こだわりのないこだわりの朝食メニューそれは食パン
ここ2ヶ月くらい、朝食を摂る習慣を復活させました。
カリカリ一歩手前の8枚切り食パン1枚にバター塗って蜂蜜垂らしたのと牛乳もしくはカフェオレの組み合わせ、という貧相なものですが。
それでも朝食を摂るのとそうでないのではこんなにも午前中の活力に差が出るものか、と驚きました。
朝食を食べると頭がすっきりしますね。
朝食パワーすげー。
固めの食パンをもぐもぐ咀嚼しているうちに頭がだんだん覚醒してきて、いろいろ考え事はじめたりして、こう、強制的に起きる、というのではなく、徐々に思考によって目が覚めていくっていう感覚が心地よくて。
なので続けていたわけですが、今週からなぜか食パンがなくて、代わりに生協で買ったクロワッサンを食べろと、こういうわけですよ。箱買いしたらしい。
ふむふむ。これ、結構好きなクロワッサンです。ホワホワしていて、ミルキーな感じ。
でも、朝食という観点、というか上記の私の朝食覚醒法(どんな民間療法だよ)から見るに、これがものすごくミスマッチなのです。
高級なクロワッサンだかなんだかしらないけどさー、いや、うまいよ。うまいんだけど、歯ごたえがないんだよねぇ。やわらかいの。もぐもぐしなくても牛乳で流し込めちゃうんだよねぇ。これはちょっと違うんだよなー、これじゃ目が覚めないよ、と。
もともと朝食は日本食派だったし(結婚前はちゃんと起こされて食べていた)、これじゃあ朝から力がでないなぁと。
まあですね、気合入れて自分でベーコンエッグだの、たまごぶっかけご飯に味噌汁、なんてのを用意すればそれで解決なんですが、ほら、寒くなってきて余計朝早く起きるのが億劫だからそんな時間ないし。
というか、ほとんど手間をかけないで、咀嚼することで目が覚めるのが心地いいのですよ(だからどんなプレイだ)。
で、昨日の帰りに食パンを買って帰ろうと思って忘れてしまったので、今日ももぐもぐ食パンにありつけず。
という状況が2日連続で起きまして。
昨日何かは、クロワッサンを食べる気にもなれず朝食抜きで会社にきたら午前中でもう集中力切れちゃった。
ので11時台はチョコ食べてなんとか凌ぐも、その所為で昼食が入らず夕方またお腹が空くと。
もう歯車ががっちり解けた状態でした。
今日こそは食パンを買って帰るぞと。
でもね、食パンの銘柄とか全然こだわりありません。
あるとすれば、「できるだけ安っぽいもの」ですかね。昔ながらのというか。固くできるやつ。多分メーカーが頑張って「ふんわりもちもち」とかいうのを開発しているんでしょうが、いいえ、がんばらなくてよいです。と言いたい。
で、ハチミツも当初はアカシヤだのレンゲだの、家に残っているものを使っていましたが、なくなってからはボトルタイプの、しかもオリゴ糖とかの代用品だったりします。
なので、ハチミツが結晶化したから湯せんで温める、なんて風情ある冬の朝食風景、なんてのもありません^^;
バターも、トーストに塗りつける時に適度なやわらかさまで溶けるのを待つのですが、季節が季節だけに、なかなかトーストだけの温度で溶けづらくなってきました。
マーガリンでも買っておこうかな?でも染み込んだバターも美味しいんですよね。でもバターが溶けるのが日に日に遅くなっていくのでやっぱりマーガリンで代用としますか。
と、どんどんジャンクフード化していく予感がします。



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