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Archive for 7 月, 2006

野に咲く花

7 月 28th, 2006

義母は切花が好きなようです。
私は、たまにお店で花束を買うくらいです。
そのように出荷されているものについては何の抵抗もありません。
綺麗に生けてやろうと思います。
でも、庭に咲いていたりするのを刈り取ってまで生けようとは思いません。
野に咲く花を摘もうとは思いません。
だって一生懸命生きてる。そこで頑張ってるって思うから。
それが一番自然なことだと思うから。
そうやって頑張って咲いて、朽ちていくのも好きなんです。

玄関のひまわりが元気に咲きました。
あの、ひまわりの生命力ってすき。
種が成熟してきて、うなだれたようになったのだって好きです。
今現在、サンサンと咲いています。
あれも種がきちんとできるのかなぁ?そしたら来年はもっとたくさんだなぁ・・
とか、奥さんと話してました。

♪ぽっぽこー、走るよハム太郎〜
♪だーいすきなのはー、たーにんのふこうー(「ひーまわりの種ー」が正解。)

とか歌ってました。
深夜、疲れて帰ってきました。
ひまわりはチラ見しただけでした。
数本そびえているのですが、後咲きのものが明日あたり開きそうです。
あとは暗くてよく分かりませんでした。
なぜか足元にひまわりの葉が散乱していました。

玄関に入りました。
花瓶に2輪のひまわりがおでむかえ。
なんでかなー?
このひまわりたちにはもっともっと太陽の光を気持ちよく浴びてほしかった。

「きれいでしょ?」
っていわれたんだけど、私には綺麗に見えませんでした。
部屋のよわよわしい明かりのしたで、元気なさそうに見えました。

多分、義母としては、「家の中にも艶やかさを、季節感を」、という善意の気持ちなのでしょう。
私と根本的に考えが違うのかもしれません。
悪気はないの。
ひまわりを育てたのだって、義母だし。
だから私も露骨に嫌な顔が出来ない。

でも、やっぱりひまわりには外で咲いてほしかったと思ってしまいます。
一杯太陽の光を浴びてほしかったなと思います。たくさん種を残してほしかったと思います。
なので、
「あれ、綺麗だね。でも、残りのひまわりはそのままにしてあげて」
って、いつもより控えめな口調だけど、お願いしました。

「どうして?」
と聞かれてしまったので、
「種がたくさんできるといいなと思って」
と、本当のことが言えませんでした。
「種・・食べるの?」
って聞かれて思わず笑ってしまいましたけど。

庭のバラも、アジサイも、ツツジも、椿も。
全部義母は摘んできます。
キンモクセイは無事でしたけど。

部屋に季節を運んでくるその気持ち、すごく綺麗なその気持ちは壊したくありません。
責めたくもない。
だけど、私は野に咲く花が好きなんです。

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にんにくが苦手なドラキュラ

7 月 27th, 2006

最近、にんにくが食べられなくなったみたいです。
いや、好きです。
なので、にんにくを使った料理、食べられることは食べられるのですが、
後になっておなかがゆるーくなります。
そしてものすごくガスがでます。
悶えるほどです。
へんな話、電車の中でガスを出したら異臭騒ぎで電車が止まるんじゃないか?
というほど強烈なガスが発生します。
自分でも、「これ目に染みるんじゃないか?」と思うくらいです。
頻繁に。
こまったぁ。
ペペロンチーノとか食べると特にひどいです。得意料理なのに・・・。
どうしたものか。

昔、目黒の居酒屋で「にんにく焼き」という、丸ごとアルミに包んで七輪で焼く、
という料理を食べた時に、数分後から激しい腹痛に襲われたことがありました。
ま、半生だったんですね。
それ以来、生のにんにくは避けているのですが、
オリーブオイルでゆっくり香り出ししたのもだめともなると、
これは食の幅が大幅に制限されていやだなぁと、悩んでいます。

そういえばにんにくベストな保存方法って、なんなのでしょうか?
やっぱり網にいれて風通しの良い日陰につるしておく方法がいいのかなぁ?
我が家では、陶器のにんにく用の壺みたいのがあるのでそれを使用しています。
大き目の穴があって、風通しがいいんです。
でも、いつもちょっと芽がでたりしちゃうんですよねぇ。
早く使え、という話ですが。

皮を剥いて冷凍庫がベスト!とどこかで聞いて、一時期そのようにしていましたが、
どうもあのシャーベット感が苦手で。
新聞紙に包んで冷蔵庫(チルド)っていうのが一番鮮度を保つそうですが・・・、においが気になるかも。

というかその前においしく食べて、「あとくされ」のないにんにくの食べ方が知りたい!

