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‘旅行’ カテゴリーのアーカイブ

Google音声検索

2010 年 2 月 25 日 コメントはありません

出先で調べ物がありまして。
奥さんと一緒にHISに格安航空券を買いに行ったときですね、ちょっと路線の融通が利かないものだから、検索してみようと。
「ちょっと検索するね」
と言ってiPhoneのグーグルアプリ「Google音声検索」を使ったんですね。
Google音声検索ってのはAndroidやiPhoneなどのMobile向けのアプリで、キーボード入力なしにマイクに話すだけで音声をワードに変換してGoogle検索してくれるんですよ。
iPhoneってQWERTYキーボードの打ち間違いやアホ変換がかなりの確率でイライラさせてくれるので思いのほか入力に時間がかかるのですが、音声認識機能が秀逸で結構重宝するのです。
なのでiPhoneに向かってお話します。
『デンパサール ジャカルタ 現地調達』
っていうキーワードで。
ワードの間に少し間を置けば、上記のように検索ワードを複数指定することもできます。
以下、検索時の風景。
(私)「デンパサール」
(妻)「うん」(私が言葉に出して確認しながらタイピングすると思った合いの手)
(私)「ジャカルタ」
(妻)「うん」(合いの手2回目)
(私)「現地調達」
(妻)「うん?」(手、動いてないぞ、早く入力しろよ、という意味で)
まぁ間髪入れず近くで「うん」と言ってくれるので、あー、こりゃやり直しかな?と思ったのですが検索欄には『デンパサール ジャカルタ 現地調達部』
とでました。惜しいけどGoogle賢い!
検索やりなおし。説明する時間も惜しいので奥さんに背を向けてiPhoneにおしゃべり。
それでも指で打ち込むよりは早いですわ。
分からない人がみたら、「なんだこの夫婦」だと思いますけれども。

祝電

2010 年 2 月 15 日 コメント 2 件

社内での電報の取り扱いが変わったとの周知がありました。

以前は部署内に結婚式イベントが発生すると、誰かが祝電を担当し、庶務さんに実作業をお願いしていました。
文面を一生懸命考えて担当の庶務さんに連絡して、会社の経費で電報を手配してもらうという流れ。
「誰から」の部分が「○○チーム一同より」ってな感じの。

それが、今度からは庶務さん経由で電報を作成したら
「誰から」の部分が「会社名-社長名-次にえらい人」になるそうです。
理由が分からないんですけどね。

ということで、部署のヘッドが気を回してくれて、
「これからはこうなるので、庶務さん経由はやめましょう。その前に自分に連絡くれたらなんとかするから」
ということになりました。
融通の聞く方で非常にたすかります。

ちょっと気になったのが、以前、後輩の結婚式宛で私がオリジナルの電報を庶務さんにお願いした時のことなんですけどね。
てっきりネットで文面を入力して注文するんだと思っていたんですが、庶務さんが選択した電報業者は電話で文面を伝えるタイプだったらしいのです。
要は、「電報をお願いします。内容は『○○○・・・』」と、電話で伝えるわけです。
私はメールで庶務さんに「これこれでおねがいします」ってお願いしてました。
すぐに返信があって、「定型文で済ませてしまう方が多い昨今、オリジナルの祝電って心がこもっていて素敵ですね」なんて褒め称えられちゃって、いやー、照れるナー、なんて思っていたんですが、実はその後、庶務さんがそのクッサーイ内容の祝電を静かなオフィスで朗読しなければならないという状況だったらしく、それはそれは恥ずかしかったと、あとでチクチク(まぁ冗談交じりですが)言われたということがありまして。

まぁそれと今回の手続き変更とはまったく無関係だと思いますが。

※旅行とかいろいろ行ってそういうレポートをBlogに書きたいのに写真のアップロードが追いつかない・・・
1月から撮りためた約5000枚の写真ファイル。タグ付けだけで1日かかりそう。
写真をアップロードできる頃には鮮度が落ちてBlog記事には出来ないんだろうなぁ。
ということで今日は写真の必要無い記事。

