Archive

Archive for 3 月, 2007

下垂体腫瘍闘病生活記12【脳神経外科入院6 11月18日】

3 月 30th, 2007

線路沿いの土手にたくさんのつくしが生えています。
もう春コートも要らないですね。
さて、今回は特にイベントがない入院生活の一日です。基本的に土曜日と日曜日はなにもないんですよー。

下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
 
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記01【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記02【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記03【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記04【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記05【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記06【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記07【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記08【脳神経外科入院2 11月14日】
●下垂体腫瘍闘病生活記09【脳神経外科入院3 11月15日】
●下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】
●下垂体腫瘍闘病生活記11【脳神経外科入院5 11月17日】
●下垂体腫瘍闘病生活記12【脳神経外科入院6 11月18日】(このエントリ)

【11月18日(土)(入院6日目)】

起きたら7時半。大分ゆっくり寝ていた。
多分、安心して慣れてきたんだと思う。
慣れといえば、病院食にも慣れてきた。
たまに食べる外部の食事が塩辛く感じるようになってきたし、脂っこいものが恋しくなくなった。

まあ、入院中は運動なんてしないし、ほとんどが室内での移動のみなので、基本的にエネルギーはそんなに必要ないはず。
そうすると、自然に必要以上のものはいらなくなって、病院食のようなものが体にあってくるんだと思う。
3・4日の入院なら、まだ食欲があって病院食がまずい、と感じるが、多分その後はまあまあ食べられるようになると思う。
あれは長期入院用なんですな。精進料理とおもえば悪くない。

今日は土曜日なので基本的には何もなし。

妻がNintendoDSのソフトを買ってきてくれるというので「マリオのあたらしいの」と注文したところ、64マリオDSを買ってきてくれた。移植版のようだけどやったことがなかったので結構楽しめた。
が、ちょっとWORLD広すぎてさくっと遊べない。本格的にやろうとするとすごくはまりそうである。

くず餅昼食後、二人して昨日いただいたくず餅を食べる。
一人でなくて、一緒に食べれるのがうれしい。
明日の昼食は病院食をキャンセルして地下のレストランで一緒に食事をする予定。
下見をしたら盛岡冷麺があってびっくり。

妻が帰ったあと、歯磨きをしていたら職場の後輩のあなぐまさんが来てくれた。
本3冊、それから残念ながら風邪気味であったためこれなかったNancyさんからおいしい大根の葉のふりかけをいただいた。ありがたい。
しばし職場の話でもりあがったところ、DSの話になった。と、なんと幸運にも新しいマリオ(NEW SUPER MARIO BROTHERS)のカードを持っているとのこと。貸してもらった^^

ティファールその後、兄が登場。フライング発売のジャンプ、夕食のお供(うなぎ、から揚げ、エビチリ、焼き鳥)などを持参してくれた。夕食を一緒に食べる。
また、熱いお茶や味噌汁が飲めるように、と、電気式の湯沸し器を持ってきてくれた。

いれかわりたちかわり、暇をなくしてくれる。幸せだ。

 

サージカルストッキング夕方になって看護師さんが足のサイズを測りにきた。
手術からICU、安静期間と、ずっと横になっている状態なので、まれにエコノミー症候群になるらしい、それを防ぐために、一定に圧をかける靴下(サージカルストッキング)を履く必要があるので、そのサイズを測るのことだった。写真はそのパッケージ。手術当日に履く。

 

PCとDVD環境その後、Twenty Fourを見たり、DSをしたり、宿題をしたりで土曜日が終わる。

 

【おまけ 病院食コーナー】
18日朝ご飯
18日昼ご飯
18日夜ご飯

(つづく)

次のエントリー:
●下垂体腫瘍闘病生活記13【脳神経外科入院7 11月19日】

下垂体腫瘍闘病生活 , ,

Newダーツケース[Biku!]

3 月 28th, 2007

びくケース魚篭(びく)です^^。
ちょうどよい大きさのものが売っていたので、ピーンときて即ゲット。
カナビラを付けて、はい出来上がり。
それだけ。
ネタっちゃあ、ネタですね。
だけど、思った以上に大きさがぴったりで、使い回しが結構いいのですよ。
ダーツを挿すだけ。底の方にティップを詰め込んでもいいかも。
シンプルでいいでしょ。
籐篭、竹篭とかもいいんじゃないですか?
トーナメントのときとか、どうでしょう?

 

びくケース腰につけてみた。
多分、魚篭を模した一輪挿しなんでしょうが、もしかしたら本当に使っちゃうかもです。

未分類

下垂体腫瘍闘病生活記11【脳神経外科入院5 11月17日】

3 月 26th, 2007

実は、手術が終わって退院してからしばらくは、ネットで下垂体腫瘍のことを調べたりするのをやめていました。まあ、会社に復帰するまでの安静期間は何をするにも意欲が湧かないし、なにより元気がなかったのでそんな余裕もなかったのですが。
で、今年に入ってからBlogに当時のことを日記として記していくうちに、いろいろまた読みたくなりまして、暇があれば検索していたわけです。
私の様に体験記を綴っていらっしゃる方って、結構いらっしゃるのです。
リアルな体験記は、入院前、すごく勇気をいただきました。
入院前は参考資料として、入院後は私の経験と比べたりして。
あ、ちょっと違うなーとか、そうそうそう!なんて独り言を言ったりして。
内容が内容だけに手放しで楽しめる、というこはないのですが、なんとなく、勝手に共感しちゃったりしています。
「がんばりましたねー、よかったですねー」とか、現在進行形で苦しんでいらっしゃる方には、「がんばってください!」とか、心の中でエールを送っちゃったりもしてます。
そんな検索を続けていくうちに、私とほぼ同時期に腫瘍が見つかって、同時期に手術をされた方のBlogを見つけました。
あまりにも境遇が似ていたため、食い入るように読んでしまいました。
そして、思わず、コメントしたんです。

そしたら、その方、kazuyoさまも、実は私のBlogをお読みになられていて、同じような感想をお持ちだったそうです!

もうなんというかビックリというか。
お互い、本当にラッキーで現在なんとか元気でいられるわけですが、やはりこのようにネットに記録を残すことで、同じ病気で苦しむ方々の何らかの役に立てれば、という考えのもと、このように日記をBlogに綴っているわけです。

まったく同じといっていいほど同じタイミングで仲間が出来たようで、なんだかうれしかったなぁ。
勝手に勇気をもらっちゃいました。

ということで、ご紹介させていただきます。

kazuyoさま
神戸のピアノ教室からお届けする ジャズアレンジ講座
http://pianolife.blog19.fc2.com/

下垂体腫瘍のお話以外にも、料理や旅行、表題にもあるようなピアノの演奏会のことなど、ほのぼのさせてくれるBlogはなごみますよー。

ってことで、入院5日目、11月17日の出来事です。

■もくじ一覧

下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
 
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記01【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記02【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記03【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記04【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記05【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記06【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記07【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記08【脳神経外科入院2 11月14日】
●下垂体腫瘍闘病生活記09【脳神経外科入院3 11月15日】
●下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】
●下垂体腫瘍闘病生活記11【脳神経外科入院5 11月17日】(このエントリ)

【11月17日(金)(入院5日目)】

夜、ちびっと鼻血がでた。ま、心配することはないか。

今朝も6時は眼が覚めたがまどろむ。
と、6時半ごろ、看護師の方が来て採血。1本だったのですぐに終わった。

昨日説明をしてくださった主治医の先生がいらして挨拶。

「どうですか?昨日いろいろと脅しちゃいましたけど(笑)なにか疑問に思うことがあったらなんでもいってくださいね」

とのこと。

「まあ、脳の手術で唯一私が受けてもいいかな?と思う手術ですよ。」

と安心させてくれた。
あとは、友人が持ってきてくれた地球の歩き方「ペルー」やマチュピチュの話題。

うーん。お風呂入りたい・・・昨日入っていないし・・・
と思って、担当の看護師の方に聞いてみたら
「あー!券渡すの忘れてた!」
とのこと。
どうやら、入る時間を自由に決められるわけではなく、入りたいかどうかの希望を取った後、ナースステーション側で順番をオペレーションして、その割り当てられた時間をカードに記載してくれるそうだ。
やった。今日は入れそうだぞ!パジャマも3着目に変えよう。

2日ほど前から毎食後と就寝前にイソジンでうがいをしている。
2メモリ分を60mlに溶かして、3回に分けて、口腔内の洗浄を行う。
正直まずい。
いつまでたっても慣れない。
うがいした後、そのままでいられない。
なのでその後に水道水だけでうがいしてゆすいでしまう。
これでいいのだろうか?やっぱりまずいよなぁ、と看護師さんに確認したところ、ベストはイソジンでのうがいのみだが、そのうがいですでに消毒済みなので、特に飲食をしなければ、その後消毒液を口腔内に残しておかなくても、水道水で洗い流して大丈夫、とのことであった。
ほっと一安心した。

白菜の漬物。ゆずこしょうと醤油で食べるとご飯が何倍もいける。午後になって母と義母がお見舞いに来てくれた。
母が白菜の漬物をくれた。
これは自家製。醤油にゆずこしょうを少し混ぜてつけると美味い。ご飯が何倍もいける。冬の味覚。
義母も漬物を持って来ようとしてわすれたようだ。なんだか気の合う二人。
なーんもすることがない。
髪が切り時なので、短くカットしたかったが、院内に理髪店はないそうだ。
頼むと出張してきてくれるらしい。うーん、そこまでは。怖くて金額も聞けなかったし。

しばらくして手術担当の看護師さんがいらした。
手術日当日の流れの説明をしてくださった。

始めに、イラスト付きの説明パンフレットと写真付きのパンフと、どちらを見ながらの説明が良いか、2択を迫られた。
いきなりリアルな現場写真を見せられると、イメージがわきすぎて困るという方もいるとの配慮からだそうだ。
全身麻酔の説明

私は写真派。絶対リアルの方がいい。
でも両方見たい!
ってことで、両方見つつの説明となった。
(残念ながら説明時に写真をとる予定がなかったので、いただいた分だけ載せておく)

昨日の説明内容と重なる部分もあるが、より細かい説明を受けることが出来た。

以下、説明内容。

手術室が近いので8時15分くらいにこの病室を出る。
移動は徒歩。ストレッチャーに乗るのは手術室の準備室に着いてから。
場所は3階下の2階である。

手術室は中が準備室と手術室に分かれている。
着いたら確認の為、名前と血液型を言う。

まず準備室のストレッチャーの上で着替え、パジャマから術衣へ。このときにメガネもはずす。
ここで私は何も見えなくなるわけだ。極度の近視はこういうときに困る。
手術室に入ったらいっぱい観察したかったのにー。残念。
もちろん所持品の紛失防止の為、カメラの持込もだめ。

浴衣とT字体は手術後に着る(着させてもらう)そうだ。
手術室に向かうときの服装は、パジャマ、通常の下着でOKとのこと。

準備ができたら手術室への移動。
手術台へは、ストレッチャーから皆さんでよっこいしょと持ち上げて移動する。

まだ麻酔とかしてないから私が動いてもよさそうなものだけれど・・・

手術台は狭いので腕が落ちないように固定する。
何も着てないような状態なので体が冷えないように温風マットマットレス、ブランケットの中にお湯が流れる(?)様なもので温めてくれるらしい。
また、下肢、ひざに負担がかからないようにクッションのようなものを使用する。

準備のため、機材を取り付けていく。
・血圧計(2・3分に一度はかる)
・心電図のバッチ、
・指先に酸素を図るシール
・おでこに脳波用の測定器(眠りの深度をはかる)
・酸素マスク(肺の中を綺麗にする)

そして麻酔。
点滴チューブから麻酔薬が流れてきて眠った状態になっていくそうだ。
麻酔薬の薬はしみる感覚(ぴりぴりとした痛み)があるかもしれないが、体に影響があるというわけではないとのこと。

麻酔が効いたら、呼吸を助ける管を挿入。
そして手術開始。

手術が完了した後にはお小水を出すための管(今後、カテーテルとか道尿管とか呼ぶ)、点滴が1・2本入る。

眼が覚めたら、
「深呼吸してください」
「手をにっぎってください」
「眼を開けてください」
と、意識が覚醒してきたがどうかを確かめる。

次に、呼吸が安定したら呼吸を助ける管を抜いてICUに移る。
状態によっては麻酔から覚めないままICUに移る場合もあるそうだ。

と、これが全体的な流れ。
あとは私に対する質問。

イソジンを消毒薬として使うがかぶれたりしたことはないか?
アルコール綿、テープ類、これらでかぶれるかどうか?
(呼吸を助ける管だけは抜けたら大変なので強めのテープを使うとのこと。)
抗生物質を使ってのアレルギーの有無はないか?
など。
すべて問題なさそうだった。

その後、夕方6時くらいに、今度は麻酔担当医さんがいらして当日の説明をする。
内容は看護師さんの説明とほぼ同じであった。

麻酔を点滴で流す前に痛み止めを打つとのこと。麻酔のしびれたりするのを和らげるそうだ。
麻酔のための痛み止めって面白い。

また、麻酔は点滴のほかにガス式もあるが、これは時と場合により使い分けるそうである。
手術自体は4−5時間を目安としているが、その間安心して寝て(?)いられるようにしてくれるとのこと。
仕事はしっかりするよ!という感じで、頼もしかった。

前日の21時までは食事ができる、ただし、24時からは水分も禁止。
どうしても薬を飲むときはごく少量の水分にすること。

手術当日までは、くれぐれも風邪をひかないようにとまた釘を刺された。

説明後、母と義母が帰る。
当日のリアルな流れが分かって、また安心した。手術まで、あと3日。

お米で作ったロールケーキモンブラン
亀戸天神船橋屋のくず餅

夕方にダーツ仲間のみっこさんがお見舞いに来てくださる。
足首を捻挫しているにもかかわらず、お土産まで持ってきてくれた。
神戸風月堂レスポワール、お米で作ったロールケーキモンブラン、そして亀戸天神船橋屋のくず餅。
くず餅は妻が好きなので明日たべよう。
ロールケーキは残念ながら(?)賞味期限が今日までなので、みんなで一緒に食べたかったけど、本当に残念だけど(^^)今日一人だけで食べよう。めっちゃおいしくいただきました。いやー、みんなで食べられなくて残念^^;
いやあ、なんだかねぇ、やっぱりお見舞いに来てもらえるとうれしいものですよ。うん。

【おまけの食事風景】

あさごはん
おひるごはん
よるごはん

(つづく)

次のエントリー:
●下垂体腫瘍闘病生活記12【脳神経外科入院6 11月18日】

下垂体腫瘍闘病生活 , ,

HrrowsShapeのフライトあれこれ

3 月 24th, 2007

Harrowsシェイプとスタンダードを重ねてみたきみきみぃ。最近ダーツネタ書いてなくね?
ってことで、今日はダーツネタっす。

なんか、フライトネタが多いので便乗して。
さて、画像はスタンダードフライトに、Harrowsシェイプのフライトを重ねてみた画像です。
スタンダードって言いますが、ま、一番数が多く出ているからそう呼ばれているんですよね、所謂デファクトスタンダード。

で、最近人気っぽいのが、Harrowsシェイプ(Harrows スタンダード)と呼ばれる、Harrowsで標準のフライト。

ちょい前からこの形がブームみたいですねぇ。
FEDでも、TRIPLEIGHTでも、出しているフライトはこの形ですよね。

ぱっと見、スタンダードチックですが、チョイ細め。
なんかスマートで、見た目がかっこいい。

さて、スタンダードと呼ばれているフライトとどのくらい違うのだろう?
画像を見れば明らかですが、あえて解説しちゃいますと・・・

Hightはちょっとだけ短め。
予想通り、Widthはチョイスリムなんですね。
シェイプに関しては、側面といえばいいのでしょうか、両側が斜め切れ込んでいる形になっているんですね。
で、下の部分が緩やかなカーブでなくて、カクっとなっている。
重ねてみると、ずいぶん違うものですね。
シャフトに差し込む部分の角度は90度で、同じですね。

92さんがBlogで、Harrowsシェイプの固いフライト(R4Xの後継?)が出たよーとご紹介されていました。
それに触発されて書いた記事です。

工房92〜Throw Life〜
新しいフライト【PROフライト】
(久々にトラックバックもしちゃいます)

うーん。
見れば見るほど、見た目はスタンダードよりかっこいい。

あ、シェイプをトレースしてみたので、デザイン描きたい!という方はどうぞ。
Harrowsシェイプのフライト外形:HarrowsShape.ai(kb) Illustrator8から対応
多分、多分300dpiです。結構大きいかも。

じゃ、投げてみるか。

ってんで、スタンダードを数スローしたあとに付け替えて投げてみる。
セッティングは、

ティップ:POWER PRO POINT
バレル:GLOBEIGHT VIBES
シャフト:ナイロン ミディアム

です。

面積的にはちょっとの違いなのに、これが結構違うのですよ。
ビックリです。

あくまで私の場合ですが、飛びが安定しました。
投げ方に合っているのかな?
スタンダード時にたまに暴れていたのですが、それがなくなりました。
フライトは大きい方が安定するってのが基本ですが、どうやらスタンダードだと大きすぎたらしいです。

思った以上に変わったのがテイクバック時。
なんか、抵抗が少ないんですよ。
こんなわずかなスリム化で、そんなに空気抵抗がちがうんでしょうかねぇ?
いつもより軽い感じでテイクバックができる。
その分、自然に腕を動かすことができる。

たしかに飛びはいい!
でも、着弾は最初の内は、思ったより下のほうになりました。
最近、振り気味の投げ方にしていたんですが、その所為かもしれません。
もしかしたら、フライト面積が小さくなった分、浮力が弱くなって落ちるんじゃないでしょうか。
(そんなに敏感で繊細なものか?って疑問もあるでしょうが、あくまで私のインプレッション、感覚、思い込みも多分に含まれますのでご容赦を^^;)

”入り”については、これまでは、

「スタンダードフライトで入るような投げ方」

であったわけで、その違いに慣れるまではもう少し投げ込みが必要かと思います。

じゃあ、そのセッティングが自分に本当にあっているのか?
ってのはナゾです(笑)。

しばらく投げているうちに、

「ああ、こういう軌道だとうまく入るのだな」

と、少し分かって来ると思います。
そうすると、”そういう軌道で飛ぶような投げ方”をするようになってしまいますよね。

これまで培ってきた投げ方の路線変更をしちゃうんですね。
投げるからにはどうしても入れたいから、余儀なくされるというか。
というか、今までの投げ方も、今までのセッティングでうまくいくようになってきたものだと思うんです。

そう、道具を自分に合わせて変えるのではなくて、道具に合わせちゃう。
どっちがどっち?
ってのが微妙に分かりづらいのが、小さな道具を使うダーツの難しいところですよね。

「確固たる自分の投げ方のイメージがあって、それに一番近いセッティングを探す」

つまり、いまのセッティングと今の投げ方でうまく投げられないなー、と思っていたところ、セッティングのみ変えたらうまく飛ぶようになった!っていのうが理想ですが、そうもいかない。

無意識に投げ方って変わるものですね。
だからみんな、バレル本体とか、セッティングとか、いろいろ試行錯誤しちゃうわけで・・・。
短期間にとっかえひっかえあれこれ試せばよさそうなものですが、意外と順応って早いものなんですよね。

楽しいところでもあり、難しいところでもあり。

勝手にクレイジードッグと名づけたこれは、Harrowsから出ているデザインフライト。本当は赤だったのですが、黒の方がいいかも?と思ってトレースして色を変えてみました。
勝手に、クレイジードックと名づけています。
きもかわいい、に分類されるのかな?
目がいっちゃってて、アホそうで結構お気に入りです。アホ犬、好きなんです。
ダーツショップNOBで購入したのですが、柄付きが258円、無地が158円だったかな?
なぜか無地の白はHarrows純正のパッケージじゃなかったけど、形が合っていたからまあ良しとしました。
無地、ちょっと生地が薄手ですね。柄付きの方がしっかりしていて長持ちしそうです。
NOBで壁にかかっている無数のフライトを鑑賞していたのですが、あれですね、いまだにというか、エロフライトってたくさんあるんですね。ブロンドのおねーさんの、あれ。
あれって、売れているんでしょうか、結構なバリエーションがあるのですが、私的にはどれもこれも好みではない(笑)
ってか、なぜこういう要素があるんでしょうねぇ?
所詮、おっさんの競技だから?

さっそくのんちゃんでデザインしてみる・・・代わり映えしねーwさて、Harrowsシェイプ、結構気に入っちゃったわけですが、実は家には海外ショップで買った安物スタンダードフライトが数千枚あるわけです。
一生これで行こう!って思ってたから。
どうしましょうかねぇ?
大きいから、あれだ、はさみでチョッキンして形を整形する?
なんて、いろいろ悩んでいます。
うーん。
やっぱり、浮気は止めて、スタンダードでこのまま行こうかなぁ?
と、いいつつ、のんちゃんデザインをぱりっと描いてみたり。
ま、楽しみつつできればいいです。
しばらくはとっかえひっかえ投げていればいいかなぁ?

 

GOWASUブランド!で、この画像は、GOWASUブランドのフライト原案!
以前、私がフライト(スタンダード)の枠を書いて印刷しておいた紙を置いておいたところ、奥さんが筆ペンで描き描きしたものです。
「ごわす」と、「えろす」、と「呪」の筆文字と顔がセットになったクロスデザインなのでしょうか?。
なんか楽しそうに描き描きしていたので、いつかオリフラとして作成してあげようと思います。
筆ペン手書き風(実際手書き)もなかなかいいかもです。シリーズ化するのでしょうか?
著作は奥さんにあるらしいので、私が使用する場合、何かしら使用料をとられるのでしょうか^^;

余談ですが、Harrowsの読み方は「ハローズ」ですよね。
初めて買ったマイダーツは右も左も分からず、Harrowsのエイリアンでした。
あれはあれで結構良かったです。素直だったなぁ。また投げたいなぁ。
時たま、「ハロッズ」って読んでいる方がいらっしゃいますが、これはあれですか、2ch特有の呼び方?
既出を「がいしゅつ」とか読んだじゃったりするあれ?
いくら「r」が二つ重なっているからって、それは無理があるんじゃ^^;と思っているわけですが。
その発音だと、Harrodsっていうスペルになりますよね。ロンドンにあるヨーロッパ最大のデパートだそうですよ。ちなみに、Harrowには、英国の古いpublic schoolで、ハロー校というのがあるそうです。というかもともと、イギリス、ロンドンの北西部の自治区の名前なんだそうです。ダーツが英国生まれですからね、こちらからきたのかな?でも、ハロー校出身者は、Harrowsではなく、Harrovianというそうです。Harrowには、他に、「まぐわ(牛とか馬に引かせて土をならす農具)」とか、「悩ます・苦しめる」という意味があるそうです。
って、会社名ですからねぇ、由来はつけた人のみぞ知る、ってところでしょうか。
※この文章を書いたことによるメリット -> Harrowsのスペルを覚えた!

未分類

肉汁たっぷりハンバーグへの憧れと山羊ミルク

3 月 22nd, 2007

うちのハンバーグ昨日はドライブの一日でした。道中、道端にたくさんのツクシを発見して和みました。

どうしても肉食がしたかったので、ステーキハウスに行って、肉をむさぼる。

やっぱりプロがつくるハンバーグっておいしいですねぇ。
ツナギがほぼないんですよねぇ。

写真は私が作ったハンバーグですが、いつも、量を多めにしたいという欲求に負けて、ツナギを多くしすぎて「フワフワ」になっちゃうんですよ。パン粉はもとより、豆腐とか混ぜちゃうし。
それはそれでいいんでしょうが、いわゆる、「パンチ」のきいたハンバーグでは、ないんですねぇ。
ソースが必須。そのままでは、なんかぼやけた味になっちゃう。

たまには良いお肉を大量に使って、粘りが出るまでコネコネした肉汁たっぷりの100お肉のハンバーグを作りたい。
作っているうちに路線変更してしまうのが私の悪い癖なので、この夢がかなうのはまだ当分先になりそうです。
やぎにゅうもう一個。
これは大分前になりますが、奥さんが買ってきてくれたYagiMilkです。
山羊の乳。
濃厚な液体をイメージしていたんですが、そんなことはなかったです。どちらかというと、低脂肪乳のような薄くてさらさらした乳でした。
どんな味がするのかなぁ?と思って期待して飲んだのですが・・・
山羊汁ってご存知ですか?山羊のお肉を煮込んだだけって、そういうやつ。
すっごく臭みがあるやつ。
ジンギスカンが好きな私でもちょっと苦手な奴。
あのまんまの味って感じです。
ああ、山羊の体液だぁ・・っていう。

かなり昔に、「ジンギスカンキャラメル」の紹介をしましたが、香料とか研究するよりも、この山羊乳を混ぜちゃえば一発じゃん。って思いました。それくらいキョーレツ。

過去記事:
2004年10月2日(ど) ジンギスカンキャラメル!?

未分類

下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】

3 月 20th, 2007

大分暖かくなってきて、今週始めくらいから朝方、鶯の谷渡りも聞こえてきたというのに、3月16日には霙がちらほら。19日なんか最低気温が2℃とかでしたね。寒くてふとんから這い出るのが一苦労でした。
さて、入院4日目、やっと脳神経外科へ引越しです。

下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
 
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記01【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記02【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記03【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記04【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記05【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記06【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記07【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記08【脳神経外科入院2 11月14日】
●下垂体腫瘍闘病生活記09【脳神経外科入院3 11月15日】
●下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】(このエントリ)

【11月16日(木)(入院4日目)】

今日の予定は

・脳神経外科への引越し
・手術についての説明会

だ。

引越しとMRI

引越しの準備で昨夜夜更かしをしていたので、6時に目が覚めるも、そのまましばらくまどろんでしまった。
朝担当の看護師さんに「よくおやすみになられていましたね」と声をかけられる。

引越しは10時かららしい。
準備は終わっているので楽勝だ。

と思ったのもつかの間。
いざ10時になって引越しのお呼びがかかるかな?と思いながら待ち構えていたら、MRIに呼ばれる。
MRIは予定的にはまだ先だとばかり思っていたのでビックリだった。

引越し荷物は私がMRIを撮りに行っている間に、看護師さんがワゴンに載せて先に引越し先に届けてくれるとのこと。
私は他の看護さんとMRセンターへ。

その間に前回の負荷試験入院でお世話になった内分泌内科の主治医の先生にお会いする。
「ごめんなさいねぇ、ベッドがなくってこんな脳外科から遠いところに・・・」
などと恐縮されてしまった。
無事手術が終わったらまたお世話になるのでまたよろしくお願いしますをしてお別れした。

MRセンターに着いて、案内役の看護師さんとはお別れ。
「MRが終わってから(脳外科まで)お一人ですが、大丈夫ですか?心細くないですか?」
と心配してくれた。
なんか、内分泌科の看護師さんって、こんな感じでみなさんやさしいのだ。

MRIの検査が始まる。

前回、MRIを撮った時(前の病院)には、リラックスできるような最新的な施設だった。
部屋の壁には風景画が描かれ、防音にはヘッドホンを用い、常にクラシックがかかっている、というような感じ。
1時間程度狭い検査機器の中にいるので、患者にストレスをなるべく与えないようにとのことだろう。

しかし今回はいわゆる普通の検査室らしい検査室。悪く言えば殺風景だ。
防音対策もヘッドホンではなくて耳栓だった。体の固定もあまりきつくはなかった。
けど、別に閉塞完とか、そういうのはなく、技師さんたちもしっかり仕事をしてくれているので問題ない。

いつも、MRIを撮る時に言われる、
「撮影の時には絶対に頭部を動かさないで!」
という注意内容に気になっていたことがある。

唾(つば)を飲み込みたくなったらどうすればいいのか?

それを聞いてみた。
「なるべく頭を動かさないように飲み込んでください。できれば機器の音が鳴っていないときに」
とのことだった。
なるほど、確かに、撮影中は「ガ・ガ・ガ・・・・」と音が鳴っている。
音が鳴っていないときには撮影していないわけか。
でも、その音は別にリズムでも何でもないし、トリッキーな間隔だったりするのでやはりタイミングが難しかった。
唾って、気になるとすぐにでも飲み込みたくなるんだなー。
なんどか葛藤したが、結局はゆっくり飲み込んだり、我慢したりの連続だった。

今回の造影剤はあまり「入れられた」という感触はなかった。
前回はキューっと腕を伝わっていく感覚が結構面白かったのだが、今回はそれがない。
慣れてきたのかな?

無事終了して一人で引越し先の西B病棟とやらへ。
しかし、指定された建物には「西B病棟」という看板はない。
なぜ???案内センターの方に聞いて初めてわかった。
「西B病棟」は新しい呼び名というか、臨時的な呼び名らしい。
建物に書いてある文字列は「心臓病センター」・・・うーん。
まあ、脳神経外科の病棟は工事中だというし、ここも今のところは「仮」なんだろうけど、もうちょっと分かりやすくってもよかったなぁ。
受付さんに聞いたらすぐに分かったのでよしとする。

引越し先の部屋1最後の荷物の私が着いて、引越し完了。
建物自体が古いので(エレベーターなんかは動きは怖かったりする)なんとなく、グレードダウンした感じだが、すめば都というし、気にしない。

 

引越し先の部屋から見える風景階が10階から5階になって景色が若干つまらなくなった。
窓からは朝までいた建物が見える。

 

引越し先の部屋2やはり古い建物のせいか、室内が結構外気温に左右されれやすいようで、それほど暑くはない。
窓も自由に開けられる。
お風呂は予約制ではなく、ナースセンターによる時間割り振り制だそうだ。

 

花とブドウ荷物の整理をして、昨日友人にいただいた花束をいける。ペットボトルだけど。
窓際に置く。
こういうのがあるっていいね。和む。

 

引越し先の部屋3少し落ち着いたところで、脳神経外科入院における簡単なオリエンテーション。
また、手術、ICUの説明用紙をいただいた。
手術に臨み、持参するものが増えた。

 

・ティッシュ1箱
・コップ
・歯ブラシ
・ペットボトル用ストローキャップ
・電気カミソリ(シェーバー)

午後になって妻が来る。
昼に社食で出たというマンゴープリンをくれる。
おくれて兄と母が到着。
夕方5時30分あたりから手術前の説明。
以下、その内容。

東京女子医科大学病院 A先生 術前説明会 聴取結果

日時:2006年11月16日(木) 17:56 - 18:46
場所:西病棟B 5階 脳神経外科病棟

◆現状把握

MRI写真から腫瘍の大きさは3.5cm(長いところ)程度。
前回(8月30日の前の病院で撮影したもの)と比べて大きくなってはいない。
病名は「下垂体腺種」となる。

●視野欠損はなし
視野検査左眼
視野検査右目
腫瘍が大きくなり視神経を圧迫すると、両目共に上方の外側から視野が欠けていくものだが、眼科での検診結果や自覚症状としてはそれは現れていない。
前病院では両耳側半網と診断されたが、かけている部位が逆(左)で異なる。
通常はこの症状が現れる場合、両目ともに外側上部から視野が欠けていく。
MRI写真を見る限り、この症状が出てもおかしくないほど視神経は圧迫されてつぶれて見えなくなっているが、視神経が通常より長く、たわむことによって症状が現れていないのかもしれない。

●ホルモン系はほぼ異常なし

内分泌系のホルモンバランスの検査結果からは、ホルモンが過剰に出ているということはない。
このことから非機能性腫瘍(ホルモン非産生の腫瘍)と言える。

成長ホルモンのみ、出が悪いことが確認された。
これにより、元気が無い、意欲がわかないなどの症状が出ることがある。
実際にそのような症状が見受けられる。

●腫瘍の所見

MIR黒く見える部分は出血している
突然出来た悪性の腫瘍のタイプではないため、長い時間をかけて出来たものだと思われる。

造影剤により見えるようにしたMRI写真から、腫瘍の中に複数個所の出血を認める(黒や白の点に見える部分)。
下垂体腫瘍は出血を起こしやすい腫瘍でもある。
また、今後、大きくなっていくことが予想される。

年齢的なこともあり(若い)、手術をし、可能な限り取り除いたほうがよい。
もし、私が年齢が60代など高齢である場合で、且つ視野欠損やホルモンバランスなどを調べた時にそれほど腫瘍による影響が認められなければ、状況注視ということになるらしい。

◆手術について

今回は鼻から取り出す手術で「だいたい」の腫瘍は取れる。
内視鏡などを用いて可能な限り取り除くが、直視できない部分にも腫瘍があり、すべてを取りきれない可能性もある。

取り残すとそこから出血を起こしたり、腫瘍が大きくなったりすることがある。

◆手術に伴い可能性のある合併症について

1)脳脊髄液の漏れ

脳の下方に穴を開けることになるので、重力によって髄液が多く漏れ出てしまうことがある。
漏れ出るといけないし、また腫瘍を摘出したことにより出来た空洞に他の器官が垂れ下がってきたり侵食してきてもいけないので、本人の腹部の脂肪か、植物性の人工物を、腫瘍を摘出した部分に入れて穴をふさぐ。
また人の血液からつくった「のり」も使う。
本人の脂肪を使用するかどうかは手術中に決め、その場合、盲腸の手術の際と同じ部分(下腹部右側)を2-3cm切開することになる。

H教授先生が女子医大に赴任して以来(1998年6月2日)、下垂体腫瘍の手術は600例ほど行っているが、そのうち、対処が必要なほど髄液が漏れ出てきたのは20例ほどである。

この場合、腰(脊髄)から髄液を100-200cc抜き、脳圧を下げることで漏れ出るのを防ぎ、1-2週間様子を見る。
それの間に穴がふさがることで漏れ出るのが止まれば問題ない。
なお、髄液は1日に500ccほど体内で生産されるので、抜いても問題ない。
それでも止まらない場合は、再手術を行い筋肉を縫い合わせるなどして何が何でも漏れ出るのを止める。
そこまで必要だった例は20例中10例程度。

2)副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の低下

下垂体を刺激することで副腎皮質ホルモンが落ちることがある。
そうなると非常にまずいので、手術前から補充を行う。
術後は経口での投薬を1-2ヶ月ほどは行うことになる。
最終的には投薬を止めることが出来るだろう。

3)排尿を止めるホルモンの低下

下垂体を刺激することで排尿を止めるホルモン(抗利尿ホルモン)の出がが落ちることがある。
このホルモンを産出する部分は非常にデリケートで、空気に触れるだけでも問題が起こる。
たくさんおしっこが出ることになる。
これを尿崩症(にょうほうしょう)と呼ぶ。
人によって治るまでに、1-2日、1ヶ月あるいは1年かかる場合とまちまちであるが、薬(デスモプレシン)でなんとかできるようになってきている。
出る分だけ、頻繁に水分補給が必要。

4)血管を傷つけることなどによる出血

もし出血がひどい場合は出血により視神経が圧迫され失明する恐れがある。
また、多く出血すると輸血が必要となることがある。
ただ女子医大ではこのようなことは起きてはいない。

5)眼球を動かす神経に触れることによる視覚異常

眼球は左右同時に動くという非常に精巧な動作をしているが、静脈道の中(そば)の眼球を動かす神経に触れてしまうと、このバランスが崩れ、しばらく(1-2ヶ月)は物が2重に見えたりすることになる。
一生懸命に腫瘍を取ろうとするとどうしても触れてしまうことになる。

6)感染症 (主に髄膜炎)

手術によって雑菌が入りこみ、髄膜炎を引き起こす可能性がある。
熱が出たり頭が痛くなるなどの症状。
その場合は抗生物質を投与するなどして治療する。

7)1-2週間はにおいを感じない。

鼻からアプローチするため。
嗅覚は徐々に戻る。

8)外見の変化

器具を入れたほうの鼻の穴が見てわかるぐらい大きくなるが1ヶ月ほどで元に戻る。

◆手術当日(11月20日)の流れ

8:30
前に部屋を出る

10:00
手術開始 (手術前の準備に1時半程度)

13:00-14:00
手術終了(手術の時間は3ー4時間)

15:00ごろ

このころまでに麻酔を覚ます(1時間程度かけて覚ます)

手術終了後、集中治療室に入るが、集中治療室のベットの空き具合と状態によって(異常がなければ)数時間で病室に戻ることになる。
この間にCTを撮ったり、いくつかの検査を行う。

食事は翌日からになるが、水は起きたら飲んでもよい。

◆その他

腫瘍は摘出後すぐに調べる。
(悪性かどうかなど) 病理にかけて詳しく検査をするが、それには10-14日ほどの時間がかかる。

1日2件、週2回のペースで手術をしており私の後にもう1件控えている。

問題なければ術後7-10日で内分泌科へまわりホルモンバランスの負荷試験を行い、都合2週間で退院となる。

主治医の先生は非常にわかりやすく丁寧に説明してくださった。
もう何の不安もない。リスクの話がたくさん出たが、だからってもうやるっきゃないし。
信用してお願いするだけだ。
いろいろ話をして、非常に信頼できると思ったし、自信のある話し振りに、頼もしいと思った。
説明は時間にして質疑応答を含め、約40分程度だった。

その後、母・兄が帰り、夕飯は残った妻と一緒にとる。
妻のお弁当から、勝手に妻の苦手物がトレード要員としてやってきては、数少ない病院食の中でも比較的おいしいおかずが減っていく(笑)。
しかし、シャバの飯は味付けが濃いなー、と思うようになってしまった。
病院食は薄味でヘルシーなのだ。

リスクの話もいっぱいあったが、それ以上に医師を信頼することができたので良かった。
今後のプランがはっきりとわかったので、安心してぐっすり眠れた。

【おまけ病院食コーナー】
16日朝ご飯16日朝ご飯

 

16日お昼ご飯16日お昼ご飯

 

16日夜ご飯16日夜ご飯

 

下は机の中の内容。
引越ししたら、まず荷物を引き出しに整頓していく。
3度目なので、大分勝手が分かってきた。
引き出し一番上引き出し一番上は、よく使うもの。鍵付き貴重品ボックスもここにあるので、財布などを入れておく。あとはシリコンプレイヤーとか、Mobile関連。電話もここにおいておく。

 

引き出し真ん中引き出し真ん中。お箸や塩、ふりかけなどのお食事セットなどを手前に。薬類も手前。奥はあまり使わないけど、たまに使う文房具など。

 

引き出し一番下引き出し一番下。着替えなどのうち、すぐに使うものとか。

(つづく)

次のエントリー:
●下垂体腫瘍闘病生活記11【脳神経外科入院5 11月17日】

下垂体腫瘍闘病生活 , ,

キャベツとひき肉のミルフィーユ仕立て

3 月 18th, 2007

キャベツとひき肉のミルフィーユ仕立て1土曜日にぼけっとテレビを回していたら、
キャベツにハンバーグの種を挟み込んで煮る、という料理が紹介されていたのでチャレンジ。

ちょうど、夕飯は何にしようかなー?と悩んでいたので助かりました。
でも、肝心の作り方は見逃してしまっていたので(見たときは試食タイムでした)、なんとなく想像で作成。

1)ハンバーグの種を作る。
結構量がいるので、パン粉のつなぎは多めに。そして、それ自体で形を保つ必要もないので、卵を2個いれて粘性を低めに。つくってから思ったけど、鳥ひき肉の方がおいしいかも。

2)キャベツを丁寧にむいて、軽く洗ったら、裏側に1)をスプーンですくって塗りつけていく。ロールキャベツほど神経質にキャベツの穴とか切れ目とかは気にしない。切れ目があれば歯切れのキャベツで補填する。
上に2枚目のキャベツを乗せて、またひき肉を塗りつける。これを、材料がなくなるまで繰り返す。
(キャベツは2・3枚残しておく)

3)鍋に残しておいたキャベツを敷き詰める(こげ防止)。

4)作ったひき肉とキャベツの多段サンドウィッチをその上に乗せ、ひたひたになる位まで水を注ぐ。コンソメを2個入れる。

5)蓋をして中火で30分から40分ほど。吹きこぼれに気をつけてゆっくり煮る。煮えたかな?と思ったら火を止めて、蓋をしたまた15分位蒸らす。

6)スープを別なべに取っておく(キャベツから水分がでて結構量があるので後で使い回しできる)。これを少量小鍋にとって、片栗粉としょうゆ1・2滴、塩コショウを投入して混ぜてソースを作る。

7)ミルフィーユを大皿にあけて、ざっくりきってソースをかける。

キャベツとひき肉のミルフィーユ仕立て1お肉自身の出汁と、春キャベツの甘みがばっちりでてるので、味付けは薄めで大丈夫です。
私はコンソメだけで結構いけました。
ロールキャベツの、トマトがないバージョンかな。
あじぽんをかければ一気に鍋の味になります^^
こうやってナイフで切ってフォークでいただけるほど実はしっかりしているので子供に受けるかもしれません。

