アーカイブ

‘日常の出来事’ カテゴリーのアーカイブ

大人の科学vol.25ふろく二眼レフカメラ(gakkenflex)を革張りにしてみた

2010 年 5 月 12 日 コメントはありません

100429_125728

まだまだフィルムにはまっています。現像代が高くつくんですが、なんとなく楽しいんですよねー。
ということで、以前作った「学研 大人の科学vol.25」のふろくの二眼レフカメラ(gakkenflex)を自分なりにデコレーションしてみようと思い、革張りにしてみました。

学研 大人の科学vol.25
A4変型判/100ページ/2009年10月30日発売
価格:2,500円(税込)
ふろく:35mm二眼レフカメラ(gakkenflex)
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/index.html

以前の記事↓
桜と再会と二眼レフカメラ(35mm)のgakkenflex
http://blog.nonevent.net/archives/1038

大人の科学vol.25ふろくとBlackbird,flyとの比較(35mm二眼レフカメラ)
http://blog.nonevent.net/archives/1049

革張りに、といってもカメラにありがちな割れ模様のある鰐皮などではなく、牛のナチュラルです。
だって元々革風なエンボス加工がしてあったから目立つように。
運良く端切れ屋さんでまとまった革が手に入ったので、思い切って張ってみました。
はじめは強力な両面テープでいいかな?と思っていたのですが、裏面処理はしていないし、強力両面テープって意外と厚みがあるので却下。結局は100円で買った革用の接着剤を使いました。
前面の両脇など、曲がってすぐに革が終ってしまう所などははがれてしまうんじゃないか?と心配でしたが、強力な粘着力でしっかりとくっついてくれました。

こちら(↓)に行けば、デコレーション用に貼り付けるシールの型紙がPDFで落とせます。

学研 大人の科学vol.25【補足説明・ダウンロード】
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/description.html

これをダウンロード、印刷して革と重ねてデザインカッターで切っていけばできあがりなのですが、紙だとどうしてもずれが発生していますので、私は付録に最初から付属していたシールの枠の方を革に貼り付けて切りました。おかげで寸法はぴったり。
まっすぐなところは定規を当ててきれいに切り抜けるのですが、フィルム巻き用クランク部分の丸い部分などは革が伸びるのと厚みが1.5mmくらいあるのとでちょっと汚くなってしまいましたなぁ。まぁ愛嬌の範囲内かなぁと自分を納得させています。

100429_125845
裏面には焼き印を押しました。

100429_125902
近くで見ると曲線の部分は荒さが目立ちます。

100429_125959
うーん、革の厚みが結構あるから、コバの処理をしておくべきでしたかね?専用のものを使わなくても、木工用ボンドだけでも毛羽立ちは押さえられるみたいです(後で透明になる)。

100429_125708
PENTAX LXとツーショット。こう比べるとやっぱり小柄なのでかわいいです。
先日実家に帰った際に、兄から祖父の形見の二眼レフYashicaFlexをさわらせてもらいましたが、比べるべくもなく重厚な作りでファインダーもきれいで多機能で、そりゃぁ感動してついつい欲しくなりましたが、、gakkenflexの方はトイカメラとしてのおもしろみとかわいさも別の意味でいいなぁと。
オリジナルデコしてみてよかったです。

まだ全てを現像してスキャンしたわけではないのですが、いくつか撮影したものを。

02460004
逆光が好き

02460006
タキシングの尻尾

以下は
Blackbird,fly(BBF)で撮影したもの。距離は目算ですが、やっぱり取り回しが早くて便利なのと、画質もなかなかでついついこちらを常用してしまいます。ピント合わせの楽しみとかないんですけど、トイカメラの気軽さがいいです。

02630053
息子。すっかり男の子らしくなってきました。

02630039
京急天空橋駅前にある駐輪所の事務所。夜間だったので固定してバルブ撮影。3秒くらいかな。

02630040
多摩川。これもバルブ撮影。5秒くらいだったはず。

02450013
新整備場の風景。空がきれいでした。

FH000009
みなとみらいというか桜木町。朝の光でなんとなく都会的な雰囲気が出ました。

桜と再会と二眼レフカメラ(35mm)(gakkenflex)