と思ったけど寂しいので写真を。

穴あきジーンズ

これは土曜日に山中湖に行ったとき、ある事情でジーパンを汚してしまったので湖畔にあるアメリカンな古着屋さんで急遽購入したジーパン(Gパンって死語?)。選定理由は股下が調節しなくても丁度だったから。いい感じに膝とかに穴があいていてボロボロで古着いいなぁと思っていたのですが、雪の降る山中湖畔では風が入ってきて実は非常に寒かったので半分失敗でした。そして家に帰ってはじめてもっと大きな失敗に気がつきました。おしりの丁度アスタリスクが来るところにも穴があいていることが判明!こりゃぁもうはく気になれないなぁ。 (iPhone撮影だからわかりにくいか・・・)

大岡川河口探索自転車散歩

2009 年 11 月 11 日 コメント 2 件

自転車散歩熱はまだまだ収まりません。
週末は息子を後ろに乗せて、弘明寺あたりからぷらぷら自転車ツーリングを楽しんでいたのですが、大岡川にぶつかったところで、「このまま海まで行きたい」と急に思いついて、大岡川沿いを下流方面に漕ぎ出したのでした。

写真にジオタグをつけるためと、散歩コースを後で見返すために、今回は去年買ったままお蔵入りしていたGPSトラッカー(HOLUX Wireless GPS Logger M-241)で衛星を補足しつつの旅になります。
iPhoneアプリのMotion X GPSも使えないこともないのですが、精度は断然M-241の方がいいですし、電話としてのiPhoneの電池寿命を減らすわけには行きませんから、専用機を使うことにしました。
カメラの内部時計とM-241の時計あわせをして、いざ、スタート!

下の画像が今回散歩したコースです。走行距離は約16Km。自転車でアップダウンもない道のりだったのでそんなに疲れはしませんでした。途中で息子を自転車から降ろして遊べるし、コースとしては気軽で楽しめるものでした。
散歩経路
大岡川の河口を見とどけたら、そこはもう”みなとみらい”でしたので、コスモワールド横のボートに乗って遊んでから適当に帰ろうかと思ったものの、ついでだからと赤レンガを通って山下公園に行って息子を遊ばせて、という長旅になりました。息子は山下公園で走りまくって、帰りの自転車の上で爆睡モード。4点式のベルトをしてヘルメットもかぶせているとはいえ、怖くなってしまって途中から自転車を押して帰りました。

あとは途中で見つけた季節の写真。
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ピラカンサス、ですよね。青い空によく映えていました。実がまずいようで、野鳥はあまり好んで食べないようです。だからこうやってたわわに実ることができるんですね。

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色づいた桜。大岡川沿いはずーっと桜並木です。

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コスモワールド付近のボートに乗っていたら、戦闘機が数機、わざと飛行機雲を作って行きました。イベントで何か空に文字でも書くつもりだったのか・・・よく分かりませんが、なんなみなとみらいだなーと思いました。
さて、次はどんなコースを散歩しようかな。

フリマの飛行機

2009 年 10 月 30 日 コメントはありません

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で、そのソレイユの丘では10軒ほどフリーマーケット風な露天が出ていまして。
そこで息子に購入したおもちゃ。100円でした。
電動部分が壊れていたし、ちょっと汚れがあったので普段だったら値切るところなのですが、いろいろ広げているおもちゃをこれもこれもと手に取る息子に根負けして、「早くこの場を立ち去らねば!」という思いで一個だけ買ってしまおう、というだめ親ぶり発揮で購入してしまったのでした。
園内は延々とこの飛行機を持って遊んでいました。
まぁ、父の仕事内容の物を好きになってくれるのはうれしいので、高い買い物だとは思っていないんですけどね。
珍しく奥さんが「カメラ貸して」といって撮った写真がこれ。
壁紙にいいかも。

