白樺湖-蓼科湖-諏訪湖-相模湖
久々に日帰りで旅行に行ったのでそのことをつらつらと。
表題にあるような湖めぐりを予定していたわけではありませんでした。
梅若(シェルティ・オス・3歳)はまだ「一面の雪」というものを見たことがないので見せてやりたい。
との奥さんの要望により、先週末白樺湖に行ったのでした。
2004年1月に白樺湖に蘭丸(シェルティ・オス・4歳(当時2歳))を連れいていき、結構楽しめたので。
今回は蓼科湖近くの貸切温泉も目当てでした。
朝5時に起きて出発、白樺湖に着いたのが9時過ぎだったかな?
高速道路等順調でしたが、途中で充分に休みを入れつつだったのでゆっくり目の到着。
連休の最終日だったので身体も絶好調だったのですが、やっぱり片道200km以上を運転すると少しは疲れますね。
白樺湖は前回の様に湖面が凍っていて、その上に雪が積もっています。
暖冬のせいか、やっぱりちょっと雪は少なめ。
湖面の雪は氷の上にかぶった程度で、掃えばすぐに氷が見えます。
到着するまでの路面に雪がほとんどなかったので、本当に積もっているのか?と不安でしたが、遊べる程度には積もっていました。湖上から見えるスキー場もしっかり営業しているようでしたし。
誰もいない無料駐車場に止めて、梅若と蘭丸を外に出し、ひたすら雪遊び。

梅若はそれはもう喜んで走り回り、蘭丸は足が冷たいのかブルブルして足元から離れません。
性格が正反対で笑えます。
湖面に積もった雪は浅く、梅若はすぐに滑って転んでしまいます。
エキサイトしつつボール投げをしていたらどこからともなくサイレンが。
「中に入らないでくださーい」
係員さんにおこられちゃいました・・
あれ?この前は遊べたんだけど・・・、ダメでしたか、失礼しました。
注意書きとか特になかったのですが、やっぱり危険なんでしょうか?
前回は結構な人手があったので安心していたのですが・・・。
じゃ、温泉にイコー!ということで、走り回って喉が渇いたのか雪をひたすら食べる梅若と、肉球がしもやけになったのかはやく車に帰りたげな蘭丸を車に戻してさらに北上。
途中で白樺湖をぐるっと一周するように寄り道しながらでしたが、反対の湖畔は凍ってませんでした。
いつ氷が割れてしまってもおかしくなかったのかな?
あぶない、あぶない。
目的の温泉「蓼科温泉ホテル小斉の湯」は蓼科湖のすぐ近く。
リンク:小斉の湯 公式HP 蓼科温泉ホテル
貸切用の露天風呂は別に要予約ではなく、行った時に空いていればオッケーとのことでした。
時刻は11時前でしたが、ちょうど前のペアがあと10分で終了とのことでロビーで待つことに。
料金は通常の温泉日帰り入浴料700円に、貸切代1000円を追加しただけなので、2人で2400円ですみました。
持ち時間40分でこの値段って結構リーズナブルですよねぇ。貸しタオルも200円ですし。
こちらの温泉宿さんは露天風呂の数が多くて、かなり広い敷地です。
広い廊下がびゅーっと伸びていて、屋外の露天風呂に行くは、手作り風の立体渡り廊下をまるで迷路の様にさまよう必要があります。秘密基地みたいで結構たのしいです。
脱衣所の鍵はオートロック。露天風呂は写真のような感じ。
多分、外からは丸見えでしょうね。こっちから建物の窓とか見えるんだから。
でもゆったりと楽しめました。
入浴終了!久々の温泉を満喫して車に戻りましたが、まだ昼食をとるにはちょっと早いかなー。
おなかがまだまだな状態だったので、じゃあ、諏訪湖にでも行ってみようか?
ということになりました。
諏訪湖に着くころには小腹もへってるだろう、信州に来たんだから蕎麦を食べよう!蕎麦!
