久々に料理

6 月 24th, 2009

豚バラ糊ロール
土曜日、久々に夕飯を作りました。
でも、生協がくるのが月曜なので、冷蔵庫を開けても材料がほとんど無い!
あり合わせで写真の豚海苔ロール揚げを作ってみました。
実家の母がよく作っていたのをまねてみたんですが、作り方まで伝授されていなかったので我流です。
具材はタマネギとピーマンをバジルで軽く炒めたもの、とチーズです。
海苔を4×20センチくらいに切って、その上にバラ肉を敷いて、具材をのせて巻いて衣を付けて揚げるだけ。
揚げるところは義母が得意なのでやってもらいました。
だから共作。
油の温度とか、覚えないとな・・・。
本当はアスパラやら、梅肉やらのバージョンも作りたいところでしたが、無いものはしようがない。
まぁまぁおいしくできました。
息子が喜んで食べてくれたのが一番うれしかったな。
奥さんは「ちょっと固い」と言っていました。揚げてから少したっていたしね。次はゴボウでも入れようか?

最近納豆にはまっています。
会社の帰りにスーパーで3パック入りを買って、夜、2パックと卵を混ぜてかき込みます。
納豆の旨みってあれ、本当にクセになりますね。
いろんな種類があって、同じ銘柄でも日によって全然値段がちがうのもおどろき。
通常128円前後ですが、最安値で68円の時がありました。
毎日3パックかって消費が2パックだからどこかで調整しないとどんどん増えるので注意が必要です。

料理・食べ物 ,

紫陽花が咲き始めました

6 月 3rd, 2009

庭の紫陽花
庭の紫陽花が咲き始めました。
駅までの道すがら、いろいろな種類の紫陽花がみることができて楽しいです。
家のはオーソドックスな部類に入るのかな?
久々に鎌倉の紫陽花寺(明月院)に行きたくなりました。

日常の出来事

鯉を食す

6 月 2nd, 2009

鯉の旨煮

6月ですねぇ。
前回の記事と鯉つながり、ということで。
私、先日初めて鯉を食べました。
内蔵&骨&鱗そのままのぶつ切りを旨煮にしてある、その名もそのまま鯉の旨煮です。
テレビで鯉こくやら旨煮やらを紹介していて、
「そういえば鯉ってたべたことないんだよー」
ってしみじみ話をしていたら、それを聞いていたお義母さんが買ってきてくれたのでした。
一切れ500円。ひえー!
泥臭い、とか、内蔵が苦い、とか、いろいろ聞きますが、どんなモノか一度試してみたかったんですよね。
感謝感謝。

思ったより身が引き締まっていて、かみ応えあります。旨煮でよく煮染めてあるからかな?
そして・・・・めっちゃうまい

すごくコクがある煮付けですね。
全然泥臭くなく、淡泊なカレイや金目鯛の煮付けに旨み成分をたっぷり足し込んだ感じ。
歯ごたえは「ムッシ、ムッシ」って感じで、非常にボリューム感があります。

内臓がまた本当にうまい!
これはクセになります。
旨煮だから泥っぽさがなかったのかな?
今度は鯉こくに挑戦してみたいです。

料理・食べ物 ,

こいのぼーりーの話

5 月 30th, 2009

もう5月も終わってしまいますね。
ちょっと時期はずれな記事ですが、鯉のぼりを設置して撤去しましたよ、の話。
息子が2歳になりました。
去年も鯉のぼりを設置したのでしたが、Blog記事にはしませんでしたので、今年こそは5月中に記事に・・・・

いからーのなーみーとくものーなーみー
●鯉のぼりの設置
去年、息子が1歳になるタイミングで兄がこいのぼりを買ってくれました。
10m越えのポールセットで、いっちょ前に3メートル級の吹流しまでついています。
私、なぜか、吹流しがついているだけでちょっとした高級品だ、と思ってしまいます。
吹流しが真鯉の上でなびいていると、その分真鯉の位置が下になって、童謡「屋根より高いこいのぼり」状態にするためのハードルがその分上がっているようで、それができるってすばらしい、という思いからかもしれません。

今年も設置。
兄が駆けつけてくれて、2人でセッティング。
1メートル近く地中にポールの杭を打ち込みます。他に補助用のテンションを6つ。
去年は庭の地盤にモルタル&金網の層があったのが想定外で、杭を打ち込むのにだいぶ苦労をしまして、午後から夕方までたっぷりかかりました。
今年は勝手知ったる・・・だったはずなのですが、無精な私がパーツを無くしてしまったりのアクシデントがあり(それは兄が代用品で組み立ててくれました)、午前から始めた作業は午後を軽く過ぎてしまったのでした。

