CACAO濃度、ダーツ濃度、Blog濃度
CACAO濃度が高めのチョコ。
以前リンツの90%を食べて、
・溶けない
・上あごにくっつく
・どこがうまいのかわからん
というようなことを書きましたが、
現在、Meijiの86%をおいしくいただいています。
基本的にこれまで、blackよりもmilk、だったのですが、
このCACAO濃度高、やっぱりクセになります。
ポリフェノールとかそういうチョコレート効果を期待しているわけではなくて、
なんとなく甘くなくて苦くないその中間点のお口の安らぎ。
チョコと思わなければ美味いのです。
このMeijiのCACAO86%はリンツみたいに板でなくて、
小分けになっているので何時でも適量を新鮮にいただけます。
おすすめ。
今日、隣の隣の後輩が、
「もう1ヶ月経つのかぁ、はやいなぁ」
といったらすかさずその隣の後輩が
「早いと感じるのは老化の始まり」
と言いました。
そういう風に現象を典型にはめ込むとか、
受け売りをそのまま鵜呑みにして反射の様に考えるとか、
何か形にすがりつくってそれ自体が考えることを放棄した頭の固い考え方であり、
すでに老化では?
と、ドランクドラゴンの汗かいている方みたいなまくし立てる感じで
心の中で独り言を言いました。
いつでもなんでもいろんな方向からぐにゃぐにゃ曲げて考えて、よりどころなんて捨てちまおうよ。
でも思っただけでいいません。
なんか、そういう若い濃度が今日は薄いのです。
で、最近、
「ダーツBlogとかいって全然ダーツネタ少ないなぁ」
と思っているのですが、ダーツカテゴリーの新規開拓を狙わないとだなぁと思っています。
現在、大きくわけて、
・ダーツアイテム系ネタ
・新規事業系ネタ
・トーナメントなどの試合系ネタ
・フォームなどの「私はこうしている」系ネタ
・誰と矢ったよ系ネタ
くらいでしょうか?
しかしちょいマンネリ化してきたかなぁと。
だからちょっと視点を変えた記事を書かなきゃなぁと。
それぞれに考察してみます。
・ダーツアイテム系ネタ
→もうバレルの新しいのには興味ない。なのでボードなどの改造やメンテ方法系とか、ケースの新作インプレとかが今後のメインになるだろうか?自作ソフトウェアもここのところバージョンアップや新規モノがないので、これに絡めていきたいです。
あ、まだ先の話ですが、オリジナルシャフトの作成とかもう少し大きいスケールで考えていますが、これは5月に入らないと進まない状況です。
また、新たなダーツボードメーカーとまではいきませんが、改造プロジェクトも細々とやっていこうかなぁと思っています。ギャラIIの購入もあきらめたわけではないし。
・新規事業系ネタ
→PHOENIX以降、新しいダーツボードなどに触れていないのでいかんともしがたい状態です。要するに、もっと外で投げろと。
・トーナメントなどの試合系ネタ
→やっている暇がないのでぜんぜんだめです。本当はいろんなトーナメントに参加して、そのエントリーの流れや会場の雰囲気を伝えて、現在「ダーツにはまってはいるけど、バーや大会への参加はしり込みしている」という『もっとはまる可能性のある予備軍』を奮起させたい、とか身の丈を超えた目標なんぞを掲げてみましたが、そうもいかないほどちょっと仕事やらが忙しくなってしまいまして、頓挫中です。
・フォームなどの「私はこうしている」系ネタ
→他人様のを拝見しても、自分のを見ても思うことは、「それ読んじゃうとその部分を意識しすぎてしまうので見たくない、でも見たい」です。あえいだ結果、読んでしまって意識しすぎてまた自分のフォームが変化してしまうと。
どうも、ダーツというのは理論的な、科学的なところがまだまだ発展途上、というか、しっかりとした根拠を元に語られることが少ないスポーツだと思います。いわゆる、「型がない」状態。それでそれぞれが我流できわめていくわけですが、その仮定で見つけた「これいいかもしれない」という事柄をメモ的に書いていく。それを読んだ人が「やってみるか」と実践してみる。そういう流れがあるんではないでしょうか?KTM.さんのKDPなどが最近開催されたようですが、同じようなものがいろんなところで多発的にあっても言いと思います。ビリヤードで言うところの「球’S」のようなしっかりとした媒体がない、というのも起因しているのでしょうか?
