
駅前の個人経営中華広東料理屋の玄関先に、「ご自由にパンフレットをお持ち下さい」と書かれてあったので、何だろう?と思ってちぎってきました。
中華おせち料理の予約受付チラシでした。
この字体、PC出力じゃなくて、ワープロっぽいですよね。懐かしい感じがします。
で、中華料理に使う漢字が存在しないためか、所々手書きの漢字があります。まぁ読めません。
全部四文字に収まってますが、料理名って基本四文字なのかな。
解説には
・スミ焼チャーシュー
・鳥の醤油味
・大海老の辛子煮
・クラゲの和え物
・クリのカンロ煮
・サザエの味つけ
・シイタケのカキソース煮
・ハスとクワイのゴマダレ
と、あります。
シンプルな解説で想像力をかき立てられますが、いまいち分かりません。
お重にして何段分なんだろうか?実物を見てみたい!食べてみたい!
頼んでみたいなぁ。でも12,000円を試しに頼んでみるのはちょっとなぁ。
この中華広東料理屋さん、一度は行ってみたいと思っているのですが、なかなか入る機会がありません。
駅前だからすぐに通り過ぎちゃうし、家族で入るっていう雰囲気でもなさそうなんですよね。
一度いってみようかな。そして、「写真付きでおせち宣伝チラシつくりましょうか?代わりに、えへへ」って言ってみようかな。言わないだろうなぁ。
ちなみに我が家は奥さんが山手で見つけてきたイタリアだかフランスだかのシェフが作った28,000円のお重になるようです。「たまにはこんなの頼んでみたい!」とのこと。まぁこっちも楽しみです。ちょーたのしみです。もーいーくつねーるーとー、な気分です。
けど、伊達巻きは作ってみようと思います。

このごろ、仕事での外出が多く、ランチを外で食べる機会がたくさんでてきました。痛い出費。そして太る。
基本外で一人で食べることはなかったです。
マクドナルドやスターバックスなどのいわゆる待ち合わせ休憩でちょい立ち寄り、ではない、本当の意味での「一人で外食、本気食事」では、初めてでした。
これまでは「何が悲しくて一人でご飯?」って思っていたのですが、昼休みの1時間をただただ食事のためだけにおしゃべりもしないで、というのはまたこれ、楽しみ方があるものですね。
写真は青蓮(セイレン)という中華料理屋さんのランチで、回鍋肉(ホイコーロー)820円也、です。
横浜の東戸塚にある青蓮(セイレン)には、いいことがあったときに夕飯を食べに行く、なぜならおいしいから。という感じで見知っていました。「青菜のあっさり炒め」が絶品なんですよ。
で、仕事で大崎に行ったら訪問先のビルの1Fにこのお店が入っていたので、迷わず一人ランチ。回鍋肉は頭から湯気がでるくらいすごく辛くて食べきるのが大変でしたけど、一人でハフハフゆっくりじっくり食べることだけに集中することができました。あぁ、こういうのもいいなぁ、と。
iPhone(3G)でも、ちょっと加工すればピンぼけとかホワイトバランスとかをごまかせていい写真風に見えますね。今回はミニチュア写真風+トイカメラ風の合わせ技で回鍋肉の辛さを表現してみました。

先日ソレイユの丘リベンジしました。
リベンジというのは、シルバーウィーク中に行ったら激込みでげんなりしたから。
ソレイユの丘は閑散としているべきだ!というひどい言い分で再度行ってみたら、まぁ普通でした。でも目的の丘ぞりは相変わらず混んでいたので断念でした。今度は平日を狙う。
今回はお弁当持ち込みでレジャーシートを敷いてピクニック気分でご飯。
無作為に選んだおにぎりが、写真の「たまごかけごはん風おにぎり」。食べてみたところ、「半熟の目玉焼きの黄身をいれてみたおにぎり」でした。もうちょっとコクがあってもよかったかな。
帰りは岬の漁港によってできたてほやほやのアジの開きを買って夕飯にしました。旨みがばっちりで肉厚でおいしかったなー。

週末に自転車に息子を乗せてふらふらと出かけました。
特に目的のないツーリング。
しかし横浜は自転車に優しくない町ですね。アップダウン激しくて、がんばったのですが坂道で一度ギブアップして自転車を押す羽目になりました。
坂道を勢いよくスピードを出して下ると後ろの息子が「ういーーーー!」と悲鳴をあげていました。
怖いって分かることはいいことですね。ちょっと安心。
道中いろいろ話しかけながらの旅だったのですが、子どもを後ろに乗せるタイプなので、大声で独り言をいっている様にも見えたろうなぁ。インカムほしいなぁ。なんて。
ちょろっと出かけてすぐ帰ろうと思ったのですが、ナビの付いていない自転車。迷って迷って、気がつけば電車でいうと6駅くらい遠くまで走っていたのでした。iPhone持ってって良かった。
写真は帰りに買った白いたい焼き。お店の外で息子と一緒に食べました。生地はタピオカでつくってるのかな?デンプン質のプルプルな食感で、形はたい焼きですが、別物の食べ物の様でした。息子はお気に入りの様で一人で全部平らげてしまいました。

