忘れ雪?

2009 年 2 月 27 日 コメントをどうぞ コメント
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今朝、羽田は雨にちょっと雪が混じっていました。
みぞれではなく、雪が混じっていたんです。急速に冷やされた感がして、なお寒く感じたのでした。

会社に着いてすぐにボールペンでメモを取ったのですが、久々に手がかじかんでうまく字が書けませんでした。
最近は季節感を肌で感じる機会が減ったと思います。さむい、あついとかおおざっぱ。
たまにする、こういう経験が貴重に思えてしまいますね。
字が書けなくてもどかしいと思うよりも先に、あ、これ懐かしいと、うれしくなりました。おもしろい感覚です。
先日、落語の「千両みかん」を読みましたが、そういえば野菜果物の季節感も、スーパーに行ってもあまり強く感じられませんよね。なんでもいつでも売っているし。かわりに変に行事を意識して妙な売り込みをする場合もありますよね。最近の関東圏での恵方巻きブームもそうかな。便利は便利なんですけどね。自然な季節感とはこれまたちょっと違う。

13日に春一番が吹きましたが、春一番が吹いたあとの雪って、「名残雪」とか「忘れ雪」って呼んでいいのでしょうか。
まぁ立春(2/4)過ぎましたからねぇ。春分はまだだけど(3/20)。微妙だなぁ。
子供に尋ねられたとき、こういうことにちゃんと答えられるようにしておかないと・・・。

そういう意味では父は博学でしたし、母も勉強家でした。今でも一緒に散歩をして鳥や草花を適当に指さして名前を聞くと、すぐに答えが帰ってきます。まるで辞書みたい。
おかげで私はほとんど覚えようとしなかった、、、というのはいいわけですが。

まだ息子は「あれは?これは?なんで?」攻撃をしてこないので、
例えば道ばたの花にじーーっと注目しているときに、
「きれいなお花だねぇ、黄色と白だねぇ」
とかでごまかせます。
水仙あたりのメジャーな植物だったらそのあとに「水仙っていうんだよ、冬に咲くんだよ、球根でねぇ・・・」
なんて付け加えられるんですが、私にはそういう知識が少なすぎます。
分類や名称や生態は、細かくて悪いと言うことはありません。
そこから子供の好奇心が広がって、いろいろ考えてくれるとうれしいです。
子供のためにも今のウチですね、親が勉強しておくのは。
ポケット版のハンディブック図鑑を片手に息子と一緒に学んでいくのも楽しいかも。
これはなんだろう?調べてみよう!って、一緒になってページをめくったりして。
ちょっと前に買っておいたんだった。いつも携帯するようにしようっと。

カテゴリー: 息子, 日常の出来事, 雑感 タグ:
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