する壁面へ移動でき、さらにインクラインという乗り物に乗ってダムの上に上ることができます。

ひとしきり遊んで暗くなったので温泉に活きましょうということになりましたが、遊び過ぎて疲れちゃったので、帰り道の別所温泉(長野のではなく神奈川の)に行こう、ということで清川村ふれあいセンター 別所の湯へ。お湯が44度と熱くて、ぽっかぽかだったのですが、上がってからロビーでパンフレットを見たら、「当館は温泉ではありません。沸かし湯です。」の小さい但し書きが・・・・。そ、そうでしたか。。。「丹沢の源流を水源とする清川ならではの水を使用」とはあるものの。近くの旅館は温泉のようでしたが、なるほど、「温泉」という文字が施設名のどこにもないのはそのためか・・・。
ただ、疲れは取れましたよ。「温泉に入ったことにしておこう!」と帰路についたのでした。

横浜を朝10時にでて、帰りは高速を使わずに帰ってきて20時過ぎ。
充実したよい日帰りの旅でした。

来月は本当の温泉を求めに、丹沢の中川温泉に行くつもりです。
えーと、鶴巻温泉は・・・また今度。

鯨肉

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昨日、ちょっと遅めに帰りました。
肌寒い日が続いた中で、急に少し暖かい日になりましたよね。
雨降り前の独特な空気の流れと香り、ふわっと顔をなでた湿気のある暖かい風には少し土の匂いも混じっていて、不覚にも思わず「もうすぐ春だなぁ」なんて変な錯覚をしてしまいました。

奥さんが大阪に出かけて、友人と食事するそうです。ハリハリ鍋。
そう、鯨鍋です。
食べたことないんですよねー。ハリハリ鍋。
ハリハリの主役はあくまで水菜(関東の人はなじみがないかな?)ですが肉は鯨が一般的みたいですね。
新大阪から大阪城に向かう道のりで、ハリハリ鍋屋さんのでっかい看板があって、「いつかは食べてみたい」って思っていたのですが機会がなくて。

鯨肉(「げいにく」っていうんですね)自体は何度か食べたことがあります。それがミンククジラなのかマッコウクジラなのかナガスクジラなのかなんなのかは分かりませんが。
でも、塩漬けでカチカチだったり、大和煮の缶詰で元の味が分からなかったりで全然おいしくなかったんですよね。
鯨の生肉ってどんな感じだろうか?

奥さんにお土産をせびります。
タッパー持たせるから!あ、軽量でジップロックがいい?なんて折り詰めの無茶な要求をしましたがもちろん却下。そりゃそうですよね。

うーん、食べてみたい。

いつも、会社の帰りに深夜までやっているスーパーに寄るのですが、総菜コーナーに鯨ベーコンがあったんですよね。100gで1480円。毎日だいたい3袋くらい目にします。
高いのでいつもスルーだったのですが、奥さんの旅話をきっかけにどうしても食べたくなっちゃって、まぁ生肉に近いんじゃないの?ということで買ってしまいました。
捕鯨問題とかありますけどね、まぁ興味で食べてみたいって気持ちは、正直あるのです。鯨を食べる、という認識を持つ文化の国に生まれてしまった以上、刷り込みというか、食べ物として認識できてしまうんですよね。

深夜、台所で鯨ベーコンを試食。本当はあぶりたかったのですが、深夜帰宅なので遠慮して断念。そのままでお酒の肴に、なんて書いてあるので、そのまま食べてみましたが・・・・

臭い!
いわゆる魚臭さと獣臭さが合わさった感じ。
塩味とかついていないんですよね、ダイレクトに来ます。
というか脂身多すぎ。
正直に言うと、まぁ大後悔です。なんじゃこりゃ、と。
子供のころに親に鯨ベーコンをねだったときに「懐かしいけど、食べるもんじゃねぇ」的な事を言われましたが、まさにその通りだと思いました。
はぁ、100gで1480円。
グラム80円の安い合い挽き肉だったら1.85Kg変えちゃう値段なのに・・・めちゃくちゃ大きいなハンバーグが作れる値段なのに・・・値段に張り合う珍味だと思ったんだけどなぁ。。。。

