靴底がはがれる
昨日、通勤用の革靴(合皮)の靴底のかかと部分がはがれました。
仕事中、急に。
なんか平べったい10cm四方のゴムだったらから、てっきりサンダルが割れたのだと思ったらそうじゃなかった。現在直立すると右足だけちょっぴり低いです。
ゴムが接着してあったら部分はプラなんですなぁ。
安物の靴。所詮通勤用は超消耗品ですからねぇ。
「おしゃれは足元から」なんてぇいいますが、経験から言うと高い革靴ほど雨に弱いってのがありまして。
なんでぇこんちくしょう、べらんめい。たけぇ靴でもすぐにおしゃかになっちまうんじゃぁ仕方がねぇ。
てんで安物を3ヶ月に1度くらいの割合で変えてます。
でね、かかとがはがれたこの革靴。ゴムがないだけで異様に滑るんですよ。
会社のフロアはマットなので大丈夫なのですが、階段とかトイレとか、タイル張りの床を歩くと、かかとをつけたとたんに「ツー」っと滑る。駅の階段とかも。
すげー怖いんですけど・・・。
イメージとしては、子供のスニーカーのかかとにローラーがついているヤツあるじゃないですか。
そのローラーのストッパーが壊れたのが右足だけについているとお考えいただければ分かりやすいかと思います。
思わず「うを!」ってなります。すごくかっこ悪いです。
かかとが硬いもんだから歩くたびに妙にかっつんかっつんうるさく響くし、足にも負担がかかります。
やばい、はやく換えを買わないと、いつか転ぶ・・・
あと、かかとをあまりつかないような慣れない歩き方をするもんだから、なんかふくらはぎがつりそうです。
で昨日は靴を買うために早く帰りたかったんですが、仕事の関係上そうも行かず。
でもって、22時過ぎには会社を出たのですが、家に着いたのが25時近くでした。
普段なら1時間20分くらいで家に着くのに。
京急の人身事故だったわけです。
振替輸送を行っていますっていわれても、京急蒲田からJR蒲田までのバスはありなんでしょうか、なしなんでしょうか。歩きにしても距離があるので、とりあえずJRまで徒歩圏内の京急川崎までいくかぁと、遅れている京急に乗ったわけですが、これがなかなか進まない。蒲田と川崎の間でずーっととまっていたわけです。
どうにか京急川崎について振替乗車票をもらおうと思っても殺到する人だかりにげんなり。
やっとのことでJR川崎について、京浜東北線に乗って横浜まで。
桜木町までいってタクシーに乗ろうとも考えましたがぐっとこらえて横浜で京急に乗り換えることにしました。そこから先は普通なので。
そしたらこんりゃろー、快特がつづけて3本もきやがんの。
待たされて待たされて、やっと普通が来て家路につくって感じ。
あ、この話は京急ユーザーじゃなきゃわかりませんねぇ。
私が帰った後の仕事のメンバーはもっと大変だったのかな?
こういうときっていろんなところでRPGみたいに分岐が明確にあるのが面白いですよね。
1.京急蒲田からJR蒲田まであるくか→あるかない
2.JR川崎で京浜東北線に乗るか、東海道線にのるか→京浜東北線
3.横浜で降りないで桜木町からタクシーか、横浜で降りるか→横浜で降りる
4.横浜からタクシーか、京急普通を待つか→ねばって京急普通
で、すべてにおいてバッドストリーを選んで、バッドエンディングだったみたい。
もみくちゃにされながらの帰りはさすがに疲れました。
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