あとで調べたのですが、キャベツの葉っぱを完全に切り取らないパージョンもあるんですね。
ざっくりキャベツに切れ目を入れて、ひき肉の種を間に擦り付けるように入れるというやり方。
うん、そのほうが、後が簡単でよさそうですよね。
だいぶ、汚い残骸が発生しましたから。いや、おいしくいただきましたけど。

未分類

下垂体腫瘍闘病生活記9【脳神経外科入院3 11月15日】

3 月 16th, 2007

入院して3日目のお話です。

下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
 
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記1【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記2【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記3【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記4【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記5【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記6【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記7【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記8【脳神経外科入院2 11月14日】
●下垂体腫瘍闘病生活記9【脳神経外科入院3 11月15日】(このエントリ)

【11月15日(水)(入院3日目)】

今日は午前中にCTを撮影するため、朝食はお預け。

前回は「朝食待ち」というカードが机の上におかれたが、今回は「CTの為、朝食を食べずにお待ちください」という札だった。「CT」の部分がポストイットで変更できる。
階(フロア)によって文化があるらしい。

10時半ごろ呼ばれて急消化器センターのCT室へ。

建物が別なのでいったん外に出るのだが、スリッパのまま来てしまった。
まあ、普通に病室にも土足で入れるからいいか。

今回は造影剤を入れる(MRIの造影剤は経験があるが、CTでは初めてだった)。
初めは入れないで一旦撮ってから、2回目あたりから入れる。
途中で針を打っておき、タイミングがきたらリモートで注入するというもの。
技師さん3人がかりで作業を進める。

針を刺したとき、しきりに「痛くないですか」と聞かれた。チクッと刺したときの痛みがそのまま継続していたが、別に痛いというレベルではないので大丈夫と答える。
頭を器具で固定されているので、針がどのような状況になっているのか、覗き見ることが出来ない。

造影剤は入ってくる感覚はわからなかったが、すぐに体の芯の方とあご下の首辺りが熱くなってきた。
かすかに右こめかみ付近が脈打つ。
が、それだけで特に気持ち悪くなるというようなことはなかった。

造影剤注入後の2回目の撮影の時、技師さんの間で、

「まだいれないで」
「え?入れ始めちゃったよー」

とかいうやり取りあり。

しかし、終わったあと、

「早く入れすぎちゃったけど、きれいに撮れましたよ」

と教えてくれた。
全然不安はなかったが、こういうフォローが安心できる。説明がないのとはえらい違いだ。

帰り際にCTの画像がPCのモニタ上に見えた。
できれば電子ファイルでほしいなぁ・・・・

なぜがこちらの技師さんたちは明るい。それが人間的でおもしろい。
左腕にしていたLIVE STRONGのことも聞かれたし。

造影剤の影響はあまりひどくなく、ちょっと疲れた程度。
バッテンこれはいつもだが、注射の跡に貼ったガーゼ止めのテープの粘着力が強すぎて、

 

血止めのテープをとった後、放置するとこうやって汚れがついてしまうはがした後、かならず頑固な汚れがテープ状につく。
剥がした直後はなんともないが、パジャマやら上着(外は寒いのでパーカーを着る)の繊維が付着するのだ。
はがしてすぐに石鹸で洗っても粘着力は残っている。どうにかならないものか・・・。

今寝床にしている仮の内分泌内科のベッドから、脳神経外科への引越しの日取りが決まった。

明日、16日木曜日の午前中に西B病棟の5Fに移るとのこと。
また、手術前の説明が主治医によって夕方行われる予定。
同意書にサインするので印鑑が必要。

本来なら執刀医である教授が説明するのだそうだが、現在海外出張中であるとのこと。
ボスはかなり忙しいらしいが、それでも週2日、各2回の執刀の大事な部分をやっているというからそのバイタリティーには驚きだ。

手術前にやるべきことで残るはMRIのみ。
これは待ち状態なので日取りが未定だ。
早いこと終わらせたい。

いただきもの:アスカから花束

 

いただきもの:とっしーから巨峰とマスカット夕方に高校時代の友人が来てくれた。
みんな久しぶりの再開。
夕飯時だったので、私だけ一人で夕食を食べつついろいろとお話。
みんな変わってなくって、それでいてみんな大人で楽しかった。
お土産に巨峰とマスカットのセットと、花束をいただく。
おー、なんか入院患者っぽいぞー!ありがたく受け取っておく。
面会時間を大幅に過ぎる時間まで引き止めてしまった。
また来てくれるって。やー、もー、ちょーうれしー。
(ごめんミチオ、ペルーの本の写真をとるのを忘れた)

夜、引越しの準備をするため、後片付けに追われる。

下記はこの日の食事風景と入院生活の風景。

朝ごはん朝飯。朝はさわやかにパン食を選択している。牛乳が飲みたいっていうのが一番の理由。だけどこの日はジョアだった^^

 

昼ごはん鳥の炒め物が結構おいしかった。

 

夜ごはん友人に見守れながら、デイルームで食べた。

 

くもりこの日の窓からの風景。曇りだった。

 

おふろの脱衣所共同風呂の脱衣所から。思った以上に家庭的でくつろげる。

 

(つづく)

次のエントリー:
●下垂体腫瘍闘病生活記10【脳神経外科入院4 11月16日】

下垂体腫瘍闘病生活 , ,

ターバン野口

3 月 14th, 2007

ターバン野口ターバン野口ってご存知ですか?
写真がそうです。
これ、千円札。

折り紙みたいに折りまくるとこういう風に、ターバンを巻いた野口五郎英世の出来上がりなんです。
ってのは、私は先週あたりのAERAの記事を読んで知ったのですが、テレビで紹介されて結構有名みたいですね。
検索したらすぐにでてきました。
そして、YouTubeに、折っている動画があるんですよ。

YouTube - 折り紙・ターバン野口の折り方
http://www.youtube.com/watch?v=gj9rIZaBvrk

で、見ていたら作りたくなっちゃったので、作ってみました。
五郎(←だから!英世だって!)英世の髭がなかなかいい味をかもし出していますね。
動画に忠実にやると、ちょっとうまくいかないところがあるので、折る角度など、ところどころ自分で工夫しつつ作れば綺麗につくることができます。

裏面は結構汚いですが^^;

そして、こちらが本家だそうです。

ターバン野口の世界
http://tuerbannoguti.blog74.fc2.com/

ターバンのみでなく、さまざまなバージョンがあるようで、本まで発行されているようですね。
キューピーとか、ピエロとか忍者とか。
名前はわかりませんでしたが、ボバ・フェット風も見かけました。

で、今は私の小銭入れに入っています。
使うことは・・・まずないんだろうなぁ。

でも、
「お金で遊ぶな!」
って怒られますよね、やっぱり。
なんかちょっとうしろめたかったもん。
教育上よろしくなさそうなので、子供には見せられません。
お年玉とか・・・・面白いかもしれないけれど、やっぱりダメですよね。

ちょっと罪悪感ありだったりして。
発想はとても面白いんですが。

って!
私、このBlogで過去2回、お金で遊んでますね。
一つは、新札発行時に、1万円札のホログラム部分をアイロンかけてみたらどうなるか。ってやつで、
もう一つは五千円札の樋口一葉が怖い目をしているので笑わせてみる。ってやる。

ホログラムにアイロン
http://blog.nonevent.net/index.php?p=132

新札についての一考察
http://blog.nonevent.net/index.php?p=101

あー、バチあたりまくりだぁ。
そりゃ溜まりませんよ。とほほ。

未分類

下垂体腫瘍闘病生活記8【脳神経外科入院2 11月14日】

3 月 12th, 2007

本入院2日目のできごとです。

下垂体腫瘍闘病生活記 もくじ
 
下垂体腫瘍闘病生活記 カテゴリ全部
●下垂体腫瘍闘病生活記1【プロローグ】
●下垂体腫瘍闘病生活記2【8月23日 精密検査(前編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記3【8月29・30日精密検査(後編)】
●下垂体腫瘍闘病生活記4【新しい病院へ】
●下垂体腫瘍闘病生活記5【内分泌内科入院1】
●下垂体腫瘍闘病生活記6【内分泌内科入院2】
●下垂体腫瘍闘病生活記7【脳神経外科入院1 11月13日】
●下垂体腫瘍闘病生活記8【脳神経外科入院2 11月14日】(このエントリ)

【11月14日(火)(入院2日目)】

夜間にPocketPCがイカレテしまい、その復旧作業であまり寝ることができなかった。外部との通信の命綱なので結構必死になって夜更かししてしまった。
しかし、個室というのは、寝るときは一人で寂しいかも。
大部屋で、いつまでたってもテレビを消さない人がいて天井が照らされたり、ぷりっと誰かのおならの音が聞こえたりするもの、それはそれでにぎやかで面白かったりする。

朝6時に起床。
窓は西向きなので、まだ空が薄暗い。

今日のイベントは肺機能検査と採血だ。

窓からの景色快晴徐々に明るくなってくる窓の外の空を眺めつつ、いい天気だなぁ、出かけたいなぁと、まどろんでいたら看護師さんが来て、そのまま採血。
寝起きに不意打ちという感じ。
昨日の看護師さんには、5時半から8時までに採血を行うと説明していたが、それは午後だと思い込んでいた。

相変わらず、注射針を差し込む前に握りこんだ親指をいつ離せばよいのかタイミングが取れず・・
なんだかいつもよりかなり痛かったし、量を結構採っていた。
しばらく腕が動かせないくらい力が入らなかった。

10時半くらいから一般肺機能検査。
カルテを持って一人で行ってきて下さい、という方式。

カルテと一緒に院内の地図をもらってテクテク歩いていく。
肺関連に関する一般的な設問(喘息暦があるかなど)に答えてから、検査開始。

掃除機のホースを少し細くしたようなノズルの先端にプラスチックの筒をつけて、歯を立てて噛み、口をすぼめる。ガーゼで覆った洗濯バサミみたいなもので鼻をふさぐ。
通常の口呼吸を数回したら、そのまま限界まで息を吐ききり、次は限界まで吸う。というのを、パターンを変えて2回ずつ行う。
PCのモニタにリアルタイムで表示される折れ線グラフを見つつの検査であった。
まだ目盛りがあるのにそれ以上グラフが進まないー、うー、苦しいぃ、というのはゲームのようで面白かった。
これで、今日の検査は終了。

11時に昨日から続けていた蓄尿も完了。全部で1.2リットル出た。

その後、病室で手術時の注意事項を簡単に受けた。
直前にもっと詳しく説明を受けるが、いまから読んでおいてほしいとプリントを渡される。

主に手術の準備について書かれていたものであった。
内容は下記のとおり。

1)手術を受けられる患者様へ

※これは、一般的な手術の準備についてかかれたもの。
 
・用意するもの
 和式の寝巻き、T字帯、吸い飲みまたはストロー。
 (最後だけ手書きでの追加品目だった。用意していなかったため、後で売店で買うことにする。)
 
・手術までの流れ
 検査については前日の夜に看護師が説明する。
 手術が近くなったら主治医が手術の説明をする。
 本人の他、家族も同席すること。
 その際、同意書にサインをするので印鑑が必要。
 手術前日に、麻酔科医と手術室看護師が挨拶に来る。
 
・手術当日
 8:20ごろに手術室(2F)に行くので、家族は8時ごろまでに病室に来ること。
 手術室前には待機場所がないので病室か7Fで待つこと。
 
・ICUについて
 別途パンフレット参照のこと(ICUの環境説明、希望すれば事前に見学できるらしい)。

2)経鼻的腫瘍摘出手術を受けられる方へ

<手術を受ける前の準備として>
 
・鼻腔と口腔はつながっています。鼻腔内から手術を行うため、手術前より口腔内を清潔にしておくことが必要です。
・手術2・3日前よりイソジンうがい液で1日3・4回(各食後・寝る前)うがいを行ってください。
・手術前日に手術部位の保護のため、鼻毛切りと腹部の剃毛(手術操作にて腹部の脂肪を使用する場合があるため)をしていただく場合があります。必要時、看護師からご説明いたします。
 
<手術後>
 
・(鼻から)詰め物を抜去するまでは、毎日ガーゼ交換をしますが、手術後1・2日は創部から、血性の浸出液が出てきますので、鼻に当てているガーゼが濡れていたり、汚れたりします。このようなときは、清潔なガーゼに交換しますので、いつでも看護師を呼んでください。手術後3日目に主治医が詰め物を抜去し、その後耳鼻科にて創部の処置に毎日通うことになります。
 
・鼻水が喉の奥もしくは、鼻から流れる感じがあったときには、髄液が漏れている可能性があるため、すぐに看護師まで教えてください。また、手術後、前傾姿勢(頭を下げること)をとることは、髄液漏の原因となることがありますので、主治医の許可がでるまでは避けてください。
 
・手術後1ヶ月間は、鼻の奥の創部及び粘膜を傷つけたり、髄液漏の原因となるため、絶対に鼻をかんだり、すすったりしないようにしてください。
 
・手術後、ホルモンのバランスが崩れ、お小水が多く出ることがあります。主治医の許可がでるまでは、お小水を所定の場所にためてください。看護師からも詳しいことは説明します。
 
質問などございましたら、いつでも看護師へお声をかけてください。

その後、看護師さんがやってきて、頭痛の痛み止め用の薬のロキソニンを持ってきてくれた。持参している分で足りない場合を考えてのこと。気が利くなぁ。

午後から家族が来た。
和んでこの日はおしまい。

とりあえず食事の記録を撮ってみた。
14朝食
14昼食
14夕食

今週の献立は以下のとおりだそうだ。
選択時だけ見て、あとは楽しみにしたいので、なるべく見ないようにした^^
(献立はクリックすると大きくなります。)
/

(つづく)

次のエントリー:
●下垂体腫瘍闘病生活記9【脳神経外科入院3 11月15日】

下垂体腫瘍闘病生活 , ,