と、いいつつ、なぜか何枚か続けて食べては「クサっ」食べては「オエっ」と言いながら箸がすすんでしまいました。あと引くおいしさならぬ、あと引く不味さ。不思議な感じ。でも、半分食べるのが精一杯でしたが。

鯨ベーコンは鯨のどの部位を用いているかというと、畝須(うねす)という部位だそうです。
・・・分からん。
鯨の下あごからへその手前までの縦にはしるアコーディオン状の白い部分を畝、その内部の赤い部分を「須の子」と言い、この2つが一緒になったものが畝須(うねす)だそうです。
まぁそれでもうまく想像できないのですが、ひげ鯨科のお腹の部分の皮と身が付いているところをベーコンにするんだとか。
ふーん。

※IWC 下関会議推進協議会パンフレットより抜粋

値段を調べてみるとピンキリではあるのですが、私が買ったのは結構安い部類みたいです。もっと高いのを買えばおいしいのかな?それとも、もっと臭くて通好みなんだろうか?

ただまぁ正直、余ったやつをどう処理しようか迷い中です。
今度ちょっと焼いてみようと思います。

パッケージには、
・ミンク鯨 76万頭いるんだよ!
・豊かな資源を大切に利用しよう
・鯨は日本の食文化
とかあります。

捕鯨、鯨食の正当性をアピール、って感じでしょうか。
鯨料理全般がこのレベルの臭さ、おいしさであったら。
まぁ私は食べられなくても文句はないかな、という気持ちになっちゃいました。牛肉が食べられなくなったら、残念な気持ちになりますが、鯨だったら、まぁなくても不便ないしな。って。

あぁ、ハリハリ鍋はどんな味なんだろうか?逆にこっちが気になります。臭くないのぉ?

ちょっと検索したら、ネット通販で「生食用ミンク鯨(胸肉)切り落とし 900g」が1000円で売っていましたよ。なんじゃそりゃー!

ハッピーターン中毒

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Filed under 料理・食べ物, 未分類

亀田製菓のハッピーターン熱が最近止まらない。
週に4袋+αを食べている・・・・これは中毒の域だ。

新パウダーキャッチ製法の“ポケット&でこぼこゾーン”が見事に働いていて、一つ食べたら即座にまた次のを、を仕事中に手が伸びてしまい、止まらない。
デスク脇のダストボックスがハッピーターンの包み紙であふれかえっている。周りの人は「食べ過ぎだよ・・・止まらないよ・・・」と確実に引いていると思う。

正確にはハッピーターンの粉の中毒だ。
たまに、べったりと必要以上に粉まみれのハッピーターンに出会うともうすごくハッピー!
逆に溝にしか粉がない薄衣のものに出会うと、「うむむ、次ぃ!」と手が伸びる。
ネット上では「合法麻薬か!?」と言いつつ、ハッピーターンの粉の製造(調合)方法をあれこれ考えている人がたくさんいるようだ。Googleで「ハッピーターン」を検索すると、他のキーワードに「ハッピーターンの粉」「ハッピーターン 麻薬」と出ることからも、みんな同じ事を考えているようだ。

こぶ茶、味の素、塩、砂糖・・・・
だいたい想像では似たように味になりそうだが。
デキストリンやらグルコースなんて普通手に入らないもんなぁ・・・。

なんなんだろうか、あの粉は。
亀田製菓自身が「魔法の粉」と呼んでいる。
ああ、あの粉だけで売っていないものだろうか?と検索したところ、2005年には「魔法の粉」の小袋が添付された「ハッピーターン」登場したそうだ。好きなだけつけて食べるタイプ。うーん、夢のようだ。今はラインナップにのっていない。もっと続けてくれればいいのに・・・。

息子は現在1歳と半年なのだが、乳児用のおせんべいというのがあり、おやつにはそれを与えている。薄味で、口どけがよく、腹にたまらないタイプ。
私が食べていたハッピーターンをあげてみたところ、一口食べて、よほどおいしかったのか、満面の笑みで部屋をぐるぐる回りながら踊りだした。食べ終わってすかさず、「もっとくれくれ」攻撃。
乳児には刺激が強すぎるようだ。お前にはまだ早い!

