自転車散歩熱はまだまだ収まりません。
週末は息子を後ろに乗せて、弘明寺あたりからぷらぷら自転車ツーリングを楽しんでいたのですが、大岡川にぶつかったところで、「このまま海まで行きたい」と急に思いついて、大岡川沿いを下流方面に漕ぎ出したのでした。
写真にジオタグをつけるためと、散歩コースを後で見返すために、今回は去年買ったままお蔵入りしていたGPSトラッカー(HOLUX Wireless GPS Logger M-241)で衛星を補足しつつの旅になります。
iPhoneアプリのMotion X GPSも使えないこともないのですが、精度は断然M-241の方がいいですし、電話としてのiPhoneの電池寿命を減らすわけには行きませんから、専用機を使うことにしました。
カメラの内部時計とM-241の時計あわせをして、いざ、スタート!
下の画像が今回散歩したコースです。走行距離は約16Km。自転車でアップダウンもない道のりだったのでそんなに疲れはしませんでした。途中で息子を自転車から降ろして遊べるし、コースとしては気軽で楽しめるものでした。

大岡川の河口を見とどけたら、そこはもう”みなとみらい”でしたので、コスモワールド横のボートに乗って遊んでから適当に帰ろうかと思ったものの、ついでだからと赤レンガを通って山下公園に行って息子を遊ばせて、という長旅になりました。息子は山下公園で走りまくって、帰りの自転車の上で爆睡モード。4点式のベルトをしてヘルメットもかぶせているとはいえ、怖くなってしまって途中から自転車を押して帰りました。
あとは途中で見つけた季節の写真。

ピラカンサス、ですよね。青い空によく映えていました。実がまずいようで、野鳥はあまり好んで食べないようです。だからこうやってたわわに実ることができるんですね。

色づいた桜。大岡川沿いはずーっと桜並木です。

コスモワールド付近のボートに乗っていたら、戦闘機が数機、わざと飛行機雲を作って行きました。イベントで何か空に文字でも書くつもりだったのか・・・よく分かりませんが、なんなみなとみらいだなーと思いました。
さて、次はどんなコースを散歩しようかな。

自転車で息子と出かけるのが楽しくてたまりません。
カメラを提げて、GPSトラッカーとiPhoneを持って、息子を後ろに乗せて、話しながら陽気にツーリング。
途中で見つけたたわいもない風景・季節の植物・野良猫・看板など、目に付いたものを写真に撮ったり、坂道を登って挫折してUターンして息子を恐怖させたり。これまでできなかった近所探索を息子と一緒に気軽にできるのが楽しいです。
途中で信号待ち中、息子の目線の生垣に猫じゃらしの群生が。「これは何ですか~?」と最近覚えた敬語で尋ねてくるので「ねこじゃらしだよ~、一本もらおうか~」と抜きました。と同時に「しまった」と思ったのですが後のまつり。息子、一度手にした猫じゃらしを放しません。父、両手で捕まってくれないと怖くて自転車が漕げません。結局根負けして手押しを数百メートル。ただ意外にバランス感覚がいいみたいだったのでそろりそりと漕ぐことはできました。結局家に帰り着くまでずっと持ったまま。まぁ戦利品を放さない根性は見上げたものですが・・・。

義姉のお友達からBRIOというレールセットをいただきました。息子はいたくお気に入りです。
木でできたプラレールですね。規格がいっしょみたいで、プラレールも走らすことができます。
まぁ、まだ小さな息子は電池で走らせたのをじっと見ていることができなくて、自分で手に持って「がたんごとん~」といいながらレールを滑らすほうが楽しいようですので、電池は抜きましたけど。
私が小さいときから電車にはあまり興味がなかったので、そんなにタッチしていなかったのですが、好きな人は好きみたいですね。
先週妻の友人を招いて自宅でBBQしたとき、このレールセットに食いついた男性2人が写真のようなコースを楽しげに作っていました。よくもまぁ短時間でこんな立派なコースを・・・関心してしまいました。ともすれば息子がパーツを引きがしてバラバラにしてしまうのですが、これは大事に大事に使っています。

