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Archive for 9 月, 2008

仙人草

9 月 10th, 2008

仙人草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭のウッドデッキにかわいらしい白い花が咲きました。
暑さに負けず、花びらはきれいな白さを保ったまま凛としています。
このウッドデッキには別の蔓科植物が絡みついていたのですが、今年の夏に急にこの花が出てきて競り勝っていたので、おぉ、強いなぁ・・・と思っていたのでした。

週末、すごく天気がよかったので、洗濯物の取り込み後、先日購入したSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROのテストがてら撮影してみました。

私は息子の写真を撮ったら整理して自宅サーバーにアルバムにしてアップロードしています。
実家の両親が見られるように。祖母には実家でチョイスした写真を印刷して郵送しているようです。

写真の数が偉いことになっているわけですが、毎週末にピンぼけや息子以外の写真をより分けてWebアルバムを作るのが面倒になり、最近は撮った物全部をサーバーに上げています。

その中にこの花の写真も紛れ込んでいたわけです。

そしたら今日、父からメールが来ました。

「写真の白い花(仙人草)は毒草なので注意する事。」

え!そうなの?

両親はよく散歩をしながら、鳥や草花を観察しているので、非常に詳しいです。私にとっては図鑑の様な人たちです。
少しでも私にその知識が受け継がれればよかったのですが、これなに?と聞けば即座に答えが返ってくるので逆に覚えることがなかったのでした。もったいないです。

へぇ、毒があるのかぁ。
と調べてみると、

センニンソウ(仙人草、学名 Clematis terniflora)はキンポウゲ科センニンソウ属の多年草。タカタデ、ハレグサとも呼ばれる。
 
有毒植物。葉や茎の汁はプロトアネモニンが含まれ、刺激が強く皮膚炎の原因になる。
牛や馬はこの草に毒性があるのを知ってか、食べることはない。
「家畜有毒植物学」によれば、皮膚および粘膜への刺激が強く、主症状は口内の腫脹、胃腸炎、疝痛、下痢など。さらに重症の場合、黒色敗臭便あるいは血便を排泄し、嘔吐、神経症状、呼吸緩除、瞳孔散大を経て死に至ることもあります。かつて北海道では、草の少ない早春に放牧牛がかなり中毒を起こすことがかなりあった、上記の症状以外に、血尿や、苦みのある赤色乳の排出がみられと記載されている。

 

とのことでした。むやみにちぎったり、葉をすりつぶしたりしたら肌をやられるので、息子に気をつけないと。なんでも手にとって口にいれて確かめようとしますからね。父情報に感謝。

結構怖いことが書いてありますが、一方で民間療法の薬にもなる、というサイトが結構ありました。
すりつぶして、腕の内側(手首の根元から指二本分下あたりの中央)に5分から30分貼ると扁桃腺の腫れと熱が引くそうです。しかも効果が数年続くとか。当然貼り付けた腕にはその毒性によって荒れます。水疱ができるようです。そしてやけどのような傷跡が残る。しかし扁桃腺の腫れや熱はおもしろいほどよくなる・・・・。扁桃腺の手術を検討していたくらい苦しんでいた人も、これで治った!なんて言うレポートもあるようです。プロセスを聞くと抗体反応っぽいですよねぇ。あくまで民間療法として紹介している事例ですが、これが本当だとしたら特効薬じゃないですか。科学的には何がどう働いているんでしょうか。自宅付近にこの仙人草がない人のために郵送サービスをやっている、なんてサイトもありましたよ。

なぜその仙人草が家の敷地内に急に繁殖するようになったのかは分かりませんが、単なる庭のきれいは白い花が、こんな毒性と薬効性(?)を持っているとは・・・おもしろいですね。

デッキとセンニンソウ 

そうそう、植物をネット調べるときは、漢字よりもカタカナの方がヒット率が上がります。やっぱり学名がカタカナですからね~。

ちなみに、SIGMAのレンズはこれが初めてです。
ワイド側が17mmで、F2.8。テレ側が70mmで4.5。ちょうどほしかった画角です。PENTAX純正の「smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」はちょっと価格面で折り合いがつかなかったのでこちらを選択。マクロと名前がついている通り、最短撮影距離が20cmなのも魅力!(コンデジでは当たり前ですが、ほとんどレンズと被写体をくっつけるように撮影できるレンズって本格的なマクロ以外は本当にないんですよ。これはなかなか便利です。)

箱から出した当初はズームリングの回す方向がPENTAXやタムロンと逆だったり(撮影が終わってワイド側に回しきったと思ったらビローンと伸びきっていたり)、妙にレンズ径が大きかったり(手持ちの各種フィルターが軒並みつかえない)、フードが厚めで大きすぎたり(横に不とっちょ)、フードをつけたままレンズキャップの取り外しができなかったり(キャップの両側から押さないと外せない)で、ありゃりゃな印象だったのですが、思ったよりきれいに(シャープに)撮れるし、ボケ味は好みじゃないけど一応ちゃんとぼけるし、何よりマクロ並に被写体に寄れるのが非常にありがたく、タムロン28-300mmと共に旅行レンズになるのかな、とうれしく思っています。

写真, 日常の出来事

猫の世代交代?