10メートルのポールに、3メートルの吹き流しと真鯉、2メートルの緋鯉、1.5メートルのちびっ子青の鯉。
きちんと「屋根より高いこいのぼり」状態を作ることができました。
サービスで、鱗などの輪郭だけ入った白い鯉もありました。これは自分で好きなように色を塗れるみたいです。息子が大きくなったら一緒に染めようと思います。
結構余裕があるので、5メートルくらいの鯉も追加購入しようと思います。兄曰く、シーズンを外れるとうそみたいに安くなるそうなのです。鯉コレクターになっちゃうかも。

真鯉の目がついたポール
去年、真鯉の金色の目がはがれてポールに張り付いてしまったんですね。あれ、シールみたいです。
それを覚えていた兄が、色紙の金色を使って目を新たに作ってくれました。ばっちりです。

なんか、息子の節句のためにこういうことを一日がかりでやると、「ああ、親になったんだなぁ」ってしみじみ思います。
私たち兄弟が小さいときの実家にもこいのぼりが設置されていました。
今ようやく、父はよく一人で設置していたなぁ、と感心と感謝をしてしまいます。
ポールの基礎部分だけは通年庭に設置されたままでした。設置する側になって初めて、ポールの設置が結構大変なのが理由であることが分かりました。
そんな事情はつゆ知らず、幼い私はあるとき、粘土質の庭の土をこれでもか、と詰め込んで、ほじくることもできない状態にしてしまったのでした。こっぴどくしかられたのをよく覚えています。
息子も同じことをするのかな?と思っていたのですが、もうすぐ二歳になる息子、こちらが組み立てている間に石を入れようと奮闘してしました。兄がそれをさせまいとディフェンス。私はその様子とただ笑って見ていました。

●近所の反応
雨が降ったらいったんおろします。晴れたらまた上げる。しかし、この作業は平日は厳しいです。
一時期雨が続いていったんおろしたのですが、
義母が近所のおばあさんに、
「この辺りでこいのぼりを上げる家がなくなってしまって久しく、上げてくれてうれしいと思っていたのに、下がってしまったので心配してしまった」
といわれたそうで。
そういった節句イベントを積極的に行う家が少なくなっているのを肌で感じていてさびしいらしいです。
なんかそういうことをいわれるのはうれしいので、今後も積極的に晴れの日は上げようと思います。
って、もう時期を過ぎちゃったので解体しているんですけど。

吹流しが絡まってしまった
●絡まる
しかし、どうも風がうねって巻き上げるようで、すごく絡まります。
ポールに絡まるならほうって置けば風がまたそよがせてくれるものの、上部の矢車の部分に絡みつく。
こうなるともう大変で。
脚立に上って洗濯物干の竿だけを伸ばしてみても、こいのぼりのポールの半分にも達しないので、再度ポールを伸縮させて設置するしかないわけです。
上げなおし、また絡まり、上げなおし・・・・もう筋肉痛ですよ・・・。
どうにか絡まらない方法はないものでしょうか?吹流しが特によく絡まるんですよねぇ・・・。
絡まってしまうと風の抵抗をもろに受けることになります。季節の変わりやすい5月、突風でも吹こうモノなら、ポールが思いっきり曲がるくらいになってしまいます。いつもはらはらどきどきです。

また、ロープが滑車を外れてしまい、スムーズに動かない事が何度か。これは何とかしないと、急な突風や雨でおろそうとしてもうまくいなかったりで大変です。
来年までにはなんとか対策を練らないと・・・・。
まぁ、そんなこんなで5月も終わりなので解体→撤去しました。
ポールから石ころが一つ。息子が勝ったようです(笑)。

うーん、鯉のぼりってクリーニングできるんだろうか?色あせちゃうかな?