妻が趣味でカービング(フルーツや野菜を彫刻して装飾する)をしています。
今回はスイカ。ひまわりの大輪が咲きました。
そしておいしく頂きました。

スイカを食べるとついついトンネルを掘ったり、遊びたくなってしまいます。
今回は限界まで内側だけ食べる、という遊び。子どもが見ているのにねぇ。まったく。

まぁ息子にこうやって食べられちゃうわけですが。

写真は天気の良い時に撮りました。門の高いところまでがんばって上ったんですね。
先日会社の帰り、24時過ぎに小雨のなか家の前の小道をヨチヨチ横切るセミの幼虫を見つけました。持って帰って夜中、羽化の経過を観察しようとも思いましたが、ヨチヨチ必死に進んでいる幼虫の姿をみていると、なぜか手を出しちゃいかんという気持ちが勝ってしまって、結局道の端に行くまで見守るのみでした(他の通行人が来たときに踏みつぶされないようにガードしていました)。
「人がさわっちゃったら羽化率がぐんと下がる」こともあるそうなので、まぁそのままで良かったのかな。とも思っていますが。観察もしてみたい気はあるんですよね。
本日は台風9号の影響で午前中はものすごい土砂降りでしたね。2日連続。
地震も2日連続でした。東海地方が大変ですね。心配です。
横浜ではありますが、崖の上にある我が家は土砂崩れにならないかどうかハラハラものです。
2日連続の大雨でしたが、セミ達は短い地上生活がもったいないと感じたのか、今日の午前中は大雨のなか、ガンガン鳴いていました。夏の初めのニイニイゼミ、朝夕のヒグラシがだんだん消えゆく中、アブラゼミ、ミンミンゼミが絶好調です。たまーに幻聴のようにクマゼミの声もかすかに聞こえるときがあります。
あの個体(たぶんアブラゼミ)は元気に鳴いているんだろうか?
ツクツクボウシの声が聞こえるようになったらいよいよ夏も終盤になってくるんですね。それはまだまだか。
暦の上では残暑ですが、まだまだ暑い。夏バテに気をつけねば。

土曜日、久々に夕飯を作りました。
でも、生協がくるのが月曜なので、冷蔵庫を開けても材料がほとんど無い!
あり合わせで写真の豚海苔ロール揚げを作ってみました。
実家の母がよく作っていたのをまねてみたんですが、作り方まで伝授されていなかったので我流です。
具材はタマネギとピーマンをバジルで軽く炒めたもの、とチーズです。
海苔を4×20センチくらいに切って、その上にバラ肉を敷いて、具材をのせて巻いて衣を付けて揚げるだけ。
揚げるところは義母が得意なのでやってもらいました。
だから共作。
油の温度とか、覚えないとな・・・。
本当はアスパラやら、梅肉やらのバージョンも作りたいところでしたが、無いものはしようがない。
まぁまぁおいしくできました。
息子が喜んで食べてくれたのが一番うれしかったな。
奥さんは「ちょっと固い」と言っていました。揚げてから少したっていたしね。次はゴボウでも入れようか?
最近納豆にはまっています。
会社の帰りにスーパーで3パック入りを買って、夜、2パックと卵を混ぜてかき込みます。
納豆の旨みってあれ、本当にクセになりますね。
いろんな種類があって、同じ銘柄でも日によって全然値段がちがうのもおどろき。
通常128円前後ですが、最安値で68円の時がありました。
毎日3パックかって消費が2パックだからどこかで調整しないとどんどん増えるので注意が必要です。

6月ですねぇ。
前回の記事と鯉つながり、ということで。
私、先日初めて鯉を食べました。
内蔵&骨&鱗そのままのぶつ切りを旨煮にしてある、その名もそのまま鯉の旨煮です。
テレビで鯉こくやら旨煮やらを紹介していて、
「そういえば鯉ってたべたことないんだよー」
ってしみじみ話をしていたら、それを聞いていたお義母さんが買ってきてくれたのでした。
一切れ500円。ひえー!
泥臭い、とか、内蔵が苦い、とか、いろいろ聞きますが、どんなモノか一度試してみたかったんですよね。
感謝感謝。
思ったより身が引き締まっていて、かみ応えあります。旨煮でよく煮染めてあるからかな?
そして・・・・めっちゃうまい!
すごくコクがある煮付けですね。
全然泥臭くなく、淡泊なカレイや金目鯛の煮付けに旨み成分をたっぷり足し込んだ感じ。
歯ごたえは「ムッシ、ムッシ」って感じで、非常にボリューム感があります。
内臓がまた本当にうまい!
これはクセになります。
旨煮だから泥っぽさがなかったのかな?
今度は鯉こくに挑戦してみたいです。
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