オイルヒーターインプレ
オイルヒーター、届きました。
2日ほど使ってみてのインプレなんぞしてみたいと思います。
オイルヒーターについての記事についてはこちらをご参照ください。
NonEventエントリー:乾燥肌にやさしい暖房?
(各種リンクなどが参照できます)
まずはじめに。製品の説明。
私が買ったのはデロンギ製ではありません。
オイルヒーターの代名詞とも言うべきデロンギ製品を買わなかったのはなぜかというと、
それは単なる予算的な問題です。
ヨドバシなどにいってみて、いろいろなメーカーのオイルヒーターを見ました。
どれも似たり寄ったりで、値段もあまり変わらず。
(液晶パネルつきのものがありましたが、それだけ別格でちょっと高かった)
だったら安心のデロンギを買うべきなのですが、どうしても重さがあるのでその場で買うのはよそうと。
ヨドバシって意外と送料高いので。
なのでネットで買おうとしたんですね。
もちろんデロンギ製品を。
そしたら、他のメーカーで安いのたくさんあるじゃないですか。
通常、2万円から3万円、少し高くて4万円くらいするものなのですが、1万円以下で、9枚フィンのものが手に入る。(フィンと呼ばれる板状のパーツが多いほど、暖房の届く範囲がひろい。通常9枚だと鉄骨で10畳、木造で4畳程が目安)
こりゃ、すぐに手が出ちゃうでしょ?
で、買ってしまったんです。
買ったのは、株式会社ディールというメーカーの「PureOilHeater」。型番がDOH15-9B-08T。
うたい文句では、9枚フィンでデロンギタイプ。
タイプってなにそれ?
って感じなのですが、別にそのときは気にしませんでした。
オイルヒーターならどれでも同じなんじゃないの?と。
メーカー発表のスペックは以下のとおり。
・製品名 PURE電気オイルヒーター
・製品型番 DOH15-9B-08T
・定価 28000円
・フィン枚数 9枚
・適用帖畳数 3〜10畳
・定格電圧 AC100V
・定格周波数 50/60Hz
・定格消費電力 600W/900W/1500W 3段切換え
・電源コード長 約1.9m
・サイズ 450(W)×150(D)×650(H)mm
・重量 本体約14kg
・セット内容 本体、取扱説明書(保証書付き)
これが送料合わせて8,000円以下で手に入りました。
買ったときは、してやったりって感じでしたね。はい。
インプレ用に写真を撮ったのですが、イマイチでして、背景が気に入らないので、メーカーが用意した画像を転用することにします。
あ、箱に中国製って書いてある。そうなんだー。
ま、どこの国のでも、ちゃんと動けばいいんです。
デロンギなんてイタリアですよ。
と自分に言い聞かせて開けます。
まず、箱から出した第一印象。
【フィン】
あれ?
でした。
フィンの間から向こう側がよく見えます。
こんなにフィンの間って、あいていたっけ?
魚の骨みたい。
デロンギ製は違ったような・・・・
それに、このフィン。
(フィンって、薄い金属製の板です。中にオイルが入っています。勘違いされている方が多いのですが、このオイルは初めから入っていて、継ぎ足す必要はありません。オイルを燃焼させるのではなく、オイルを電気で熱して、フィンの中を回すことによって熱が放熱されるという仕組みです。)
思ったより薄い。まあ、放熱するには表面積を多くした方がよいから薄いにこしたことないけど、ちょっと「ヘリ」が鋭利だなぁ。ころんで頭ぶつけたらところてんのように三枚に下ろされちゃいそうだ・・・。
デロンギのは違ったような・・・。
と思い、調べてみると。案の定違いました。
デロンギはそのあたり、安全性を考慮して、ヘリの部分はL字型に曲げてあり、ぶつかっても怪我をしないように加工されています。
そのため、横から見たときに、フィンとフィンの間が狭く見えるんですね。
さらに、フィンを一枚板ではなく、「X」上にすることで更なる放熱効果を生み出しているそうですよ。
放熱効果に関してはま、ためしてみて納得がいけばO.K.。
鋭利なフィンについては、うーん、小さい子供とかいないし、ま、いいか。
こういったところでコストを減らしているんでしょう。
多分、型は一昔前のままなんでしょうね。この方が作りやすいだろうし。
(フィンっていうと「遊んでんじゃない!」とか言いたくなるのは私だけ?)