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ルールを教えてください

7 月 26th, 2006

カメリアダイヤモンドCM。

カメリアダイヤモンドCMダーツ編「愛カラット、輝く。」

ジュエリー マキ CF Gallery
YouTube動画
(宣伝だからいいかぁ、というわけにはいかないかぁ。でもYouTubeって便利だなぁ。だめだなぁ。)

なんか指輪を見せびらかせながらダーツをやっているんですよ。
ハードです。

1投ずつ交代でBULLを狙っているんですよね。
でもって、映像を見る限り、相手も含めて全部で4本(?)投げ終わったところで、
米倉さんとおっしゃるんですか、その方のダーツがinBULLに3本入っていて、勝利に酔ったガッツポーズをとると。

なんだこのルール?

実は画面外に2本あって、2人とも3本投げ終わった後だと仮定する。

と、普通に考えてコーク(※)なんでしょうか?
インブルが女性:2本、男性:1本ってな具合で、女性先行。

※コークとは
ゲーム(主に501)の先攻・後攻を決定する際のダーツ特有の決め方。
コイントス、もしくはじゃんけんでまずコーク自体の先攻・後攻を決めて、一本ずつ、的の真ん中(BULL)を狙って投げる。
2人投げ終わってより真ん中に近い方が先攻となる。(途中でダーツは抜かない)
(ダーツはゲームの特性上、先攻が有利なゲームが多いため、このコークという決め方はよく行う)

まぁ、なんだ。
コーク合戦で盛り上がりすぎ。
ってかコーク以外に1本ずつ交代ってルールのゲームがあるのかなぁ?

映像的には
「うわ、真ん中に3本だ!」
っていうインパクトはあるものの、ちょっとダーツをかじっている目で見ると、はてな?って思ってしまうのです。

どうせなら、501最後のラウンド9ダーツ設定で、
141を、51-54-36または60-57-24または51-40-50みたいな上がり方をしてほしいなぁ。

そんな、細部にまでこだわったCMだと思わずにやりとしてしまいますね。

通常、501はダブル上がりのルール。普通にダーツ知らない人がこれをみると、
「え?え?なんで今ので勝ちなの?」
って疑問に思うでしょ?でもって調べたり詳しそうな人に聞くでしょ?
でもって501のダブル上がりのルールを知るでしょ?やってみたくなるでしょ?
はまるでしょ?ダーツ人口増えるじゃん。

ってな、風が吹けば桶屋が儲かるてきな発想。

いかにも演出ありきでダーツのルール一切無視のってのはなんか腑に落ちないなぁ。

あのシーンだけを見ますとね、
1人3投(2投?)限りのBULL入れた者勝ちのローカルルール賭博、みたいなイメージをもっちゃうんですよね。なんか。

これみて、「ダーツは競技だ」、と思う人、どれだけいるだろ?
酒の肴、ただの遊びだって思う人の方が大半じゃないかなぁ?
でもってあの投げ方はやっぱりかっこ悪い。(その前に無理がある^^;)

まあ、指輪のCMだからしようがないですよ?見せなきゃいけないんだし。
でも、あの見せ方もかっこ悪いし。
「その左肘は腰の左部分に脇をしめるようにしてみっちゃくさせると上体があんていしますよー」
って思わずアドバイスしたくなっちゃうなー。

そして対する男性もいかにも初心者ちっく。
どうせならフィルテイラーとかねぇ、出るとこれ、マニアックですねぇ。
世のダーツァーは感激ですよ。
ジュエリー マキさんの株、上がりまくりでしょう?
彼女へのプレゼント、もう決めたようなもんでしょうw

まあでも、ダーツを題材に扱ったCM、この他にもありますよね。
軽くやばいってやつだったり。なんか景品になっていたり。
素直に認知度が少しずつあがってきていることをよろこびましょうか。はい。

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オス→メス→メス

7 月 25th, 2006

今年も来ました。
我が家にカブトムシ飛来。
14日くらいかな?
奥さんと二人で午前様帰宅をしたところ、
先に玄関に入った私の頭を直撃する物体。

この質量はゴキブリではない・・・
固いし。

で、ガチンッと床に落ちたのは活きの良いカブトムシのメス。
でかい。そして元気。

奥さんに見せてから外にぶん投げたらそのままブイーって戻ってきて、
奥さんの周りをゆっくり旋回ホバリングして去っていきました。

3年連続の飛来。
表題はその性別です。はい。

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濃い鰻

7 月 24th, 2006

いえい。久々の更新です。
でも写真がないの。さみしい。

朝、夕方にヒグラシが鳴き始めました。
もうすぐ8月なのに梅雨が明けませんね。

昨日は土用の丑の日ということで、うなぎにしました。
ごはん当番は私。
うなぎ、まだ家にありません。
買ってこなきゃ。ってことですぐさま家を出ようとしましたが、
「20時以降は絶対安くなっているはず!」
という奥さんのナイスアシストのもと、
20:30ごろに近所のマルエツに行きました。
が、すでにうなぎはまばらであり、「50円引き」などのシールも貼られていない状態。
しかも残り少ないうなぎに群がるような客。
争奪戦です。