2010 年 3 月 29 日 コメント 2 件

FH000014
今年は桜の開花から満開までの期間が12日と予想されているそうですが、これって結構長いんだそうですね。
横浜大岡川沿いの桜並木、土日は出店がたくさん出ていましたが、桜はまだ3・4分咲き、といったところでした。
今週末は天気がよいみたいです。丁度よく満開~散り始めになりそうで、ちょっとわくわくしています。
私は元気に歩けないし、毎年恒例の仕事が入っているので残念なんですが。

昨日、やっとインドネシア旅行から妻子が帰ってきました。
やっとというのは別に遅れとかそういうのはなく、気持ち的に。
一週間も息子に会えない寂しい日が続きました。
それだけの期間なのですが、結構成長しているんですね~。
母子の絆も深まったようです。

成田まで迎えにいって、車に乗る前に一緒にトイレ。
私が咳をしたら、
「大丈夫?ケンジ?」
と名前で呼ばれました。あれ?「おとうさん」もしくは「おとうはん」がかわいかったんだけどなぁ。
現地ではお世話になった義姉夫婦を「パパ」「ママ」と呼び、本当の両親を「おとうさん」「おかあさん」と呼んで区別していたそうです。
今は「おとうさん」と「ケンジ」と「ケンジ君」を彼なりのルールで状況によって使い分けています。
FH010006
帰ってきた息子を成田空港ロビーで撮影(35mm二眼レフカメラBrackbird,flyにてスクエア撮影。明らかに露出不足、室内撮影では多重露出必須ですね。動く息子は無理だけど)。

インドネシア滞在中は危険なのででは手をつなぐことを必須をしていたようで、しっかり手をつないで歩いてくれます。

今朝、ぐっすり寝ていたのでそっと出社の準備をするために2Fの寝室に寝かせたまま1Fに降りていました。前までなら、目覚めて両親が寝室にいないとさめざめと泣きながら「おとうさ~ん、、、おかぁさ~ん」と小さい声でヘルプを出していたのですが(だから私が行くまで気がつけない)、今日はちょっと涙目で階段を降りてきました。ひとしきり泣いたあと、意を決して起きてきたのかな。まぁその後抱きつき状態が続いたのですけど、これも驚きました。

言葉も達者になってきて、長い会話ができるようになってきて楽しいです。いままでは長いセンテンスになると、途中でごにょごにょ何を言っているのか分からなくなってしまったのですが、内容はともかくも会話のキャッチボールがしっかりできるようになってきました。

そうそう、日曜の分の牛乳がない、とのことで、一緒に散歩がてら買い物に行ったのですが、その途中、土嚢が積んであるところがありまして、白い土嚢袋だったんですね。息子がそれを見て、
「みて、ゆき、ゆき」
って言うので、
「あ、雪みたいだね、あれは『どのう』っていうんだよ、土が入っているんだよ」
って教えたんです。そしたら間髪入れず、
「♪どーのーはーなーみーてーもー、きーれーいだなー」
って童謡チューリップを歌い出したんですね。
「どーのー」の部分。
土嚢(どのう)とうい単語に反応して即、脳の引き出しから歌を引っ張り出したみたい。
びっくりしちゃいました。子どもって記憶の仕方が違いますよね。取捨選択せずに全部記憶していつでも引き出せる感じ。
むかーしの、巨人の星の歌の場面で
「おーもーいー、こぉんだぁら、(思い込んだら)」
という歌詞があって、その画面上には星飛雄馬が人力ロードローラーを重そうに引っ張っていて、
「ああ、アレは『コンダラ』というトレーニング用品なんだな(重いコンダラ)」
と勘違いしたという話がありましたが、それを思い出しました。

写真は土曜日、横浜の大岡川沿い黄金町付近で、35mm二眼レフカメラ(大人の科学vol.25ふろく[Gakkenflex]を作ったやつ)で撮影した桜。
私的にはピントが合ってすっごくうれしかった一枚。
他にもこんな写真が撮れました。

FH000013
桜祭りの様子。まだ少ないですね。

FH000011
大岡川桜クルーズを橋から撮影。

FH000017
ただの信号と空でも何となくいい感じになっちゃいます。

FH000004
京急の土手沿い。春の息吹をあえて逆光で。

トイカメラ風に周辺の光量不足と流れ、写りの色がいい味だしてますよねぇ。
駅前の写真館にさしかかった時にフィルムが終わって、ちょうどいいやと現像をお願いしに入ったんですが、巻き戻し(手動)を忘れて開けちゃったんですよ。
その瞬間