柏餅
そうそう、今年は柏餅をたくさん食べました。
近所の和菓子屋さんをはしごして味比べ。

息子, 日常の出来事 ,

消えちゃった

5 月 8th, 2009

虹

職場の自席から見える風景。
夕日できれいに染まった空港と海。
空気がいい感じでして、まるでHDRで合成したようなコントラストが高くて深みのある景色になっていました。
そして、海から虹がにょきっと出ています。本当に作り物みたいでした。
すごーくきれいだったので手持ちのW-ZERO3で写真を撮ったのですが・・・・
まるでトイカメラみたいな出来ですね。まったく再現できていなくてがっかり。だってこれじゃぁお昼時みたいじゃん。もっと黄昏のゴールド調だったんですよー。
一眼レフカメラを職場に持ち込む訳にもいかず、地団駄踏む思いです。
(本来は写真機能含めデータ持ち出しできるような端末の持ち込みもNGなんですけどね)

しばらくぼーっと見とれていたら、この虹の左に雷が落ちたんです!
まー、ドラマチックでしたよ。感動しました。

撮影も済んで、はい仕事仕事・・・というモードでしたら、会議から戻ってきた後輩が
「きれいな虹がでてますよ」
と声をかけてくれました。
なので、
「さっきその横に雷が落ちたんだよ」
って教えたら、
「え!雷が落ちたら虹ができるんですかっ?!」
って驚いていました。
すごい発想だな、それ。

そんなこんなで虹はきれいに消えてしまいました。

デジタル一眼といえば、、、

デジカメ Watch:ペンタックス、新デジタル一眼レフを5月21日に発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/08/10785.html?ref=rss

いろいろ噂がでていましたけど、やっとですね。
DELLのinspiron10を買うために溜めていたお小遣いはどこに放出されるのか!

シルエットの上部が直線的で、銀塩時代のカメラ・MZシリーズのようなオールド感ただよいまくりです。
期待しちゃうなぁ。
「NEW K」って表記ですね、噂では「K7D」ってみんな呼んでいましたけど。
フルサイズ撮像素子は期待薄すぎますね。ライブビューとか動画とかあんまり魅力に感じないんですけどね。

ふぅ。
やっとこBlogを更新できました。忙しかったなぁ。
いーっぱい書きためているんですけどね、アップロードする暇がないんですわ。

未分類

パーマ失敗

4 月 5th, 2009

生まれてはじめてパーマをあてましたが・・・・
一晩空けたらあんまりカールしてなくて、寝癖?見たいになってます。
もみ上げだけはクリンってなってる。
うーむ。

日常の出来事

花見、春の花

3 月 30th, 2009

大岡川桜2
大岡川桜まつりに行ってきました。
河口から川沿いに約800本の桜がずらり。

先週ちょっと冷え込んだせいか、日当たりのよいところの桜は八分くらい、日当たりがよくないところではほとんど咲いていないといった状態で、全体的に三分咲きくらいでした。
そのせいか日曜にも関わらず人の数が少なくて、子連れの散歩としてはちょうどよかったかな~。
大岡川桜1
ちょっと寒かったけど、昼食を縁日の露店に求めて楽しく花見と食事ができたのでした。

ということで、大岡川から弘明寺商店街を抜けて弘明寺公園までの道のりで見つけた春の花たち。
(写真はクリックすると拡大されます。ちょっと違う角度や画角がみれるものもあります)

塀のフラワーアレンジメント
大岡川までの路地。一般宅の塀の上。これも一種のフラワーアレンジメントでしょうか。
毎日飾っているのかな?手入れが行き届いていて、上品なイメージを受けました。
基本、飾るためだけに花を摘んでしまうのには若干の抵抗があるのですが、屋外にこうした飾りをするって素敵だなぁと思いました。枯れたままのプランターをそのままにしているよりかは、全然有りだと思いました。

姫踊子草
仏の座(訂正)姫踊子草(ヒメオドリコソウ)
春の七草でもありますね。
父より訂正のメールがありました!
上のはヒメオドリコソウ、葉っぱの形が違うんだそうです。うーん、確かに。
参照
季節の花 300さん:姫踊子草 (ひめおどりこそう)
季節の花 300さん:仏の座 (ほとけのざ)
下のは仏の座(ホトケノザ)。
花の形もだいぶ違いますね。
場所によってはこんなふうに伸びるんですね。
にゅーっと伸びているところが喉の用なので
伸びるホトケノザ
しかも、春の七草としての「仏の座(ほとけのざ)」は、「田平子」を指しているそうです。確かにおかゆにアレは入ってないなぁ。
ありがとうごです!<父>

鈴蘭水仙
鈴蘭水仙(スノーフレーク)
実は家の玄関です。かわいい。

マーガレットコスモスかも
マーガレットコスモスに見えますが・・・・季節が違うような気が・・・ユリオプスデージーかな?これはなんでしょう?ご近所の生け垣にありました。

黄色の謎の花
黄梅?違うと思います。木イチゴの白い花を黄色くした感じに似て無くもないし、葉もそんな感じがするけど・・・うーん、アップで撮りすぎました。せめて雌しべが見えないと分かりません。これからは家に帰ってから同定できるように全体像も写真に納めなければ。

