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Archive for 5 月, 2007

靴底がはがれる

5 月 23rd, 2007

昨日、通勤用の革靴(合皮)の靴底のかかと部分がはがれました。
仕事中、急に。
なんか平べったい10cm四方のゴムだったらから、てっきりサンダルが割れたのだと思ったらそうじゃなかった。現在直立すると右足だけちょっぴり低いです。

ゴムが接着してあったら部分はプラなんですなぁ。
安物の靴。所詮通勤用は超消耗品ですからねぇ。
「おしゃれは足元から」なんてぇいいますが、経験から言うと高い革靴ほど雨に弱いってのがありまして。
なんでぇこんちくしょう、べらんめい。たけぇ靴でもすぐにおしゃかになっちまうんじゃぁ仕方がねぇ。
てんで安物を3ヶ月に1度くらいの割合で変えてます。

でね、かかとがはがれたこの革靴。ゴムがないだけで異様に滑るんですよ。
会社のフロアはマットなので大丈夫なのですが、階段とかトイレとか、タイル張りの床を歩くと、かかとをつけたとたんに「ツー」っと滑る。駅の階段とかも。
すげー怖いんですけど・・・。

イメージとしては、子供のスニーカーのかかとにローラーがついているヤツあるじゃないですか。
そのローラーのストッパーが壊れたのが右足だけについているとお考えいただければ分かりやすいかと思います。
思わず「うを!」ってなります。すごくかっこ悪いです。
かかとが硬いもんだから歩くたびに妙にかっつんかっつんうるさく響くし、足にも負担がかかります。
やばい、はやく換えを買わないと、いつか転ぶ・・・
あと、かかとをあまりつかないような慣れない歩き方をするもんだから、なんかふくらはぎがつりそうです。

で昨日は靴を買うために早く帰りたかったんですが、仕事の関係上そうも行かず。
でもって、22時過ぎには会社を出たのですが、家に着いたのが25時近くでした。
普段なら1時間20分くらいで家に着くのに。

京急の人身事故だったわけです。

振替輸送を行っていますっていわれても、京急蒲田からJR蒲田までのバスはありなんでしょうか、なしなんでしょうか。歩きにしても距離があるので、とりあえずJRまで徒歩圏内の京急川崎までいくかぁと、遅れている京急に乗ったわけですが、これがなかなか進まない。蒲田と川崎の間でずーっととまっていたわけです。
どうにか京急川崎について振替乗車票をもらおうと思っても殺到する人だかりにげんなり。
やっとのことでJR川崎について、京浜東北線に乗って横浜まで。
桜木町までいってタクシーに乗ろうとも考えましたがぐっとこらえて横浜で京急に乗り換えることにしました。そこから先は普通なので。
そしたらこんりゃろー、快特がつづけて3本もきやがんの。
待たされて待たされて、やっと普通が来て家路につくって感じ。
あ、この話は京急ユーザーじゃなきゃわかりませんねぇ。
私が帰った後の仕事のメンバーはもっと大変だったのかな?

こういうときっていろんなところでRPGみたいに分岐が明確にあるのが面白いですよね。
1.京急蒲田からJR蒲田まであるくか→あるかない
2.JR川崎で京浜東北線に乗るか、東海道線にのるか→京浜東北線
3.横浜で降りないで桜木町からタクシーか、横浜で降りるか→横浜で降りる
4.横浜からタクシーか、京急普通を待つか→ねばって京急普通
で、すべてにおいてバッドストリーを選んで、バッドエンディングだったみたい。

もみくちゃにされながらの帰りはさすがに疲れました。

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デジタルカメラを一眼レフに変更

5 月 20th, 2007

5月に入ってからいろいろとばたばたしておりまして、Blogの更新が遅れてしまいました。
とりあえず生きていますー。

昨年兄からのお祝いで、PENTASの*ist Dというデジタル一眼レフカメラをいただきまして。

デジタル一眼レフカメラ/*ist D
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-d/

レンズはこちら。
AF28-300mm Ultra Zoom XR
F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)
http://www.tamron.co.jp/data/af-lens/a06.htm

これまでデジタルカメラは初代を除いて歴代すべてPENTAXのコンパクト型だったわけです。
「旅に持っていくのは小さくあるべきだ!」
と。
スナップとしてはそこそこきれいに撮る事ができますし、なによりお手軽ですので不便はなかったわけです。

なぜお祝いに?というと、
今月、赤ちゃんが生まれる予定なんです。てへ。

子供の成長記録として、ビデオカメラ要るかなぁ・・・とぼんやり考えていたわけですが、周りに聞くと、
「絶対あったほうがいい!」
って言う答え必ずかえってきますね。
が、撮りはじめたら編集→鑑賞の時間ややデータ領域にどれだけ余裕があっても足りないくらい凝りまくるんだろうなぁと、そういう心配もありまして、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

で、兄から、
「じゃぁ写真だけでもきれいに」
ということでいただいたわけです。

一眼レフ。
最低限の知識はあったけれど、それはあくまでコンパクトカメラできれいに写真を撮るときのためのトピックスであって、やっぱり奥が深いわけです。被写体深度だの露出だのいろいろ勉強中です。

ってことで、今日は庭にでていろいろなシーンを撮ってみました。
やっぱり何度も撮って慣れなきゃね。

って、何も考えずオートでぱしゃぱしゃやっているだけなんですが。まあ楽しいです。

一番の敵はやっぱり手ぶれ。
重いし大きいので、やっぱりどうしてもぶれます。
最近のカメラには手ぶれ補正つきが多いですけれど、*ist Dにはついていません。
マクロ撮影時はやっぱり三脚・雲台が必要ですよね。

あと、意外にピントがぼけていることがしばしば。
眼鏡越しにファインダーをのぞくのが結構つらい体勢があったりして、AFの「ピピッ」っていう音を信じてシャッターを切るわけですが、どうもちょっとだけぼけていたりします。手ぶれの所為もあるんだと思うんですが。
実は奥さんがカメラ好きでして、むかしのPENTAXのMZ10だかMZ7だかをもっているのでかなりの使い手です。たぶん。でもって奥さんのお姉さんも写真部に所属していてただけあって、けっこう上手なようです。でもってそのお姉さんの旦那さんはカメラマン(動画)で、写真もよく撮る方で、、、兄はカメラメーカー出身の人です。
父も昔牛乳のクラウンリングの鮮明な写真を撮ったりと、周りは結構写真に詳しい人ばっかりなんですねぇ。
私だけドヘたで・・・。

たまに私が撮った写真を見せると、構図やら被写体やらよりまず、
「ピントが・・・」
「ホワイトバランスが・・・」
って怒られちゃうのがオチだったりします。
ふー、見返してやる!

ただ、やっぱり一眼レフカメラは重い。
まだ家の周りでの撮影ですから気楽ですが、たとえば旅行に行くとき、カメラセットだけでかなりの重量がありますからねぇ。取り扱いも注意しないといけないし。
シーンに応じて三脚をつかったりレンズを換えたりフィルターをかませたり、、、で機能の方でイロイロ補正したり・・・。
きれいな写真を撮るのって、難しいんですねぇ。

さて、以下は今日庭で撮った写真たち。
(まあ結局は縮小したりしているから一眼レフ独特の持ち味は損なわれているわけですが)

オムツを干す
うちは布オムツ派です。
もちろん、お出かけの際には便利な紙おむつですが、極力布オムツで頑張ります。
ってことで、今日はさわやかな5月晴れだったので、お迎えの準備としていっせいに洗濯、干しております。
オムツカバーはいろいろな方からお下がりをいただきましたー!

梅若
愛犬梅若(シェルティー:黒いほう)です。ちょっと利口そうに見えちゃっているかも。
でもこいつはちょっとピンボケだなぁ。
白いほうの蘭丸もそうですが、白・黒ってのはどうしてもピントが合いにくいんです。ホワイトバランスも指定してやらないとAutoだと迷っちゃうみたい。

梅若の寝姿
理的にみえた梅若君も寝るときはなぜかこんな感じで仰向けです。
(まるでトーマやパスカルくんのようですねw)

木苺の花
今年もいっぱい木苺がなりました。これはその花。

木苺の実
実はこんなかんじ。ほとんどが鳥やリスのご馳走となっているようです。
でも、まだまだたくさんおいしそうに実っています。

あとは、花たち。ハルジオンにセイヨウタンポポ。アジサイもしっかりつぼみを付けて、百日紅の木漏れ日を浴びてすくすく育っているようです。
ハルジオン
セイヨウタンポポ
アジサイ

この写真をリビングのPCに落とし込んでいる最中に、窓の外からシジュウカラのさえずりが。
見ると庭の百日紅からウッドデッキに飛び移り、すごく近くまで来たと思ったら犬用のブラシから犬の毛をついばんで集めていました。巣作りの材料にでもするのでしょうか。
せっかくのシャッターチャンスだったんのですが、データ転送中でマイクロドライブが抜けず、カメラをセットアップすることができませんでした。ま、いいか。また今度。

そうそう、携帯電話の機種を905SHから911Tに変更しました。
GW中に部屋の大掃除をして、なつかしい品が見つかるごとにその携帯カメラでいろいろ写真を撮っていたのですが、携帯電話のディスプレイ上はすっごくきれいに見えるのに、PCに落とし込むとボケボケだったりします。
最近の携帯のカメラはみんなそうみたい。閲覧を携帯上だけでやるなら問題ないんでしょうねぇ。

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