なので、今後気になった点については書くには書くものの、これが参考になるとは言えない、という但し書きは必ずつけていくということが続くと思います。
・誰と矢ったよ系ネタ
→「はあ、そうですか、誰だか分からん人の名前がでてくると一気に読む気が失せる」とある人にいわれてしまい、意気消沈中です。Blogが内輪ネタになることは避けたいのですが、どうしても面白おかしく書こうといういやらしい考えが、コアなメンバーにしか伝わらない内容にしてしまう傾向にあるようです。このあたり注意して、だれでも分かるような内容にしていきたいと思います。
と、妙な考えをめぐらせているのは、ダーツBlog全盛期の峠は越えたように思うからです。
私が始めた2004年後半から2005年前半にかけては、ダーツに関する知識をネットで検索しようにも、情報が少なくて、携帯端末用のBBSなど、閉じた世界での情報を覗いていただけでした。Blogが流行し始めて、断片的にいろいろな情報が爆発的に増えていったと、そう感じています。トラバ機能が威力を発揮していましたね。
また、D.B.L.の発足で管理者同士の情報のやり取りが非常に盛んで、スムーズにいけていたと。まさに過渡期でした。
その後、体系的な、「Blog回りをしなくてもある程度の情報が手に入るようなサイト」ができてもよさそうなものですが、それが発展しないのがダーツ業界の特性なのでしょうか?それとも時代の流れでしょうか。
ダーツ業界にIT関係者が多くとも、「書く暇があったらダーツをやりに外に行く、自分が必要な情報はもう手に入っているし」っていうことでしょうかねぇ?たぶん私もそうです。
あとはmixiのようなSNSに吸収される部分が多く、情報が外にでにくいと。で、Blog内容はさらに裏を読まないとわからないような内容のものが増えると。
こうなってくると読むほうも、「有益と思えるような情報がすくない」と感じてきてしまう。今はそんなときなのかもしれません。ダーツBlogの倦怠期。
Blogノイズという言葉がありますが、分からないことを検索して、このサイトに来てくれる方に、私はきちんと応えることが出来ているか?と考え込んでしまいます。
考え込まずにいられるように、幅広い記事を今後書いていきたいなぁと、こう思っているわけですが、なかなかうまくいかないものですね。
ぶっちゃけていってしまえば、NonEventのBlogは「ほのぼのブログ」であり、ダーツに特化したダーツBlogではないので、そんなに気負わなくても良いとは思うものの、実際来場してくださる方のほとんどがダーツ関係者だとおもうと、そうのんきに構えてもいられないかなと・・・。
必然的に、新しい発見が少ないのでダーツ濃度は薄くなりがちですが、今後も続けていこうとおもいます。
また、Blog濃度も、毎日更新できるわけではありませんが、細々と長く続けていきたいと。
書いてみると、新年度にあたっての意思表明ですね、これって。:-)
さて、木曜から会社をやすんでその隙にやっとこ、Burn2005のDVDを見ることが出来ました。
なんか、自分も上手くなったような気がしました。
D-SK選手や9910選手のフォームをイメージしながら投げてみると、なんか入る。
そこで発見したのは、フォロースルーの大事さ。最後まで責任をもって投げると思った以上によく入ります。グリップやスタンス、ユーミングなど、このあたりは練習して体に覚えこませ、意識するのはフォローのみ、とすると、集中する項目が減る分だけ集中力が増して上手くいくようです。今後はこれを課題に。
ダーツって、一つおかしくなるとどこがおかしいのか分からないままいろんなところを変えてしまって、しまいには元のフォームが分からなくなるじゃないですか、これを防げるいい方法かな、と思いました。
考えてみれば、フォームありき、でなく、入るありき、ですよね。入るフォームが続けばいいわけです。それを言葉で説明(言葉化と読んでいます)できれば、体だけじゃなくて、頭で覚えることができる、この繰り返しがやっぱり大事かな、と。
あとはDVDで勉強になったことと言えば、予選での解説の何気ない一言。解説者さんの経験から来る自然な一言が、「ああ、そうなんだ」とうならせてくれます。
また、勝負強さ。ここで入れる!というところで必ず入れてきます。そういうメンタル面も勉強になるなぁと。秘蔵のDVDとなりました。
ただただ「すごい」ではなくて、イメージ作りの教科書としてみると、これ結構疲れますが、いい勉強になりますね。
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