580円で串が打ってある半身×2のもの。
580円で串打ちなしの痩せ型。
980円で串打ちなしのボリューム満点。
1280円で串が打ってある半身のもの。

どれも2家族分程度しかありません。
さてどれにするか。

お店側は
「無理して安くしなくてもこのペースであれば売れるだろう」
とふんだのでしょうか?閉店9時だし。売れ残ったらスタッフでもって帰れるし・・・かな?

なくなるまいかとドキドキしながらも店員が来てシールを貼るのをしばらく待ちましたが、まったく安くならず。

徐々に売れていくうなぎたち。
うーん。もう我慢できん。
残念でしたが1尾980円のものをチョイスして、ついでに土用のシジミも買いました。380円。

その前の日はピザだったし。
この週末、結構食費がリッチだなぁとおもいつつ帰宅しました。
まあ、外でうな重を食べるよりかはましですよね。味が全然違いますけど ;)
でも、やっぱり家計には負担です。
これだから男の料理(買い物)は家計にきついとよく言われるんですねぇ。

さて。
実は私、うなぎの調理は初めてです。
まあ、すでに蒲焼状態にされているので温めるだけでいいのでしょうけれども。
実家の母は蒸し器を使っていたような気がします。
こちらの義母はフライパンを使っていました。
付属のタレ袋の説明には、「電子レンジでもOK」とあります。

関西・関東で開き方の違いがあるのは知っていましたが、
焼き方も違うんですね。
関東は背開きで、串打ちは切ってから、蒸す工程をいれてふっくらさせる。
関西は腹開きで、1尾のまま串打ち、主に炭火のみで香ばしく。

母と義母はそれぞれの故郷とは逆の料理法でした。

むー。どちらにしようか。(電子レンジは論外として)
蒸し器は天津用しかない。そして小さい。

のでフライパンを使うことにしたのですが、ちょっと調べてみると、

・やっぱり外国産のうなぎは臭みが強いし、ふっくらしないことが多い
・フライパンで焼きすぎると固くなってしまう

ということで、その対策として、

「アルミホイルで巻いて、日本酒を振りかけてフライパンで焼く」

といのが定番のようです。
そうかー、と台所のアルミホイルを用意しようとすると・・・軽い・・・・。
のこり2ロール程度でした。
これで大き目の3尾をくるめるわけがなく、泣く泣く違う方法へ。

大体が日本酒を振り掛ける、という方法でしたが、ほぼすべてが、

「風味をよくするためなので調理酒はNG」

だそうで。
ふんふん、と思いつつ日本酒を探しますがありません。
調理酒ならある。けどどうしよう。

ふと、うなぎの蒲焼がフランスで大人気、というの思い出しました。
そうだ。白ワインでいいじゃん。うなぎビアンコ。

ということで、

・白ワイン
・みりん
・醤油

各大さじ7をフライパンに入れて、且つ付属のうなぎのタレを入れ沸騰させて、
焦がさないように注意しながらカットしたうなぎを投入して蓋をし、10分程度中火から弱火で煮る。

という工程を経て、一見おいしそうなうな丼が出来上がりました。
しかし、しかし失敗はこの後でした。

せっかくタレが一杯なんだから、ツユダクにしてしまえ。
と、各どんぶりに大さじ1.5杯程度のタレを。。。。

濃すぎました。
塩分とりすぎで成人病まっしぐら丼になってしまいました。
しようがないので、あらかた食べた後、タレ部分を上手にとってお茶をかけてひつまぶし風に。

うーん、しょっぱかったなぁ。
最後のツユダクさえなければおいしくいただけたのに。

うなぎが大きかった所為か、ごはんも多めにいれて、満腹でした。
もううなぎは当分いいや。

シジミ汁はおいしくいただきました。
奥さんの椀に巻貝がはいっていたけど。

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初観測

7 月 13th, 2006

ご無沙汰しております。

今日、なぜか朝5時に目が覚めてそのまま起きていたのですが、蝉の鳴き声を観測しました。

ジーって。

本格的に夏ですねぇ。

ではでは〜。

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