たまごかけごはん風おにぎり

2009 年 10 月 30 日 コメントはありません

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先日ソレイユの丘リベンジしました。
リベンジというのは、シルバーウィーク中に行ったら激込みでげんなりしたから。
ソレイユの丘は閑散としているべきだ!というひどい言い分で再度行ってみたら、まぁ普通でした。でも目的の丘ぞりは相変わらず混んでいたので断念でした。今度は平日を狙う。
今回はお弁当持ち込みでレジャーシートを敷いてピクニック気分でご飯。
無作為に選んだおにぎりが、写真の「たまごかけごはん風おにぎり」。食べてみたところ、「半熟の目玉焼きの黄身をいれてみたおにぎり」でした。もうちょっとコクがあってもよかったかな。
帰りは岬の漁港によってできたてほやほやのアジの開きを買って夕飯にしました。旨みがばっちりで肉厚でおいしかったなー。

日帰りレジャー:丹沢大山国定公園

2009 年 9 月 24 日 コメント 2 件

9/23:丹沢大山国定公園にいきました。
丹沢大山国定公園ケーブルカー大山寺駅
伊勢原市大山。既にキンモクセイが満開で独特の濃い香りが漂っていました。
キンモクセイin大山
500メートルの階段お土産通りを抜けて、ケーブルカーで標高678mの大山阿夫利神社まで行って、帰りは中腹の大山寺駅まで女坂というハイキングコースを下って下りました。13kgになる息子をだっこしてのくだり階段。男坂より傾斜がなだらか、と聞きましたが、なかなかどうしてハードでした。膝が笑ったもん。途中で鹿に会いましたよ。
この日の昼食は現地で。豆腐が有名とのことでしたが、同じく猪鍋、鹿鍋がメニューにあったので注文。
猪鍋in大山
味はまぁ・・・お、ボタンだ、モミジだ、モモンジだって感じでした。あんまり臭みも無くて食べやすかったですが、正直量がほしかった。
鹿鍋in大山
気持ち的にちょっと元気になったかな。
手頃な田舎観光を楽しめました。
丹沢はまだまだ見所いっぱい。比較的近場なのでどんどん攻めていきたいです。

日帰りレジャー:横須賀ソレイユの丘

2009 年 9 月 24 日 コメント 2 件

9/21:ソレイユの丘にいきました。
20090921_125646
自宅から1時間でいけるはずの横須賀ソレイユの丘。大渋滞にはまって2時間近くかかりました。家族は既にいった事があって、私だけ未経験だったので楽しみにしていたのですが、連休のまっただ中、ということもあり、激込み。食事を買うにも、何をするにも大行列でした。息子がグラススレッド(丘ぞり)をしたがっていたので、今度空いているときに行ってとことんやる!
コスモスと蝶inソレイユの丘
コスモスがきれいでしたよー。ちょっと露出オーバーになっちゃったな。
これはなんだ?inソレイユの丘
こっちはアンダー気味。これはオレンジコスモスでいいのかな?
写真を撮っている間に息子が駆け足で進んでしまうので、なにも考えずにパシャパシャ撮っていました。後で写真整理したら全景が全くといっていいほど無くて、どこに行ったか分からない・・・。31mmの単焦点だけでしたから、自然とそういう風景が画として撮れなかったのかな。ここのところ、息子のスナップと近くのマクロ的撮影にばかり気をとられて構図をしっかり考えないで撮る写真ばかり。ちょっと反省して考えながら写真を撮るようにしないと、痛感しました。

馬に餌をやれる場所がありまして、私が息子をだっこしてにんじんをあげていたのですが、えらい勢いで食べるんですよね。息子の手も食べられるんじゃないかと思うくらい。唇がベローンとむけて、でっかい前歯が露出してかわいくはなかったなぁ。
そんな食欲旺盛な馬にビビッてすぐににんじんを食べられてしまうor落としてしまう子どもたち続出でしたが、写真やビデオを撮ろうとしていたお父さん達はなぜか一様に怒りまくる^^;「あー、もう(にんじん)なくなったのっ!撮れなかったよっ!ったく!」って。えー、そんなに切れなくても・・・って引きましたわぁ。後で写真やビデオを見て、子どもさんは何を思い出すのかなー。

旅行は楽しくが一番。

カテゴリー: 旅行 タグ:

日帰りレジャー:川口グリーンセンター

2009 年 9 月 24 日 コメント 2 件

9/20:川口グリーンセンターにいきました。噴水in川口グリーンセンター
実家から車で10分程度で行ける植物公園。
近くだと意外に行かないんですね。まぁうちの家族は入場料のあるところは極端に避けるようなところがありましたし(拝観料はばんばん払ってお寺巡りしているのに)。私は十数年ぶりのはず。最後に行ったときの記憶が曖昧です。
秋晴れのなか、祖母、母、兄、妻、息子と遊べました。思ったより混んでいないと思ったら、遊具のある公園は激込みでした。
でも、こうやって息子が全力で走れるところにいけたのはうれしかったなぁ。勢い余ってころんじゃいましたけどね。
結構時間をかけて回ったつもりですが、園内の半分しか回ってないことに気がつきました。今度は残り半分に行きたいです。
お弁当を持っていくといいなぁ。秋が深まったときにでもまた行きたいです。

カテゴリー: 息子, 旅行 タグ:

江の島探索-定番コース

2009 年 3 月 2 日 コメント 4 件


春一番吹きすさぶ2/13に息子と二人っきりでお出かけ。
近場はただの散歩になってしまうので、気合いを入れて遠出するぞ!と決めて、奥さんには「息子に日本海を見せてやる!」と息巻いていたのでした。

が、午前中に朝ご飯やら洗い物やら用事を済ませている内に時間が過ぎて行ってしまい、やっと車に乗り込んだのが11時過ぎ。
カーナビで日本海を目的地にするも、距離360km、予定到着時刻18:30とか出ちゃって気持ちをくじかれ、特に目的もなく国道1号を南下。
なんとなく
「小田原までいって、鈴廣でかまぼこ食べるか、小田原城でおでんも食べるか」
と決めて片道40kmちょいをドライブ、と決め込んで走っていたのでした。

が、不意に平塚あたりで、「息子君、寝てるけどずっとベビーシートじゃかわいそう。二人きりでドライブ中は信号待ちでしか相手をしてあげられないし。江の島もいいじゃん!息子と遊べそうじゃん!すぐじゃん!」
と、藤沢にUターン。
何はともあれ、お昼も過ぎちゃったのでご飯を早く食べたくて、江の島名物の「江の島丼」と「シラス丼」を食べてやろう!という目的に変わったのでした。

やっと13時過ぎに江の島に到着。息子、おなか減りすぎて爆睡。

さすが平日。空いています。
江の島内の駐車場に入って、息子を起こして、おしめを交換して、いざ江の島散策へ。

気温は高め。強風。鳶がたくさん旋回していて、寝起きでよたよた歩きの息子は風と鳶にさらわれそうでしたが、そのうちいつものようにニコニコしてお父さんが行きたい方向とは真逆の方へと突っ走るのでした。
目的地に行くにも一苦労。しかしお出かけはこういうのが楽しいのです。

平日だとやっていないお店もちらほらあるんですね。なんとなく客引きも消極的。
とりあえずご飯だ!

青銅の鳥居を抜けてメインストリートの参道を歩くも、子供連れに優しそうなお店を物色している内にもうエスカーのりば。
思ったより短い参道だったので、えり好み過ぎたようです。

結局、朱色の鳥居近くの「鶴屋」さんに入りました。

外の展示にはしっかり江の島丼があったので、てっきり定食屋さんかと思ったのですが、どう見ても内装は喫茶店。お客さんは他におらず・・・正直一瞬選択を誤ったかと思いましたが、江の島丼とシラス丼が食べられればいいし、きっと息子は騒ぐだろうから客は少ない方がいい!ベストなチョイスでした。
もっと、海!って感じのお店の方が雰囲気はありそうですけどね。

出てきた江の島丼とシラス丼。

江の島丼とは、スライスしたサザエを甘く煮て、親子丼のように卵で閉じてどんぶりにしたものです。江の島の名物なんです。一度食べてみたかったんですよね。

シラス丼。江の島といえばシラス。
しかし江の島丼よりドンブリのサイズが大きくてびびりました。
息子は大食漢です。子供用のお子様セットって、あれ6歳児を想定した量なんだそうですが、ぺろりといけちゃいます。だからあえて大人分で頼んだのですが・・・これはさすがに無理。
それぞれのドンブリから適量を分けて食事。
シラスは生がよかったのですが、今はまだシーズンじゃない、とのことで、釜揚げしたものでした。ショウガ醤油で自分で味の調整。息子用にちょっと薄味。