「あ、お客さん!巻き戻しした?!」
「あ、やべぇ」(すぐしめる)
「あちゃー、最初の1・2枚くらいしか生きていないかも」
「・・・」
「写っているヤツだけ現像しておくね」

結局36枚撮りの内、20枚は無事でしたけどね。普段デジタルに慣れていると、こういうところでよく失敗をして(意図しないところで多重露出しちゃったり)それも結構楽しいです。
デジタルでも加工すればいくらでもこういう写真は作れますけど、できてみるまで分からないこのどきどきがすごくたまりません。それだけにこの感光事件、結構凹みましたけど。

FH000001
残念なことに感光してしまった山ツツジ。

35mm二眼レフカメラについては後ほど記事にしたいと思います。現在写真整理中。

結論を書いちゃうと、既製品のBrackbird,fly(BKF)よりも手作りの大人の科学vol.25ふろくを作ったやつ(gakkenflexと本体に書いてありますね、これが正式名称なのかな?)方がファインダー越しにピントを合わせられる分、好みです。距離を目算するって結構難しいし。写りも手作りの方が好みだなぁ。Brackbird,fly(BBF)は妙にビビットになる気がする。でも、Brackbird,fly(BBF)はさすが売り物だけあって、フィルムの巻き上げが簡単・便利だし、F値変更(F11とF7)やバブルモードがあるし、スクエアやパーフォレーション(スプロケットホイール)までの撮影ができて、これはこれで便利です。フィルムを大量に買ったので、カメラ3つ持ちでどんどん撮影していきたいです。

あと、気のせいか、露出の幅がデジタルのそれより深いような気がします。白飛び・黒つぶれが少ない感じ。
HDR合成しなくても深みがあるというか。気のせいかな?
例えばこれ↓。
FH000007

しかしフィルム代・現像代・CD-ROM書き込み代が馬鹿にならないですね。
昔はこうだったんですよね、旅行に行くにも、フィルムを用意して、慎重にセットして。
旅行から帰ったらどきどきしながら現像にだして。
残っているアルバムを思い出すと、父母・祖父母に感謝です。一手間おおってことはそれだけ愛情があるってことだよなぁと、親になると分かる気持ち。