9 月 9th, 2008

ねこさん

今日は非常にすがすがしい朝でした。
エアコンなしで気持ちよく起きることができるって幸せです。

住んでいる駅周辺から自宅までは、やたらと野良猫さんが多いです。
出勤は歩きで、駅までの10分くらいですが、必ず4・5匹と出会います。
ただ、みーんな不細工だったんですよね。それでも和ませていただいているんですが。

しっかしぶちゃ猫多いなー、その地域での権力者猫がそういう顔で、遺伝したんだろうか?
と、ずーっと思っていたのですが、ここにきて結構かわいい猫が急増殖。
なんでしょう?世代交代でもあったのしょうか?他地域の猫勢力に制圧されたのでしょうか?
私が不細工猫になれたのでしょうか?

私の家は犬が外飼いで2匹いるので、これまで猫はあまり近づかなかったのですが、ニュージェネレーションのかわいい猫たちは平気で遊びにやってきます。毛並みも結構よかったりするのですが、飼い猫ではないんですよねぇ。

そんな中の1匹。このカラーは三毛に含まれるのかな?

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自家製パン作り

9 月 8th, 2008

ぞうさん

少し前から妻が気合いを入れてパン作りをしています。
主に息子の朝食に消費されます。
会社から帰ってきて、夜、深夜1時くらいまでかけて試行錯誤でいろいろ工夫してくれています。

なぜ急にパン作りを始めるようになったのか?
おそらく、BBQに来た妻の友人が持参した手作りパンを私が大絶賛したからでしょう。
そのとき持ってきてくれたパンは紅茶が練り込んであって、餡も紅茶ベースのカスタードクリームで、パン生地ももちもちふわふわで、とても個人が趣味で作ったレベルとは思えなかったんですね。
「すげー!売り物にできるよっ!」
みたいにほめまくっていたら、3週間後の夜に台所からバッシン、バッシン音が聞こえて、それがパンをこねている音だったのでした。
なんかもう、すんごくうれしい。  

妻作_焼く前

ただ、パンを練るときのすさまじい迫力がちょっと怖かった。
バッシンバッシンたたきつけるし、発酵させた生地におもむろにグーでパンチするし。
そ、その殺意は誰に向けての??みたいな。 

台所よりリビングの机でやった方が ボールを固定できて安定できるのは分かるんですが、わざわざ私の目の前でパン生地を攻撃するのは何か意味があるのだろうか?これはストレス発散のための何かのプレイではないのか?と悩んだりもしました。いや、本当に。
後にグーのパンチは発酵後のガス抜きであることが分かってほっとしたのでした。

先日、毎夜毎夜この力仕事はつらかろうと、練るためのフードプロセッサーを買ってあげよう、と提案したのでした。
自動で食パンを作ってくれたり、お餅もつけるホームベーカリーも途中まで候補に挙がってはいたものの、やはり他の料理にも使えて汎用性の あるフードプロセッサーがよかろうと言うことで。
買うにあたって、
「ストレス発散じゃなかろーかと思ったけど、大丈夫?」
と聞いたら、
「ストレスたまったらまた手で捏ねるからいいよ」
とのことでした。ああ、少しはそういうのあったんだ・・・。

いろいろ店頭で悩みまくった上で買ったフードプロセッサー、いやぁすごいですねぇ。感動です。
すごいんですよー、あんなにがんばって捏ねていた作業が2分程度でできちゃうんですから。 

妻作_できあがり

んで、調子に乗って、食パンの型を買ってあげたつもりが実はバウンズケーキの型だったり、フードプロセッサーを利用した料理本を買ったら違うメーカーに特価した内容だったりで、ちょっとずれた無駄な買い物をしてしまいました。

まぁまぁそれは愛嬌として、昨日私もパン作りに挑戦してみました。
それが一番上の象さんです(下2枚は奥さん作)。パンは生き物なので、形を作るのは結構難しいんですが、楽しいんですよね。
妻は会社の同僚とパン作り教室をしたり、国産小麦粉にこったり、庭のハーブを混ぜてみたり、いろいろ工夫してくれています。

