下垂体腫瘍闘病生活記12【脳神経外科入院6 11月18日】
線路沿いの土手にたくさんのつくしが生えています。
もう春コートも要らないですね。
さて、今回は特にイベントがない入院生活の一日です。基本的に土曜日と日曜日はなにもないんですよー。
下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記01【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記02【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記03【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記04【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記05【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記06【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記07【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記08【脳神経外科入院2 11月14日】
●下垂体腫瘍闘病生活記09【脳神経外科入院3 11月15日】
●下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】
●下垂体腫瘍闘病生活記11【脳神経外科入院5 11月17日】
●下垂体腫瘍闘病生活記12【脳神経外科入院6 11月18日】(このエントリ)
【11月18日(土)(入院6日目)】
起きたら7時半。大分ゆっくり寝ていた。
多分、安心して慣れてきたんだと思う。
慣れといえば、病院食にも慣れてきた。
たまに食べる外部の食事が塩辛く感じるようになってきたし、脂っこいものが恋しくなくなった。
まあ、入院中は運動なんてしないし、ほとんどが室内での移動のみなので、基本的にエネルギーはそんなに必要ないはず。
そうすると、自然に必要以上のものはいらなくなって、病院食のようなものが体にあってくるんだと思う。
3・4日の入院なら、まだ食欲があって病院食がまずい、と感じるが、多分その後はまあまあ食べられるようになると思う。
あれは長期入院用なんですな。精進料理とおもえば悪くない。
今日は土曜日なので基本的には何もなし。
妻がNintendoDSのソフトを買ってきてくれるというので「マリオのあたらしいの」と注文したところ、64マリオDSを買ってきてくれた。移植版のようだけどやったことがなかったので結構楽しめた。
が、ちょっとWORLD広すぎてさくっと遊べない。本格的にやろうとするとすごくはまりそうである。
昼食後、二人して昨日いただいたくず餅を食べる。
一人でなくて、一緒に食べれるのがうれしい。
明日の昼食は病院食をキャンセルして地下のレストランで一緒に食事をする予定。
下見をしたら盛岡冷麺があってびっくり。
妻が帰ったあと、歯磨きをしていたら職場の後輩のあなぐまさんが来てくれた。
本3冊、それから残念ながら風邪気味であったためこれなかったNancyさんからおいしい大根の葉のふりかけをいただいた。ありがたい。
しばし職場の話でもりあがったところ、DSの話になった。と、なんと幸運にも新しいマリオ(NEW SUPER MARIO BROTHERS)のカードを持っているとのこと。貸してもらった^^
その後、兄が登場。フライング発売のジャンプ、夕食のお供(うなぎ、から揚げ、エビチリ、焼き鳥)などを持参してくれた。夕食を一緒に食べる。
また、熱いお茶や味噌汁が飲めるように、と、電気式の湯沸し器を持ってきてくれた。
いれかわりたちかわり、暇をなくしてくれる。幸せだ。
夕方になって看護師さんが足のサイズを測りにきた。
手術からICU、安静期間と、ずっと横になっている状態なので、まれにエコノミー症候群になるらしい、それを防ぐために、一定に圧をかける靴下(サージカルストッキング)を履く必要があるので、そのサイズを測るのことだった。写真はそのパッケージ。手術当日に履く。
その後、Twenty Fourを見たり、DSをしたり、宿題をしたりで土曜日が終わる。
【おまけ 病院食コーナー】
(つづく)
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