うーん、でも、最低でもフィルムスキャナは要るなぁ。
暗室作りたいな~(奥さんが写真部だったので器材さえそろえば楽勝っぽいです)。

とかいいつつ、中判カメラ、すごくほしいんだけど。

ふんだりけったり

2010 年 3 月 23 日 コメント 2 件

お風呂はこうやってはいる
あ、痛い話です。苦手な方はスルーで。

今日は踏んだり蹴ったりな日でした。
蹴っ飛ばしたのは私で蹴っ飛ばされたのはタンスなんですが。
今朝4時頃、トイレに起きたんです。そしたらめまいに襲われて体勢を崩して左足小指をタンスの角に思いっきりぶつけました。
めまいの『二次災害』です。
ぶつけたというより蹴っ飛ばした、そして振り抜いたって感じでしたね。
まぁ強烈に痛かったわけですよ。声なんか出しちゃったりして。
もう、ドジだなーって思いながらでしたけど。
でも、指を見たらなんかブラーンってしてる。白いのが。
ッアー!!
って思いますよね。爪が行っちまったと。
うん、爪だったらまだ良かったかも。よく見たら小指の爪から下の部分の肉がえぐられてプランプラン状態だったんです。
ッアー!!
ですよ。そりゃ2回叫びますよ。
厚さにして2mmくらい(厚いところで3mmはあったかな)、面積は1cm四方くらい。
タンス恐るべし。
のんきにiPhoneで写真なんか撮りましたけど、内心けっこうびびってました。
どう考えてもバンソーコーで治るレベルじゃない。キズパワーパッドも常備しているものは大きさが合わなそうだし。
さてどうしよう?朝4時、しかも休日。素人の応急処置だけでは明日までに化膿してしまうのでは?という心配がよぎる。もともと擦り傷・刺し傷の治りが遅い方なので余計心配。
ということで、救急医療センターに電話相談しようと思ったのですが、事故現場に一番近いMacBookはなんとBootCampインストール途中で放置状態だったので電話番号をネット検索できず。iPhoneのSafariはこういうときに限ってクラッシュしたりする。
なるべく歩きたくないので相談するつもりで119番。
119番って、
「火事ですか?救急ですか?」
から始まって住所や年齢・性別と矢継ぎ早に質問攻めで、どうされました?の内容はこっちがパニクっていることも考慮してそんなに深く話させてくれないんですよね。会話の主導権は向こう。
で、現状を恐縮しながら説明したんですね。こんなんで救急車載せてもらうのってあれですよね?位の勢いで。それがイケなかったのかな?
「で?歩けるの?歩けないの?」
「いや、ケンケンはできるかなと。靴は履けませんが」
「緊急性はあるんですか?」
「いや、それを相談しようと思って」
「救急車行く必要ある?タクシーで病院行ってくれないかな?」
「あ、はい、すみません」
「これから救急医療センターの電話番号を教えますから、最寄の病院の電話番号を聞いてください」
「(あ!それ聞きたかったんだ!)はい、すみませんでした」
「でも休日だから混んでるかもね、覚悟してね」
んー、なんか恐縮しすぎたかなぁ?救急性がないんだったら電話すんな的な対応でした。
口じゃ説明しづらいんですよねー、結局転んだようなもんだろ?って思われる怪我ですよね。
救急とか通報って、写メ標準装備にならないですかね?とにかく見てみて、って。
まぁわかってたけど、ちょっとシュンとなって救急医療センターへ電話。
近くの救急の外科ありの病院を2つ教えてもらう。
1件目(一番近い、吉野町)→担当医が帰っちゃいました。明日(というか今日22日の朝)は朝9時からやってるよ。
2軒目(本牧)→メモった番号が違うみたいでつながらず。
まいった。
もう一度救急医療センターに連絡。コールを2分くらいするけどつながらず。
さっきと同じ方が対応。正直に番号間違って覚えたみたい、てへ、と話すと、親切にも他に2件教えてくれる。
2軒目(本牧)→担当医が帰っちゃった。え、マジですか。
3件目(山下町)→担当医が帰っちゃった。うそ。なんでみんな帰るの!この時間帯にケガするなってこと?
4件目行く前にここで心が折れました。これはもう行くなということなんじゃなかろうかと。なんか夜間救急で行っても笑われるというか迷惑がられそうで。
もういいや、明日朝行こうと。
なので、自分で消毒。正直これがしたくなかったんだよなー。
なんか、ぶつけた痛みは完全に引いたけど、ショック状態で(?)傷は思った以上に痛くない。それが不気味。
創部に水道水をかけたら痛みがダー!ってでるのが嫌だし。まじまじと創部を見るのもちょっと・・・
まぁしようがないのでやりましたけれども。水が冷たくて感覚が麻痺されて良かったです。
削げた部分はひしゃげていて固いし、どう頑張ってもくっつきそうもないので、コンロでちょっと熱してやった子供の爪切り用はさみで切り落としました。
なかなかいやな感触でした。
で、小さめのキズパワーパッドを貼って寝ることに。ちょっと気持ちズキズキしてきた。
もうこの時点で空は明るかったですよ。ウグイス鳴き始めてたもん。
車を運転しなきゃいけないので頑張って寝る。
朝、いい天気だなー、ちくしょー、と思いながら病院へ。駐車場までのケンケンが長かったなぁ。
幸いにも患者は最初私だけ、すこしして野球少年が。足をくじいたとのこと。
私はと言えば平たく言えばカスリ傷ですよ。なんかこんな傷ごときで救急外来でいいのかなぁ?とやっぱり恐縮してしまう。傷の治りが遅い方なんです、と言い訳っぽいことを言う。
診察。
指は動くし腫れもないので骨折の疑いはなし、と判断してレントゲン撮影はなし。けど、おかしいと思ったらすぐ来てね、とのこと。
患部を見る。おおー、改めて見るとやっぱり深い。ごっそり無くなってる。
「ああ、これは来てよかったですね」
この一言でなんか救われた。
消毒、でもやっぱり痛くはない。
アイスの棒みたいな木製のヘラをコテみたいにして軟膏をたっぷり塗り塗り。
ガーゼを2枚巻いてテーピング。上から靴下を履く。
「水曜日にまた消毒しましょう。(治るまで)結構長くかかりますよ。水曜までこれ(ガーゼ)はとらずに。お風呂は濡れないように注意して」
とのこと。
この病院、そんなに遠くはないのですが、車でしかいけないところですので、水曜は最寄り駅近くの整形外科にいっちゃおうかなぁ、なんて考えながら支払いを待っていた。
しかし、今日は診療日ではないので決済できないため、5千円を預り金として置いて行ってください、とのこと。そうか、じゃぁこの預り金を回収するために水曜日に来ないとな。なんかすみません、悪いこと考えていました。
1万円を渡して、新しく作ってもらった診察券と保険証をもらう。事故時治療の注意書きみたいのも渡される。お礼をたっぷり言って帰る。
帰り、プロに処置してもらたので気が楽になる。
あ、途中でヤマダ電機に寄って買い物しようかな〜、なんて気が大きくなってる。
(実は組み立てた二眼レフを早く試写したいのでフィルムが欲しかった)
で、ヤマダ電機へ。激混み。足を引きずって歩くのが辛くなって半べそ。しかもフィルム売っていないし。
まぁヨドバシとかビックとかは店名に「カメラ」がつきますからデジタルだけってわけにはいきませんよね、絶対売っています。
でもヤマダ電機はあくまで電気屋だもんなぁ。文句言えないなぁ。ポイントで買い物しようとしたけど無駄足でした。
でもなんか悔しいのでポイントを使って日常雑貨コーナーで遅い朝食を買う。
フィルムは欲しいのでカメラのキタムラへ。フィルムあったけど店の大半がデジカメプリントコーナーで、フィルムコーナーが狭かった。カメラ専門店でもこういう扱いなのかなぁ?
次、飲み物を買うのを忘れていたのでコンビニへ。
財布を開ける。あれ???さっきの預り金のお釣りの5千円札がないぞ?ん?ん?
まさか、お・と・し・た・の・かー!
寄り道をしたバチが当たったのか・・・・
もう、ふんだりけったりだ!
ということでショボーンとしながら帰宅。もう今日はおとなしく寝ていよう。