私もいろいろ凝ってみようかなぁ。奥が深くて楽しいんですよね。
そのうちオーブンやフードプロセッサーの奪い合いになったりして・・・。 

料理・食べ物 ,

線香花火

9 月 5th, 2008

今年の線香花火

Model - PENTAX K10D
lens - FA31mmF1.8AL Limited
ExposureTime - 1/3.3 seconds
FNumber - 1.80
FocalLength - 31.00 mm
FocalLengthIn35mmFilm - 46 mm
ISO - 400
White Balance - Auto

 

写真を撮ってみたら、うまい具合に3本の閃光の残像が手前に来て、偶然とはいえいい構図になりました。
そういえば去年も線香花火を写真に撮ったな、と引っ張り出したのが下の写真です。
去年の線香花火

Model - PENTAX *ist D
lens - AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)
ExposureTime - 1/6 seconds
FNumber - 5.60
FocalLength - 115 mm
FocalLengthIn35mmFilm - 172 mm
ISO - 1600
White Balance - Shade

 

クリックすると1530×1024になりますので、壁紙なんぞいかがでしょうか?なんちて。

閃光の残像についてはシャッタースピード調節で簡単に伸すことができます。
露光環境にもよりますが、もっとお手軽にやるんだったらISO感度を強制で低め(100-400くらい)にしてシャッタースピードを遅らす作戦でもいいかもしれません。
背景を黒にして浮かび上がらせたかったので、絞りは開放にしました。
線香花火は火花に奥行きがありますから、そのあたりはテストを繰り返すといいかもです。
参考までにExif情報も晒しておきました。
色合いは去年の(下)方が好きだなぁ。まぁホワイトバランスなんでしょうか?
それとも線香花火の個体差かな?
線香花火のメーカーや質の問題もあると思いますが、やっぱり明らかに子供の頃の線香花火とは別物のように感じます。

花火が結構好きです。打ち上げも手持ちも、仕掛けも。
お盆の迎え火や送り火のついでによくやらせてもらっていました。
ネズミ花火、ヘビ玉、グルグル回って楼閣ができあがる仕掛け花火、パラシュート打ち上げが暗くてキャッチできなかったり、ロケット花火をいつまで素手で持っていられるかのチキンレース、、、
線香花火は大好きなので、いつもトリです。馬鹿騒ぎのあとのしんみり感がいいですよねぇ。
ですが、子供の頃に比べて、発色やら燃焼に若干の違和感が。
コンビニや100円ショップで売っているような物は特に。最近はもう材料も天然物はなくて合成したものを使っているし、出回っている物はほとんどが外国産、ってこともあるんでしょうね。
いや、それでも好きなんですけどね、急にボッってなるような物が多かったりで、情緒感がちょっと記憶と合わない。
純国産ものも、売ってはいるんですよね、桐箱に入ったりして。
まるで高級そうめんのようです。
しかも、燃え方を調整したいろんな種類があって、「牡丹」とか「柳」とかいろいろな名前がついている。
うーん、そこまでして・・・とは思うものの、風流を楽しむという意味では、改めて本物志向で買ってみるのもいいかなぁと考え中です。

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初海に洗礼を浴びる

9 月 4th, 2008

実は号泣中

先日、8月の涼しい時に息子を初めて海に連れて行きました。
本格的に泳がす、という訳ではなく、「海を見せたらどうなる?」位の立ち寄り感覚で。
近場の砂浜だったら観音崎あたりかなぁ?と思っていたのですが、奥さんが「海の家で食事がしたい」とのことだったので、鎌倉の由比ヶ浜へ。
しかしなぜか駐車場が閉鎖中だったのでそのまま西に進んで、人も海の家もない稲村ヶ崎に落ち着きました。
だだっぴろい海を見て、息子は呆然。砂浜を歩こうとしません。
せっかくなので水着に着替えさせて波打ち際へ。号泣。
どうしたんでしょうか?大自然を目の当たりにしてその驚異におののいたのかな?
それとも沖合にずらっと並んでこちらを見ているサーファー達が怖かったのでしょうか?
写真は波打ち際で楽しくその砂の感触を楽しんでいる後ろ姿の様に見えますが、実は号泣で絶望中です。「お父さんが僕をおいて向こうに~」って感じで手をついているのです。
で、私が油断していました。

ざぶーん
波がざっぷ~ん。
息子さらに号泣。
この写真を激写したのは奥さん。ナイスです。
私の慌てぶりもきちんと伝わってきます。
あぁ、トラウマにならなきゃいいけど。

