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Archive for 1 月, 2006

オイルヒーターインプレ

1 月 27th, 2006

オイルヒーター、届きました。
2日ほど使ってみてのインプレなんぞしてみたいと思います。

オイルヒーターについての記事についてはこちらをご参照ください。
NonEventエントリー:乾燥肌にやさしい暖房?
(各種リンクなどが参照できます)

まずはじめに。製品の説明。

私が買ったのはデロンギ製ではありません。
オイルヒーターの代名詞とも言うべきデロンギ製品を買わなかったのはなぜかというと、
それは単なる予算的な問題です。

ヨドバシなどにいってみて、いろいろなメーカーのオイルヒーターを見ました。
どれも似たり寄ったりで、値段もあまり変わらず。
(液晶パネルつきのものがありましたが、それだけ別格でちょっと高かった)
だったら安心のデロンギを買うべきなのですが、どうしても重さがあるのでその場で買うのはよそうと。
ヨドバシって意外と送料高いので。

なのでネットで買おうとしたんですね。
もちろんデロンギ製品を。

そしたら、他のメーカーで安いのたくさんあるじゃないですか。
通常、2万円から3万円、少し高くて4万円くらいするものなのですが、1万円以下で、9枚フィンのものが手に入る。(フィンと呼ばれる板状のパーツが多いほど、暖房の届く範囲がひろい。通常9枚だと鉄骨で10畳、木造で4畳程が目安)
こりゃ、すぐに手が出ちゃうでしょ?

で、買ってしまったんです。
買ったのは、株式会社ディールというメーカーの「PureOilHeater」。型番がDOH15-9B-08T。
うたい文句では、9枚フィンでデロンギタイプ。

タイプってなにそれ?
って感じなのですが、別にそのときは気にしませんでした。
オイルヒーターならどれでも同じなんじゃないの?と。

メーカー発表のスペックは以下のとおり。

・製品名 PURE電気オイルヒーター
・製品型番 DOH15-9B-08T
・定価 28000円
・フィン枚数 9枚
・適用帖畳数 3〜10畳
・定格電圧 AC100V
・定格周波数 50/60Hz
・定格消費電力 600W/900W/1500W 3段切換え
・電源コード長 約1.9m
・サイズ 450(W)×150(D)×650(H)mm
・重量 本体約14kg
・セット内容 本体、取扱説明書(保証書付き)

これが送料合わせて8,000円以下で手に入りました。
買ったときは、してやったりって感じでしたね。はい。

インプレ用に写真を撮ったのですが、イマイチでして、背景が気に入らないので、メーカーが用意した画像を転用することにします。

あ、箱に中国製って書いてある。そうなんだー。

ま、どこの国のでも、ちゃんと動けばいいんです。
デロンギなんてイタリアですよ。
と自分に言い聞かせて開けます。

まず、箱から出した第一印象。

本体【フィン】

あれ?

でした。
フィンの間から向こう側がよく見えます。
こんなにフィンの間って、あいていたっけ?
魚の骨みたい。
デロンギ製は違ったような・・・・

それに、このフィン。
(フィンって、薄い金属製の板です。中にオイルが入っています。勘違いされている方が多いのですが、このオイルは初めから入っていて、継ぎ足す必要はありません。オイルを燃焼させるのではなく、オイルを電気で熱して、フィンの中を回すことによって熱が放熱されるという仕組みです。)
思ったより薄い。まあ、放熱するには表面積を多くした方がよいから薄いにこしたことないけど、ちょっと「ヘリ」が鋭利だなぁ。ころんで頭ぶつけたらところてんのように三枚に下ろされちゃいそうだ・・・。

デロンギのは違ったような・・・。

と思い、調べてみると。案の定違いました。
デロンギはそのあたり、安全性を考慮して、ヘリの部分はL字型に曲げてあり、ぶつかっても怪我をしないように加工されています。
そのため、横から見たときに、フィンとフィンの間が狭く見えるんですね。
さらに、フィンを一枚板ではなく、「X」上にすることで更なる放熱効果を生み出しているそうですよ。

放熱効果に関してはま、ためしてみて納得がいけばO.K.。
鋭利なフィンについては、うーん、小さい子供とかいないし、ま、いいか。
こういったところでコストを減らしているんでしょう。
多分、型は一昔前のままなんでしょうね。この方が作りやすいだろうし。

(フィンっていうと「遊んでんじゃない!」とか言いたくなるのは私だけ?)

【キャスター】

たいていのオイルヒーターは、持ち運びに便利なようにキャスターがついています。
「PURE電気オイルヒーター」もついていますが、自分でつけるタイプでした。
しかし、一言でいってしまうとちゃち。
こちらもデロンギ製品をみると、キャスターの上にスカートがついていた入りして、ここにもきめ細かい配慮が見られます。

でもよいんです。
実用に耐えられば。

取説にあるよに、オイルヒーターをひっくり返して取り付けにかかります。
「トプトプ・・・・トプトプ・・・トプトプトプトプ」
中のオイルが流れる音が。
大丈夫か?とちょっと不安になりましたが、ま、大丈夫なんでしょう。じゃないと取り付けられないし。

キャスターのネジの間にワッシャを入れたかったのですが、初めから付属していませんでした。
あれば入れておいた方がいいでしょう。
また、定期的に締めなおした方がよいです。

でもなんか、あまりスムーズに転がらないんですけど・・・
ま、おまけ程度でしょう。とあきらめます。

【持ち運び】

キャスターがあればいいかというと、そういうわけでもありません。
だって、昔の木造住宅はバリアフリー設計にはなっていませんから。

しかも1Fで組み立てて、2Fに運ぶ計画でした。

あれ?
持つところがないぞ?

