モノの呼び方、名前
なんと驚異的な事に、まだ出勤時にコートを着ていません。
Yシャツの上にチョッキやカーデガン、スーツの上に2m近いマフラーをグルグル巻き。
これで全然寒くない。電車に乗ったら首が汗ばむくらい。
なんだろうか、肉襦袢が増えたからだろうか?
手袋はちょっと欲しいかな。薄手のを探しているところです。
先日、奥さんがPENTAXの一眼レフカメラMZ-10を引っ張りだしてきました。
彼女は高校時代、写真部だったのです。
カビだらけ、アイカップがぼろぼろに崩れる。レンズのAFが遅い。回してみたらネトっとしてる。
うーん、かわいそうに・・・・。
修理に出そうかなぁ、とかいってたけど、そりゃ修理代がえらいことになりそうだぁ。
フィルムが入っている!ということで、新品の電池を入れて数ショット撮られました。ちゃんと現像できるんだろうか?
そのときに、部屋の中が暗いから、ISO感度上げなきゃぶれるよ?って忠告したんですが、そうデジタルじゃないから設定でISO上げるとかそういうのはできないんすよ!フィルムフィルム!うわー、なんか素で恥ずかしかった!
奥さんは一眼レフカメラを「一レフ」と略します。これ、一般的?「一眼レフ」っていわない?
デジタル一眼レフは「デジ一」って略すようだけど・・・。わからん!
まぁそれで、モノの呼び名なんですが、冒頭のチョッキ。
今日はチョッキ。V字ネックで袖が無くて、ボタンもないタイプ。
これは「ベスト」っていうのかな?「チョッキ」っていったら奥さんに親父扱いされました。
帽子のことを「シャッポ」、「コーデュロイ」を「コールテン」というくらい親父っぽいそうです。
私は袖がないタイプのウール混合やカシミヤやニットのセーターは「チョッキ」と呼び、ボタンがついているタイプは「ベスト」と呼ぶようにしていました。
スーツの下にしか着ないような、しゃれた生地のボタン付きのは「ウエストコート」。
まぁでも今は何でもかんでも「ベスト」って呼ぶみたいですね。
で、このチョッキ、思ったより薄手の生地なので、暑すぎず結構快適。今はグレーのを着ていますが、ほかにエンジとか紺とかベージュとか黒があります。
ベージュは・・・ちょっとなぁ。Oh!マイキーみたいだなぁ。
でね、初めて気がついたんですが、これ着ていると、Yシャツの胸ポケットが使えない。うおー、これは不便。
カーデガンだと使えます。出勤時は定期入れ、仕事時はボールペンを入れる習慣だったので、季節によって習慣を変える必要がありそうです。
あ、カーデガンを「カーデ」と略すのは何となく80-90年代のバブルな人たちの用語のような気がして使うのをちょっとためらいます。
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