そしたら固定電話が鳴っているので、ケンケンして急いで出る。
病院から。
「お釣りわたしてなかったですよねー。レジを決済したら5千円余分にあったんですよ。」
やった!ものすごく嬉しかった。
ということで明日頑張って会社にいって、明後日は午前中病院行って、つつましく暮らします。
写真は今日のお風呂の準備。
ガムテープで密閉。今週これを続けたらスネ毛がなくなりそうです。

カテゴリー: 日常の出来事 タグ: , , ,

エリンギの炊き込みご飯

2010 年 3 月 20 日 コメントはありません

今日は風が強いですね。中国で黄砂だとか。
洗濯して干した息子のパーカーが行方不明です。明日また捜索しないと。

昨日から妻と息子はインドネシア旅行です。
予定では私も明日のフライトで現地合流のハズだったのですが、先々週から急に体調を崩してドクターストップもあったため断念。
回転性のめまい(強烈なコーヒーカップに乗ったあとの視界が回る感じを強めた目眩と吐き気)が一日中なもんでなんにもできません。目眩止めの薬(メチコバール・アデホスコーワ・メリスロン)もあんまり効かないし。来月のMR検査までは安静第一。
なんかこれ以上書くと病気Blog一色になってしまうのでおしまい。

先週ほぼ一週間、会社を休んでいたので(関係者各位に非常に迷惑をかけながら)まぁ少しは動けるようにはなってきました。
ということで今日はお留守番の休日初日。
とはいっても、自動車保険の更新だったり、借りている駐車場の管理会社が変わって契約の更新だったりいろいろあって休めてはいないんですけどね。

お昼ごろよたよた起きてきて、誰もいないなー、寂しいよー、とお風呂に浸かり。
洗濯物を取り込んでお風呂を洗って、ご飯は作る気力がないなぁと。
ただじっとしているのも先週で飽きたのでなにか作ろうと冷蔵庫を開けますが見事になにもない。
まぁ予定では家族が海外なのでそのつもりで食材を減らしていたんですもんね。
月曜に来る予定の生協の来週分の食料も少ないはず。まぁ質素に生きていきます。

