落ちた
あけましておめでとうございます。
ことしもよろぽこ。
昨夜、ベッドから落ちました。ベッド脇にベビーベッドを置いているんですが、寝返りをうったら、既に端っこで背中がベビーベッドに当たったんですね。この時点で半覚醒状態にまで来たんですが、ま、いいか、とそのまま体制を立て直さずに眠り直そうとした矢先、ベビーベッドのキャスターのストッパーが外れていたようで、そのままスライドしたベビーベッドと大人ベッドの間にドスン。朝4時。
そんなわけで体が痛いです。
そんな仕事始め。
あけましておめでとうございます。
ことしもよろぽこ。
昨夜、ベッドから落ちました。ベッド脇にベビーベッドを置いているんですが、寝返りをうったら、既に端っこで背中がベビーベッドに当たったんですね。この時点で半覚醒状態にまで来たんですが、ま、いいか、とそのまま体制を立て直さずに眠り直そうとした矢先、ベビーベッドのキャスターのストッパーが外れていたようで、そのままスライドしたベビーベッドと大人ベッドの間にドスン。朝4時。
そんなわけで体が痛いです。
そんな仕事始め。
昨日から解禁しました。今年2年目になります。プラスチック製のオレンジのやつ。
小さい時に実家にある、というような話を聞いたことはありますが、それが実家なのか、父方の祖父母の家だったのかは忘れました。
父方の祖父母の家は金物屋さんだったので、使おうと思えばいつでも使えたと思います。
「夜、さむい」
「湯たんぽあるで」
「湯たんぽってなに?」
「お湯であったかくなる。使うか?でも火傷に気をつけなあかんよ」
『火傷』の言葉に、寝相の悪い私は「寝ているときの足の行方なんか責任もてない!」と恐れおののいてしまって、使う機会を逃した、とぼんやり記憶しています。
だもんで、家族が使っているのも、見たことがない状態でした。
電気アンカはありましたねぇ。コンセント式でダイヤルがついているやつ。
去年まで、所詮お湯だから、暖かさの持続なんてたいしたことないだろうよ、と高をくくっていたわけです。
ただ、結婚してからは暖房器具にいろいろ苦心していまして、オイルヒーターやらエアコンやらの電気代に悩まされて、どうしたものかと考えていたところ、ぽっと、「昭和の香がする湯たんぽ、良く考えたらロハスじゃね(死語?)?」と思い立ち、なんとなく湯たんぽをキーワードに使用感を調べてみたところ、なんかよさそうなので早速購入。
ブリキだけかと思ったら、湯たんぽにもいろいろ種類があるんですね。
オレンジや赤のプラスチックのや、銅100%のや、ゴム製でいわゆる氷嚢のようなものや、陶製のもの。
暖かさを和らげるカバーもいろいろ凝ったものがあるようです。
ブリキや銅の金属製の物は、直接ガスコンロにかけたりもできるようです。ストーブの上に置いたりとか。最近のはIHヒーター対応だったり。見た目のレトロ感も程よく、使いつづけるのに愛着が持てそうなんですが、実は直火で温める使い方をしたら痛みが激しくて、寿命がちじまるそうです。なのに高くて銅製は1万円くらいする。
ゴム製のも、ドイツ製とかあっておしゃれ。ただ、これは「昭和の香」という今回の勝手なコンセプトには反するので除外。値段も3000円前後とちょっと高め。
で、意外にも8年くらい持つよ、という実績があるプラ製。これを選択しました。
マルエツの雑貨コーナーとか、手軽に入手できるのがいいですね。800円から1000円程度と湯たんぽの中では一番お買い得。
しかし寒いからという理由で出不精だった私はAmazonから購入。そのとき、2.4Lタイプのものは取り寄せで届くまでに4週間かかるとのことで、「待っている間に冬が終わっちゃうよ」と思い、2.8Lタイプを購入。