馬酔木
馬酔木(アセビ)
弘明寺公園の一角に。花粉症でハナが詰まっていたので残念ながら香りが分かりませんでした。

シャガ
シャガ
アセビの近くにありました。実は三倍体で種を付けないので、日本にあるモノは全て同じ遺伝情報を持っているそうです。すごいなぁ。

雪柳
ユキヤナギ
白飛びしちゃった。白さが春を感じさせてくれます。大きな株だとナイアガラの滝のように壮観ですね。

土筆1
土筆
撮影している後ろで、「あら、ホウシンボがいっぱい」という声が聞こえました。確かにスギナの胞子茎ではありますが、その呼び名は初めて聞きました。帰って調べてみたけれど、該当なし。うーん。地方独特の呼び名なのかな?
土筆2
弘明寺駅の線路の土手には異様な数の土筆がひしめきます。スギナが出始めているから、もうそろそろ終わりでしょうか。最近京急は工事が進んでこういう土手がコンクリートに埋められていっているんですよね。ちょっと寂しいです。

しだれ桜
しだれ桜。ご近所のしだれ桜。何しだれ桜なのかまではちょっと分かりません。ちょっと八重がかっていますね。
まだ10輪くらいしか咲いていません。これからが楽しみです。

韮花
ハナニラ(イフェイオン)
近所では一番目にします。球根タイプだから放っておいてもポンポン出てくるそうです。
韮花2
種類違いかな?筋の紫色が濃いものもありました。こちらは日陰に咲いている美人さん。
韮花と息子
ちょうど三輪車の息子の目線。手を伸して観察していました。

ムスカリー
ムスカリー(グレープヒヤシンス)
お隣の土手。香りが麝香(じゃこう)に似ているそうです。こちらも残念ながら鼻炎気味の私には分からず。

路上のシクラメン
シクラメン
近所のお宅の玄関先の切れ目から。鉢植え以外で見たのは初めてです。結構たくましいんですね。このお宅がきちんと世話をしているのかも。冬の花としてのイメージが強いのですが、まだまだ花びらの先まできれいに咲いていました。

風による被写体ぶれや、裾を引っ張る息子による手ぶれもありました(笑)。なかなか目についた花々をゆっくり撮る時間はありませんでしたが、それなりに記録できました。散歩に行ってフィールドブックで同定するのもいいですが、写真に納めて後で確認するのもおもしろいですね。
できればGPS情報とリンクしてどこで撮影したかのログも残したいところ。

今回のレンズはSIGMAのAF 17-70MM F/2.8-4.5 DC MACRO F/PENTAXでしたのでマクロがうまく働いてくれました(シャープさが売りですが、逆にコンデジのような写りになってしまうのは仕方ないですね、ボケをきれいに撮りたいならそれなりの単焦点でないと・・・)。
でも、桜の蜜を吸う目白や、飛び交う四十雀を望遠で撮るには70mmだと本当に物足りない。
18mm-250mmが欲しいなぁ。マクロ付きの。28-300のレンズに付け替えればいいんですけどね、家族で出かけているとなかなぁそういう時間は取れないし、おもいし・・・。

今回は
イージェイさん
[K20D] ソメイヨシノと春の花
http://evh5150.blog36.fc2.com/blog-entry-754.html
にトラックバックさせていただきました!
結構同じ花を撮っていますねぇ。

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これこそ名残雪?

3 月 26th, 2009

羽田は先ほど雷が鳴ったと思ったら、すごい勢いで雪が降り始めました。
速度が速いからみぞれ交じりかも。
海を挟んで千葉の方には晴れ間が見えます。
うーん、すごい気象だ・・・。

日常の出来事

腕が

3 月 23rd, 2009

日曜の午後6時半過ぎ、珍しく息子がぐずっていました。
あれ?お昼寝もちゃんとしたのに、もうお眠?とあやしながら一緒にテレビを見ていたのですがぐずりモードは解消せず。
7時前に夕飯の食前酒としてのフォローアップミルクチルミル(鉄分補給)をあげたのですが、なぜか左手を使わない。

ここで、もしや・・・
と、椅子に座らせてみると、左腕をだらん、と垂らしている。
左手でフォークを持たせようとすると一気に大泣き。
!っ怪我してる?!
ビックリしてわんわん泣いている息子の上着をそろそろと脱がして肩から手先まで左腕をチェックしたのですが、外見からは素人には分かりません。
ただ、腕を上に上げたり肘を曲げたりすると痛がって泣きます。
肩か、肘か、手首か指かが抜けたのか・・・さわっても痛がらないから骨折じゃないよね?ねっ?
まだ「ここが痛い」と言えないし、素人判断はまずいのですぐに救急児童相談に電話。最寄りの救急対応の整形外科を紹介していただきました。