夕方になって便キャンセルのため返却する保険証書をポスト投函するために外出。
久々にゆっくり周りの景色を見ながらぷらぷら歩く。
京急線路の土手にはたくさんのつくし。カタクリも咲いて風の香りもすっかり春。
一週間閉じこもっていただけで世界はずいぶん変わってました。

近所にお肉屋さんがあるので夕飯の惣菜でも買うか、と寄ってみる。
馬肉の刺身!という大きな看板があるのでこれも!とお願いしたけど、売り切れ。
「お彼岸だからかなぁ?よく売れて午前中で売り切れちゃって。次の入荷は火曜日なんですよ。」
というようなことを10分くらいかけて丁寧に説明してくれました。
コンビニとかスーパーじゃないところで買い物するとこういう会話が楽しいです。

生ハムのマリネだけ買って帰宅。味噌汁とご飯でいいやね、ともう一度冷蔵庫を開ける。
なぜかエリンギだけあったので、思いつきで炊き込みご飯を作ってみました。
エリンギだけ。
きのこ嫌いがいない間しか作れない幻の料理。
適当に、玄米混合の2合に対してエリンギ2本をちぎって入れて、醤油・酒・みりんを大さじ2・2・1とおまけでハマグリだしの素(顆粒)を気持ち。あんまりご飯がしょっぱくなるのもダメなので気持ちだけ。
IMGP0735
で、普通に炊く。
IMGP0746
炊き込みご飯ってこんなに簡単なんですね〜。
今度は旬が終わる前に鯛の炊き込みご飯に挑戦してみようかな〜。

さて、連休残り2日。体に負担をかけずに、何ができるかな?と考えたところ、
そういえば仕事のお客さんのカメラ好きな方がが勧めてくれたのがあったなぁと思い出しました。
「大人の科学マガジン Vol.25」の付録で35mm二眼レフカメラを手作りできるキットがついていると。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/description.html
これがかなりできのいいものらしいんです。
周辺が光量落ちで流れて、ピンホールカメラやトイカメラみたいな味のある写真が撮れると。
カメラの仕組みを勉強しつつ、ひとりでゆっくり遊べそうです。こういう作業は息子がいたら無理ですからね。
それにしてもAmazonのお急ぎ便は便利ですよねー、家からでないで欲しいモノが次の日に手にいれることができるんですから。

Google音声検索

2010 年 2 月 25 日 コメントはありません

出先で調べ物がありまして。
奥さんと一緒にHISに格安航空券を買いに行ったときですね、ちょっと路線の融通が利かないものだから、検索してみようと。
「ちょっと検索するね」
と言ってiPhoneのグーグルアプリ「Google音声検索」を使ったんですね。
Google音声検索ってのはAndroidやiPhoneなどのMobile向けのアプリで、キーボード入力なしにマイクに話すだけで音声をワードに変換してGoogle検索してくれるんですよ。
iPhoneってQWERTYキーボードの打ち間違いやアホ変換がかなりの確率でイライラさせてくれるので思いのほか入力に時間がかかるのですが、音声認識機能が秀逸で結構重宝するのです。
なのでiPhoneに向かってお話します。
『デンパサール ジャカルタ 現地調達』
っていうキーワードで。
ワードの間に少し間を置けば、上記のように検索ワードを複数指定することもできます。
以下、検索時の風景。
(私)「デンパサール」
(妻)「うん」(私が言葉に出して確認しながらタイピングすると思った合いの手)
(私)「ジャカルタ」
(妻)「うん」(合いの手2回目)
(私)「現地調達」
(妻)「うん?」(手、動いてないぞ、早く入力しろよ、という意味で)
まぁ間髪入れず近くで「うん」と言ってくれるので、あー、こりゃやり直しかな?と思ったのですが検索欄には『デンパサール ジャカルタ 現地調達部』
とでました。惜しいけどGoogle賢い!
検索やりなおし。説明する時間も惜しいので奥さんに背を向けてiPhoneにおしゃべり。
それでも指で打ち込むよりは早いですわ。
分からない人がみたら、「なんだこの夫婦」だと思いますけれども。