電車が好きみたいです。見るのも乗るのも。
今日も私が出勤するときに、「電車にのるー!」とだだをこねてました。
ので、「お父さんは電車にのってお出かけしてくるね。」と火に油を注いで出てきたのでした。たぶん残された義母が根負けして電車で旅に出たことでしょう。
お気に入りが江ノ電。その他、レールは無いのですがNゲージ(でいいのかな?)がいくつかありまして、堅い車輪でフローリングや壁を走らせるので傷だらけです。
「えんれん(江ノ電)」「ちゅおせん(中央線)」「ちんかんせん(新幹線)」「けいきゅう(京急)」あたりはばっちり見分けが付くようです。
自宅近くの京急の線路に近づくと、「けーい、きゅー!」と叫んで電車を呼ぶ、という時期もありました。
鉄道少年になってしまうのだろうか。お父さん、詳しくないんだ。ごめんよ。
写真は、先日引き戸のレールを電車のレールに見立てて遊んでいたもの。窓のサンとかにもよく挟まってます。なぜか妙に車庫風に見えたので写真を撮ってみました。
下の息子のような姿勢で撮ったのですが、iso感度を自動に設定してしまったため、ちょい粗めに仕上がってしまいました。


で、そのソレイユの丘では10軒ほどフリーマーケット風な露天が出ていまして。
そこで息子に購入したおもちゃ。100円でした。
電動部分が壊れていたし、ちょっと汚れがあったので普段だったら値切るところなのですが、いろいろ広げているおもちゃをこれもこれもと手に取る息子に根負けして、「早くこの場を立ち去らねば!」という思いで一個だけ買ってしまおう、というだめ親ぶり発揮で購入してしまったのでした。
園内は延々とこの飛行機を持って遊んでいました。
まぁ、父の仕事内容の物を好きになってくれるのはうれしいので、高い買い物だとは思っていないんですけどね。
珍しく奥さんが「カメラ貸して」といって撮った写真がこれ。
壁紙にいいかも。

週末に自転車に息子を乗せてふらふらと出かけました。
特に目的のないツーリング。
しかし横浜は自転車に優しくない町ですね。アップダウン激しくて、がんばったのですが坂道で一度ギブアップして自転車を押す羽目になりました。
坂道を勢いよくスピードを出して下ると後ろの息子が「ういーーーー!」と悲鳴をあげていました。
怖いって分かることはいいことですね。ちょっと安心。
道中いろいろ話しかけながらの旅だったのですが、子どもを後ろに乗せるタイプなので、大声で独り言をいっている様にも見えたろうなぁ。インカムほしいなぁ。なんて。
ちょろっと出かけてすぐ帰ろうと思ったのですが、ナビの付いていない自転車。迷って迷って、気がつけば電車でいうと6駅くらい遠くまで走っていたのでした。iPhone持ってって良かった。
写真は帰りに買った白いたい焼き。お店の外で息子と一緒に食べました。生地はタピオカでつくってるのかな?デンプン質のプルプルな食感で、形はたい焼きですが、別物の食べ物の様でした。息子はお気に入りの様で一人で全部平らげてしまいました。

昨夜は満月だったんですね。
洗濯物を取り込んでいるときにまだ明るい東の空に白い月が見えたので、
「暗くなったら撮影してみようかな・・・」
と考えていたのですが、何かと時間もなく、犬に餌をやっている間に片手間で庭にでて300mmつけて手撮りで撮ってみました。三脚もリレーズリモコンもなし。やっぱりこの程度の写真しか撮れませんね・・・。
露出をマイナス補正してクレーターをきれいに撮ろうとしたのですが、なーんかいまいちだったので、測光モードを中央部重点(まちがった;D)スポット測光にしてカメラ任せの適正露出にしたら、ましにはなりました(トリミングしてます)。
月齢カレンダーを見たら、次回は11/3、その次は12/2が満月なんですね。ありゃ、両方とも平日か・・・。空気が澄んでくるからもっといい月が撮影できるんでしょうね。と思ったら!北半球では8・9月あたりが太陽と月の角度が観月に最も良い時節(明るい)なんだとか!やっぱり無精せずに三脚を出せば良かった。