ハッピーターンという名称にあやかってか、個包装にはちょっとしたハッピーなことが印字されている。

ふと見上げたら満月だった。見事な形にハッピー。ハッピー度★★
花びらが方の上に舞い降りた。優しい気分でハッピー。ハッピー度★★★★

包装袋のバーコードは、その縞模様をうまくデザイン化して、そこにハピたん(ハッピーターンのイメージキャラクター)を配置し、小さなハッピーが書かれている。
季節によって変わるようだが、今はバーコードの縞模様を布団に見立て、ハピたんが起きたところでこの一言。

目覚めたら週末だった。(ハッピー)

えっと、、、それはハッピーなの?

我慢できずにCREATIVE ZEN X-Fiを購入

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Filed under ガジェット

iPod Touchをなくしてから早3週間。
犯人はなんでもゴミ箱に入れるブームの息子なのでしょうか?
足が生えて逃げていったのでしょうか?
見つけたら賞金5,000円也!と賞金を掛けたのですが、家人でも見つけることができず。
賞金話を持ちかけた際、奥さんが「・・・5,000円か、そろそろ出すか・・・」と言いつつタンスの引き出しを開けたときは、「か、隠していたのかっ!」という気持ちよりも「あ、あるのっ?やったー!」の気持ちの方が大きかったのですが、それは実は奥さんのジョークで、冗談だったことにがっくりでした。

ほぼあきらめモードでずっとモンモンしていたのですが、通勤やドライブ時に音楽を聴くことができないのが耐えられなくなって、しかも電気グルーヴの新アルバムも発売されたことに後押しされて、ついに買ってしまいました。
あぁ、なんで「欲しいものリスト(http://blog.nonevent.net/archives/584)」にないものをこう、突発的に買ってしまうかな~、と少し後悔。

とは言ってもiPhoneやTouchではありません。だって万が一出てきたときに同じものが出てきたときにどう迎えてあげればいいか分からないし。つか、同じのを買うのって何だから本当に損した気分だし。

と、言うことで、
できるだけ安価に、音質も好みで、なるべく遊べるようなプレイヤーを、というコンセプトのもと、検索してみて出てきた候補が以下の通り。

【候補】

wizpy 4GB チタンシルバー P0694
¥9,397

売れなくて(?)、劇的に値下がりしたWizpy。特徴はなんと言ってもTurbolinux OSが入っているので、いわゆるLIVE USB LINUXとして使えること。結構遊べそう。だけど、OS分メモリを食われてしまっているし、本体も最近のプレイヤーと比べると大きめ。液晶も256色。単体機能では明らかに戦闘力弱し。しかも、付属のWebストレージサービスも終了とのこと。いくら安くなったとはいえ、それが適正価格かなぁ?PCとの接続にケーブルが必要だし。やっぱり旧世代のものかなぁ?と。遊べそうではあるんですけどね。かなり前に、ジャパネットタカタでノートPC+プリンタ+無線LANルーター+Wizpyというセットを販売していましたが・・・明らかにPC初心者向けの説明の中にいきなりWizpy登場で面食らったのを覚えています。簡単にしか説明していなかったけど、PC初心者のおじいちゃんに「痕跡を残さないOS機能付き!」とか言ったって混乱させるだけだよ、と思う一方、「あー、在庫あまってんのかー」とも思いました。直後かな?劇的に安くなったのは。

TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S
¥6,980

これは単純に安いから。飲み会代1回くらいだったらなぁ、後悔しないだろうし。ということでエントリー。しかしうーん、4GBだったらiPod shuffleで、これまでのiTunesの遺産を使い回すかなぁ?あんまり思い入れもないので・・・・。

CREATIVE メモリプレーヤー ZEN X-Fi 16GB ZN-XF16G-BK
¥ 20,070(購入時)→¥ 19,620(11/5現在)

Creative ZENシリーズは前から使っていたし、iPodにはない「曲を聴きながらプレイリストを育てる事が可能」な機能が結構便利(というかiPodにないのが不便)だったし、やっぱりすんなり使えそうなので。
加えてSDカード対応だから、いまだったら3,400円くらいのSDHCカード(16GB(Class6じゃなきゃ3000円割りましたね))を挿入すれば一気にストレージ容量は倍に。しかも、iTunesのような特別なソフトを介さずとも、音楽・動画・画像ファイルのD&Dだけで転送できるのがとてもよし。5,000円相当のカナル型イヤホンついてくるし。16GB以上のモデルはWi-Fi機能付きでPCにあるデータのストリーミング再生ができるし。スピーカついてるし。

ということで、3番目のCREATIVE ZEN X-Fi 16GB ZN-XF16G-BKにしました。
というか買っちゃいました。Amazonってばプライム加入していると次の日には届くし送料は無料だしでぽちっと購入する回数が異様に増えたのはちくしょう、やりやがるな、という感じです。あっぱれ。



 

使ってみて・・・
音楽プレイヤーとしては結構いいです。音質自体はZENのそれ。iPodよりは好みです。まぁこのあたりは好みや慣れの問題でしょう。付属のイヤホンはまだ使っていません。手持ちのがようやくエイジングできていい感じに仕上がっているので。

以下、マイナス面。
・イヤホンを外したら自動的にスピーカーに
→うーん。イヤホンを引っこ抜くと自動的に停止にするiPodに慣れてしまうとこれはきつい。会社に着く→エレベーター内でイヤホンを外してさっと収納。という事ができません。間違って外すと大音量で曲がエレベーター内に響き渡ることになっちゃう。操作ボタンが突起型なので慣れればポッケでの操作が可能なのでしょうが、私は胸ポケットに入れるので・・・

・UIが微妙
なんでイコライザいじるのに音楽メニュー階層じゃなくてシステムメニューまで戻らないといけないのか・・・これは前からそうでしたが。せっかくきれいな液晶でボタンもたくさんあるのだから、もう少し使いやすさを重視してほしかったです。やっぱり組み込みソフトはこのあたり、カスタマイズ幅が「用意された中でしか遊べない」のはわかっていたのですが、うーんと思ってしまいます。

・ショートカット機能も微妙
ユーザーが1メニューだけ、ボタン割り付けできるショートカット。しかし、「一時呼び出し」的機能なので、呼び出したメニューから戻るボタンを押すと、元のメニューからの戻った画面になります。つまり、A機能を使っていて、B2機能をショートカットで呼び出したところ、戻るボタンを押したらB2機能の上の階層であるB1機能に行くと思いきや、A機能に戻っちゃうという・・・。それぞれの機能の階層が深いので、ビデオから音楽、そこから画像、という風に機能を渡り歩こうとすると結構時間がとられます。ボタン連打。これはいただけない。
・電源ボタンがスライドしづらい
電源ボタンは背面にあり、ロックボタンを兼用でスライド式になっているのですが、これが固くて電源投入が片手ではできません。いちいちひっくり返して片手で押えて片手の爪でスライドって感じ。誤動作防止のためなのでしょうが、長押しとかで押しやすい形状のボタンが良かったです。

