息子の図鑑インデックス

がんばって絵本を読み聞かせているのですが、途中で話が中断しないで最後まで行けるのは「がたん ごとん がたん ごとん(福音館 あかちゃんの絵本)」のみ。
まだまだ話の内容よりは絵の名称や色や数を聞いたり答えたりするのが楽しくて好きみたいです。
そんな息子の大好きな本は図鑑系。本棚はそれ系ばかりです。
テレビや会話で出てきた単語に聞き覚えがあれば、本を選んで持ってきてページをめくり、「これ!」と指さします。もうどの図鑑のどこに何が載っているか、分かっている様子。息子の頭には完璧なインデックスが構築されているようです。

驚いたのは、上のおもちゃを買ってきたときのこと。これ、下のように、同じ色の玉にわけるだけの単純なおもちゃなのですが、これを見た息子が、「めーも!めーもね!」と言って同意を求めてくるんです。

大人は何の事やら。「ん?なになに?」と聞き返しても、何を言っているのか分かりませんでした。
しびれを切らした息子が本棚に行って下のページを指さします。

そう、「ふしぎなメルモ」の「ミラクルキャンディー(赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。)」の事だったのです。「ふしぎなメルモ」の物語自体を知らず、この本ではあいさつを教えるための一小道具としてしか登場しないのですが・・・よく覚えているなぁ。と感心したのでした。
小学館の「くらべる図鑑」がある!
この本、CMで見てちょっと面白そうだなーと思いつつ、うちの子にはまだ早いかなーと思ったりもして買ってないのですが、2~3歳の子が読んでも楽しめるでしょうか??
まあ、本はちょっと背伸びしたものを買ってもその内読めるようになるから、いいと思ったらとりあえず買ってしまった方がいいかもしれないですけどね。
●ハヤブサ兄ちゃんさん
お、見つけましたね!
「くらべる図鑑」は大人が読んでも楽しいです。が、読んでいると隣から「これなーにー!」攻撃&「勝手にページをめくる」攻撃に遭うのでじっくり読めません(笑)
2・3才でも十分楽しめますよ!
私も、本に早い遅いはないと思っていましたから、見つけてすぐに買ったんです。
まだ写真や絵の同定作業レベルですが、「大きいねぇ~」とか「速いね~、高いね~」とか読み聞かせて、そういう概念が学べそうです。おすすめです。息子はもっぱらカバの排泄シーンを指さして「汚いね~臭いね~」ばかりですけど。
ただ、本の作りが子供用でないので、子どもが乱暴に扱うと落丁してしまったりして、ぼろぼろになるスピードが早いと思います。そういう意味ではちょっと早いかもしれないですけどね、テープでガッチガチの年期の入った図鑑もまたオツなものだと割り切っています。