それにしても日曜日はインディアン・サマーでしたね。いいお天気でした。もうちょっと早起きだったら出かけたのに。
日中、ちょっと庭に出たらカマキリ2匹を観測。そろそろ産卵の季節ですね。最近のカマキリは関節が柔らかいのでしょうか?後ろから首筋をむんずとつかんで息子に見せてあげたのですが、見事にカマで逆襲されました。あれ?そこまでカマ届くんだ?どこを持てばいいんだ?
息子はカマキリにビビりまくっていましたが、お出かけから帰ってきたらすぐに本棚から図鑑の絵本を持ってきてカマキリのイラストを指差し、「これなに?」と聞いてきました。「カマキリだよー、さっき見たよねぇ」と教えてあげたら、「かまきぃ?」と勉強してました。まぁなんと勉強家なこと。
窓際のゴーヤの蔓の陰に潜んでいたカマキリは、そこがお気に入りのようでずっと離れませんでした。そこに卵を産み付けられると、網戸を抜けてちっちゃいカマキリがミワミワ部屋に入ってきそうで怖いなぁ・・・。
ちなみに、このゴーヤについても息子が「これ何?」攻撃。「ゴーヤだよ」と教えると、「ぼーやー、よいこだねんねしな・・」と歌っていました。歌が好きなようで暇になれば一人で歌っています。どんぐり拾いで遊んでいるときも、「どんぐりころころ!どんぐりころころ!」といいながら拾っては投げをしたり、私に持ってきてくれたりします。歌で覚えたから「どんぐり」ではなく、「どんぐりころころ」なんですね。なんだか「どんどん防虫!どんどん防虫!」のCMみたいですが。


近所のホームセンターで苗木を買って義母が世話しているみかん。初年度なのにこんな実をつけています。初もののみかんくらいの大きさはあります。もう少ししたら食べられるのかなぁ?楽しみです。

えー、こういうのが苦手な人、ごめんなさい。
なぜか恐竜の化石を発掘した気分になってしまったので。
障子の竪框の上桟付近なのですが、おそらく息子が「ぴしゃん!」と閉めたときの犠牲になったのでしょう。マンガのようにぺしゃんこになってしまったヤモリさんです。撮影後、こそぎ取って庭に埋めました。なむー。
9/20:川口グリーンセンターにいきました。
実家から車で10分程度で行ける植物公園。
近くだと意外に行かないんですね。まぁうちの家族は入場料のあるところは極端に避けるようなところがありましたし(拝観料はばんばん払ってお寺巡りしているのに)。私は十数年ぶりのはず。最後に行ったときの記憶が曖昧です。
秋晴れのなか、祖母、母、兄、妻、息子と遊べました。思ったより混んでいないと思ったら、遊具のある公園は激込みでした。
でも、こうやって息子が全力で走れるところにいけたのはうれしかったなぁ。勢い余ってころんじゃいましたけどね。
結構時間をかけて回ったつもりですが、園内の半分しか回ってないことに気がつきました。今度は残り半分に行きたいです。
お弁当を持っていくといいなぁ。秋が深まったときにでもまた行きたいです。
もう5月も終わってしまいますね。
ちょっと時期はずれな記事ですが、鯉のぼりを設置して撤去しましたよ、の話。
息子が2歳になりました。
去年も鯉のぼりを設置したのでしたが、Blog記事にはしませんでしたので、今年こそは5月中に記事に・・・・

●鯉のぼりの設置
去年、息子が1歳になるタイミングで兄がこいのぼりを買ってくれました。
10m越えのポールセットで、いっちょ前に3メートル級の吹流しまでついています。
私、なぜか、吹流しがついているだけでちょっとした高級品だ、と思ってしまいます。
吹流しが真鯉の上でなびいていると、その分真鯉の位置が下になって、童謡「屋根より高いこいのぼり」状態にするためのハードルがその分上がっているようで、それができるってすばらしい、という思いからかもしれません。
今年も設置。
兄が駆けつけてくれて、2人でセッティング。
1メートル近く地中にポールの杭を打ち込みます。他に補助用のテンションを6つ。
去年は庭の地盤にモルタル&金網の層があったのが想定外で、杭を打ち込むのにだいぶ苦労をしまして、午後から夕方までたっぷりかかりました。
今年は勝手知ったる・・・だったはずなのですが、無精な私がパーツを無くしてしまったりのアクシデントがあり(それは兄が代用品で組み立ててくれました)、午前から始めた作業は午後を軽く過ぎてしまったのでした。
10メートルのポールに、3メートルの吹き流しと真鯉、2メートルの緋鯉、1.5メートルのちびっ子青の鯉。
きちんと「屋根より高いこいのぼり」状態を作ることができました。
サービスで、鱗などの輪郭だけ入った白い鯉もありました。これは自分で好きなように色を塗れるみたいです。息子が大きくなったら一緒に染めようと思います。
結構余裕があるので、5メートルくらいの鯉も追加購入しようと思います。兄曰く、シーズンを外れるとうそみたいに安くなるそうなのです。鯉コレクターになっちゃうかも。

去年、真鯉の金色の目がはがれてポールに張り付いてしまったんですね。あれ、シールみたいです。
それを覚えていた兄が、色紙の金色を使って目を新たに作ってくれました。ばっちりです。
なんか、息子の節句のためにこういうことを一日がかりでやると、「ああ、親になったんだなぁ」ってしみじみ思います。
私たち兄弟が小さいときの実家にもこいのぼりが設置されていました。
今ようやく、父はよく一人で設置していたなぁ、と感心と感謝をしてしまいます。
ポールの基礎部分だけは通年庭に設置されたままでした。設置する側になって初めて、ポールの設置が結構大変なのが理由であることが分かりました。
そんな事情はつゆ知らず、幼い私はあるとき、粘土質の庭の土をこれでもか、と詰め込んで、ほじくることもできない状態にしてしまったのでした。こっぴどくしかられたのをよく覚えています。
息子も同じことをするのかな?と思っていたのですが、もうすぐ二歳になる息子、こちらが組み立てている間に石を入れようと奮闘してしました。兄がそれをさせまいとディフェンス。私はその様子とただ笑って見ていました。
●近所の反応
雨が降ったらいったんおろします。晴れたらまた上げる。しかし、この作業は平日は厳しいです。
一時期雨が続いていったんおろしたのですが、
義母が近所のおばあさんに、
「この辺りでこいのぼりを上げる家がなくなってしまって久しく、上げてくれてうれしいと思っていたのに、下がってしまったので心配してしまった」
といわれたそうで。
そういった節句イベントを積極的に行う家が少なくなっているのを肌で感じていてさびしいらしいです。
なんかそういうことをいわれるのはうれしいので、今後も積極的に晴れの日は上げようと思います。
って、もう時期を過ぎちゃったので解体しているんですけど。

●絡まる
しかし、どうも風がうねって巻き上げるようで、すごく絡まります。
ポールに絡まるならほうって置けば風がまたそよがせてくれるものの、上部の矢車の部分に絡みつく。
こうなるともう大変で。
脚立に上って洗濯物干の竿だけを伸ばしてみても、こいのぼりのポールの半分にも達しないので、再度ポールを伸縮させて設置するしかないわけです。
上げなおし、また絡まり、上げなおし・・・・もう筋肉痛ですよ・・・。
どうにか絡まらない方法はないものでしょうか?吹流しが特によく絡まるんですよねぇ・・・。
絡まってしまうと風の抵抗をもろに受けることになります。季節の変わりやすい5月、突風でも吹こうモノなら、ポールが思いっきり曲がるくらいになってしまいます。いつもはらはらどきどきです。
また、ロープが滑車を外れてしまい、スムーズに動かない事が何度か。これは何とかしないと、急な突風や雨でおろそうとしてもうまくいなかったりで大変です。
来年までにはなんとか対策を練らないと・・・・。
まぁ、そんなこんなで5月も終わりなので解体→撤去しました。
ポールから石ころが一つ。息子が勝ったようです(笑)。
うーん、鯉のぼりってクリーニングできるんだろうか?色あせちゃうかな?

そうそう、今年は柏餅をたくさん食べました。
近所の和菓子屋さんをはしごして味比べ。
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