車で10分ほど。
腕は動かさなければ痛くないらしく、車中では妻に抱かれながら何か鼻歌を歌ってました。
もしかして治った?と思うくらい泣き止んでいたのですが、やはり左腕は使おうとはしない、とのこと。

病院到着。
幸いなことに空いていたのですぐに呼ばれ、診察室へ。

若い当直先生が、「ちょっと見せて下さいね」と腕を触診。脱がせやすいような服に着せ替えていたので、だっこしている妻が「脱がせましょうか?」と進言したのですが、「いや、これで・・」と言いつつ袖をまくって息子の肘を内側から外側にひねるようにしつつ曲げます。ちょっとした抵抗を過ぎ、腕がカクンッとなったとたん、息子大泣きモード。
「たぶん、コキって今、入りましたから、もう大丈夫だと思います」
「??」
私的にはこの後、精密検査としてレントゲンをとって・・・、じっとしていられるかなぁ、大丈夫かなぁと心配していたところだったのですが、もう治ったとのこと。へ?
あっけにとられている父母を相手に、「あ、初めてですか?小さい子はよくここ(息子の肘をさして)を外してしまうんです。クセになりやすいので気をつけて下さい」
とのことでした。診察室に入って20秒もなかったと思います。触診からは5秒も経たずに完治。

なにこの最速治療!というか、本当に?レントゲンとかいいの?と、正直半信半疑だったのですが・・・。
息子はさっきのショックで大泣きしていますが、腕は上がっています。むぅ。
そして診察室を出てですぐに泣き止んで上機嫌であたりを探検し始めました。左腕使ってるし!
半分狐につままれたような気分でしたが、ケロっと元気になった息子の姿をみて、「大事でなくてよかった」と、ホットした気持ちの方が大きくなったのでした。

あー、なんか病院の先生、若くて茶髪でしたけど、尊敬するわぁ。

あとで調べたたところ、幼児は非常に脱臼しやすく、ちょっと引っ張っただけで簡単に抜けてしまうそうです。6歳くらいまでの幼児は肘の部分の橈骨頭を押さえる「輪状靭帯」というものが、まだ未発達で、骨を完全に押さえきれていないことが原因だそうです。
例えば、親子で手をつないでいて、子供が転びそうになったのを引っ張って防ごうとすると、こういう脱臼状態になったりしてしまう、とのこと。うう、そ、そんな簡単なことで・・・
正確には幼児の脱臼は「肘内障」といって、完全な脱臼ではなく「亜脱臼」・「半脱臼」なんだそうです。
すぐ治る代わりにクセになりやすい、とのことこですので、これからも注意しないとなぁ。
手を使わないようになったら要注意ですね。
息子の場合、最終的に大泣きで疑いが確信に変わりましたが、いつ抜けたのか、原因が分かりません。思い返せばぐずりながらも右手だけでおもちゃで遊んでいたような気もします。「使わなければ痛くない」状態が続いて発見が遅れたのかもしれません。あやすためにいっしょに踊ったり、二人羽織みたいにして腕を強制的に動かしてたりしたもんなぁ。
ちょっと怖くなってしまったので、アクロバットな遊びはちょっと避けよう。ちゃんと体幹を持って振り回そうって思いました。

写真は病院から帰ってきてから食事を再開した息子の左腕。
いやぁ、痛がっているときはさすがに写真は撮れませんて。

息子, 日常の出来事 ,

Twitterはじめてみた

3 月 19th, 2009


今さら感ただよいまくりですが、Twitter始めてみました。
友達に、普通のBlogなのにマイクロブログなみに短い文章のエントリーを頻繁に上げていて、なんか読んでいたら自分もふと思ったことをつぶやいてみたくなったから。
でも、フォローがすくない(というかいまのところダーツ仲間NRTさんだけ)なので二人チャット化状態していますw
とりあえずこのBlogの右側にウィジットとして表示させてみました。RSSまで配信したらうざそうなのでそれはなし。
と、タイムリーな「やる夫」シリーズ。
AAまとめブログ(´∀`):やる夫がtwitterを始めるようです
やる夫と一緒に勉強しよう。

次は、ずーっとやろうとおもってやっていなかったFlickerだな。

雑感