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夏の置き土産 逆月輪熊文様

9 月 3rd, 2008

庭で水遊び

庭のウッドデッキにタープを張って、プールを出して息子に水遊びをさせていたのですが、油断していました。
薄いTシャツに、首にタオルを巻いていたのですが、ちょうどTシャツの襟首とタオルの間が空いていて、写真のような日焼け。
まだ跡が残っています。きれいに三日月ですね。
タープを張るのに1.5時間ほど、息子との水遊びが30分ほど、、、そりゃ日焼けしますよねぇ。
はぁ、逆月輪熊文様。

逆月輪熊文様

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三浦スイカ仮面

9 月 2nd, 2008

スイカ仮面

そういえば今年の夏はスイカをまだ1回しか食べてない!
ということで、先週末に三浦半島まで「三浦スイカ」を買いに行きました。

よく、三崎港や城ヶ島まで車で遊びに行くのですが、京急三崎口駅の前を通る国道134号線から県道26号を通って南下しますと、一面にスイカ畑が広がりまして、道ばたで農家直売の即席スイカ屋さんが大きなスイカを並べて売っているのです。

しかし、現地に着いてみると、見渡す限りに広がる畑はすでに収穫が終わっているようで土ばかり。スイカが見えません。
ありゃ、こりゃもう売っていないかな?と心配していたのですが、直売所はちゃんと営業していました。確認しただけでこの県道26号沿いには4・5軒くらい。

お店にはいわゆる

・普通の模様のスイカ
・縞模様の薄い部分もちょっと濃い色のスイカ
・俗に爆弾スイカと呼ばれている、真っ黒のスイカ

の3種類が売っていました。
どれも直径30cmを超える様な大玉ばかり。だいたい1000円から1500円くらい。
全部に「三浦スイカ」のシールが貼ってある。
「なにが違うんですか?」
と農家のおかあさんに聞いたのですが、
「うーん、変わんないねぇ」
とのこと。
そ、そうなんだ。
で、まぁ庶民根性と言いますか、並よりちょいいいのがいいのかな?ということで、1200円のスイカをチョイス。
農家のお父さんがそのスイカをペシペシたたき、他のスイカと比べています。
「こっちの方がいいかなぁ?」
と1000円のスイカを推薦。あ、そうなの?じゃぁそっち、と思ったところで農家のお母さんが
「かわんないよぉ」
の一言。
え、じゃぁ何で値段違うの?見たところ大きさも変わりなさそうだけど・・・。
なので、
「この1000円のと1200円のは何が違うんですか?」
と聞いてみたのですが、2人とも首をひねってました。
何このいい加減さ(笑)
このお母さんはなんのこだわりもなくスイカを作っているのだろうか(笑)
まぁ農家の素朴さが伝わってきてそれはそれでおもしろかったのですが、これはちょっとお店のチョイスで失敗したかな?と苦笑い。

雨も降ってきて他のお店に行くのも面倒になったので、そのまま購入。
ビニール紐で編んだ網に入れてくれると思っていたのですが、普通のポリ袋でした。
重さは9キロくらいかな?まぁポリ袋の耐久性は心配しなくていいレベルです。

そのまま大雨のなか帰宅。

帰って冷蔵庫で冷やして、夕飯終了時にざっくり半分に。
「半分のスイカをスプーンですくって食べてみたい」
という奥さんの要望によるもの。
私もこういうのは嫌いじゃないので二人ですくっては食べ、すくっては食べをしていました。トンネル掘ったり、ダムを造ったり。
いやぁ、もうおなかぱんぱんになりました。
あ、息子君は別に切り分けたのを少量。あんまり食べ過ぎるとおなか壊しちゃいますからね。

めちゃくちゃ甘くておいしかったですよ!
どれも甘くておいしいから変わりがないよ!っていう意味だったんですね。スイカの栽培については妥協がなかったようで、本当によかったです。

で、空になった半球のスイカ、そのまま捨てるにはもったいないと言うことで、ハロウィン並に切れ込みを入れて顔にしてみました。
息子君はこのお面も食べ物だと認識してしまったようで、カジカジカジカジしていました。
後で蝋燭を内側に灯していい写真でも撮れるかな?と思っていたのですが、外が大雨だったので断念。
まぁでもおもしろい写真が撮れました。

料理・食べ物 ,

物干し竿信号

9 月 1st, 2008

物干し信号

大雨の翌日の朝、物干し竿に雨の残り香の滴がいくつも連なっていました。

朝日に照らされてプリズムの様に様々な色に光る滴達。

写真に納めてみると、信号機のような色合いになっていたことに気がつきました。

ツクツクボウシも鳴き始め、夜の虫たちが涼しげな音楽を奏で始めると、もう夏もおわりかぁ、としみじみおもいます。今年の8月はやけに涼しい1週間があったので、余計に夏があっという間、という印象がありますね。

残暑、長引かなければいいなぁ。

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