湯たんぽのいいところって、朝、お湯を洗面に再利用できるってところです。2.8Lもあれば洗面器2杯分にはなる(熱々の時もあるので水で薄めて)ので、泡切れのいい洗顔フォームを使えば顔を洗うくらいはできるというわけ。いちいちガスを使わなくていいし、何より朝風呂の悪習慣が消えるのでいいことずくめ。
ただ問題なのは、容量が多すぎなのか、うちのヤカンが小さすぎるのか、ヤカンを2個用意しないとダメなんです。だから今度、「ラグビーの魔法のヤカン」でも買おうかな?と思っています。あのでっかくてすぐぼこぼこになるくすんだ金色のヤカン。
使用感ですが、思った以上に暖かさが持続しますね。夜22時頃に作って、布団に放り込む。このときは腰のあたり。布団を温める訳ですね。で、お風呂とか入って、0時過ぎに布団に入って、足元にずりさげる。そのまま布団からはみ出ないようにすれば、朝9時くらいまではポカポカです。
最初のうちはやっぱり子供の頃の恐怖がありますから、「低温火傷こえー」とか考えながら、熟睡はできませんでした(笑)。なんども起きては位置を確認したり。そのうち慣れて、いまでは豪快に蹴っ飛ばしてしまい、布団の外から出して意味なし!なんてこともありますが。
付属の薄手のカバー(巾着袋型)に入れてもちょっと熱いくらいなので、そのうちバスタオルでカバー自作でもしようかな、と思います。去年は靴下履いて低温火傷の恐怖に打ち勝っていましたが、もう慣れました。そんなに神経質にならくても全然大丈夫ですね。
あと、カバーの中に翌日用の靴下とシャツを入れて、翌朝着るときに冷やっこいのとさよならしました。
お湯を入れるときに、空気が残っていると熱膨張後に冷えて圧を下げしまって凹んでしまうので、満タンに入れるのがポイント。給湯口が上に来るように傾ける必要がありますね。
問題なのは、湯きりのとき。湯たんぽ自体に、熱伝導を考えてか溝が掘ってあってデコボコしているので、そこにお湯がたまってしまい、どうしても最後の1滴まで出し切ることができません。蓋を開けた状態で放置すれば乾くんですが。せっかく溝があるんだから、給湯口までお湯を誘導する溝があってもいいのになぁと思いました。お、これ特許とれる??まぁ私の選択したタイプはオーソドックスな昔ながらの形ですので、最近のはもっと工夫されているのかもしれませんね。
湯たんぽを使い始めてから暖房エアコンは使わなくなりました。
妻用も買おうかなぁ。
もうこれだけで乗り切れるかなーとちょっとうれしいです。
なんと驚異的な事に、まだ出勤時にコートを着ていません。
Yシャツの上にチョッキやカーデガン、スーツの上に2m近いマフラーをグルグル巻き。
これで全然寒くない。電車に乗ったら首が汗ばむくらい。
なんだろうか、肉襦袢が増えたからだろうか?
手袋はちょっと欲しいかな。薄手のを探しているところです。
先日、奥さんがPENTAXの一眼レフカメラMZ-10を引っ張りだしてきました。
彼女は高校時代、写真部だったのです。
カビだらけ、アイカップがぼろぼろに崩れる。レンズのAFが遅い。回してみたらネトっとしてる。
うーん、かわいそうに・・・・。
修理に出そうかなぁ、とかいってたけど、そりゃ修理代がえらいことになりそうだぁ。
フィルムが入っている!ということで、新品の電池を入れて数ショット撮られました。ちゃんと現像できるんだろうか?
そのときに、部屋の中が暗いから、ISO感度上げなきゃぶれるよ?って忠告したんですが、そうデジタルじゃないから設定でISO上げるとかそういうのはできないんすよ!フィルムフィルム!うわー、なんか素で恥ずかしかった!
奥さんは一眼レフカメラを「一レフ」と略します。これ、一般的?「一眼レフ」っていわない?
デジタル一眼レフは「デジ一」って略すようだけど・・・。わからん!
まぁそれで、モノの呼び名なんですが、冒頭のチョッキ。
今日はチョッキ。V字ネックで袖が無くて、ボタンもないタイプ。
これは「ベスト」っていうのかな?「チョッキ」っていったら奥さんに親父扱いされました。
帽子のことを「シャッポ」、「コーデュロイ」を「コールテン」というくらい親父っぽいそうです。
私は袖がないタイプのウール混合やカシミヤやニットのセーターは「チョッキ」と呼び、ボタンがついているタイプは「ベスト」と呼ぶようにしていました。
スーツの下にしか着ないような、しゃれた生地のボタン付きのは「ウエストコート」。
まぁでも今は何でもかんでも「ベスト」って呼ぶみたいですね。
で、このチョッキ、思ったより薄手の生地なので、暑すぎず結構快適。今はグレーのを着ていますが、ほかにエンジとか紺とかベージュとか黒があります。
ベージュは・・・ちょっとなぁ。Oh!マイキーみたいだなぁ。
でね、初めて気がついたんですが、これ着ていると、Yシャツの胸ポケットが使えない。うおー、これは不便。
カーデガンだと使えます。出勤時は定期入れ、仕事時はボールペンを入れる習慣だったので、季節によって習慣を変える必要がありそうです。
あ、カーデガンを「カーデ」と略すのは何となく80-90年代のバブルな人たちの用語のような気がして使うのをちょっとためらいます。
先日、会社の採用に協力してくれ、とお達しがありました。
あいよ、と請け負ったものの、蓋を開けてみたら、某有名就職活用サイトの取材であり、写真撮影もありでした。
「え、嘘?そうなの?拒否権なし!社員の肖像権なし!っていうか取材の前に社内で意識合わせとかの打ち合わせはしないでいいのか!その日の気分でまずいこといっぱい言っちゃうぞっ!」
みたいに主に不満系で始まったのですが、まぁすぐに取材って面白そう!プロのカメラマンに話を聞けるかもっ!と、楽しみに変わったのでした。仕事さぼれるし。
当日、取材場所に行ってみると、自社の採用担当1名(女性)に、採用などの対社外方面をサポートするコンサル会社のアドバイザー1名(女性)が待ち構えていました。
このコンサルの方は初めてお会いしたのですが、取材に入るまえにこの方の持論を聞かされまして、曰く、去年も同じ就職サイトに情報を載せたけど、去年分は「いかに社内の教育システムが優れているか」に焦点を当てすぎて、「実際にどういう仕事内容なのか?」が見えてなかったのが難点。だから、学生がイメージできやすいように、現場の声として、経験豊富なベテランのあなた(=私)を呼んだ、んだそうです。まあ、作っているシステムは誰でも知っているような公共性のある種類のものなので想像はしやすいと思うんですけどね。なぜその白羽の矢が私なのか、というところまでは教えてくれませんでした。そんな人どっかにいねぇ?あいつでいんじゃね?的なやりとりが上層部であった模様です。
で、まぁとにかく現場でどういう仕事をどういう事を考えながらやっているのかを話してくれればそれでいいです、とのこと。
でも、NGワードやら、方向性、という意識あわせは一切なし。
そんないい加減な設定でこのまま取材を受けていいのだろうか?と不安になってきたときに、就職サイトの取材陣登場。
取材陣は就職サイトの方2名(男女)+専属ライター1名(男性)+カメラマン1名(男性)。
軽く名刺交換&挨拶で、取材の始まり。
取材は、ライターさんによる質問に答える、という形式。
業務の説明、システム屋の説明、仕事をする上で気をつけていること、今大変なこと、目指すところ、会社にどんな人に来て欲しいか、などなど、事前に用意していたであろう質問を、会話の流れでうまいこと聞いてきます。なんだ、しっかり舵取りしてくれるのか。と安心したものの、やはり私自身、正直何も用意していなかったので、本当に正直なところを素直に話してしまいました。
時には思いつきだったり、今まで思っていたことだったりを歯に衣着せぬ言い方で答えていました。まさに本当の現場の声、みたいな感じで話しちゃったけど、これで本当にこれでいいの?と一緒に取材を受けている上司やコンサルさんを見ますが、二人ともニコニコしていました。それって取材陣がいるからのスマイルなのか、本当にそれでいいからのスマイルなのか・・・。しかし、私の発言がほぼそのままの意味で記事に載った時に、学生がその記事を読んで、「この会社行きてー」と思うのだろうか?もっと会社の総意としてのアピール的な事を話すべきだったのではないか?と少々不安でした。
取材の1週間後にWebページにしたサンプル原稿が届きまして、やばげな情報(顧客に迷惑がかかるような情報や、自社自身が不利になるような発言)が混じっていたら指摘して、その後最終校正になる、という取り決めだったのですが、ああ、プロだなぁ、と思うような仕上がりで、限られた紙面でよくまとめたなぁと感心しました。さすがライター本職さん、うまい具合にまとめてくれちゃってます。
こちらの主張の本筋を変えずに、ライター側(就職サイト側)が付加したい情報と合わせて、最終的に持って行きたい結論に持って行っている。うまくミックスされていて、かつこちらの異論がない内容で、なかなかやるなぁ、と感心しました。
よく聞く、勝手にねじ曲げた事実を書かれた!というようなことはなく、なんだ、そういう点では全く心配なかったんだ!と、変な安心をしたのでした。きちんと聞いたわけではなく、その場の自社メンバーと取材陣の態度からみると、どうもそんな感じだなぁと感じただけですが、まぁ、基本的にうちの会社が載せてくれ、とお金を払っているのでしょうね。そりゃマイナスイメージは書かないわ。
しかし、よく読むと、記事中で私はかなり偉そうに「あるべき姿」や「今後の展望」を語っちゃっています。考えてみたら入社8年目、十分中堅なんだなぁと。ここのところ怠けた仕事ばかりやっていたので、ちょっと自分を引き締めるきっかけにもなったのでした。
もちろん、やはりあまり納得できない点ももちろんありまして、「求める人材」というところで、私個人の思いを話してしましたが、それがそのまま記事になってしまっていて、ちょっとまって?求める人材の定義が会社の総意みたいに伝わっちゃうとなんかすごい責任問題になっちゃいそうなんですけど!って思ったり、そういうところは採用担当に相談してみたのですが、「別に問題ない」的な事をいわれて、あ、そうなの・・・でした。なんでそこがそんなにいい加減なの?ってちょっと怒りましたけど。
取材中、驚いたのは、音声記録媒体がカセットテープだったこと。
かなり年季の入ったウォークマン型より古めの録音機材で、話の内容毎に停止と録音ボタンをすごい勢いで交互にガシャガシャ押してました。へぇ、いまどきテープなんだぁ、そのボタン、押し間違えていたら悲惨だねぇとか思いながらその操作を凝視していたのでした。
いまどきのICレコーダーでないところが味があって面白かったです。
テープなんかまだ売っているのかな?とちょっと調べたのですが、まだまだ演歌の市場では熱い媒体みたいです。どうも演歌を聴く人はほとんどが自分でも歌うらしく、お手本のテープの同じところを何度もリフレインして聞いて勉強・練習するんだとか。なにかとテープの方が都合がよいそうです。そうか、取材テープの起こしも同じよな作業をしますもんね。
最近のシリコンプレイヤーでも出来ないことはないですが、やはり世代によってはリプレイスのハードルが高いんでしょうか。ま、慣れている方がいいですもんね。
ITmedia Biz.ID:「テープ起こし」に特化した再生ソフト:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/07/news082.html
取材の後は職場の風景をバックに2カットの撮影が30分ほど。
写真撮影は本当の現場でおこなったのですが、撮影のために結構現場の皆さんの手を止めることになり、被写体の私としてもなぜか会社に貢献しているというのに恐縮してしまったのでした。
あとちょっと屈辱的だったのが、一緒に被写体になった上司との身長差が結構ありまして、私がシークレット踏み台(コピー用紙未開封を3段分くらい)に乗らなくてはならなかったこと。ぐむむむ。本気で上司を指さして、「この人がしゃがめばいいんじゃないですか?」って言ったくらいでした。「それじゃあ安定しないから被写体ぶれする!」で却下されましたけど。
それから、PC画面を指さしたり、あれこれしゃべっているシーンでは
「適当に話をして下さい」
なんて言われるんですが、そんな急に何を話すかなんて出てきませんよね。
普通に上司に向かって「今日、これから昼食どうします?」「あ、下の階で適当?」「ご一緒していいですか?」でもうネタがつきてしまい、しかも上司は自分から話そうとしないので、カメラマンに「そのカメラ何?」とか「レンズは?今の焦点距離とF値教えて!」とか、そんな話ばかり私だけがするはめになってしまい、上司が一言も発さず、という感じでした。
撮影はシーン毎の最後に、灰色の板を胸部分に遺影でも持つようにしてもって撮影します。
これはグレーチャートという板で、マニュアルホワイトバランスするときの基本です。
本来は適正露出を測るためのものですが、正確な18%グレーのものはホワイトバランスに使えるそうです。
カメラは撮影された画像の色を自身で判断できません。色は光の反射(吸収)によって見えるわけですが、そもそも当たった光の色温度によって色は変わって見えるわけで。
でもカメラはコントラスト(輝度)はわかるから、ここがグレー(もしくは白)ですよって教えてあげればそこをグレー(もしくは白)にするように全体の色温度を調整すればいいと、そういうことだそうです。そのためには確実なグレーを被写体に入れておけばよく、そのためのグレーチャート。RAW現像用のソフトを使えば、グレーチャート部分をポチッとすれば正確なホワイトバランスで現像できる訳です。
プロ用のは職人が手塗りで作っていてかなり高価らしいです。私が渡されたグレーチャートは、めっさ傷が入っていて、といかハゲ部分もあり、テカっていて、はじめはレフ板?今頃?なんて思ってしまいましたよ。大丈夫なんだろうか?
と、原稿サンプルでいただいた写真を見たら、これができが悪いのなんの!顔の肌色がめっちゃ赤くなっちゃっているし、スーツの黒部分はつぶれているし・・・・
たいしたことない方だったみたいです。まぁ、素材はWebに載せるようなもので細部までのこだわりはなくていいものの、それにしてもこのできはないんじゃない?ってかこれだったらコンデジでいいじゃん、というレベルでした。雑誌や取材レベルのカメラマンではあまりそういったプロ級の技術は必要ないんでしょうね。
使用していた機材はニコンのD2H
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0722/nikon.htm
これはかなり古いですが、やはりプロというよりハイアマチュアの方が持つようなものだそうです。
そうなんだー。ちょっとがっかり。
で、まぁ業務内容に突っ込んだ話をしているので、そのあたりで顧客のマイナスイメージにつながりかねないところや、ライターさんが実は誤解している部分なんかを修正、その後念のため、「こんな記事だしますが」と顧客に断りをいれ、「はぁ終わったね」って一仕事終えて、という気分だったのですが、、、
数日たって「やっぱりこっちにします。」との連絡が。取材の進行内容とうまく調和の取れた記事だったのが、一変して全く別物になっており、私が全体的に熱血な感じのキャラになっており、所々に強調しすぎた表現や、言った覚えのないことまで!(しかもカギ括弧で台詞風に書いてあるからさも本当に言ったように読める!)
なんじゃこりゃ!まさか、これが取材陣の本性か!とちょっと怒りの連絡をいれたら、どうもアドバイザーのコンサルの方が、元記事ではインパクトが足りない!と差し替えたようなんです。あの・・・ライターの方がめっちゃかわいそうなんですけど・・・。どうもそのアドバイザーのコンサルの方は何でも自分色に染めないと気が済まない様な方で、採用担当もあまり自分は考えずにコンサルの言いなりになるような構図ができあがっていて、ドタ変更がまかり通っているようです。
なんだろうか、人の仕事をとって何が楽しいんだろうか?だったらはじめに打ち合わせして、その内容を渡せばいいじゃん。いちいち取材なんてやってもらわなくてもさー。
例えばその変えた原稿で学生の関心が高まる、とか、社のいいところをアピールできる!とか、分析された結果の裏付けがあればいいんですが、どうも我を通しているだけのわがままにしか見えないんですよね。自分の仕事ぶりをアピールしたい、ってことなのかな?なんか記事から伝わってくる社風もマッチしない気もするし、なにより、そのアドバイザーの思い込みの激しさが痛い感じがする。
まぁね、私は取材を受けただけですから、記事をどうこうしろ、という事は言いませんけど、少なくとも言っていないことをさも言っているように書くのだけはやめてくれ、と伝えたのでした。
あと、、、こっちはすでに顧客に了解を得ているの。ね。記事内容が変わりましたから、ってまた見せにいって、内容が全くと言っていいほど違っていたらなんて説明すりゃいいのよっ!
つーか、確認する人がたくさんいて、原稿が変わるたびにまた確認し直しで、どれくらいの人の仕事時間を奪っているか、わかっているのかね?って感じですね。
それくらい我の強い人が出世していくのかねぇ?でも少なくとも一緒に仕事したいタイプではないわ。
つーことでいい経験だったんだかどうだか、最後は怒りで終わってしまいましたけど、とりあえず2010年度のページに私の汚い顔が載っちゃうわけです。実名入りで。はぁ・・・・。
OFFよりCUTのほうがしっくりくるんだけどなぁ。
会社の帰り、深夜1時までやっているスーパーに行きまして、お惣菜コーナーをウロウロしていたんですが、店員さんが一人、手持ち無沙汰な感じでたたずんでいましてね。
ただ壁際で立っているだけなんですよ。「いらっしゃいませー!」とかそういうのなく。
何しているんだろう?え?私のこと見てる・・・。万引きGメン?とか、こっちがキョドっていろいろ考えちゃうくらい、ヌボーっと立っている。
で、私がお惣菜コーナーの方に近づいたとたん、同じようにお惣菜コーナーに近づいてきたんですね。で、目の前で、「40%OFF!」というシールをお惣菜に貼り付けていくわけです。
もともとそのシールが貼ってあるものが他にもあったのです。でも貼ってないものもある。
ご飯だけのものや、エビチリやら、貼ってないものに無造作に貼り付けていくんです。で、まあ、セットにして夕飯一食分くらいのものを貼り終わったかな?っていうところで、まだ同じ種類の、同じ製造年月日のお惣菜があるのですが、さっき立っていたところに戻ったんですね。
なんか、ヌーってよってきて、無言で貼り付け、定位置に戻る、という人間的でない動作が気持ち悪かったのと、実は買おうとしていたメンチカツには貼られなかった、というので、そのままとぼとぼ惣菜コーナーをを後にしたのでした。
もしかして、「ほれ、いま安くなったから!買ってよ!」っていうこと?
マニュアルや教育で「客が近づいたら目の前で値引きシールを貼ってお得感を煽れ!」ってあるのかなーって思いました。
もし、そうだったとして、あの彼のやり方は露骨すぎておもしろいなー。って勝手に笑いました。
だってその人、終止無言だったんですもん。言われたことそのまますりゃいい、って訳じゃないよねぇ、商売は。創意工夫しないと。
といかそれだけのために、空いている深夜の店内、アルバイトも少ない時間帯だろうに1人をずっと配置するのはどうかなぁ?
って、まあ勝手な想像で勝手に笑って、勝手にダメ出ししているだけなんですけどね。
急に鶴巻温泉に行こう!という事になりまして、
秦野市の田原ふるさと公園で昼食
↓
時間が合ったら丹沢湖で遊ぶ
↓
疲れたら鶴巻温泉でひとっ風呂
というプランでした。
朝10時に横浜をでて、到着が11時。
田原ふるさと公園では、のんびりとした田舎の景色の中、手打ちの蕎麦が食べられます。
うまい。
ここでは手打ち蕎麦体験もできて、実は奥さんは以前ここで指南を受けたのでした。私より蕎麦打ちがうまいのです。
おなかもいっぱいになったし、ドライブしますか!
しかし丹沢湖は意外と遠いことが分かり、カーナビも壊れているし、じゃあ適当に北上して宮ヶ瀬湖にいこう。と、そのまま県道70号の山道を延々北上。
山道前半は
「なんか杉の植林ばっかりで紅葉があるかどうかなんて分からんねー」
と話していたのですが、岳ノ台を過ぎて清川村に入ったあたりから急にすばらしい紅葉が!
いやぁ、久々の紅葉狩り、しかも期待していなかっただけにちょっぴり感動してしまいましたよ。
結構険しい山道でしたが、車があまり通らなかったのでのんびり気持ちのいいドライブができました。
あいにくの曇り空でしたけど、来てよかったなーと。
その後は、宮ヶ瀬湖と宮ヶ瀬ダムを一周。
あいかわ公園からはダムを放流する壁面へ移動でき、さらにインクラインという乗り物に乗ってダムの上に上ることができます。
ひとしきり遊んで暗くなったので温泉に活きましょうということになりましたが、遊び過ぎて疲れちゃったので、帰り道の別所温泉(長野のではなく神奈川の)に行こう、ということで清川村ふれあいセンター 別所の湯へ。お湯が44度と熱くて、ぽっかぽかだったのですが、上がってからロビーでパンフレットを見たら、「当館は温泉ではありません。沸かし湯です。」の小さい但し書きが・・・・。そ、そうでしたか。。。「丹沢の源流を水源とする清川ならではの水を使用」とはあるものの。近くの旅館は温泉のようでしたが、なるほど、「温泉」という文字が施設名のどこにもないのはそのためか・・・。
ただ、疲れは取れましたよ。「温泉に入ったことにしておこう!」と帰路についたのでした。
横浜を朝10時にでて、帰りは高速を使わずに帰ってきて20時過ぎ。
充実したよい日帰りの旅でした。
来月は本当の温泉を求めに、丹沢の中川温泉に行くつもりです。
えーと、鶴巻温泉は・・・また今度。
昨日、ちょっと遅めに帰りました。
肌寒い日が続いた中で、急に少し暖かい日になりましたよね。
雨降り前の独特な空気の流れと香り、ふわっと顔をなでた湿気のある暖かい風には少し土の匂いも混じっていて、不覚にも思わず「もうすぐ春だなぁ」なんて変な錯覚をしてしまいました。
奥さんが大阪に出かけて、友人と食事するそうです。ハリハリ鍋。
そう、鯨鍋です。
食べたことないんですよねー。ハリハリ鍋。
ハリハリの主役はあくまで水菜(関東の人はなじみがないかな?)ですが肉は鯨が一般的みたいですね。
新大阪から大阪城に向かう道のりで、ハリハリ鍋屋さんのでっかい看板があって、「いつかは食べてみたい」って思っていたのですが機会がなくて。
鯨肉(「げいにく」っていうんですね)自体は何度か食べたことがあります。それがミンククジラなのかマッコウクジラなのかナガスクジラなのかなんなのかは分かりませんが。
でも、塩漬けでカチカチだったり、大和煮の缶詰で元の味が分からなかったりで全然おいしくなかったんですよね。
鯨の生肉ってどんな感じだろうか?
奥さんにお土産をせびります。
タッパー持たせるから!あ、軽量でジップロックがいい?なんて折り詰めの無茶な要求をしましたがもちろん却下。そりゃそうですよね。
うーん、食べてみたい。
いつも、会社の帰りに深夜までやっているスーパーに寄るのですが、総菜コーナーに鯨ベーコンがあったんですよね。100gで1480円。毎日だいたい3袋くらい目にします。
高いのでいつもスルーだったのですが、奥さんの旅話をきっかけにどうしても食べたくなっちゃって、まぁ生肉に近いんじゃないの?ということで買ってしまいました。
捕鯨問題とかありますけどね、まぁ興味で食べてみたいって気持ちは、正直あるのです。鯨を食べる、という認識を持つ文化の国に生まれてしまった以上、刷り込みというか、食べ物として認識できてしまうんですよね。
深夜、台所で鯨ベーコンを試食。本当はあぶりたかったのですが、深夜帰宅なので遠慮して断念。そのままでお酒の肴に、なんて書いてあるので、そのまま食べてみましたが・・・・
臭い!
いわゆる魚臭さと獣臭さが合わさった感じ。
塩味とかついていないんですよね、ダイレクトに来ます。
というか脂身多すぎ。
正直に言うと、まぁ大後悔です。なんじゃこりゃ、と。
子供のころに親に鯨ベーコンをねだったときに「懐かしいけど、食べるもんじゃねぇ」的な事を言われましたが、まさにその通りだと思いました。
はぁ、100gで1480円。
グラム80円の安い合い挽き肉だったら1.85Kg変えちゃう値段なのに・・・めちゃくちゃ大きいなハンバーグが作れる値段なのに・・・値段に張り合う珍味だと思ったんだけどなぁ。。。。
と、いいつつ、なぜか何枚か続けて食べては「クサっ」食べては「オエっ」と言いながら箸がすすんでしまいました。あと引くおいしさならぬ、あと引く不味さ。不思議な感じ。でも、半分食べるのが精一杯でしたが。
鯨ベーコンは鯨のどの部位を用いているかというと、畝須(うねす)という部位だそうです。
・・・分からん。
鯨の下あごからへその手前までの縦にはしるアコーディオン状の白い部分を畝、その内部の赤い部分を「須の子」と言い、この2つが一緒になったものが畝須(うねす)だそうです。
まぁそれでもうまく想像できないのですが、ひげ鯨科のお腹の部分の皮と身が付いているところをベーコンにするんだとか。
ふーん。
※IWC 下関会議推進協議会パンフレットより抜粋
値段を調べてみるとピンキリではあるのですが、私が買ったのは結構安い部類みたいです。もっと高いのを買えばおいしいのかな?それとも、もっと臭くて通好みなんだろうか?
ただまぁ正直、余ったやつをどう処理しようか迷い中です。
今度ちょっと焼いてみようと思います。
パッケージには、
・ミンク鯨 76万頭いるんだよ!
・豊かな資源を大切に利用しよう
・鯨は日本の食文化
とかあります。
捕鯨、鯨食の正当性をアピール、って感じでしょうか。
鯨料理全般がこのレベルの臭さ、おいしさであったら。
まぁ私は食べられなくても文句はないかな、という気持ちになっちゃいました。牛肉が食べられなくなったら、残念な気持ちになりますが、鯨だったら、まぁなくても不便ないしな。って。
あぁ、ハリハリ鍋はどんな味なんだろうか?逆にこっちが気になります。臭くないのぉ?
ちょっと検索したら、ネット通販で「生食用ミンク鯨(胸肉)切り落とし 900g」が1000円で売っていましたよ。なんじゃそりゃー!
入園無料の野毛山動物園で出会ったアルビノの孔雀。
孔雀さんは檻には入れられていなくて、園内放し飼いです。
通常色の孔雀さんもいます。
かっこいいわぁ。自然の美しさ、というか。
横浜市立野毛山動物園
http://www.nogeyama-zoo.org/
この動物園は家からすぐ近くにあるのに、引っ越してきて5年たってようやく初めて行きました。
お散歩コースに持ってこい!
先月、伊香保温泉に行きまして、2日目は伊香保グリーン牧場に行きました。
前回来た時は真冬で雪ばかりの風景だったのですが、今度はバッチリいい季節。そしていい天気!
入場料金も季節料金なのか、若干高めではありましたが。
牛や羊に和み、広いところで大はしゃぎでとてとて走り歩きをする息子にほんわかしたのでした。
写真は斜面を「すてててて」と同行者を顧みず爆走する息子。このあと転びます。
しかし、1歳4か月程度なのですが、気が向かないと手をつないでくれないんですよねぇ。
歩いていても、自分の好きな方にしか行かない。我が道を行く!
そう、ついてきてくれない。
てか常に行ってほしい方向と逆方向に行く!
親としてはちょっとさみしいんだけどなぁ。
寝るときは手を握っていないと眠れないクセに!
散歩時も、まだまだ危なっかしいので、車通りのあるところは抱っこ、ないところでは自由に歩かせる、って感じになってしまっています。こういうところで躾ができてないんだろうなぁとちょっと反省。なるべく手をつないで歩くようにしよう!
牧場に戻りますが。
乳しぼり体験もありましたが、まだまだわからないようなので見学。
私、実はしたことがなかったのでやりたかったのですが、広場に公開処刑みたいに牛さんを連れてきて子供たちがずらーっと並んで1絞りするだけの流れ作業体験だったので、やめておきました。
一度でいいから気のすむまで絞ってみたいです。
もう少し小さな牧場に予約をしていくのがいいのかな、やっぱり、絞った乳でチーズ作り体験とかできるともう最高。
もう少し息子が大きくなってからいこう!
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