と、そういう算段だったのですが、、、
諏訪湖に着いてみてビックリ。
諏訪湖湖岸には、蕎麦屋どころか、飲食店が皆無の状態。
なんか、あんまり観光観光していないところだったんですねぇ・・・
足湯とか間欠泉とか、ワカスギ釣りとかちょこっとある程度で、そんなに観光客が歩いている風でもなく、と。
おなかは減ったけど、蕎麦以外はちょっと食べる気がしない。
駅前など散々走り回った挙句、めぼしいところが見つからなかったのでまた、白樺湖方面に戻ることになりました。
なるべく幹線道路沿いを走るようにしていたのですが、これは!と思うような蕎麦屋になかなかめぐり合えません。廃業していたり、掘っ立て小屋だったり・・・
うーん、と思いつつも、おなかが限界近くまできていたので地元味な感じの蕎麦屋さんにIN。
ざるそばが800円、天ざるが1600円と結構な値段でしたが、出てきた蕎麦をみてちょっと納得。
いや、味ではなくて量が。そして太さが。
太いんです。すんごく。
私が手打ちした時のような太さ。割り箸の細いほう位でしょうか。
それが写真の量だけあるんです。
あとから入ってきた家族は大盛を頼んでいましたが、400円増しでこのセイロがそのままもう一つついてくるというボリュームのすごさ。
太くてチョイ短めなので、普通の蕎麦の様に勢いよくすすることができません。
ぼそぼそではなくてヒジョーに噛み応えのあるコシのある蕎麦だったので、もごもご食べる必要があります。
咀嚼が必要だし、食べるのに時間がかかるしで、前半はもう一軒くらい蕎麦屋をまわってもいいかな?位に思っていたのですが、食べ終えたころにはもうおなか一杯でした。
うーん、あの太さはこだわりがあったんでしょうか。細くしたらめっちゃおいしい蕎麦になったとおもうのですが・・・。
私たちが勘定を済ませるあたりに、大学生のスキーの帰りグループでしょうか?若い方々が軒並み大盛を頼んでいましたが・・・後悔したんだろうなぁ。
うーん、特にお土産屋さんとか行ってなかったから、なんだかあまり観光した気分にはなれなくて、じゃあ、なんか道端に「焼肉八ケ岳ダチョウ牧場」とか気になる看板を見かけたからそこに行ってみよう!
ということで向かってみました。
リンク:焼肉八ケ岳ダチョウ牧場
ダチョウってその場で食べれるのかなぁ?
牧場っていうくらいだからいっぱいいるんだろうなぁ。何羽くらいかなぁ?
たまごとか持ち帰りできたらいいねぇ。
ダチョウに乗ってみたい!昔のポカリスエットのCMみたいに!
と話は結構盛り上がります。
というのも、北海道にあるダチョウ牧場に行った時に、すでに閉園時間を過ぎていて入場できなかったので、期待が募っていたわけです。
ということで行ってみたものの・・・・。
本当にここか?
と思えるくらいせまい林道を通って、見えたダチョウは飼育場所が小さい囲いにひっそりと入っている状態・・・
付属と思われる焼肉屋さんも予約が必要とのことで閑散としています。。。
牧場というにはちょっと・・・あれだ・・・富豪が趣味でダチョウを飼っています的な外観。
えー、ごめんなさい、素通りさせていただきました。
結局は、はじめから旅行のプランを立てていなかったのでしようがないのですが、当てのないドライブを延々続けるというのも、時間を持て余していた大学時代によくこんなドライブをしていたなぁと昔を思い出し、それはそれで楽しかったです。
そのまま帰るのも忍びなかったので、諏訪南ICにすぐに入らずにしばらく一般道を南下。
すると、小淵沢道の駅があったので立ち寄ってみることに。
最近の道の駅は結構遊べますからねー。
リンク:スパティオ小淵沢 -道の駅こぶちさわ
残念ながら足湯は冬季閉鎖でしたが、物産展は思う存分お土産の買い物ができたし、牛乳はおいしかったし、犬たちは休憩ができたしで結構良かったです。
焼き物体験や蕎麦打ち体験とかもできるようでしたし、温泉もあるとのことだったので、今度はもっと早い時間にきて楽しもうかな?と思いました。
この道の駅で、滝沢牧場なる牧場のパンフレットをもらいました。
なんでも、犬同伴で楽しめる牧場だとか。
ドッグランとかあるんですよ!
リンク:八ヶ岳野辺山高原 滝沢牧場
残念ながらこの日はもう時間切れだったのですが、今度はここを目的地に遊ぼうと思います。
で、さすが3連休の最後の日。
いつもの様に中央道は小仏トンネル付近から談合坂あたりまで20km程の渋滞表示が。
ということで、太田で降りてそのままずーっと一般道で帰ってきました。
途中で真っ暗な相模湖を横目に見て、見慣れた16号に入れたのが20時過ぎ。
帰ってみれば走行距離が500km越え。
いやー、お疲れ様でした。って感じで、心地よい疲れにゆっくりしたのでした。
ずーっと車に乗っていると、助手席の人といろんな話をゆっくりできていいですよね。
次回は、滝沢牧場をメインに、おいしい蕎麦屋さんをリサーチしてから行くのだ!
始めまして。
昨日D.B.L.に登録させていただきました。
すまれすさんのBLOGはずっと拝見させて頂いていたのですが、8月以来更新されなかったので心配していました。
お身体に無理しないよう…
わんこ、可愛いですね〜。シェルティは私も一番好きな犬種です。
住まいも同じ神奈川なので、「投げ愛」したいですね。
揉んでください(^^)
ご挨拶がてら…
●たろけん☆ちきんさん
はじめまして!
お気遣いありがとうございます。
何とか体調もよくなってきていますので、そのうち是非、「投げ愛」したいです!
よろしくお願いします。
SNSの方でもコンタクトさせていただきますね。