祝電

2010 年 2 月 15 日 コメント 2 件

社内での電報の取り扱いが変わったとの周知がありました。

以前は部署内に結婚式イベントが発生すると、誰かが祝電を担当し、庶務さんに実作業をお願いしていました。
文面を一生懸命考えて担当の庶務さんに連絡して、会社の経費で電報を手配してもらうという流れ。
「誰から」の部分が「○○チーム一同より」ってな感じの。

それが、今度からは庶務さん経由で電報を作成したら
「誰から」の部分が「会社名-社長名-次にえらい人」になるそうです。
理由が分からないんですけどね。

ということで、部署のヘッドが気を回してくれて、
「これからはこうなるので、庶務さん経由はやめましょう。その前に自分に連絡くれたらなんとかするから」
ということになりました。
融通の聞く方で非常にたすかります。

ちょっと気になったのが、以前、後輩の結婚式宛で私がオリジナルの電報を庶務さんにお願いした時のことなんですけどね。
てっきりネットで文面を入力して注文するんだと思っていたんですが、庶務さんが選択した電報業者は電話で文面を伝えるタイプだったらしいのです。
要は、「電報をお願いします。内容は『○○○・・・』」と、電話で伝えるわけです。
私はメールで庶務さんに「これこれでおねがいします」ってお願いしてました。
すぐに返信があって、「定型文で済ませてしまう方が多い昨今、オリジナルの祝電って心がこもっていて素敵ですね」なんて褒め称えられちゃって、いやー、照れるナー、なんて思っていたんですが、実はその後、庶務さんがそのクッサーイ内容の祝電を静かなオフィスで朗読しなければならないという状況だったらしく、それはそれは恥ずかしかったと、あとでチクチク(まぁ冗談交じりですが)言われたということがありまして。

まぁそれと今回の手続き変更とはまったく無関係だと思いますが。

※旅行とかいろいろ行ってそういうレポートをBlogに書きたいのに写真のアップロードが追いつかない・・・
1月から撮りためた約5000枚の写真ファイル。タグ付けだけで1日かかりそう。
写真をアップロードできる頃には鮮度が落ちてBlog記事には出来ないんだろうなぁ。
ということで今日は写真の必要無い記事。

と思ったけど寂しいので写真を。

穴あきジーンズ

これは土曜日に山中湖に行ったとき、ある事情でジーパンを汚してしまったので湖畔にあるアメリカンな古着屋さんで急遽購入したジーパン(Gパンって死語?)。選定理由は股下が調節しなくても丁度だったから。いい感じに膝とかに穴があいていてボロボロで古着いいなぁと思っていたのですが、雪の降る山中湖畔では風が入ってきて実は非常に寒かったので半分失敗でした。そして家に帰ってはじめてもっと大きな失敗に気がつきました。おしりの丁度アスタリスクが来るところにも穴があいていることが判明!こりゃぁもうはく気になれないなぁ。 (iPhone撮影だからわかりにくいか・・・)

大岡川河口探索自転車散歩

2009 年 11 月 11 日 コメント 2 件

自転車散歩熱はまだまだ収まりません。
週末は息子を後ろに乗せて、弘明寺あたりからぷらぷら自転車ツーリングを楽しんでいたのですが、大岡川にぶつかったところで、「このまま海まで行きたい」と急に思いついて、大岡川沿いを下流方面に漕ぎ出したのでした。

写真にジオタグをつけるためと、散歩コースを後で見返すために、今回は去年買ったままお蔵入りしていたGPSトラッカー(HOLUX Wireless GPS Logger M-241)で衛星を補足しつつの旅になります。
iPhoneアプリのMotion X GPSも使えないこともないのですが、精度は断然M-241の方がいいですし、電話としてのiPhoneの電池寿命を減らすわけには行きませんから、専用機を使うことにしました。
カメラの内部時計とM-241の時計あわせをして、いざ、スタート!