【キャスター】
たいていのオイルヒーターは、持ち運びに便利なようにキャスターがついています。
「PURE電気オイルヒーター」もついていますが、自分でつけるタイプでした。
しかし、一言でいってしまうとちゃち。
こちらもデロンギ製品をみると、キャスターの上にスカートがついていた入りして、ここにもきめ細かい配慮が見られます。
でもよいんです。
実用に耐えられば。
取説にあるよに、オイルヒーターをひっくり返して取り付けにかかります。
「トプトプ・・・・トプトプ・・・トプトプトプトプ」
中のオイルが流れる音が。
大丈夫か?とちょっと不安になりましたが、ま、大丈夫なんでしょう。じゃないと取り付けられないし。
キャスターのネジの間にワッシャを入れたかったのですが、初めから付属していませんでした。
あれば入れておいた方がいいでしょう。
また、定期的に締めなおした方がよいです。
でもなんか、あまりスムーズに転がらないんですけど・・・
ま、おまけ程度でしょう。とあきらめます。
【持ち運び】
キャスターがあればいいかというと、そういうわけでもありません。
だって、昔の木造住宅はバリアフリー設計にはなっていませんから。
しかも1Fで組み立てて、2Fに運ぶ計画でした。
あれ?
持つところがないぞ?
初めて気が付きました。
取っ手がどこにもない。
しようがないのでフィンの間に強引に手をはさみこんで持ち上げます。
・・・重い。不安定だ。
商品説明によると、重さは約14KGあるそうです。
一人で運ぶにはちょっと一苦労。
わたし、このとき不精をしてディノスカタログを脇にはさみつつ持ち上げていたので、かなり苦労しました。
でもまあ、普通の成人男子なら何とか持ち運べるでしょう。不便だけど。
【いきなり訂正】
取説のほかに、説明書が入っていました。
取説、本体に記載しているワット数は、
500W、700W、1200W
だけど、本当は
600W、900W、1500W
だよってやつ。
おいおいと。
そんな一番大事なところ間違えてていいのか?と。
でも買うときのカタログには
600W、900W、1500W
とあったので一応信じましょう。
【取説が難しい】
微妙に英語もしくは中国語を無理やり訳した感じ。
通常使う日本語としての組み立て方が無視された文脈ばかり。
なので、何度読んでも行間を自分でおぎなわないと理解できない!
取説なのに!

【操作パネル】
さすがに、「デロンギタイプ」とかいっちゃっているだけあって、ユーザーインターフェース、いわゆる操作パネルはそっくりです。
・なにやらねじるタイプのつまみボタン。(サーモスタットというらしい)
・ON、OFFの電源ボタンが2個。
・タイマーをセットするらしき、オレンジのヒダヒダがたくさんついたダイヤル。
ぱっと見ただけではどのように使えばいいのかが分かりません。
難しい取説を読んでみますと、どうやら、
1)電源スイッチON OFFで使用ワット数を定める。
これはフラグを立てる要領。
IをON、IIをOFF = 600W
IをOFF、IIをON = 900W
IをON、IIをON = 1500W
ということだそうです。
このスイッチをONにすれば即電源がつくと思っては間違い。
ボタンのライトもつきません。
だまって次のステップに行きます。
2)サーモスタット
正直、取説を読んだだけでは分かりませんでした。
原文を書いてみましょう。
サーモスタット
電源スイッチで必要な出力を設定した後、サーモスタット制御つまみを時計回りに回してください。
電源スイッチが点灯します。
適度な温度になるまでサーモスタット制御つまみを回してください。
適温になった後、ヒーターがオフになるまでサーモスタット制御つまみをゆっくりと戻してください。(電源スイッチは消灯します)
この戻した位置にサーモスタット制御つまみを設定してください。ヒーターは設定された室温を維持するために自動的に作動します。
電源スイッチは、ヒーターが作動しているかを示すために断続的に作動します。
設定した電源スイッチが作動している限り、電源スイッチが消灯してもヒーターは自動的に作動します。
なにこの直訳ぶり?[てにをは]が変わっただけで文意がかわっちゃうってわかる?
翻訳ソフトにつっこんだだけ?みたいな。
とりあえず実行してみないとはじまりません。
1)を終えたあとに、このサーモスタットねじりつまみを時計回りに回すと初めて電源がつくそうです。
どこまで回せばよいのか・・・。
ためしに回してみます。
お、途中で点灯したぞ?
これはこのまま止めるの?それとも行き着くとこまで回すの?
とりえず、いけるとこまで回してみるか。
んん?
なんで250度くらいの半端なところで止まるんですかっ!
これはあとでメーカーサイトで見つけた説明画像にありました。一杯に回すので正解だそうです。
としばらく放っておくと、フィンの周りの空気が暖かくなってきました。
よし。
第一段階終了ね。
次は、おそらく、部屋が適温になったらサーモスタットを半時計回りにまして、電源ボタン(ON、OFFの)ライトが消灯するまでにするんでしょうね。
その、サーモスタットの位置が、オイルヒーターを設置した部屋の最適温度、つまり、設定値になるわけですね。
【暖かくなった?】
適温になったかなー。
と、かなりの時間(1時間くらい)待っていたのですが、ちょっと肌寒い。
それまで部屋が震えるほど寒かったので、確かに暖かくはなったものの、完全にポカポカではありません。
ヒーターの周りはもちろん暖かいのですが。
オイルヒーターを使用しているユーザーの感想をネット上から集めてみると、
「すぐには暖かくはならないが、いつのまにか暖かい」
というような言い回しがほとんどだったので、こんなものなのかなぁ?と思いました。
設置したのは6畳の洋室。
ただ、隣の10畳の和室との出入り口が開いたままなので、そっちに温か空気が逃げてしまっているのかもしれません。
10畳の和室までの扉、気圧でがたがた言うんで取り外しちゃったんですよね。
これでは意味がないので、今度厚手のノレンでも買っておこうと思います。
まあ、逃げている「温か空気」を考慮して考えるに、
「急激に暖かくはならないけど、やさしくだんだんあったか」
といった感じでしょうか。
たとえると、
「人がたくさんいて部屋があったか」
という感じです。
だるまストーブをがんがん炊いて、火照るほどの暖かさとはまた違い、あくまで口当たりのより、肌にやさしい暖かさです。
タイマーを設定して、
「帰宅時にちょうど部屋が暖まっている状態」
を作ったり、
「起床時にちょうど暖かい状態」
を作ったりするのが本来の使い方なのかなぁ、と思いました。
基本的にファンヒーターやハロゲン、カーボンヒーター、ストーブとは用途が違うんですね。
とりあえず、アツアツではなく、
「極寒の木造住宅環境を、活動できる適温まで持っていくことのできる暖房」
とでもいいましょうか。
マンションとかの鉄骨、コンクリート、木造でも、断熱材を豊富につかった家ならば、もっとよい、それこそ陽だまりのような暖かさが手に入るのではないでしょうか。
窓があればしっかりカーテンをして外からの冷気を遮断するなどの、いわゆるでデンコチャンがやっているような省エネ対策をすれば効果テキメンだと思います。
【操作パネルその2】
さて、部屋が適温になったと仮定して、サーモスタットのつまみを半時計回りに回してみます。
「ゆっくり」とあるので、ゆっくり。
すると、ある位置で「カチッ」と音がして、電源ボタンのライトが消灯しました。
16時くらいの方向で。
ここが、この6畳洋室の適温位置なんでしょうね。
別の部屋に移動することを考えれば、目安にシールとかを貼っておいた方がいいかもしれません。
じゃ、次にタイマーを設定してみましょう。
またしても難解な取説内容
タイマー
24時間時計
24時間タイマーのオン/オフスイッチの設定にしたがって、ヒーターの作動は制御されています。
この機能はヒーターのレベルをあらかじめ設定している場合のみ作動します。(電源スイッチ、サーモスタット制御つまみを確認してください)
0の位置では、タイマーは作動しませんので電源スイッチとサーモスタット制御つまみを設定してください。Iの位置ではヒーターは作動のための準備ができません。
電源が供給されている場合のみタイマーは機能します。電源が供給されていない場合はタイマーをリセットしなければなりません。
現在時刻のセッティング
現在時刻にタイマーの外のダイヤルを三角形のマークと一致するまで時計回りに回して下さい。
タイマーのセッティング
タイマの外縁は96個のボタンに分けられています。1つのボタンは15分間隔に設定されています。最初は全てのボタンを外側に押してください。この場合ヒーターは常にオンの状態です。ヒーターをオフにしたい場合、必要な時間分だけボタンを内側に押し込んでください。三角形のマークのところに、押し込んだボタンが来た時、スイッチは切れます。逆に三角形のマークが外側に押したボタンのところに来たとき、スイッチが入ります。
要するに、
1)タイマーをセットするにはサーモスタットの設定が必須
2)右上▲に現在時間を合わせる
3)電源をONにしたい時間のオレンジのつまみを外側にスライド、OFFにしたい場合は内側にスライド
ってことですね。
うん、だんだんこの不親切な説明にも慣れてきましたよ。
デロンギのカタログをみると、ON時とOFF時のオレンジのつまみの位置が逆になっていました。
ただ、
0の位置では、タイマーは作動しませんので電源スイッチとサーモスタット制御つまみを設定してください。Iの位置ではヒーターは作動のための準備ができません。
の部分、主語がないので分かりませんが、おそらくタイマー盤の内側にあるスイッチをさしているんでしょうね。0とI以外に、時計のマークがあって、そこにスイッチが位置しているんですけど、これはこれでいいの?
自動で設定されるものなのかなぁ?
とりあえず、朝起きたら動いていたので、これでいいと思うのですが・・・。ちょっと不安です。
ってかちゃんとOFFの時に切れていたのか?これはまた今度確かめねばならない課題です。
あと、夜23時にセットして、朝7時に起きてこのタイマー盤を確認したのですが、時計の時刻(=▲の部分)がまだ6時でした。
うーん、ずれてますよ?
これだとタイマーの意味がないんじゃないでしょうか?1時間もずれてしまうとなぁ。
準備期間が上手く設けられないわけで・・・、そのずれを踏まえてセットしなければならんのか。むつかしいのぉ。
もしかしたら、50Hz/60Hz対応とか書いてあったけど、関西版60Hzだったりして。
それはこまったなぁ。
電気抵抗を利用している部分については周波数の問題はないだろうけれど・・・インバーター、きちんと搭載しているのだろうか?
また、
サーモスタット
電源スイッチは、ヒーターが作動しているかを示すために断続的に作動します。
の部分がよく分からなかったのですが、作動中に不定期に「カチッ」と音がなっていました。
よく見ると、「カチッ」と音がなったと同時にライトが消えていた電源ON、OFFスイッチが一瞬灯ります。
たぶんですが、オイルの温度が上昇してサーモスタットで設定した温度より高くなると電源ボタンのライトがつく、でもそれ以上高くなったらダメだから、自動的に電気の供給が切れる。
この動作の繰り返しで、ある一定以上の温度にならないようにしているのではないでしょうか。
しかし、ひとりでに「カチッ」「カチッ」っとなっているのは結構うるさいと感じるかもしれません。
なるほどねぇ。
オイルヒーターとはこんなものなのでしょうか。
寒くはないのですが、暑くもないです。
これで電気代がどれくらいになっているのかがすごく気になります。
デロンギによると、1500Wタイプで
サーモスタット非稼動時(=スイッチを入れて30分から1時間=部屋が適温になるまで) 約33円/1時間
サーモスタット稼動時で約20円/1時間
だそうです。
多分、性能は劣るんだろうなぁ。
ということは、電気代ももっと高くつくのだろうか。
来月の引き落とし日が楽しみです。
【注意点】
注意したいのは、電源です。
一般家庭のコンセント差込口。これ、普通2個ですよね。
これで1500Wなんだそうです。
だから、コンセント差込口を独占した状態で使わないとダメってこと。
あまったコンセント口に他の電化製品のコンセントを差し込むのはもちろん、タコ足配線なんてもってのほか。だそうなので、注意してください。
スマレス宅は一応50Aに設定しているのですが、どうも配電盤の中で家内の電源が集中している部分があり、なぜか1F台所で1000Wの電子レンジと750Wのハロゲンヒーターを使うと、その時点で台所と2Fの私の部屋のブレーカーが落ちます。
これすごく不便。だって自宅サーバーも落ちちゃうから、http://dartsblog.ddo.jpとhttp://nonevent.netがまるまる見れなくなっちゃう。
今度エアコンの設置工事時に、頼んでそのあたりの調整をしてもらおうと思います。
そうじゃないと安心して1500Wものオイルヒーター使えませんもの!
【やらかした取説】
ま、おまけ程度で。
お手入れについて
2.やわらかい布地で危惧の表面を拭いて冷却しているか確かめてください。
3.必ず乾いた布地で掃除してください。
順番逆じゃないですか?
まず、布地は乾いたもの。
でもって、フィンが冷却しているかどうか確かめてから、拭くんでしょ?
拭いてから冷却しているのを確かめてどうするの?
つづいて保証規定の部分
保証規定
4.この保証書は、本製品が組み込まれるユーザー側のコンピューター、ハードフェア、その他の関連するシステム構成などに起因する何らかの互換性を保証するものではありません。
オイルヒーターをどうやってコンピューターに組み込むわけさ!
5、次の各項のいずれかに該当する場合、保障期間中でも保証の責任を負わないものとします。
●保証書のご提示がない場合
・(略)
●お客様によるOSやソフトウェアのインストールによって生じた不具合、相性等
OS?
ソフトウェア?
相性?
・・・これって、これって!
PC用パーツ、例えばグラボとかの保証書の文面そのままコピって使ってません?
取説と保証規定書が別々だったらまだしも、きちんと冊子になっているのにこういう文面があるんですもの。
そりゃワット数間違えるわ(笑)
・・・このインプレ読んで同じ機種を買おうと思う人はいるのだろうか?
あれ?もしかして営業妨害になってない?
どこも誇張していませんよ。はい。
でも、まだ2日しか使っていなし、よさはこれからわかってくるんだと思います。
電気代とか納得のいくものだったらねぇ、そりゃ、ほめてほめて誉め倒しますよ!
ただ、やっぱりデロンギ製品と比べちゃうんです。
いつでも最新の製品が欲しい!と思うのはもうしようがないですよね。
ある意味憧れがあって、妥協した自分を責めているように色眼鏡で意地悪に見てしまっているのかもしれません。
なにが悲しいって、
PC全く初心者のおじいちゃん、おばあちゃんが量販店の店員のすすめるままに買ったデスクトップ型PCのスペックが数年前にアキバで足を棒にして集めたパーツ組み合わせフルスペック(当時)の自作PC(現役)を軽く上回るっていうドッグイヤー的PC買い換えなきゃ!脅迫観念的心の狭いところですよ。
2層書き込みって標準ですかそうですか。
畜生!もってねーよ!
でもね、現役なの。
いま不自由ないの。
快適に使えてればそれで良いんですよ。
無駄遣いはしてはいけないんです。
高望みも止めたほうがいいんです。
3年程前に奥さんが学会で発表するための資料を急遽作らなくちゃいけないことになって、でもPCが手元になくって、なぜか私がノートPCを現地調達。
そのときは中古で4万くらいでギリギリのスペックでOS入ってないからいろんなところからドライバ落っことしてWin2000いれたりして苦労してセットアップ。
「まあこれからも使うかな」
位だったのにそのときに使って以来ぜんぜん使わず箪笥の肥やし。
そのときの4万で今の第5世代iPodほすぃ。
未分類
もんのすごく手が乾燥してダーツできない。
土曜日は大雪でした。
家は玄関まで50段の階段があるので
さて、コイツは雪だるま弐号。でかいです。隣の梅若(シェルティー 12キロ)と比べると分かると思います。
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