大人の科学vol.25ふろく二眼レフカメラ(gakkenflex)を革張りにしてみた
まだまだフィルムにはまっています。現像代が高くつくんですが、なんとなく楽しいんですよねー。
ということで、以前作った「学研 大人の科学vol.25」のふろくの二眼レフカメラ(gakkenflex)を自分なりにデコレーションしてみようと思い、革張りにしてみました。
学研 大人の科学vol.25
A4変型判/100ページ/2009年10月30日発売
価格:2,500円(税込)
ふろく:35mm二眼レフカメラ(gakkenflex)
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/index.html
以前の記事↓
桜と再会と二眼レフカメラ(35mm)のgakkenflex
http://blog.nonevent.net/archives/1038
大人の科学vol.25ふろくとBlackbird,flyとの比較(35mm二眼レフカメラ)
http://blog.nonevent.net/archives/1049
革張りに、といってもカメラにありがちな割れ模様のある鰐皮などではなく、牛のナチュラルです。
だって元々革風なエンボス加工がしてあったから目立つように。
運良く端切れ屋さんでまとまった革が手に入ったので、思い切って張ってみました。
はじめは強力な両面テープでいいかな?と思っていたのですが、裏面処理はしていないし、強力両面テープって意外と厚みがあるので却下。結局は100円で買った革用の接着剤を使いました。
前面の両脇など、曲がってすぐに革が終ってしまう所などははがれてしまうんじゃないか?と心配でしたが、強力な粘着力でしっかりとくっついてくれました。
こちら(↓)に行けば、デコレーション用に貼り付けるシールの型紙がPDFで落とせます。
学研 大人の科学vol.25【補足説明・ダウンロード】
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/description.html
これをダウンロード、印刷して革と重ねてデザインカッターで切っていけばできあがりなのですが、紙だとどうしてもずれが発生していますので、私は付録に最初から付属していたシールの枠の方を革に貼り付けて切りました。おかげで寸法はぴったり。
まっすぐなところは定規を当ててきれいに切り抜けるのですが、フィルム巻き用クランク部分の丸い部分などは革が伸びるのと厚みが1.5mmくらいあるのとでちょっと汚くなってしまいましたなぁ。まぁ愛嬌の範囲内かなぁと自分を納得させています。

うーん、革の厚みが結構あるから、コバの処理をしておくべきでしたかね?専用のものを使わなくても、木工用ボンドだけでも毛羽立ちは押さえられるみたいです(後で透明になる)。

PENTAX LXとツーショット。こう比べるとやっぱり小柄なのでかわいいです。
先日実家に帰った際に、兄から祖父の形見の二眼レフYashicaFlexをさわらせてもらいましたが、比べるべくもなく重厚な作りでファインダーもきれいで多機能で、そりゃぁ感動してついつい欲しくなりましたが、、gakkenflexの方はトイカメラとしてのおもしろみとかわいさも別の意味でいいなぁと。
オリジナルデコしてみてよかったです。
まだ全てを現像してスキャンしたわけではないのですが、いくつか撮影したものを。
以下は
Blackbird,fly(BBF)で撮影したもの。距離は目算ですが、やっぱり取り回しが早くて便利なのと、画質もなかなかでついついこちらを常用してしまいます。ピント合わせの楽しみとかないんですけど、トイカメラの気軽さがいいです。
































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