・SDカード内ファイルと本体内蔵ファイルで扱いが違いすぎる
本体メモリに置いてある音楽ファイルは、途中で一時停止して電源を切っても、再起動後に一時停止場所を覚えていますが、SDカード上のファイルは覚えてくれません。ブックマーク機能も使用できない。落語とかラジオ録音とか聞いていた場合には結構つらい。また、音楽を聴きながら画像閲覧などは、本体メモリ内のファイル間でしかできないようです。本体メモリの音楽を聴きつつ、SDカードにアクセスするとその場で音楽がぷつんと切れます。しかも、レジュームもなし。再生リストもクリア。本体とSDでは全く対応が異なり、シームレスに操作できないようです。また、SDカード内の画像はサムネイル表示されません。クリックして閲覧しようとすると、自動的にスライドショーモードになってしまいます。本体の操作とSDの操作は別物と考えた方がよさそうです。

・プレイリスト操作が退化
あれ?昔のZENはプレイリストや再生リストの中身の順番を変えられたような気がするんですが・・・ちょっとできないようです。これは、とりあえず好きなファイルをバンバンプレイリストに追加→後で並べ替えっていうのができないなー。PCで専用ソフトを使いなさい、ということであれば、iTunes使用の場合とそれほど変わらないなー、と。検索もできなくなっちゃってるし。

ま、悪いこといっぱい書きましたけど、音楽プレイヤーとして割り切るならこれくらいは”慣れ”の範囲内かな、と思っています。2万円分使い倒してやろう。

そしたら新価格発表。
AV Watch :ZEN X-Fi/ZENを値下げ

ぬわにー!なんと間の悪いことでしょう。届いてから2日目だよ。つか16GB版は廃盤なのね。まぁいいや。と思ったらAmazonで¥19,620 になっていて買った時よりも若干値下げ。やっぱりちょっと悔しい。

奥さんに見せたら、画面を指ですーっとなぞって、「あ、タッチに反応しない」だって。わかってるくせにー!く、くやしい。
あー、Nintendo DSiとか買った方がよかったかな?

アルビノ孔雀

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入園無料の野毛山動物園で出会ったアルビノの孔雀。
孔雀さんは檻には入れられていなくて、園内放し飼いです。
通常色の孔雀さんもいます。
かっこいいわぁ。自然の美しさ、というか。

横浜市立野毛山動物園
http://www.nogeyama-zoo.org/

この動物園は家からすぐ近くにあるのに、引っ越してきて5年たってようやく初めて行きました。
お散歩コースに持ってこい!

すててて・・・

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すてて。。。

 

先月、伊香保温泉に行きまして、2日目は伊香保グリーン牧場に行きました。

前回来た時は真冬で雪ばかりの風景だったのですが、今度はバッチリいい季節。そしていい天気!
入場料金も季節料金なのか、若干高めではありましたが。

牛や羊に和み、広いところで大はしゃぎでとてとて走り歩きをする息子にほんわかしたのでした。
写真は斜面を「すてててて」と同行者を顧みず爆走する息子。このあと転びます。

しかし、1歳4か月程度なのですが、気が向かないと手をつないでくれないんですよねぇ。
歩いていても、自分の好きな方にしか行かない。我が道を行く!
そう、ついてきてくれない。
てか常に行ってほしい方向と逆方向に行く!
親としてはちょっとさみしいんだけどなぁ。
寝るときは手を握っていないと眠れないクセに!

散歩時も、まだまだ危なっかしいので、車通りのあるところは抱っこ、ないところでは自由に歩かせる、って感じになってしまっています。こういうところで躾ができてないんだろうなぁとちょっと反省。なるべく手をつないで歩くようにしよう!

牧場に戻りますが。
乳しぼり体験もありましたが、まだまだわからないようなので見学。
私、実はしたことがなかったのでやりたかったのですが、広場に公開処刑みたいに牛さんを連れてきて子供たちがずらーっと並んで1絞りするだけの流れ作業体験だったので、やめておきました。
一度でいいから気のすむまで絞ってみたいです。
もう少し小さな牧場に予約をしていくのがいいのかな、やっぱり、絞った乳でチーズ作り体験とかできるともう最高。
もう少し息子が大きくなってからいこう!