そうそう、注文時になにも言いませんでしたけど、ちゃんと子供用の茶碗とスプーンを用意してくれました。
頼んだあとに「あちゃー、食器忘れた」って後悔したんですが、こういうサービス、うれしいですね。

この日の息子はなぜかお出かけテンションの方が勝っていて、あまり食べず。
私がほとんど食べたのでした。
のこしちゃいかんぞ!

さぁ、腹もふくれたので江の島展望灯台まで上っていきます。
江の島の正面から参道を抜けて展望台へ行くのが今回のルート。定番コースですね。
何度か来たことがあったのですが、犬連れだったりしたので、結局は周りをうろうろして退散していたのです。今日は息子と最後まで行くのだ!
エスカー(江島神社辺津宮までの区間結ぶ江ノ島電鉄のエスカレーター、3つの区間に分かれており途中も散策できる。上りのみ)。いつもは「ぜいたくだ!」と拒否していたのですが、本当は乗ってみたかったので、乗車することに。コッキング苑・展望台のセット券で750円。息子は無料(1歳です!と必死にアピール)。自動券売機があるのですが、大荷物とうろちょろする息子を持て余していたところ、有人売り場のお姉さんが「こちらも利用できますよー」と呼んでくれ、しかも切符を買っている間、チケットもぎりのお姉さんが息子を抱っこしてくれていました。こういうほのぼの、いいですねぇ。

最初のエスカー出口には江島神社辺津宮。
「江島神社」という呼び名は島内にある辺津宮・中津宮・奥津宮の3宮の総称だそうで、そのうちの辺津宮です。エスカーを降りたすぐ横に江島弁財天の龍の銭洗があります。
躊躇なく池に落ちている100円(もとい賽銭)を拾おうと腕を突っ込む息子。右腕びしょびしょ。

出口を左に折れるとせっかく上ったのに勿体ないですが、階段を一回降ります。え?降りるのでいいの?順路あっている?と一瞬戸惑いますが、逆方向にいっても行き止まりです。
階段を降りると河津桜がほぼ満開で迎えてくれます。

河津桜は寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種なんですってね。色は個体によってかなり差があるようです。色だけ見たら桃っぽい。河津桜といえば伊豆が有名ですが、江の島ではいたるところに咲いていました。
強風でしたが散ることはほとんどなく、力強く咲いていました。

このあと、またエスカーを上ります。
サムエル・コッキング苑がある場所が最終ステージ。コッキング苑に展望台があるので、展望台に登りたかったら、コッキング苑に入園する必要があります。エスカーのセット券がここで生きてきました。
高台に登ったことで強風具合がエスカレート。帰宅してからのニュース番組で春一番だとわかったのでした。

世の中はバレンタインデー目前なんですね。キャンドルが設置されています。

なぜか無数のミラーボール。夜も開放して照明を当ててロマンチックにするようです。

ただ残念なことに、春一番の強風が高台でえらい勢いになっていて、いろいろなものを吹き荒らしていました。
友達に出会った息子。これもミラーボールモニュメントの仲間らしいです。泣くと思ってけしかけたのですが、興味津々です。まったく人みしりということを知りません。

大学生はまだ休みなんでしょうか。そういった年齢層のカップルばっかり。
息子はきれいなお姉さんを見つけては挨拶に行ってカップルの邪魔をします。
子供のすることなので皆さん笑顔で答えてくれるのですが、男性側が「おいでー」なんて呼んでも知らんぷり。「あれー?子供には好かれる方なのに・・・」彼氏にいいところ見させてあげればいいのに、男性には冷たい息子です。

たまに女性同士のお友達カップルもいます。
で、ちょっとカメラをいじっている隙に、ベンチに座っている女性のあいだに後ろからヨッコイショと割って入る息子。二人はめっちゃびっくりしてましたね。私も対応に困りましたよ。いい人たちでよかった。

最後に展望台。
展望台からの風景。

反対側。

窓の反射が写っちゃってますね。通常こういうときはレンズをできるだけ窓にくっ付けて撮るのがセオリーなんでしょうが、いかんせん、息子がカップルというカップルにちょっかいを出すのでそんな余裕はなく。
息子の背丈だと外の景色が見れないので、照明に興味が行ったりします。

全体的に風景を撮るためではなく、ましてや紀行記のためでもなく、息子を撮るための撮影だったので、風景や広角写真が少ないですね。
しかしこれでは全体像や散歩の流れがわからんなぁ。そういうことも意識して写真を撮るようにしないと。
使用レンズは
SIGMA AF 17-70MM F/2.8-4.5 DC MACRO F/PENTAX
息子と二人なのでいちいちレンズ交換ができません。のでこのズーム1本。タムロンのA06
AF28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO
と迷いましたが、よりマクロで寄れる、というのと広角側が広いということでSIGMAをチョイス。おかげで料理はコンデジのようにスパッと撮れました。

最後。
奥さんには「日本海にいく」といった手前、一見して荒々しく見える太平洋相模湾の写真を写メールして送ったのですが、さすが私より江の島を熟知しているだけに「これ、どう見ても江の島だよね?」の答え。
みなさん下の写真だけ見て江の島ってわかります?

(次回、裏江の島に続く)

カテゴリー: 息子, 料理・食べ物, 旅行 タグ: ,

丹沢で思わぬ紅葉狩り

2008 年 11 月 10 日 コメントはありません

急に鶴巻温泉に行こう!という事になりまして、
秦野市の田原ふるさと公園で昼食

時間が合ったら丹沢湖で遊ぶ

疲れたら鶴巻温泉でひとっ風呂

というプランでした。
朝10時に横浜をでて、到着が11時。

田原ふるさと公園では、のんびりとした田舎の景色の中、手打ちの蕎麦が食べられます。
うまい。
ここでは手打ち蕎麦体験もできて、実は奥さんは以前ここで指南を受けたのでした。私より蕎麦打ちがうまいのです。

おなかもいっぱいになったし、ドライブしますか!
しかし丹沢湖は意外と遠いことが分かり、カーナビも壊れているし、じゃあ適当に北上して宮ヶ瀬湖にいこう。と、そのまま県道70号の山道を延々北上。
山道前半は
「なんか杉の植林ばっかりで紅葉があるかどうかなんて分からんねー」
と話していたのですが、岳ノ台を過ぎて清川村に入ったあたりから急にすばらしい紅葉が!

いやぁ、久々の紅葉狩り、しかも期待していなかっただけにちょっぴり感動してしまいましたよ。
結構険しい山道でしたが、車があまり通らなかったのでのんびり気持ちのいいドライブができました。
あいにくの曇り空でしたけど、来てよかったなーと。

その後は、宮ヶ瀬湖と宮ヶ瀬ダムを一周。
あいかわ公園からはダムを放流する壁面へ移動でき、さらにインクラインという乗り物に乗ってダムの上に上ることができます。

ひとしきり遊んで暗くなったので温泉に活きましょうということになりましたが、遊び過ぎて疲れちゃったので、帰り道の別所温泉(長野のではなく神奈川の)に行こう、ということで清川村ふれあいセンター 別所の湯へ。お湯が44度と熱くて、ぽっかぽかだったのですが、上がってからロビーでパンフレットを見たら、「当館は温泉ではありません。沸かし湯です。」の小さい但し書きが・・・・。そ、そうでしたか。。。「丹沢の源流を水源とする清川ならではの水を使用」とはあるものの。近くの旅館は温泉のようでしたが、なるほど、「温泉」という文字が施設名のどこにもないのはそのためか・・・。
ただ、疲れは取れましたよ。「温泉に入ったことにしておこう!」と帰路についたのでした。

横浜を朝10時にでて、帰りは高速を使わずに帰ってきて20時過ぎ。
充実したよい日帰りの旅でした。

来月は本当の温泉を求めに、丹沢の中川温泉に行くつもりです。
えーと、鶴巻温泉は・・・また今度。

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