初めて気が付きました。
取っ手がどこにもない。

しようがないのでフィンの間に強引に手をはさみこんで持ち上げます。
・・・重い。不安定だ。
商品説明によると、重さは約14KGあるそうです。

一人で運ぶにはちょっと一苦労。
わたし、このとき不精をしてディノスカタログを脇にはさみつつ持ち上げていたので、かなり苦労しました。

でもまあ、普通の成人男子なら何とか持ち運べるでしょう。不便だけど。

【いきなり訂正】

取説のほかに、説明書が入っていました。

取説、本体に記載しているワット数は、
500W、700W、1200W
だけど、本当は
600W、900W、1500W
だよってやつ。

おいおいと。
そんな一番大事なところ間違えてていいのか?と。
でも買うときのカタログには
600W、900W、1500W
とあったので一応信じましょう。

【取説が難しい】

微妙に英語もしくは中国語を無理やり訳した感じ。
通常使う日本語としての組み立て方が無視された文脈ばかり。

なので、何度読んでも行間を自分でおぎなわないと理解できない!
取説なのに!

操作パネル
【操作パネル】

さすがに、「デロンギタイプ」とかいっちゃっているだけあって、ユーザーインターフェース、いわゆる操作パネルはそっくりです。

・なにやらねじるタイプのつまみボタン。(サーモスタットというらしい)

・ON、OFFの電源ボタンが2個。

・タイマーをセットするらしき、オレンジのヒダヒダがたくさんついたダイヤル。

ぱっと見ただけではどのように使えばいいのかが分かりません。
難しい取説を読んでみますと、どうやら、

1)電源スイッチON OFFで使用ワット数を定める。

これはフラグを立てる要領。

IをON、IIをOFF = 600W
IをOFF、IIをON = 900W
IをON、IIをON = 1500W

ということだそうです。

このスイッチをONにすれば即電源がつくと思っては間違い。
ボタンのライトもつきません。
だまって次のステップに行きます。

2)サーモスタット

正直、取説を読んだだけでは分かりませんでした。

原文を書いてみましょう。

サーモスタット
電源スイッチで必要な出力を設定した後、サーモスタット制御つまみを時計回りに回してください。
電源スイッチが点灯します。
適度な温度になるまでサーモスタット制御つまみを回してください。
適温になった後、ヒーターがオフになるまでサーモスタット制御つまみをゆっくりと戻してください。(電源スイッチは消灯します)
この戻した位置にサーモスタット制御つまみを設定してください。ヒーターは設定された室温を維持するために自動的に作動します。
電源スイッチは、ヒーターが作動しているかを示すために断続的に作動します。
設定した電源スイッチが作動している限り、電源スイッチが消灯してもヒーターは自動的に作動します。

なにこの直訳ぶり?[てにをは]が変わっただけで文意がかわっちゃうってわかる?
翻訳ソフトにつっこんだだけ?みたいな。
とりあえず実行してみないとはじまりません。

1)を終えたあとに、このサーモスタットねじりつまみを時計回りに回すと初めて電源がつくそうです。
どこまで回せばよいのか・・・。
ためしに回してみます。

お、途中で点灯したぞ?
これはこのまま止めるの?それとも行き着くとこまで回すの?
とりえず、いけるとこまで回してみるか。
んん?
なんで250度くらいの半端なところで止まるんですかっ!
これはあとでメーカーサイトで見つけた説明画像にありました。一杯に回すので正解だそうです。

としばらく放っておくと、フィンの周りの空気が暖かくなってきました。

よし。
第一段階終了ね。

次は、おそらく、部屋が適温になったらサーモスタットを半時計回りにまして、電源ボタン(ON、OFFの)ライトが消灯するまでにするんでしょうね。

その、サーモスタットの位置が、オイルヒーターを設置した部屋の最適温度、つまり、設定値になるわけですね。

【暖かくなった?】

適温になったかなー。
と、かなりの時間(1時間くらい)待っていたのですが、ちょっと肌寒い。
それまで部屋が震えるほど寒かったので、確かに暖かくはなったものの、完全にポカポカではありません。
ヒーターの周りはもちろん暖かいのですが。

オイルヒーターを使用しているユーザーの感想をネット上から集めてみると、

「すぐには暖かくはならないが、いつのまにか暖かい」

というような言い回しがほとんどだったので、こんなものなのかなぁ?と思いました。

設置したのは6畳の洋室。
ただ、隣の10畳の和室との出入り口が開いたままなので、そっちに温か空気が逃げてしまっているのかもしれません。
10畳の和室までの扉、気圧でがたがた言うんで取り外しちゃったんですよね。
これでは意味がないので、今度厚手のノレンでも買っておこうと思います。

まあ、逃げている「温か空気」を考慮して考えるに、

「急激に暖かくはならないけど、やさしくだんだんあったか」

といった感じでしょうか。

たとえると、

「人がたくさんいて部屋があったか」

という感じです。

だるまストーブをがんがん炊いて、火照るほどの暖かさとはまた違い、あくまで口当たりのより、肌にやさしい暖かさです。

タイマーを設定して、

「帰宅時にちょうど部屋が暖まっている状態」

を作ったり、

「起床時にちょうど暖かい状態」

を作ったりするのが本来の使い方なのかなぁ、と思いました。

基本的にファンヒーターやハロゲン、カーボンヒーター、ストーブとは用途が違うんですね。

とりあえず、アツアツではなく、

「極寒の木造住宅環境を、活動できる適温まで持っていくことのできる暖房」

とでもいいましょうか。
マンションとかの鉄骨、コンクリート、木造でも、断熱材を豊富につかった家ならば、もっとよい、それこそ陽だまりのような暖かさが手に入るのではないでしょうか。

窓があればしっかりカーテンをして外からの冷気を遮断するなどの、いわゆるでデンコチャンがやっているような省エネ対策をすれば効果テキメンだと思います。

タイマー【操作パネルその2】

さて、部屋が適温になったと仮定して、サーモスタットのつまみを半時計回りに回してみます。
「ゆっくり」とあるので、ゆっくり。
すると、ある位置で「カチッ」と音がして、電源ボタンのライトが消灯しました。
16時くらいの方向で。
ここが、この6畳洋室の適温位置なんでしょうね。
別の部屋に移動することを考えれば、目安にシールとかを貼っておいた方がいいかもしれません。

 

じゃ、次にタイマーを設定してみましょう。
またしても難解な取説内容

タイマー
24時間時計
24時間タイマーのオン/オフスイッチの設定にしたがって、ヒーターの作動は制御されています。
この機能はヒーターのレベルをあらかじめ設定している場合のみ作動します。(電源スイッチ、サーモスタット制御つまみを確認してください)
0の位置では、タイマーは作動しませんので電源スイッチとサーモスタット制御つまみを設定してください。Iの位置ではヒーターは作動のための準備ができません。
電源が供給されている場合のみタイマーは機能します。電源が供給されていない場合はタイマーをリセットしなければなりません。
現在時刻のセッティング
現在時刻にタイマーの外のダイヤルを三角形のマークと一致するまで時計回りに回して下さい。
タイマーのセッティング
タイマの外縁は96個のボタンに分けられています。1つのボタンは15分間隔に設定されています。最初は全てのボタンを外側に押してください。この場合ヒーターは常にオンの状態です。ヒーターをオフにしたい場合、必要な時間分だけボタンを内側に押し込んでください。三角形のマークのところに、押し込んだボタンが来た時、スイッチは切れます。逆に三角形のマークが外側に押したボタンのところに来たとき、スイッチが入ります。

要するに、

1)タイマーをセットするにはサーモスタットの設定が必須
2)右上▲に現在時間を合わせる
3)電源をONにしたい時間のオレンジのつまみを外側にスライド、OFFにしたい場合は内側にスライド

ってことですね。
うん、だんだんこの不親切な説明にも慣れてきましたよ。
デロンギのカタログをみると、ON時とOFF時のオレンジのつまみの位置が逆になっていました。

ただ、

0の位置では、タイマーは作動しませんので電源スイッチとサーモスタット制御つまみを設定してください。Iの位置ではヒーターは作動のための準備ができません。

の部分、主語がないので分かりませんが、おそらくタイマー盤の内側にあるスイッチをさしているんでしょうね。0とI以外に、時計のマークがあって、そこにスイッチが位置しているんですけど、これはこれでいいの?
自動で設定されるものなのかなぁ?

とりあえず、朝起きたら動いていたので、これでいいと思うのですが・・・。ちょっと不安です。
ってかちゃんとOFFの時に切れていたのか?これはまた今度確かめねばならない課題です。

あと、夜23時にセットして、朝7時に起きてこのタイマー盤を確認したのですが、時計の時刻(=▲の部分)がまだ6時でした。
うーん、ずれてますよ?
これだとタイマーの意味がないんじゃないでしょうか?1時間もずれてしまうとなぁ。
準備期間が上手く設けられないわけで・・・、そのずれを踏まえてセットしなければならんのか。むつかしいのぉ。
もしかしたら、50Hz/60Hz対応とか書いてあったけど、関西版60Hzだったりして。
それはこまったなぁ。
電気抵抗を利用している部分については周波数の問題はないだろうけれど・・・インバーター、きちんと搭載しているのだろうか?

また、

サーモスタット
電源スイッチは、ヒーターが作動しているかを示すために断続的に作動します。

の部分がよく分からなかったのですが、作動中に不定期に「カチッ」と音がなっていました。
よく見ると、「カチッ」と音がなったと同時にライトが消えていた電源ON、OFFスイッチが一瞬灯ります。

たぶんですが、オイルの温度が上昇してサーモスタットで設定した温度より高くなると電源ボタンのライトがつく、でもそれ以上高くなったらダメだから、自動的に電気の供給が切れる。

この動作の繰り返しで、ある一定以上の温度にならないようにしているのではないでしょうか。

しかし、ひとりでに「カチッ」「カチッ」っとなっているのは結構うるさいと感じるかもしれません。

なるほどねぇ。
オイルヒーターとはこんなものなのでしょうか。
寒くはないのですが、暑くもないです。

これで電気代がどれくらいになっているのかがすごく気になります。
デロンギによると、1500Wタイプで

サーモスタット非稼動時(=スイッチを入れて30分から1時間=部屋が適温になるまで) 約33円/1時間
サーモスタット稼動時で約20円/1時間

だそうです。
多分、性能は劣るんだろうなぁ。
ということは、電気代ももっと高くつくのだろうか。

来月の引き落とし日が楽しみです。

【注意点】

注意したいのは、電源です。
一般家庭のコンセント差込口。これ、普通2個ですよね。
これで1500Wなんだそうです。

だから、コンセント差込口を独占した状態で使わないとダメってこと。
あまったコンセント口に他の電化製品のコンセントを差し込むのはもちろん、タコ足配線なんてもってのほか。だそうなので、注意してください。

スマレス宅は一応50Aに設定しているのですが、どうも配電盤の中で家内の電源が集中している部分があり、なぜか1F台所で1000Wの電子レンジと750Wのハロゲンヒーターを使うと、その時点で台所と2Fの私の部屋のブレーカーが落ちます。
これすごく不便。だって自宅サーバーも落ちちゃうから、http://dartsblog.ddo.jpとhttp://nonevent.netがまるまる見れなくなっちゃう。

今度エアコンの設置工事時に、頼んでそのあたりの調整をしてもらおうと思います。

そうじゃないと安心して1500Wものオイルヒーター使えませんもの!

【やらかした取説】

ま、おまけ程度で。

お手入れについて 
 
2.やわらかい布地で危惧の表面を拭いて冷却しているか確かめてください。
3.必ず乾いた布地で掃除してください。

順番逆じゃないですか?
まず、布地は乾いたもの。
でもって、フィンが冷却しているかどうか確かめてから、拭くんでしょ?
拭いてから冷却しているのを確かめてどうするの?

つづいて保証規定の部分

保証規定
 
4.この保証書は、本製品が組み込まれるユーザー側のコンピューター、ハードフェア、その他の関連するシステム構成などに起因する何らかの互換性を保証するものではありません。

オイルヒーターをどうやってコンピューターに組み込むわけさ!

5、次の各項のいずれかに該当する場合、保障期間中でも保証の責任を負わないものとします。
 
●保証書のご提示がない場合
・(略)
●お客様によるOSやソフトウェアのインストールによって生じた不具合、相性等

OS?

ソフトウェア?

相性?

・・・これって、これって!
PC用パーツ、例えばグラボとかの保証書の文面そのままコピって使ってません?

取説と保証規定書が別々だったらまだしも、きちんと冊子になっているのにこういう文面があるんですもの。
そりゃワット数間違えるわ(笑)

・・・このインプレ読んで同じ機種を買おうと思う人はいるのだろうか?
あれ?もしかして営業妨害になってない?

どこも誇張していませんよ。はい。
でも、まだ2日しか使っていなし、よさはこれからわかってくるんだと思います。
電気代とか納得のいくものだったらねぇ、そりゃ、ほめてほめて誉め倒しますよ!

ただ、やっぱりデロンギ製品と比べちゃうんです。

いつでも最新の製品が欲しい!と思うのはもうしようがないですよね。
ある意味憧れがあって、妥協した自分を責めているように色眼鏡で意地悪に見てしまっているのかもしれません。

なにが悲しいって、
PC全く初心者のおじいちゃん、おばあちゃんが量販店の店員のすすめるままに買ったデスクトップ型PCのスペックが数年前にアキバで足を棒にして集めたパーツ組み合わせフルスペック(当時)の自作PC(現役)を軽く上回るっていうドッグイヤー的PC買い換えなきゃ!脅迫観念的心の狭いところですよ。

2層書き込みって標準ですかそうですか。
畜生!もってねーよ!

でもね、現役なの。
いま不自由ないの。
快適に使えてればそれで良いんですよ。
無駄遣いはしてはいけないんです。
高望みも止めたほうがいいんです。

3年程前に奥さんが学会で発表するための資料を急遽作らなくちゃいけないことになって、でもPCが手元になくって、なぜか私がノートPCを現地調達。
そのときは中古で4万くらいでギリギリのスペックでOS入ってないからいろんなところからドライバ落っことしてWin2000いれたりして苦労してセットアップ。
「まあこれからも使うかな」
位だったのにそのときに使って以来ぜんぜん使わず箪笥の肥やし。
そのときの4万で今の第5世代iPodほすぃ。

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PDAの標準メーラー

1 月 27th, 2006

再びモバイル環境が復活したのでPocketPCを設定。

W-ZERO3は相変わらずスマレスの行動範囲内の量販店では売っていないのでまだ買っていません。
料金体系が今ひとつ分からんので不安は不安だけど、やっぱりほすぃ。

でも、まだまだ今回は手持ちのiPAQの話。

で、メーラーはnakkaさん作のnPOPを使わせていただいています。

いまさらですが、nPOPをはじめ、WWWCなどの不朽の名作のフリーウェアを作成しているnakkaさん、私にとってはダーツをはじめるかなり昔から神のような存在でした。D.B.L.にはいってそこにnakkaさんがいらしてマジでビックリしました。いい意味でのハッカー、若しくはウィーザードリーとして崇拝していていまして、そういった方を目指して仕事業界を決めたといっても過言ではありません。←ばりばり文系なのに。
BULLATTACを作ったときに一言感想をいただいただけで、なんかすごくうれしかったのを覚えています。

で、話はもどってnPOP
これ、モバイル環境ですっごく使いやすいんですよね。
設定ファイルiniファイルとか、アドレスファイルとかWin32系のと共用できるし。
(→ということは面倒な設定を母艦上でして、そのままファイルをPocketPCにコピーすればすぐに使える)

ってことで、たくさんあるメールを全部一つのメールアドレスに転送して、それをPOPで受信、ということをやっています。
携帯電話で受信してもいいのですけど、文章が長かったり、ヘッダだけの取得とかって面倒ですからね。
特にに旅先で、LAN環境がない昔ながらの旅館とかに泊まってしまうと、もう貧弱なmobile環境しかないわけで、そうするとメールのヘッダだけ取得して必要なメールだけダウンロードできる、軽快でシンプルなnPOPはすごく使い勝手がいいんですね。

しかし。
数あるメールのうちの一つをnonevent.netとかdartsblog.ddo.jpの連絡用として使っているのですが、これが厄介です。公開しているメールアドレスなので、それをかぎつけて迷惑メールが山ほど来るんですね。
ちょっともう許容範囲を越えていると。
しかし、自前のフィルタでは追いつかないと。

ということで、転送先のメールアドレスをgmailのアカウントにしようと思い立ったわけです。
そうすれば、迷惑メールは強力なフィルタでなくしてくれますから。自分でも追加できるし。
で、それをPOP受信すればよいと。

しかし、そこで問題が発生しました。

gmailのPOP、SMTPの設定は下記のとおり。

メールアドレス:username@gmail.com
POP3:pop.gmail.com,ポート:995,SSL
SMTP:smtp.gmail.com,ポート:465,SSL
アカウント名:username@gmail.com

そう、APOPとかじゃなくて、SSLが必要なんですね。
でもnPOPにSSLは付いていないと。。。
できればgmailのメールをそのまま受信したかったんですよね。
残念。

ということで、nPOPの派生版でSSLが使用できるものはないのかなぁ・・・
とざっとさがしてみたものの、そういったカスタマズされたものは見つけられませんでした。

メーラーを選ばず、SSLを付加できるソフトウェアがあるにはあるのですが、

メールソフト用SSLプロキシー「wstone」v1.1
SSLに未対応のメールソフトでSSLを利用したメールの送受信を可能に
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/04/01/okiniiri.html
http://www.orangesoft.co.jp/wstone/

ま、PocketPC用のものはない、と。

こまったこまった・・・

あ、でもソースを公開してくれているんだから、自分で作ればいいじゃないか!
と思い立ってここ2日くらい頑張っているのですが、どうにも上手くいかず、挫折していしました。

うーん、うーん、もうちょっとがんばってみようかなぁ。
と思いつつ、gmailを自宅サーバーのメールサーバーに転送したのをPOP受信してみたらもうそのまま開発が頓挫・・・。

ああ、この軟弱モノっ!

もう少しだけ頑張って、だめだったらあきらめてみます。

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少しでもダーツ時間を増やすための小さな努力

1 月 26th, 2006

この記事はyaeさんバールもどき
ダーツネタメモ:人々がダーツを投げにいけない理由研究(未完成)
という記事にトラックバックさせていただいています。

その記事では、如何にしてダーツ時間を稼ぐか、というテーマについて、時間・周りの理解・酒によるコンディション崩しおよびダーツの悪印象の回避という独自のフォーカスで面白いyaeさん独自の理論を繰り広げられているわけですが(正確にはその理論の片鱗)、私も共感できるところがあったのでつい。

さて、記事中の

「無駄遣いというイメージの払拭」

については身にしみる思いです。

私は自宅のダーツマボード(クリプロ800)および照明の電源を、いわゆる旅館のテレビにありがちな(最近は見かけませんが)コインタイマーを経由することにより、100円を入れないとプレーできないという状況を作り出し、貯金にいそしんでいます。
照明電源をそのようにしているので、空投げも100円の投入が必要となります。

コインタイマーは100円で60分、100円で10分の2種あり、それぞれ気分と懐具合に応じて使い分けていますが、60分の方は関西60Hz仕様らしく、50Hzの横浜ですと70分から80分ほど使うことが可能です。
10分の方は本気で貯金したい時に経由することにしていますが、10分毎に照明が切れると集中力が切れるということと、いわゆる「練コイン」技が使えないために自動延長ができず、これでは使用に耐えないということであまり用いることはありません。

さて、「無駄遣いというイメージの払拭」ですが、このコンタイマー貯金をダーツバーにて消費するほか、家族への外食サービスに使うことで、

「夫がダーツをすると何かいいことがある」=「ダーツって時間とお金の無駄遣いじゃない」

というパブロフ的なイメージを植え付ける作戦を展開中です。
ですが、いかんせん、
「よいことは長く覚えておけない」
という人間本来の性質の方が上のようで、効果はもっと反復的に行わないと得られないようです。

たまに手持ちに100円玉がなく、コインタイマーのカギを開けて中の100円を使い込んだりもしますが、それでは意味がありませんね。

たまたまその現場を目撃した奥さんに、
「そのタイマーのカギをあなたが持っていては意味がないと思う」
というようなことを言われ、取り上げられそうになりましたが、それは勘弁してもらいました。

ある程度たまったら貯金の中身を紙幣または500円玉などにして、プレイ用100円玉をストックするなど、両替の制度も実施した方がよいと考えています。

1時間そこらで100円しかたまりません。家投げの時間というのは仕事が遅いとそうそう作れるものではなく(クリプロ800での練習は騒音問題があるため、我が家では門限、というか期限は0時までとなっています)、あまりたまるものではないので結局は食事などの「私のおごり」については別途自腹を切ることになるのですが・・・。

それでも「あの貯金からだした」とほのめかす作業を続ければきっと家族内でのダーツへのマイナス感情を払拭=もっとダーツやっていいよ的な図式ができることを期待しています。

ただ、最近、どうも100円玉が手元になくて、1時間もプレイしなかったときなどはコインタイマー自体の電源を引っこ抜いてしまうという「タイマー止め」技を多用するようになってしまいました。

ああ、これではいつまでたっても貯金できませんねぇ。

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乾燥肌にやさしい暖房?

1 月 24th, 2006

DOH15-9B-08Tもんのすごく手が乾燥してダーツできない。
この時期、洗い物をした後でもそうでなくとも。

すっぽ抜けも怖いけど、グリップできないことによるフォームの崩れがひどい。
そもそも握力も弱まっているような気がする。

ハンドクリームを塗りたくって、事務用の滑り止めをつかっても改善せず。

加えて寒さ&雪かきによる筋肉痛で思うように体動かず。

ふいー。
しばらく休むしかなさそうです。
ゆっくり温泉に浸って、マッサージを受けたい。

にしても寒い。
室温10度以下って。

今朝、2Fの洗面所の水道が凍ってって出ませんでした。
これ、シャレになりません。

実は、石油ファンヒーターがなぞの噴煙を上げてしまって、使い物にならなくなってしまったのです。
奥さんが2時間かけてクリーン機能を実施しても、正常に起動できたのは1回のみ。
どうも点火時に不完全燃焼を起こしてしまっているようです。
修理代、いくらかかるだろうか?
新品を買ったほうが早いのではないだろうか?

加湿器を近くでつけたのがいけなかったかなぁ。
でもその前から調子悪かったしなぁ。
急に「ボフッ」とかいって破裂音出していたし。

出た煙を直で吸ったらものすごい頭痛に襲われたので換気してまた震えています。

はやくエアコン買えって話もあるけど、取り付けに時間がかかるんですよねぇ。

ということでオイルヒーターを購入しました。

そもそもオイルヒーターってなんでしょう?
上手く説明できないので調べてみました。

オイルヒーターはオイルを暖めた熱が放熱版に伝わり、その熱でお部屋を暖める。
周りの空気を温めるから、日向ぼっこしているような温かさになるんだそうです。

この、「日向ぼっこ」って宣伝文句にやられてしまいました。

エアコンやファンヒーターと違って温風が出ないので、チリやホコリが舞う事がなく空気がよごれない。
そして乾燥しない。ほう。なるほど。

乾燥しないって。こりゃ、よさそうですね。

参考:
【コラム】男の家電 第5回 オイルヒーターについて
デロンギオイルヒーター購入レポート
【王国】 「オイルヒーター」ってどうですか?!いいところ、悪いところ、費用・効果などを教えてください!!

私が購入したのはフィンと呼ばれる放熱板が9枚のタイプ。
8畳くらいは楽に温められるそうです。
でも木造だとあまり効果がないみたい。
うそー、これ、購入してから気が付きました。
まあ、なんとかなるでしょ。

オイルヒーターで有名なメーカーはDelonghi(デロンギ)。
オイルヒーターといえばデロンギ、デロンギといえばオイルヒーターだそうです。
私が購入したのは違うのなんですけどね。

参考:
Amazon.co.jp: オイルヒーター: 検索結果 ホーム&キッチン
シティ・ガス オイルヒーター パネルヒーターショッピング
【楽天市場】オイルヒーター の検索結果

大体どこも同じような価格帯です。
ためしにヨドバシにいっても代わり映えありませんでした。
だいたい、2万円台から3万円台の間。

気になる光熱費=電気代は1時間当たり30円前後。
うん、電気系の暖房器具の平均ですね。

個人的には値動きの激しい灯油を買って、おもーいポリタンクを運んだり、給油時に手を汚したり、
臭いがひどかったりの石油ファンヒーターより、コンセントつないですぐつかえる製品の方が好きです。
だって結局は石油ファンヒーターも電気使いますしねぇ。
どちらが経済的か。
ちょっと概算。

現在流通している石油ファンヒーターの燃費は、大体1時間当たり0.25リットルから0.3リットルだそうです。
灯油18リットルの価格が1500円から700円までを想定して出してみると、

1時間あたりの燃費 灯油価格(18L) 1時間あたりの価格
0.25 1500 20.83
0.25 1400 19.44
0.25 1300 18.06
0.25 1200 16.67
0.25 1100 15.28
0.25 1000 13.89
0.25 900 12.50
0.25 800 11.11
0.25 700 9.72
0.30 1500 25.00
0.30 1400 23.33
0.30 1300 21.67
0.30 1200 20.00
0.30 1100 18.33
0.30 1000 16.67
0.30 900 15.00
0.30 800 13.33
0.30 700 11.67

ありゃ、石油ファンヒーターの方が安く済みますね。

こちらのサイトを参考にすると、
石油ファンヒーターQ&A一般編

「同じ熱量あたりのランニングコストは石油が圧倒的に安く、続いて都市ガス、LPガス、最後が電気」
なんだそうです。ほえー。

石油ファンヒーターだと、でもこれに別途電気代もかかるるんですよね。

それを考慮にいれて・・・とあれ?

「石油ファンヒーターはエアコンより部屋が乾燥しない」
って書いてある!
そうなんだー。

ありゃりゃ、オイルヒーターの、オイルヒーターの優位性がゆらゆらと落ちてゆく・・・。

あとは手間とのトレードオフかぁ。

とりあえず宅配で届くのをまちます。その効果を期待しつつ。
今、大体電気代が1万円程度、導入してからの動きに注目です。はい。

金曜日、まだ雪の降っていない時に奥さんとBULLSHOOTER行きました。

結構混んでいたんだけど、一人でカウントアップを2・3回。

400点台ってなにそれ?
ノーブル(これからは「ぼうず」といおう!)ばっかり。

なんか、「おく」投げ方と振りのいつもの投げ方の中間点にあるみたい。

BULLを囲みすらしない。もうどうすればいいのか分からない。
ぜんぜん調子がでなく、席に戻るたびに、奥さんに、

「PPD 17 って・・・ぷ(笑)」

みたいな馬鹿にされ方をしたり。

ただ、奥さんはしっかり勉強していたようです。
カウンターに座っていたのですが、一番近い台でメドレーをしていたのをみて、

「クリケットの攻め方、わかったよ」
だって。
今度いっしょにやってくれー!

そういう奥さんは久しぶりにジンバックなるものを頼みました。
すごく濃かったようです。

帰りにふらふら。
本当に気分が悪くて座り込んじゃいました。

スタッフのTさんも心配顔。
私もそんなにたいしたことないと思っていたのでかなり心配に。

翌日には一緒に雪だるまつくっていたので、大事には至らなかったんですけどね。

もっと奥さんの変化を見逃さないようにしないと・・・。
とちょっと反省。

で、絶不調ですが、いまだつづいています。
でも、意識して押し気味に投げてみると、「ビシィッ」って刺さって、入るんですよねぇ。

ということは乾燥とは関係無しに上手く投げられる方法は「押し」なのか?

うーん、フォーム変更か?

ただこの投げ方、ちょっと疲れるので注意が必要です。
あと、引っかかりの確立があがりそう・・・。

まだまだ固まらないんですよねぇ。自分のスタイルが。

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大雪の風景

1 月 23rd, 2006

どこのペンションだ?土曜日は大雪でした。

この写真、我が家の庭です。
雪が降ると景色が一転。
どこのペンションですか?みたいになりますね。

あれ?
東京はあまり積もっていないんですねぇ、雪。

今日になっても横浜は、屋根の白い雪たちは健在です。

犬たちは震えながらも雪を愉しんでいました。

 

雪だるま1号家は玄関まで50段の階段があるので
雪かきが大変でした。
コイツは雪だるま壱号。
別に作るつもりはなかったのですが、ちりとりで頑張って雪かきをするよりは遊んだ方がたのしいや。
と思いまして。
階段のおどりばに作りました。

途中で郵便屋さんが配達にきまして、
「大変ですねぇ」
「気をつけてくださいね」
なんて会話もありましたが、明らかに私が遊んでいる最中だったので、ちょっと気まずかったです。はい。

 

雪だるま2号さて、コイツは雪だるま弐号。でかいです。隣の梅若(シェルティー 12キロ)と比べると分かると思います。
たぶん原寸大のドラえもんより大きいのではないかと。

私は午前中を雪かきをしてですね。
やっと終わったと階段を上りきると、そこにはスキーウェアを着込んだ奥さんが。

「ゆきだるまつくろう!」

っていうんですよ。

いや、もう作ったのですが・・・。

でもまだ庭に雪が有り余っているし。

ってことで、今度は二人がかりで作成。
頭の部分が持とうにも重くて難儀しました。

しかし、夕方になって降り積もった雪の重みに耐えられず崩れる。
うーん、儚い。

一昨夜深夜に緊急コール。
翌日曜日になって出社。

あれ?
東京はあまり積もっていないんですねぇ、雪。

羽田の整備地区、雪かきする人もいないのでさぞかし積もっているだろうと思っていたのですが、ぜんぜんですね。

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まくらがえし

1 月 20th, 2006

低反発素材の枕はちょっと寝づらい。
1年くらいつかったかなぁ。

はじめは
「きもちぃー」
ってことでかなりよかったのですが、
最近どうにも起きたあとに肩がこっていたり、頭が痛くなったりが頻発していました。
これ、枕の成果も知れない。

奥さんにもテンピュールってのを買っておそろいにしていたのですが、
不評のようで、奥さんはすでに旧枕に変更していました。

私は気に入って買ったという手前、もう少し続けよう、と思っていたのですが、
ちょっと限界です。
寝相の問題かもしれないけれど。

ということで枕を新調することに。
昔ながらそば殻のがいいなぁとおもいつつ京急百貨店へ。

枕コーナー発見。
いろんな形があります。
いまは発砲ビースに似た素材がブームみたい。
寝返り様のスペースがあるものもあります。

へー。
そば殻のなんかないのね。
値段をみる。
あれ?
まくらってこんなに高いの???

最低ラインが15000円だったのにビックリ。

ええと、別に人間工学に基づいたものばかりじゃなくてもいいので、
旅館にあるようなやっすいの欲しいんですが・・・。

だって枕投げしたい。

明日あたり弘明寺商店街にでもいってみようとおもいますです。はい。
商店街のお店って、昔なつかしの商品がひっそりと売っているような気がするんですよね。

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マサルさんのグリップ

1 月 16th, 2006

金曜日にボースンいきました。
新年会?&初投げ。って感じで。

BULLSHOOTERに寄りたかったのですが、
次の日がONEだからお客さんたくさんなんですね。

ボースンは比較的空いていましたが、
やっぱりONEのために遠征してきた方々がやってきていました。

広島勢、マサルさん。

9darts.tvでBULLSHOOTERアジア予選だったかな?
そのときに着ていたと似たジャージ風の上着でした。

burn.で見たフォームと若干かわったようです。
テイクバック時にあごの下まで持っていっていないような。
でも、バチバチ入ります。
楽しそうに投げていたなぁ。
横浜の地でこんなに広島弁が聞けるとは思いませんでした。
(内心ちょっとびびっていましたが^^)
いやー、みなさん上手です。

マサルさん、フォームが綺麗なことで有名ですよね。
ちょっと観察してみました。

そしたら、グリップがおもしろいんですねぇ。

人差し指を使っていないんです。
中指が軸っぽくて、薬指は添える程度。

こんなグリップ、はじめてみました。

何がいいのだろう?
とおもって真似してテイクバックしてみると・・・

おお!

引いた時にダーツのティップが上に向きづらい!
中指を支点にすることで、手首がある程度固定されるのでしょうか?
テイクバック時に、地面と水平に引くことが簡単になります。

ほー、なるほど。

投げてみました。
アウトボードしました。

なかなか慣れるまでは難しいですね。

でも、テイクバック時になるべくダーツに無駄な角度をつけたくない、という時には
このグリップ、試してみる価値、ありそうです。

私は、狙いの時に水平であればそれでいい派なので、マネはしないことにしました。

ただ最近、テイクバック時に、フライトが唇にあたってしまうんですよね。
あれ?と。
そのまま投げないでいつもやり直しするんですが、それで集中力を欠いてしまうことがあります。
上手く投げられる時は、フライトが顎の下をすれすれで通るんですよね。
そのときにフライトの開いているところが顎に触れる部分だと、すんなり行くんですが、
羽がザクっと顎を切りつける時もある。
うーん。どうしようと。考え中です。
シャフトを短くすればいいのだろうか。でもいままでずーっとミディアムでやってきたからなぁ。

さてさて、初投げですが・・・。

一番初めのメドレーが一番調子よかったかなぁ?
って感じです。

実は、年が明けてから仕事が忙しくていつも終電間際の帰宅。
家ではダーツを投げるのは音の問題もあって24時までとなっているので投げられません。

なので、1週間ほどダーツバレルに触れることすらできていなかったんですねぇ。

そして・・・
年末、奥さんと久々にしたカウントアップの結果が尾を引いています。
そんなに奥さんとはしないんですよ。
奥さんの気が向いてくれるのを待つというか、そういう状況なんです。

大晦日、行く年来る年が始ってからくらいでしょうか。
たまにはしっかり年を迎えようかなぁ、と、NHKにあわせて、
雪深いお寺の映像なんぞを正座で見たりしていますと、
奥さんから、
「年の最後にカウントアップしようか?」
とのお誘い。
リビングのクリプロ800を使って対戦することになりました。
「投げ納めだねぇ」
とかいいつつ。
いつもは300点のハンデです。
これだと、私が800点台をだしてちょうどいい勝負ができるんですよね。

・・・負けました。

あのさぁ。
ろくに投げないのに600点台後半ださないでよ!
しかも、ハンデ抜きで負けたよ!

納得イカン!
ってことでむきになってもう一戦。

負けました・・・・orz

まじで?
と呆然としている間に年が越えたわけです。
はい。

もうそこから調子がわるくってわるくって、早くまとまった時間で投げたい、投げたい、投げたい・・・
と飢えていたんですね。

そんな調子です。

そしてボースンでの初外投げ。

はじめのコークがBULLに入ったのはよかったし、
はじめのメドレーでストレート勝ちできたのはよかったのです。

相手はD.B.L.のもちもちトウフぱんさん。
明らかに格上の方でしたので、いつものようにリズムでなげるのではなく、
一投げ、一投げ、確認するように投げたんですね。
クリケも落ち着いてたし。

ここまでは調子がよかったのですが、
その後どんどん集中力を失って、ぐでぐで。

Ryu-Co.さんともちもちトウフぱんさんと3人での投げでしたので、とっかえひっかえ延々投げていましたが、
どうにも波が激しい。
そのうち全然勝てなくなってしまいました。

また、
「あれ、こうやって投げていたっけ?」
の悪循環でした。

でも、すごく楽しく投げられました。
ボースンの「本日のお勧め:とんかつ」もおいしかったし、
もちもちさんの180、BLACK見れたし。

もちもちさんが180出したあとに、私もねらったのですが、
2本に終わりました。
「ここにも負けず嫌いがいる」
っていわれちゃった^^
そりゃ狙いますとも!

いやあ、ありがとうございました。
投げるのが楽しい!これでいいじゃないですか。
で、うまくなればなおうれしいと。
久々に投げられて、ほんとうに楽しかったです。

そうそう、ボースンの2Fの一番左のD-1(Bar-net)はセグメントがギャラIIと同じ配色のものでしたよ。
今年のBurn.もそうでしたし、黄金町のカジノドライブのもそうでしたよね。
今後、増えるのかな?
個人的にはこの、赤と黒の配色が大好きなので、増えてくれるとうれしいです。はい。
でも、ギャラIIと違ってD-1は照明が白色で強いので、なんとなく違和感があるんですよねぇ。
(刺さり心地はD-1の方がソフトですきなんですけどね。)

で、後半になってK-PONさんがいらっしゃいました。
ONEの練習かな?相方と思われる方と組んで、ボースンのスタッフの方とダブルスやってましたねぇ。
激の飛ばし方がすごい^^;
あれはALLで飲みながらやる、ッて感じの雰囲気でしたねぇ。

あ、書いていてまた投げたくなってきた!

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持続

1 月 6th, 2006

くちわゴイシーズ

 

遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。

去年の11月くらいまではほぼ毎日更新していたBlogも、
会社のWeb閲覧監視開始という状況になってからはめっきり減っちゃいました。

うむむむ。

何とか毎日書きたいのですが、最近ダーツに関するネタって結構すくないんですよねぇ。
というのも、ほとんど外で投げていないから・・・。

家で投げていてもあまり発見ありませんし。

ま、年頭ということで目標立てます。

01GAME:PPD 35
Cricket:MPR 3.5

を平均とする!

カウントアップ1000点越えを5回以上出す!
501パーフェクトを出す!

うーん。低いか?ハードル低いか?
でも着実にこなせるようなことから目標にしないとね。

さて、本エントリーの写真は飼い犬のオセロズ改め碁石ーずの蘭丸(白い方)と梅若(黒い方)です。
戌年ですからね。今年は彼らが主役です。

でも、見てのとおり、年始早々、ふてくされた表情です。

それはお口に黄色いわっかをつけられてしまっているから。
これはLIVESTRONGです。

犬って、最大の武器である口を封じられてしまうと、何も出来なくなってしまうんですよね。
思いつきではめてみたらそれまで走り回っていたのに急におとなしくなってしまいました。
シュンっとしてしまって、悲しそうにうつむきながら「伏せ」の状態になって、目をしばしばさせるんですねぇ。
活動が完全に止まる。
でもはずすとまた暴れまわる。
面白いものです。
蘭丸はそれが顕著で、スイッチのON、OFFみたいに変わり身が早いです。
梅若はすごーくイヤーな迷惑そうな顔をする。
ちょっと目を離すと前足でカシカシしてはずそうと努力します。

LIVESTRONGの意外な使い方でした。
シェルティにはぴったりの大きさなんですねぇ。

LIVESTRONGはまだ日本できちんと販売されていないのかな?

つけている方を見るのは稀です。
自転車業界に詳しいとか、大学時代に自転車関係のサークルに入っていたとかいう方は結構な割合でつけていますね。
入手方法が個人輸入ということがほとんどで、かなり能動的に動かないと手に入れられないということから、やっぱり情熱のある、考えのしっかりした方がつけてる率が高いように思います。いいことです。

私はこの先もずーっとつけるつもりです。
だって流行じゃなくてその意味を理解しているから。
つけることに違和感がなくなりました。

財団が米国にあるため、寄付金などの恩恵を受けられるのは今のところ米国圏内だけみたいです。
でも、去年のハリケーンの被災地のがん患者救済のために、いち早く財団から50万ドルの寄付がでましたね。
よかったよかった。

今後活動範囲が広がれば、身近なガン患者の方々の支援につながると信じています。
また、自分自身もガンという病気に対する強い関心をいつまでもわすれないように・・・。

去年はさまざまなバンドが登場しましたが、夏ごろに比べて現在はつけている方を見かける頻度が急激に少なくなりました。
長袖、コートによる露出度が減ったってこともあるでしょうが・・・。
やはり日本では「流行」という意味でしか存続できないものなのでしょうか?

ファッションや流行にしてしまうとやっぱり長続きしませんよね。
材質がシリコンなんだからもともとファッション性はそんなにないはずだし。
あくまで意思表示ですよ。これって。
もうかっこよくないとか、まだしているの?なんていうのはナンセンスです。

たぶん去年一番流行したホワイトバンド、あれはあくまで「意思表示」のツールであって、そのバンドを購入することによって貧困層に何かしらのチャリティーになるわけではない、ということがいろいろなところで話題になりましたね。

他のバンドは購入金額の何割かは目的のことに使われることが前提になっていたりしますものね。
アニマルバンドは飼料代としてとか。
LIVESTRONGも精力的に活動しています。

ホワイトバンド、私は持っていませんが、コンセプト自体は悪くはないと思っていました。
だったら白いハンカチを腕に巻くとかの方が出てきてもよさそうなのに、そういう方を見かけてことがありません。
実はチャリティーではなかった!だまされた!と言う方だって、つけておいて別のところでチャリティー活動に参加すればいいし、それでも納得できないんであれば自分が直接なにか慈善事業をやればいいじゃないですか。
いまホワイトバンドをつけていたって、そのコンセプトがしっかり分かっていれば恥ずかしいことは全然ないと思います。そりゃ偏見で見られるのはイヤだろうけど。

それこそ、続けることが大事だと思うんですけどねぇ。

今ごろLOHAS(ロハス)とかもてはやされていますが、

地球環境保護と人間の健康を最優先し、持続可能な社会を形成する消費活動(ライフスタイル)

なんですよね。
持続して欲しいものです。

ってかBlogも持続させたいです。

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