下の画像が今回散歩したコースです。走行距離は約16Km。自転車でアップダウンもない道のりだったのでそんなに疲れはしませんでした。途中で息子を自転車から降ろして遊べるし、コースとしては気軽で楽しめるものでした。
散歩経路
大岡川の河口を見とどけたら、そこはもう”みなとみらい”でしたので、コスモワールド横のボートに乗って遊んでから適当に帰ろうかと思ったものの、ついでだからと赤レンガを通って山下公園に行って息子を遊ばせて、という長旅になりました。息子は山下公園で走りまくって、帰りの自転車の上で爆睡モード。4点式のベルトをしてヘルメットもかぶせているとはいえ、怖くなってしまって途中から自転車を押して帰りました。

あとは途中で見つけた季節の写真。
20091107_145340
ピラカンサス、ですよね。青い空によく映えていました。実がまずいようで、野鳥はあまり好んで食べないようです。だからこうやってたわわに実ることができるんですね。

20091107_145754
色づいた桜。大岡川沿いはずーっと桜並木です。

20091107_154554
コスモワールド付近のボートに乗っていたら、戦闘機が数機、わざと飛行機雲を作って行きました。イベントで何か空に文字でも書くつもりだったのか・・・よく分かりませんが、なんなみなとみらいだなーと思いました。
さて、次はどんなコースを散歩しようかな。

息子の図鑑インデックス

2009 年 11 月 6 日 コメント 2 件

20091103_083616
がんばって絵本を読み聞かせているのですが、途中で話が中断しないで最後まで行けるのは「がたん ごとん がたん ごとん(福音館 あかちゃんの絵本)」のみ。
まだまだ話の内容よりは絵の名称や色や数を聞いたり答えたりするのが楽しくて好きみたいです。
そんな息子の大好きな本は図鑑系。本棚はそれ系ばかりです。
テレビや会話で出てきた単語に聞き覚えがあれば、本を選んで持ってきてページをめくり、「これ!」と指さします。もうどの図鑑のどこに何が載っているか、分かっている様子。息子の頭には完璧なインデックスが構築されているようです。
20091103_121555
驚いたのは、上のおもちゃを買ってきたときのこと。これ、下のように、同じ色の玉にわけるだけの単純なおもちゃなのですが、これを見た息子が、「めーも!めーもね!」と言って同意を求めてくるんです。
20091103_083530
大人は何の事やら。「ん?なになに?」と聞き返しても、何を言っているのか分かりませんでした。
しびれを切らした息子が本棚に行って下のページを指さします。
20091103_083757
そう、「ふしぎなメルモ」の「ミラクルキャンディー(赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。)」の事だったのです。「ふしぎなメルモ」の物語自体を知らず、この本ではあいさつを教えるための一小道具としてしか登場しないのですが・・・よく覚えているなぁ。と感心したのでした。

カテゴリー: 息子, 日常の出来事 タグ: ,

猫じゃらし

2009 年 11 月 6 日 コメントはありません

20091103_141326
自転車で息子と出かけるのが楽しくてたまりません。
カメラを提げて、GPSトラッカーとiPhoneを持って、息子を後ろに乗せて、話しながら陽気にツーリング。
途中で見つけたたわいもない風景・季節の植物・野良猫・看板など、目に付いたものを写真に撮ったり、坂道を登って挫折してUターンして息子を恐怖させたり。これまでできなかった近所探索を息子と一緒に気軽にできるのが楽しいです。
途中で信号待ち中、息子の目線の生垣に猫じゃらしの群生が。「これは何ですか~?」と最近覚えた敬語で尋ねてくるので「ねこじゃらしだよ~、一本もらおうか~」と抜きました。と同時に「しまった」と思ったのですが後のまつり。息子、一度手にした猫じゃらしを放しません。父、両手で捕まってくれないと怖くて自転車が漕げません。結局根負けして手押しを数百メートル。ただ意外にバランス感覚がいいみたいだったのでそろりそりと漕ぐことはできました。結局家に帰り着くまでずっと持ったまま。まぁ戦利品を放さない根性は見上げたものですが・・・。

門標シール

2009 年 11 月 6 日 コメントはありません

20091103_141230
門標シール。いっぱい貼っていますけど、平成15年で途切れていますね。
飼っている犬が・・・?
とちょっと悲しい想像をしてしまったのですが、毎年狂犬病予防注射済証と一緒にで配るのはやめたそうですね。そういえばうちもシールもらってないや。
ただ、門標シールは破れたりしたら、ちょうだいと言えばくれるそうです。
なので今もらえるシールは年号が入っていないようです。
悲しい想像の可能性はちょっと消えました。

全国の門標シールは「癒しのたれ耳」さん「全国犬シール」一覧が圧巻です。

カテゴリー: 日常の出来事 タグ:
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes