Archive

Archive for 7 月, 2007

書籍交換サイトBibulyレビューとツールとオンラインで物々交換いろいろ

7 月 20th, 2007

●書籍交換サイトBibulyレビューとツールとオンラインで物々交換いろいろ

ビブリー(http://www.bibuly.com/)のsmilelessの書棚
前回の記事
07-07-18:アイデア共有と物物交換サービス
で、いらない本を物々交換できるBibuly(ビブリー)を紹介しましたが、実際にユーザー登録してみたので、その使用感やら要望やらをレビューしてみたいと思います。昨日はアクセス集中のためか、バシバシ落ちていたようです。ということは、これからどんどん本が登録されるみたい。楽しみです。こういう、サイトが成長していくのを見るのって楽しいですね。
改めてBibuly(ビブリー)の説明を簡単に。
Bibuly
http://www.bibuly.com/

読み終わって不要になった本を登録しておくことで、他のユーザーのいらなくなった本と交換できるマッチング機能を提供するサイト。
交換申請を受け取ったユーザーは、相手の「持っている本」の中から交換してもいい本を選択すれば、交換が成立。相手とメールで連絡をとって配送の手配をする流れとなる。配送料は各自が負担。交換申請を断られた場合は同じ本を持っている他のユーザーに対して、交換が成立するまで繰り返し交換申請が行なわれる仕組み。9月にはゲームやCD/DVDへの対応も予定している。

簡単にシステムの流れを説明しますと、以下の様になります。
ユーザーAが「欲しい本」を登録しておくと、システムが自動的にその「欲しい本」を持っているユーザーBやユーザーCに「交換申請」の連絡をしてくれるんですな。で、「交換申請」を受けたユーザーB(もしくはC)は、ユーザーAの「持っている本」に交換してもいいな、という本があれば、連絡をして実際の交換に入る。「交換申請」に応じるのは先着順なので、ユーザーBが応じてしまえば、ユーザーCへの申請は取り下げられるのでしょうな。
ユーザーBが「交換申請」に応じると、ユーザーA、B双方に双方のメールアドレスが公開されて、ユーザーBからユーザーAに「交換しましょう」と連絡を入れるのが原則。
ただし、この交換からのやり取りは完全にシステムを離れてユーザー間の個人的なやり取りになります。もちろん送料などはユーザーが負担。
詳しい説明はこちらにあります。
メールの例文テンプレートだとか、発送方法おすすめなどをヘルプのページで用意(または外部リンクへ誘導)してくれていますが、できれば連絡のやり取りとかもフォームを用意して欲しかったところです。そしたらメールアドレスをわざわざ公開しなくていいだろうし。
まあ、
「取引連絡システム」を導入する前のYahoo!オークションに慣れている人なら、抵抗なく入れる仕組みですね。
大体仕組みを理解できたので、ためしに自室に転がっている本を40冊ほど登録してみました。
登録時、特に書籍名をきっちり入力しなくても、キーワードで引っ掛けてAmazonのDBから検索してくますので、その候補から選んでいけばいいので結構楽です。

ここで一つ要望。

【要望その1】
ビブリー(http://www.bibuly.com/)の検索窓
検索ワード入力用のテキストボックスには上記のように
「キーワード(作品名など)」
「作者名」
「ISBN(10桁)」
のラジオボタンが付いています。これ、チェックを入れた項目だけ対象にして検索しているようなんです。
ノーチェックの場合はデフォルトで「キーワード(作品名など)」が検索対象になるようなんですね。
本を大量に登録しようとした場合、ISBNを入れてバーっと検索する方法が一般的だと思うんですが、たくさんやっているうちに「ISBN(10桁)」のラジオボタンをONにするのが面倒になってきた・・・。
というかチェックをよく忘れて検索結果が0になるんですよ。
これって、検索する対象の項目を広げればいいだけじゃないですかね?チェックが入ったときだけ項目を限定すればいいと思うんですが・・・結構簡単ですよねぇ。
例えば、

・チェックがないとき
select * from book_list where keyword like ‘%$q%’ title like ‘%$q%’ or author like ‘%$q%’ or isbn_code = ‘ereg_replace(’[^0-9Xx]‘,”,$q)’;
・チェックがあるとき(ISBNのラジオボタンがON)
select * from book_list where isbn_code = ‘ereg_replace(’[^0-9Xx]‘,”,$q)’;

とか。
amazon_search.phpの中身が実際どのような動きをしているのか分かりませんが(多分AWSでSOAPとか?)SQLを発行しているわけじゃないでしょうね。だから上の例はあくまで考え方なんですが、まあ、似たようなことはできると思います。

でもって、ISBN10桁って言ってもハイフンいれちゃう人や、「ISNB」っていう文字列をいれちゃう人もいるだろうから、それを削る考慮くらいもすぐ入れられると思います。上に書いてあるように、PHPだったら、ereg_replace(’[^0-9Xx]‘,”,$q)とか。
あと、超大量に蔵書があるツワモノはバーコード入力するでしょうね。
ISBNは10桁を入力するような注意書きがありますね。であれば、ISBNバーコードから余計な上3桁のヘッダを取って、チェックデジットを作って10桁目を変更しなければいけませんけれども。
ただ、そういう細かい考慮がユーザビリティをあげて、リピーターやヘビーユーザーを増やすコツだと思います。
あ、そうだ、あと、ISNBは2007年からは10桁から13桁に増えたんですよね。
基本的にはバーコード→ISNB-10(10桁)のチェックサムと同じで、13桁→10桁に変換すればいいのですが・・・
まあでも、別にフォーム受け取りやSQLを云々いじらなくても、下記のようにURLにクエリをくっつけて発行すればいいだけですから、それこそフォームを使わないでクエリを生成するツールを私が作ればいいんですが・・・。
http://www.bibuly.com/search/amazon_search.php?q=4344011023&t=3
あ、そういう下駄を履かせるフォーム勝手に作っちゃおうかなぁ?

→なんかもやもやしてしまったので、作りました!
ISBN

 

フォームから各種ISBNコードを入力すると、下記Bibulyへのダイレクトリンクを作成します。

Bibulyで検索結果を見る
Bibulyで商品詳細を見る
Bibulyで持っている本へ登録する
Bibulyで欲しい本の登録

後半の2つ(持っている、欲しい)については事前にログインしている必要があります。まあ、一度ログインしていればブラウザを閉じない限り有効ですのでこれを使えばじゃんじゃん登録できると思います。
入力するISBNは、ISBN-10(10桁)、ISBN-13(13桁)、バーコード、ハイフン付入力それぞれに対応しています。
つまり、下記のどの入力方式でもダイレクトリンクを作ることができるってやつです。

ISBN-10: 4774130036
ISBN-13: 978-4774130033
バーコード: 9784774130033
ハイフン文字列付: ISBN4-7741-3003-6

おまけで、「Amazonで検索結果を見る」とか、他書籍サイトへのリンクもつけてあります。やっぱり新品でほすぃって方はこちらからどうぞ^^
ダイレクトリンクの前にAWS(amazon web services)を使用して対応する書籍名などの情報も出そうかとも思いましたが、なるべくソースを小さくしたかったのであえて省きました。ま、リンク先を見れば分かるし、バーコードからの入力からだったら間違いはないでしょうからね。
ISBN

 

ってことで、ご利用になる方は下記からどうぞ。
ISBN Search(BibulyResistAssist)
ISBNコードはGETで持っているので、下記のようなアクセスでもいけます。
http://nonevent.net/tools/bibulyassist/isbnsearch.php?isbn=4798100013
とりあえず、バーコード入力で検索できるようにしたので、バーコードリーダーを買っちゃいました^^
これからガシガシ登録するですよっ!

おっと、話がそれました。

で、本を検索して見つかったらその本を「持っている」のか「欲しい」のか選択します。
ビブリー(http://www.bibuly.com/)の検索結果詳細画面
「欲しい」場合は欲しいリストに登録されます。
システムが自動的に持っているユーザーを見つけて、「交換申請」を出してくれるわけですね。自分から「持っているユーザー」を探さなくてもいいのは便利です。

はい、
【要望その2】
この「ほしい本」は現在のところ、最大10冊までに制限されています。もっと増えないですかねー。
増えたらそれだけマッチするユーザーが増えるし・・・・

で、続き。
逆に、その本を「持っている」を選択した場合は、下記情報を登録することになっています。

・コンディション(必須) ほぼ新品 非常に良い 良い 可 悪い から選択
・レビュー・・・感想や、メモなど
・キープする・・・交換したくない場合は、チェック
・タグ・・・キューワード(検索時に使われる?)

「キープする」にチェックすれば、交換候補から除外されるんですね。この機能いいですねぇ。
例えば、交換目的じゃなくて、蔵書管理目的でも使えるわけです。
Amazonや書店で小説の最新刊を見つけた。あれ?でもこれ持ってなかったっけ?っていう時に、家の本棚まで確認しに行くのか、ここから確認するのかって感じで使えそうです。
モバイル対応が12月から、ということですので、これが待ち遠しいなぁ。
(まあ、蔵書を全部登録しようと思ったらその準備に1日や2日ではすまないのですが)

はい、
【要望その3】
「コンディション」は5段階のランクの他にコメントをつけたいです。
例えば、「帯び付き」とか、「初回特典つき」とか、「付属CD-ROM未使用」とか、「ランクは『悪い』ですが、それはカバーがないためで、中身は日焼けもドッグイヤーも落書きもなく新品同様です」とか。
一概にコンディションのランクだけでは判定できないものなんですよね。まあ、コンディションの基準もあるわけではないので、結局は個人的な評価で客観視できないわけです。詳しい状態を書けるっていう機能があると誤解を生まなくて安心ですよね。

で、これはどうしてもほしいなぁと思ったので、問合せをしてみたんですよ。
「レビュー」の欄にコンディション付加情報を書いちゃってもいいんですかねぇ?書評という意味でのレビューなのか、その本の状態に対するレビューなのかちょっと分からないので未記入なんですけど、できれば専用のコメント欄を追加して欲しいです、って。そしたら速攻でお返事をいただいちゃいました。

ビブリー運営事務局です。
いつもビブリーをご利用頂きましてありがとうございます。
■レビュー欄について
レビュー欄には、本の内容・感想、または所持している本の状態について等をご記入頂ければと思います。
ご指摘の通り「レビュー」という名称は誤解を招きますので、他のものに変更するか「本の内容・感想、本の状態、交換条件を記入」といった注意書きを添えたいと思います。
「蔵書の登録時、状態を示すラジオボタンに追加で一言書けるテキストボックスがほしいです。 」
ご意見ありがとうございます。
確かに多数の本を登録する際に、ご提案頂いた機能があると便利だと思います。
早速社内で検討させて頂きたいと思います。
運営側では気づかない点がありますので、
このようにご意見やご要望を頂けると大変助かります。
また何かお気づきの点がございましたら、ご連絡のほどよろしくお願い致します。

すごい!この姿勢は見習いたいです。
なんかこれからどんどん成長して交換サイトとしてすばらしいサイトになる予感。
まだ、なんかエラーが出たりするとこ(交換申請を断れないユーザーがいたり・・・)や、サービスが安定しないようなところも見受けられますが、対応が早そうなのでこれからよくなっていくでしょう。

のんびりゆっくり巨大サイトになることを祈りつつ利用して行こうと思います。

現在、44冊を登録していて、そのうち「陰日向に咲く」(劇団ひとり、ISBN:434401102)に対して交換申請が14人来ています。早いところ参照しなきゃ。
私が欲しい本は9冊登録しているのでが、1冊が申請中。うまく交換できるといいなぁ。

あとは、ちょっとした要望をまとめて書いちゃいましょう。
読んでくれることを祈りつつ。

【要望その4】
検索時、登録されている本だけを検索するフィルタ。
普通に検索すれば、登録ユーザーがいればその一覧をみることができるのですが、あるかないかだけ見たいときもあるかなぁって。
【要望その5】
特定のユーザーとの交換支援機能。
現在では対象外とされていますが、できるならいつも初対面ではなくて、同じ人と何度もやりとりできるといいかなぁ?って。趣味が合ったりする人だと特に。特に「欲しい本」として登録しなくても、「私のこれとあなたのそれを交換しませんか?」っていうのを・・・。
【要望その6】
レートの設定。
交換申請をするときに、欲しい本であれば、自分の持っている本のうち、3冊までなら選んでもらっていいですよとか。他のユーザーへのアドバンテージが取れるのっていいかもって思うんですが。
【要望その7】
キープかどうかってわかるの?
本を検索した時に、持っているユーザーの一覧とレビューが表示されますけど、それは交換可能なのか、それともキープもまとめて表示しているのかがイマイチ分かりません。まあ、交換できるユーザーへの交換申請はシステムが自動でやってくれるのでしょうが、例えば持っているユーザーを参照した時に、そのユーザーが欲しい本を登録して交換成功率を上げるのに役立つんじゃないでしょうか?キープのユーザー対象にそういうことしても無駄なので、区別できる印が欲しいです。
【要望その8】
5冊まとめて、とか、上下巻セットとか、そういうくくりが欲しい。
せっかく上巻を交換できたのに、下巻がなかなか交換できない・・・っていう事態がかなしいです。だったら始めからセットになっている(セットで登録できる)とうれしいな。そうするとやっぱり交換するときに複数を選べる機能は本当に欲しいですよね。
【要望その9】
交換でなくなった書籍の情報は?
これ、要望というか疑問なんですけど、どうなるんでしょう?蔵書リスト、読み終わった本リストとして使うのであれば、キープや交換可能以外のステータスをつけて保存しておきたいです。レビューを頑張って書いている人もいるだろうし。
【要望その10】
持っている本をカテゴリ分けしてソートして欲しい。
出版社、作者、作品名でgrep表示してくれると便利です。今のところ、登録順に表示されているようなので・・・。

まあ、そんな感じでしょうか。
すっごい宣伝してますが、やっぱり仲間を増やしたいので^^

じゃあ、他に交換サイトはないの?ってことで代表的なサイトを紹介しようと思います。
けっこういろいろあったので驚きです。

Reuser:不要な「本、CD、DVD」を譲って欲しい商品をGET!
http://reuser.jp/
交換する本は相手に直接送るのではなく、センターに送るので匿名性が守られる。送ると1ポイントもらえ、2ポイントで貰える権利が発生。ポイントの代わりに現金でも可能で、2ポイント=300円で送料込み。どんな本でもCDでもDVDでも300円というのは魅力。ただ、商品の状態は分からない。けど、一旦センターを通しているので検品とかあるのかな?

あるかも〜ね.BOOK
http://www.arcamone.net/
譲ってもよいと思う本を出品して、譲った件数に応じてポイントためて、そのポイントで譲ってもらう権利が発生。

CD/DVD/ゲーム交換サイト|trical/トリカル
http://trical.jp/
自動マッチング方式はビブリに似ているかも。

C2C 物々交換
http://barter.424.cc/
自分の持っているものを登録し、それを欲しい人からオファーが来たら相手の持っているものから欲しいものを選択して交換するやり方。

diglog | 音楽CD交換コミュニティ
http://dig-log.jp/
交換、というよりかは、誰かにあげると、誰かからもらえる、というサービス。でももらうには手数料の様な300円分の「diglogポイント」が必要。

物々交換サイトWaWaWa[わわわ] - 目指せわらしべ長者!
http://www.wawawa.jp/
1対1の交換だけでなく、1対多の交換も可能。

物々交換 BARTERADVERTISEMENT
http://www.barteradvertisement.com
物々交換するだけではなく必要に応じて現金で買取も可能。

物々交換 とりかえドットコム
http://torikae.com/
結構多機能。

完全無料の物々交換サイト【モノチェン】
http://webr.jp/

Yahoo!なんでも交換
http://koukan.yahoo.co.jp/

おもしろ役立ちリンク

アイデア共有と物物交換サービス

7 月 18th, 2007

ちょっと気になったサイトなどを。

○ideami - アイデア共有サイト

ideami - アイデア共有サイト
http://ideami.jp/

あなたが思いついたステキなアイデア。どうせ使わないなら、このサイトに放流をしませんか?
そのアイデアを見た誰かが実現してくれるかもしれません!
アイデア共有サイト「ideami」。

宣伝だけ見たとき、Webサービスだけに、例えば「小難しい文字列処理をやってくれるJavascriptだのを頼めばだれかが勝手に作ってくれる」ような、即効性のあるサイトだと思ったのです。
なので、おっと思うようなツールやらフレームワークやらクラスやらが落っこちていればもうけもの、と思ってサイトにいってみたのですが。

そうではなくて、リアルな世界での実用品や考えを書き込んでいくサイトでした。
「駅前に『傘ポスト』を置いて誰でも使えるようにしたら便利」とか、そういう書き込みをするところ。

ドラえもんに、「○○ができるような道具がほしい」って頼むような感じ。
ベンチャー企業やらがこれをウォッチしていて、できそうなもので売れそうなものを商品化してくれたらうれしいみたいな。そんな感じ。
ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)の人気コーナー「トレンドたまご」通称「トレたま」で言えば、たまごの元みたいなところでしょうか?

このサイト名「ideami」で検索したところあまりヒットしないので、できたてほやほやのサイトなのでしょうが、結構アイデアというか要望というかが集まっています。今日一日だけでも10件以上は増えたのかな?
否定的な意見もたまにありますが、見ていて結構面白いです。

思わず私も便乗でコメントしちゃいました。発想が古いとか言われちゃったけど。
なくし物の多い人に : IDEAmi:

実現性という意味ではどうなのでしょう?
ただの情報や希望の垂れ流し、という部分が否めません。
もう少し、サイトのコンセプトを明確にして、規約なんかもきっちりやって、仕組みをもっと付加しないと、埋もれちゃうような気もします。
ブレインストーミングから良い仕組みを生み出す、という意味では管理がないというのが逆にアドバンテージになるわけですが・・・
そういのうは2chが得意ですしねぇ。
今はただ単純にスレッドと投票機能の付いた掲示板にアイデアという方向付けをしただけですから・・・。

そういう意味では、
たのみこむ
http://www.tanomi.com/

一定期間商品企画案を掲載し、その商品企画案への注文が受注達成数に達すると商品化を行う限定受注生産販売サイト。

は大先輩ですね。現に商品化しちゃってますし。
こちらは実現可能・販売可能を前提にしているので、ターゲットは絞られています。
でも、ideamiはもう少し広義な意味なのかなぁ?と思います。世の中の仕組みとか、考えとか、そういう方向にも持っていけそうですが・・・。壮大とはいかないまでも、ほのぼのした感じ。
サイト内容を見たときに私の思惑とまったく違う世界が広がっていたので、ちょっとだけがっくりしたのですが、これはこれでどういうサイトになっていくのかちょっと気になります。しばらくウォッチしてみよっと。

○いらない本の物々交換サイト「Bibuly」β版

Bibuly
http://www.bibuly.com/

読み終わって不要になった本を登録しておくことで、他のユーザーのいらなくなった本と交換できるマッチング機能を提供するサイト。
交換申請を受け取ったユーザーは、相手の「持っている本」の中から交換してもいい本を選択すれば、交換が成立。相手とメールで連絡をとって配送の手配をする流れとなる。配送料は各自が負担。交換申請を断れた場合は同じ本を持っている他のユーザーに対して、交換が成立するまで繰り返し交換申請が行なわれる仕組み。9月にはゲームやCD/DVDへの対応も予定している。

欲しい本について、交換が成立するまで繰り返し交換申請ができる点が新しいですね。
ぱっと見、Yahoo!の
「Yahoo!なんでも交換」
http://koukan.yahoo.co.jp/jp/
っぽいですが、ユーザー登録してみたところ、結構使いやすいのかな。と思いました。
古本屋で換金してから本を買うのではやっぱりマージンが発生するので無理がありますが、交換となると配送料だけで欲しかった本が安価に手に入るからありがたいですよね。
蔵書はたくさんあるので、欲しい本があったらまずはAmazonではなくて、まずは交換してみようかなぁ?
配送はちょっと面倒だけど、絶版モノもありそうだから、
復刊ドットコム
http://www.fukkan.com/

絶版・品切れの本を皆さまからのリクエスト投票により、復刊/復刻させるサービス

で仲間を募ったり待ったりするほどでもないって時に案外便利かもしれません。オークションで高値で人気なものが、自分の蔵書と交換することで手に入れられるとなんかうれしい感じもします。

Yahooの方はオークションで完全匿名で取引できる仕組みがでてきましたよね。受け取りや発送もコンビニで匿名でできると。連絡に今までのようにメールが使えなくていちいちログインしなくちゃいけないとか、信用取引に相手の住所などがわからないといった不便もありますが、より気軽にシステマチックに取引できるというメリットは確かにあります。そういった仕組みをこちらのBibulyも取り込んでくれるとありがたいかなぁ。と思いました。

「Yahoo!なんでも交換」の方は所謂「わらしべ」ゲームが流行ったりでなーんかいまいっぽ踏み込みづらいんですよね。
本って限定されているとこになんか魅力を感じてしまいました。

ああでも、蔵書印押しまくりの蔵書は交換できないよなぁ。
今度からは気に入った本だけに蔵書印を押そう。

おもしろ役立ちリンク

悲しくて泣いているわけじゃぁないのだね

7 月 13th, 2007

最近、会社にこっそり早くきて、こっそり早く帰ってます。
帰ると号泣している息子君がいるので、すぐに着替えて抱っこ。

生まれた当初は「あんまり泣かないなぁ」と思っていたのですが、最近はなんかもう、すぐに泣く・ずっと泣くということを覚えまして、私がいる間は私がなるべくおもりをするようにしています。
一日中泣かれてしまってはつらいですよね。奥さんはよく頑張っているなぁと思います。できれば会社を休みたい・・・なんちて。

生後5週から9週くらいにかけてが一番泣くんだそうです。
おしっこでもうんちでもミルクでもないけど泣く。号泣。涙がでちゃう(最近でてくるようになった)。
こういう、理由のない号泣を「コリック」と呼ぶようです。

大概はあやしてやれば泣きやむようですが、原因は、子宮の環境と今の環境の違いに戸惑ってのことらしいです。赤ちゃん3ヶ月早産説ってやつ。外界にでるのが早すぎた赤ちゃんは、「子宮内では起こり得ない刺激」があると、異常なシグナルを受けて混乱し、また「子宮内では常時あるべき刺激」が失われると、同様に異常な状況として何らかの(不必要な)反射行動に出てしまうので、号泣する。っていう理屈の仮説です。馬とかは生まれてすぐに立てて、しかも走れちゃったりするけど、人間はなにもできない状態ででてくる。本来もっと後に生まれてくる予定だったと。これはヒトが頭を発達させる道を選んだためで、成熟した状態になるまで待っていたら大きすぎて産道を通れなくなり、頭が産道を通ることのできるギリギリまでお腹で育てて、後は親が保護しつつ育てるようになったからだ、と説明されています。ま、頭蓋骨もばらばらになってすぼめて出てくるくらいですからねぇ。だったら哺乳+有袋類的な進化をしても良かったのでは?と思う・・・(カンガルーみたいに袋があると便利かも!?)。
だから、この仮説によれば、「3ヶ月程度は子宮内で常時あるべき状態に近づければ赤ちゃんは混乱しない」と言うことになります。
あくまで説ですので鵜呑みにしているわけではないんですが、子宮の環境に近くしてやると泣き止むってのは結構当たりなんですよ。

そう、泣き止ませるコツがあるんですねぇ。

・おくるみをきっちりまく
→子宮に包まれている安心感を与えるためだそうです。足はきっちり巻いてしまうと股関節脱臼の原因になるので、上半身を重点的に腕と身体を密着させるようにきっちり巻く。腕を振り回して顔に当てて自分でビックリして泣いちゃうのを防ぐっていう目的もあります。結構大きなおくるみが必要なので、バスタオルとかだとちょっと無理かも。ま、この時期暑いので私はこれはやってませんが、抱く時にできるだけ体を密着させてやっています(そっちの方が暑いかw)

・あお向け以外(横向きやうつ伏せ)にしてだっこする
→仰向けだといままで感じることになかった重力を一番感じやすいそうで、何かの拍子に落っこちる感覚がしてモロー反射(びっくりした時に手のひらをぱっと開き、何かにつかまろうとする反射)を引き起こしやすいためだそうです。だからといってうつ伏せで寝させるのは厳禁。まだ自分で顔を起こすのは反射系のしぐさなので、うっかりそのまま寝ちゃうと窒息してしまいます。あくまで抱っこする時にうつ伏せor横向き状態に。

・耳元で「シーッ、シーッ」と言う。
→「シーッ」って「静かに」って言っているみたいで周りの受けは悪そうですが、要は子宮の中の音に似せた音を聞かせてやるってことです。テレビの砂嵐音でもいいんだそうで。まだこの時期は鼓膜が厚くて外の音がクリアに聞こえないのでできるだけ鳴き声に負けないくらいの大声で言ってやるといいそうです。やさしく言ってもあまり効果がないそうです。

・小刻みに揺らす
→一番いいのはひざの上に乗せて貧乏ゆすりw。一秒間に3回程度の小刻みなゆれが安心するみたいです。これもやっぱり子宮の中の環境に似ているんだとか。妊婦が歩くときって、ペンギンみたいにぱたぱたかわいいじゃないですか、あの状態の動きが心地いいらしいですよ。首ががんがん揺れるほど揺らすのは厳禁。ゆさぶられっこ症候群になっちゃいます。あくまで小刻みに。だから、立ち状態で横にゆっくりスイングするように揺らすのは、生後3ヶ月以上のことらしいです。

上記を、どうしても泣き止まない時に試してみたところ、ばっちり効いたのですげぇなぁと感心しています。
ここのところ、うつ伏せがブームみたいなので、ソファーに座った私の胸の上に乗っけてダラーンとしています。
首が完全に据わっているわけじゃないんですが、前に倒れるのは制御できるようになったみたい。
アシカの様にのけぞったりしてます。
眠くなると首を横にして完全に脱力して寝ます。
顔はもうやんちゃ坊主系になってきました。こいつぁ悪がきになりそうだぜ。

で、ミルクをあげたり、オムツを換えたり、あやしたり。
寝てしまったとしてもなにが起きるか分からないのでベビー部屋、もしくは一緒にリビングにいます。待機状態ってやつ。
たまーに寝返りもどきをするんですよね。そのままうつ伏せになっちゃったら怖いし。
無線で部屋の状態を知らせる赤ちゃんモニターなんてのもあるんですが、やっぱりそばにいた方が安心です。

で、まあそういうときには赤ちゃんをずーっと見つめているのも至福の時間といえばそうなんですが、暇なわけです。かといって、ノートPCなんかでいろいろやるってくらいまとまった時間があるわけではない。
小説読むにしてもよく中断させられる。で、漫画を読んでます。とりあえず、読んだことないものってことで、
・イキガミ
・のだめカンタービレ

なんだかんだで読めてなかったのでまとめて買ってみました。

「イキガミ」は3巻までなので全巻。「のだめカンタービレ」は一杯あるみたいなのでお試しで10巻まで。これって完結してないのかな?
「イキガミ」って1巻はAmazonではマーケットプレイス(ユーズド)しかないんですね。人気なのか、絶版なのか。
Amazonで買うと、1500円以上の場合は送料無料になるので、いつもまとめ買いしてます。だけど、マーケットプレイスはAmazonに登録した出品者からの発送になるから、別途送料がかかるわけです。だから同じ出品者から続巻を買えば中古価格ですし、トータルでコストを安く押さえることができるのですが、なんかAmazonの仕様なのか、私の検索方法が悪いのか、対象の出品者の他の出品情報を一覧で出すことができないんですね。あと、出品者からだといつ届くかは出品者の都合次第。大体はクロネコメール便ですぐに届くんですが、Amazonがデフォルト、在庫があるときは24時間以内の発送なのに較べて、個人や商店相手なので、それなりに待つんですね。しかも過去2回、在庫がないんで発送できないから返金する、っていうことがありまして。返金って言ったってクレジットカードの手数料は取られているわけですし・・・。
それが嫌であまりマーケットプレイスは活用していません。

私はいつも「お急ぎ便」を使っています。これは、別途配送料350円を払えば必ず翌日に届くサービスです。翌日の23時の場合もあるけど、24時間以内の「発送」よりかは早く着くので便利。

最近はAmazonプライムっていうサービスが登場して、これは年間3,900円の会費を払うことで1500円以内の注文でも送料が無料になったり、「お急ぎ便」の配送料もなくなるというヤツ。Amazon依存率が高くて今年だけでもウン万の買い物をしていることを考えれば入るべきですよね。

まあ、そんなこんなでAmazonの所為で、「書籍関連ってかネットの買い物は早く着くものだ」という贅沢な認識がありまして、どうしたものかと悩んでいたわけです。
どうしても「イキガミ」は1巻から読みてぇよーと。

そしたら、「ivedoorブックス(http://books.livedoor.com/)」ってのを見つけました。
古本を送料無料で買える。しかも、Amazon張りに「24時間以内の発送」とかって書いてある。
よっしゃ、ということで、イキガミ全3巻と、のだめ10巻までを購入したんです。

なんか四日後くらいにとどく。
あれ?24時間以内の発送だったのに?
ちょっと疑問に思いつつも、古本にしては綺麗な状態の本(ただし表紙にilvedoorのシールが貼ってある)に満足して読んでいたわけですが・・・・
「のだめ」の7巻がない!
私の注文し忘れでした・・・・。

私は飛び巻で読むのができないのです。
奥さんはさっさと6巻の次に8巻を読んで、「7巻でなんか重大な事件があるような気がする」とかつぶやいていて、あまり気にしていないようでしたが、私はもう6巻から先は読めない。

ってことで、もう一度ivedoorブックスからのだめ7巻と11巻から16巻、他にAjax系の読み物を注文したんです。全部24時間以内の発送って書いてあったし。
でも、「発送したよメール」が着たのが注文から3日後。で、それから4日経ちますが届きません。なぜ!?
改めて、Amazonってすごいんだなぁと思った次第であります。はい。
ってか佐川が襲いのかなぁ?うーん。追跡してみたら、機能の17時に横浜営業所を出たってある。それでなんで昨日の夜に届かないのよ。

おもしろ役立ちリンク, 息子 , , , ,

紳士なスポーツ 男子バレー ワールドリーグ2007

7 月 9th, 2007

先日、授乳しながらなんとなくテレビを見ていたら、男子バレーワールドリーグ2007のニッポンVSフランスの試合をやっていたのでボケーっと見てました。

バレーってずいぶんルールが変わっているんですかね?
記憶ではサーブ権がある場合だけ点数が入るように思っていたのですが、そうではないみたいでぽんぽん点が入っていました。ラリーポイント制っていうんでしょうか。とりあえず勝てば点が入ってサーブ権が移動する、見たいな感じでした。あれ?前からでしたっけ?ローテーションとかもなんか説明がないと分かりませんでしたよ。時代に取り残された感じ。

相変わらず日本の応援はえげつないですねー。
野球とかは攻守でそれぞれのサポーターが交代して応援してますが、延々と
「ニッポンッ!」
って続くの。

で、気になったのは、何かというと、バレーって乱闘とかないのかなぁ?って思いまして。
というのも、下記のようなことがあったのに、みんなスルーだったもので。

ニッポンが優勢。
見事なスパイクで点が入る。
スパイクされたボールは床から跳ね上がってポーンと上空へ。
ニッポンチームは自チームコート中央に集まってハイタッチなど。
ちょっと自棄になったっぽいフランスチームの1人が、浮き上がったボールを軽くはたく。
と、そのボールがネットを越えてニッポンチーム陣地へ。
ハイタッチしているニッポンの選手の頭にダイレクトでバチン、と直撃。

見ていて噴出しそうなくらい面白い場面だったのですが、
アナウンサーも解説も画面遷移も全部この事に関してはスルーでした。
LIVEじゃなくて録画だったからもしかしたらこのあたり、次のサーブが始まるまでのどこかでカットが入っていたのかもしれません。

でも、全くのスルーだなんて・・・。
当てられた日本の選手が振り向いてちょっと気合の入った顔をしたのですが、それが当てられたからなのか、次のサーブに向けての集中した顔だったのかは判断がつきませんでした。
チームメイトも何もなかったかのように振舞っていましたし。

うーん。
カチンともこなかったんでしょうか?
連続ポイントや目前の勝利への興奮の方が勝っていたのかもしれません。
それはそれでいい精神状態ですよね。
スポーツマンシップすばらしいって感じだし。
画面に映らないだけでフランスの選手がすぐに謝っていたのかもしれません。

ただ、やっぱりコートが区切られているようなスポーツでは乱闘騒ぎは起きにくいのかな?
ってちょっとだけ思いました。

日常の出来事

久々のMR検査

7 月 6th, 2007

ああ、下垂体腫瘍闘病記が滞っていますね。
早めに退院するまでをアップしたいと思います。

で、6月26日に久々のMR検査に行ってきました。
経過観察ってやつです。

結果は◎でした。
綺麗に取れていて、溜まっていた水もなくなってました。
見た目問題なし。
医師の方も、「完璧・・・」と思わずつぶやいてしまうほどの出来栄えみたいです。

午後一くらいにMRの検査をして、夕方に診察。
通常は結果待ちまで1週間ほど待つらしいですが、さすがというか、診察室のPCのブラウザからサーバーにある画像を直接見ていました。
フィルムはなし。
最近はこうなんだーとちょっと感心。

前回の写真と比較しながら、
「ほら、こんなに大きなのが、あ、ごめん。すっきり取れたでしょう?」
って見せてもらいました。
って、手術する前はそんなに大きさについては強調していなかったのに!
やっぱり直径3.5cmって大きかったのか・・・。

この先生、口が滑るのが癖のようです^^;
その後、視野検査の結果を見ながら、
「うんうん、視野の欠けもないんもんねぇ・・・おや、この左眼の左下あたりは・・・」
「あ、それは別件で正常眼圧緑内障なんだそうです」
「あ、そうか、よかったよかった・・っあ、ごめん、良くないよねぇ」

ってな感じ。
ま、脳神経外科としては、腫瘍や手術による影響だけ見ていればいいんですけどね、なんとかくこのやり取りが面白かったです。

MRIについては以降5年間、年に1度の割合で撮影して経過を観察するそうです。

あのMRの写真(ネガ?)って、いただけるって知ってました?
病院によってですが、1枚1500円から3000円で焼き増ししてくれるんです。
例によって「家族に説明するため」と称して今回も所望したのですが、
「ん、ちょっと待っててね」
と診察が終わってから外で待つように指示されました。
焼き増しには少々時間がかかるので、後で郵送とか、会計あたりで受け取りとかを想像していたのでちょっとビックリ。わくわくして待っていたのですが、いただいたのは紙でした。
フィルムじゃなくって、PCに出した画像のハードコピー(紙)一枚。

すごく忙しい方なので、「いや、これじゃなくて・・・」なんて突っ込みはできませんでしたよ。
ま、今回はこれでいいかぁ。
今月後半に今度は内分泌内科で負荷試験を行う予定なので、その時にでもこっそり頼んでみようと思います。

下垂体腫瘍闘病生活 , ,

牛丼のテイクアウト予約

7 月 5th, 2007

この前、初めて牛丼屋に1人で入りました。
といってもテイクアウトなんですが。

あれ、「早い・安い・美味い」の「早い」ってのは本当なんですね。
注文して、ほとんど間がなく商品の受け渡しになったのでビックリしました。
本気で私の前の人が待っていた牛丼なのでは?と躊躇したくらいです。

まあ、考えてみればあったかご飯をよそって鍋の牛丼をぶっかけるだけですから時間がかかる方がおかしいといえばそうかも知れませんが、McDonald’sより全然早かったもので感心したのです。

で、表題のニュースが。

INTERNET Watch 牛丼の「すき家」、ネット経由のテイクアウト予約受付開始

記事抜粋:
 利用者は、すき家の約30種類(店舗により異なる)のテイクアウトメニューから、「並盛」や「大盛」などのサイズや辛さのバリエーションを選択し、電話をせずに予約注文できる。注文後には、予約館からメールで注文確認メールが届き、このメールに記載されているURLをクリックすると注文完了となる。利用者は、受け取り時間を指定することで、店舗で待たずに商品を受け取れるというメリットがある。

こ、これ以上何を早くするというのか?
って思ったんですが、

記事抜粋2:
 すき家を運営するゼンショーは、テイクアウト予約による新たな利用機会を拡大することが狙い。大人数分を事前に時間指定をして予約できるというネット予約の特性を活かし、企業のビジネスマンやOLの昼食や夜食時、休日のイベント時など、まとめ注文の利用促進を図るとしている。

ってことだそうです。
なるほどね。

私の職場は周りに驚くほどお店が何もない環境なので、何社かの仕出屋さんお願いしてお弁当を配達してもらっています。それか階下の高いレストランンかしか選択肢がないわけです。
お昼にチェーン店の牛丼というシーンは皆無なわけですが、お昼に牛丼を食すのはポピュラーなのでしょうか?チーズやらキムチやらバリエーションがたくさんあるから飽きないといえば飽きないのかな?

牛丼を買わされにいく新人さんたちには朗報なんでしょうね。

そういえば、いつもお願いしている仕出屋さんはIT化しませんねぇ。
いつも、朝10時までに希望者を募って、注文するお弁当の数を専用の用紙に書いて、FAXしています。
規定の時間までにこちらからFAXを送らなかったら仕出屋さんから確認の電話がもらえたりします。
4社くらいお願いしているんですが、全部そうです。
うーん、システム化したら結構便利だと思うんですけどねぇ。精算とかも。
FAXを基盤とした業務がかっちり組まれているからいまさら構築してもあんまり費用対効果が得られないんでしょうか?
あと、会社側でやることだけに特化した仕出屋さんに注文する数やら支払い料金やらを集計するシステムとかってあったら結構便利かもしれませんね。今はせいぜいExcelでの集計ですから・・・
Webシステムまでに行かないにしてもAccessとか。

未分類

PHPで使うRSSパーサー

7 月 4th, 2007

SimplePieロゴPHPでRSSをパースしてやろうと思ったら、普通はPearのXML_RSSかな?
と思うのですが、なーんか好きになれないんですよね。

でもやっぱり自前で作るのは嫌なので、いろいろ探していたのですが、MagpieRSSというのを見つけました。
なかなか使い勝手がよさそう!って思ってサンプルとかいじってRSSリーダーとか構築していたのですが、どうやら対応RSSのバージョンがかなり少ない・・・RSS2.0に対応していなかったり・・・。

テスト対象のRSSをPukiWikiのRSS1.0にしていたので気が付かなかったのが悪いんですが、いざ自分のBlogのRSS2.0を読もうと思っても正常にパースされなかったので切なかったんですねぇ。
また、このMagpieRSSってのは文字化け関連でちょっとした小細工が必要で、やっぱり使いづらかった。
クラスライブラリをインクルードして必要なアイテムだけ取り出せるって言うところはすごく良かったんですけど。

で、うろうろしていたらイイのが見つかりました。

SimplePie
http://simplepie.org/

クラスライブラリのパッケージもいたってすっきりしていて、当然Pearのような面倒なインストールも必要ないから、ちょっと作りたいって時には一緒にアップロードするだけですんで、このあたりはMagpieRSSのいいところと同じ。
ライブラリ用ファイルは「simplepie.inc」をrequire_onceすればいいだけ。

でもって、クラスの使い方も簡単。
インスタンスつくってパースする対象のRSSのURL渡してパース実行すればそれだけでアイテムが取り出せる。
要はライブラリの振る舞いを意識しないでサンプルを書き換えるだけでも簡単に使えるって言うところがすごくいいです。

しかも軽い。速い。おすすめです。
現在、徘徊するニュースサイトやBlogを登録して携帯から閲覧しています。
SimplePieを使ったサンプルプログラムをメモ代わりに残しておきます。

まあ、こんなのは使い方の一例ですから、もし実装されるんでしたら、下記あたりがいいんじゃないでしょうか。
PHP Augusta - TARR (SimplePieを使ったアグリゲータ)
http://phpspot.org/blog/archives/2007/06/rsstarr.html

まあご参考までに。


<?php
include(‘./simplepie.inc’);
//***設定項目*ここから***************************************************
//各RSSヘッドラインの表示数
$headlinenum 5;
//まとめて表示するとき、何日前まで表示するか
$limit_dt 2;
// サイト文字コード(SJIS、EUC-JPなど)JcodeConvertを使わない場合など
$code EUC-JP;
// RSSサイトURL(複数可)
$feedurl = array() ; //初期化
$feedurl[] = http://nonevent.net/x/modules/wordpress/wp-rss2.php;
$feedurl[] = http://blog.charablo.com/morimori/xml-rss.php;
//キャッシュディレクトリの指定(事前に作っておいてパーミッションを644とかに)
$cashedir ./cache;
//newアイコンを付加する期間(day)
$newday 1;
//***設定項目*ここまで***************************************************
// Parse it
// インスタンス生成
$feed = new SimplePie();
// キャッシュディレクトリ指定
$feed->cache_location($cashedir);
// トータル取得エントリー数
$j 0;
for (
$i=0$i<count($feedurl); $i++) {
    if (!empty(
$feedurl[$i])) {
        if (
get_magic_quotes_gpc()){
            
$feedurl[$i] = stripslashes($feedurl[$i]);
        }
        
// パースするRSSを指定
        
$feed->feed_url($feedurl[$i]);
        
// RSSパース実行
        
$feed->init();
    }
    if (
$feed->data){
        
$items $feed->get_items();
    }
    
// 個々のフィードのアイテム数
    
$k 0;
    
// フィードのアイテムを格納
    
foreach($items as $item){
        
$itemparts[$j]['feed_num'] = $j;
        
$itemparts[$j]['feed_rss_url'] = $feedurl[$i];
        
$itemparts[$j]['feed_title'] = mb_convert_encoding($feed->get_feed_title(), $codeauto);
        
$itemparts[$j]['feed_link'] = $feed->get_feed_link();
        
$itemparts[$j]['feed_description'] = mb_strimwidth(mb_convert_encoding($feed->get_feed_description(), $codeauto), 050$code);
        
$itemparts[$j]['feed_encoding'] = $feed->get_encoding();
        
$itemparts[$j]['feed_type'] = $feed->get_type();
        
$itemparts[$j]['feed_get_version'] = $feed->get_version();
        
$itemparts[$j]['item_permalink'] = $item->get_permalink();
        
$itemparts[$j]['item_title'] = mb_convert_encoding($item->get_title(), $codeauto);
        
$itemparts[$j]['item_date'] = $item->get_date(‘y/m/d H:i’);
        
$itemparts[$j]['item_unix_date'] = $item->get_date(‘U’);
        
$itemparts[$j]['item_description'] = mb_strimwidth(mb_convert_encoding($item->get_description(), $codeauto), 050$code);
        
//feedの通し番号
        
$j $j 1
        
//個々のフィードのアイテム数
        
$k $k 1
        
//表示エントリー最大値を超えたら抜ける
        
if($k $headlinenum){break;} 
    }
}
//ここから表示
//あとは取得したフィードアイテムを料理するだけなのであくまで例(html表示のためのメタタグなどは割愛)
function mkhref($title$url$blank) {
    if (
$blank == 1){
        return 
<a href= $url  target =_blank> $title </a>;
    }else{
        return 
<a href= $url $title </a>;
    }
}
//UNIXタイムスタンプを元にDESCソートする関数
function sort_by_regist_date($p1$p2) {
    return 
$p2['item_unix_date'] - ($p1['item_unix_date']);
}
//パースした順番にソートする関数
function sort_by_parse($p1$p2) {
    return 
$p1['feed_num'] - ($p2['feed_num']);
}
//UNIX時間でソート
usort($itemparts’sort_by_regist_date’);
//$limit_dt日前までの記事を表示(表示行を固定する時は$j<count($rssarray)を固定数値にする)
$show_timestamp mktime(date(‘G’), date(‘i’), date(’s’), date(‘m’), date(‘d’)-$limit_dtdate(‘Y’));
echo 
<h1>Newcomer Summary(Within  $limit_dt  days)</h1><br />n;
$existnew 0;
for (
$k=0$k<$j$k++) {
    
//limit_dt日前までの記事のみ表示
    
if ($itemparts[$k]['item_unix_date'] > $show_timestamp) {
        echo  
$itemparts[$k]['item_date'] . ]  mkhref($itemparts[$k]['item_title'],$itemparts[$k]['item_permalink'],1) . 【<b> mkhref($itemparts[$k]['feed_title'],$itemparts[$k]['feed_link'],1)  . </b>( mkhref($itemparts[$k]['feed_type'] . $itemparts[$k]['feed_get_version'],$itemparts[$k]['feed_rss_url'],1) . )】<br />n;
        
$existnew $existnew 1;
    }
}
if (
$existnew == 0){
    echo  
There is no newly arrived article within  $limit_dt  days. <br />n;
}
//登録サイトを個別に表示
echo <h1>Each site</h1><br />n;
//ソートしなおし
usort($itemparts’sort_by_parse’);
for (
$k 0;  $k <= count($itemparts)-$k++){ 
    if (
$k <> 0){
        if (
$itemparts[$k-1]['feed_title'] <> $itemparts[$k]['feed_title']) {
            echo 
<br />n;
            echo 
<h3> mkhref($itemparts[$k]['feed_title'],$itemparts[$k]['feed_link'],1)  . mkhref($itemparts[$k]['feed_type'] . $itemparts[$k]['feed_get_version'],$itemparts[$k]['feed_rss_url'],1) . )</a></h3>n;
        }
    }elseif (
$k == 0){ //最初のサイト名表示
        
echo <h3> mkhref($itemparts[$k]['feed_title'],$itemparts[$k]['feed_link'],1)  . mkhref($itemparts[$k]['feed_type'] . $itemparts[$k]['feed_get_version'],$itemparts[$k]['feed_rss_url'],1) . )</a></h3>n;
    }
    
//RSSのリンク表示
    //その日の記事に「NEW!」付加
    
$week_timestamp mktime(date(‘G’), date(‘i’), date(’s’), date(‘m’), date(‘d’)-$newdaydate(‘Y’));
    if (
$itemparts[$k]['item_unix_date'] > $week_timestamp) {
        
$str_neww <span class = $msg_style >New!</span>;
    }else{
        
$str_neww ;
    }
    echo  
<li>[ $itemparts[$k]['item_date'] . ]&nbsp; .  $str_neww &nbsp; mkhref($itemparts[$k]['item_title'],$itemparts[$k]['item_permalink'],1)  .  </li><br />n;
}
?>


上記サンプルソース実行結果が下記のとおり。

サンプルソース実行イメージ

 

参考リンク:
http://simplepie.org/ideas/
http://phpspot.org/blog/archives/2006/03/rssatomsimplepi.html
http://www.netagura.com/
http://labs.cybozu.co.jp/blog/tsuruoka/anubis/blog_show/14
http://php.atseason.com/?eid=375515

未分類

2ダーツ?、半端ダーツ関連(?)グッツ、PCダーツ

7 月 3rd, 2007

2ってダーツネタがありませんねぇ。ってことで。
写真は100円ショップで見つけたソフトダーツ。
って。なぜに2ダーツ?ダーツは3本でやるんすよ!
原価が合わなかったから2本セットなのかな?やりたかったら2セット買いなさいよと、そういうことですか?
ハードってか先っちょがスチールのものは3本でした。

なんにしても、家庭用ボードのおまけについてくるようなハウスダーツレベルなのでべつに買ってまでレポートするようなこともないやと思って店頭での撮影だけなんですが。
まあ、ルールを知らない人が企画したんでしょうねぇ。

もう一個。

 

ガンシューティング・豪華マト付き

「ガンシューティング・豪華マト付き」と称してネットショップで売っていたおもちゃ。
別にダーツではないんですけどね、「豪華マト」というのがほら、点数表示の部分、ダーツボードの数字の並びでしょ?
でもね、でも、よくよく見てみると・・・・
途中から数字の配列が違う!
ま、ダーツじゃないからぜんぜんいいんです。
多分、開発企画担当者あたりが、的は同心円じゃつまらないからダーツでいいんじゃん?あれ参考にすれば?
ってノリで作ったんでしょう。
で、多分点数部分を書き写す時に、途中で集中力が切れたと。
なんか、微笑ましいなぁと和みました。

もう一個。
PCダーツ。
PC-DARTS | パソコンにつなげるダーツマシン[PCダーツ]
TVダーツを出しているエポックがやってくれましたね。
9月の販売ということでまだまだ先ですが、PCに繋げてできるダーツボードがやっと登場。
うれしい限りです。
TVと違ってテストがいろいろ大変なんでしょうが、これはちょっと期待できそうです。
USBバス対応で電源要らず。すっきりしていていいじゃないですかぁ。

アマゾンではすでに商品としてラインナップされています。
しかも¥ 5,945 (19%)の値引きで。

データの書き出しもできるので、友達のPC-DARTSで遊ぶ時に自分のデータを持ち込んで遊ぶことができるんだそうで。ダーツライブとか意識しているのかな?PCなら簡単ですよね。
ただ、この機能の仕様から、ソフト側にネット機能はないし、サーバーも用意されていないないってことになりそうです。
ってことはネット対戦も、初期ロットあたりでは視野にいれていないと。
シェアがどれだけあるか分からないところでそんなに作りこんでも・・・ってところでまだ手探りなんでしょうね。
推奨環境は以下のとおり。
付属のソフトがリッチなのかどうか知りませんが、かなりの高スペックPCを推奨していますねぇ。
RAMが1G必要って、もしかしてOSのXPを気にしているから?
ってかいまどきのPCはこれくらいクリアしているか。

■推奨動作環境
OS:Windws XP(SP2)、Windows Vista ※64bit版には対応していません。
CPU:Pentium 4 20GHz以上(最低Pentium III 1.0GHz以上)
メインメモリ:1GB以上(最低512MB以上)
USB:USB1.1以上
ディスプレイ:解像度800×600以上、65536色(16bit)以上
グラフィック:ビデオメモリ64MB以上 DirectX 9.0c以上が動作するビデオカード

USB接続による入力デバイスとしてマトリックスの入力信号などを解析できれば(公開してくれれば)自作ソフトで動かすこともできて、そっちの方が魅力に感じています。ベストはキーボード入力と同じように使えるっていう仕様。キーバッドの延長線にあるようなものだったらいくらでもサードパーティ製のダーツソフトを作れますよね。

私だったら外箱作って安物のマザーボードくっつけて、FLASHROMから起動するLinuxの中にゲームソフト入れてあたかも業務用みたいな外観で格安で売ろうと画策しますが^^

そうだ!とりあえず、家にあるギャラ2の基盤取っ払って、使ってないPCのマザボくっつけて、でもってPCダーツのマトリックスくっつけるかっ。セグメントの足を加工する必要はあると思うんですが・・・。
照明の点灯だとかコインシューターとの連携とか問題は残るけど、とりあえずいいものが作れそう。
ソフトも自作しちゃえばいいし。
うーん、夢は広がりますなぁ。

で、本格的にダーツ専用ソフトを作ろうとしたときに疑問が。

スタンダードなゲームのルールとその名前なんですが、各社ボードメーカーが出しているゲーム名ってそのまま使うとやっぱりまずいんですかね?

例えば(今はどうだかわかりませんが)メダリスト系のイーグルズアイって、TMってマークがついていましたよね?
で、ほとんど同じルールのものが、D-1系ではブルズアイ(でしたっけ?)となっていたりします。
漠然と、商標の関係で同じ名前をつけることができないのかなぁ?と思っていたのですが・・・
でも、よく考えたら、Rマーク(商標登録になっている)ならまだしも、TM(自称もしくは登録商標を出願中)って微妙な位置付けですよね。

出願もしていないのに勝手にTMを付けるとなると、商標法74条1項の「登録商標以外の商標の使用をする場合において、その商標に商標登録表示又はこれと紛らわしい表示を付する行為をしてはならない」という規定に反するそうです。TMをつけて警告しておきながら何もやらないってちょっとずるいですよね?
やっているのかな?どうなのかな?

個人的にベクターとかで無料配信するようなダーツゲームで、メジャーな名前をそのまま付けてもいいの?
ってのが疑問なんです。
できたらみんながピンと来る名前の方がいいじゃないですか。
自分のネーミングセンスを信じればいいのでしょうが・・・^^;

家庭用ダーツボードでは、そのあたり回避しようとしているのか、結構違う名前で同じようなルールのゲームが一杯ありますし。

あと、ルールも。
01とか、クリケットとかって、誰から権利を主張したりしているのかなぁ?って。
このあたりはみんな同じ名前ですよね?ダーツの基本ルールとして確立しているから誰も権利を主張できないのかな?)
ほら、オセロって世界規模で商標もっているから、フリーのゲームとかってほとんどがリバーシって名前ですよね?
でも、ルールは(ほとんど)一緒じゃないですか。

じゃ、名前だけ変えればいいのか?
それじゃ足りなくて、微妙にルールも抵触しないようにしなきゃいけないのか、とか。
少しでもオプションつければ別のゲームになるのか?とか。

そのあたり、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

余談

そういう商標問題を回避しているのがオセロに対してのリバーシだとおもっていたのですが、調べなおすと実は別のゲームだったんですねぇ。びっくり。
ってことはルールも微妙に違うから、オセロとリバーシは衝突しないんですねぇ。

ガジェット, ダーツ

生後1ヶ月

7 月 2nd, 2007

戌の張子と息子

まー、バタバタしておりまして。

息子が生まれて1ヶ月経過しました。
なぜに1ヶ月もBlogの更新が滞っていたかというと、赤ちゃんにかかりっきりだったからです。

実際は平日は残念ながら私は会社がありますので、かかりっきりは妻なんですが、週末はできるだけ父親面させてもらってます^^
といっても、オムツ交換、ミルク、沐浴くらいなんですけどね。

オムツを取ったとたんにぴゅーって噴射するのは作り話じゃないんですねぇ。
ミルクはヌークを口に含むと目を「カッ!」と見開くのが面白いです。で、満腹になってくると寝ながら飲むんです。120mlを20分くらいかけて一生懸命飲みます。
沐浴は毎回緊張しちゃいます。1ヶ月経過して、身長は51.7cmになりました。そろそろ桶が小さくなってきた感じ。

いやー、でも本当、生まれてからはノンストップですよ。
そりゃそうですよねぇ。生きているんだし。
毎日頑張っている妻に感謝です。

生まれたときは3116gだった体重が、いまでは4400g。
元気にすくすく育ってくれていて幸せです。

先月24日にお宮参りをして、30日に1ヶ月検診を済ませました。

お宮参りは、近所の神社がどうも寂びれている様なので、ちょっと遠出して、横浜市金沢区の富岡八幡宮というところにお願いしました。
なんかWebサイトとかあって気軽に予約できたのです。神社も近代化しているんですねぇ。
到着するなりデジカメで記念撮影してくれて、終わったら記念にくれたり。

5000円と10000円の2コースあったのですが、親ばかぶり発揮で高いコース^^;
神主さんの踊り付でした。

別に神道でもないし、やるからには格式のあるものを!という考えでもないのですが、まあ、記念、ということでしっかりやってみました。七五三は近場でいいかなぁ?
本人はずーっと静かに寝ていました。
でも、タイミングのいいところで「ブッ」ってオナラをしてくれて笑わせてくれました。

写真は記念にもらった戌の張子と息子です。

1ヶ月検診は体重・身長・胸囲・頭囲を計測して、問診。
あとは初めての人のための母親学級みたいの。
強く出ていた黄疸も治まってきたようで一安心です。

久々に会う、誕生日が同じお友達の髪の毛の多さにビックリでした。

そんなこんななばたばた毎日です。
ダーツはおろか、ゆっくりF1を見ることもままなりませんが、それはそれで毎日が楽しいです。
ぼちぼち、Blogの更新もはじめよっと。

未分類