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スイカフレーム

スイカを食べるとついついトンネルを掘ったり、遊びたくなってしまいます。
今回は限界まで内側だけ食べる、という遊び。子どもが見ているのにねぇ。まったく。

写真は天気の良い時に撮りました。門の高いところまでがんばって上ったんですね。
先日会社の帰り、24時過ぎに小雨のなか家の前の小道をヨチヨチ横切るセミの幼虫を見つけました。持って帰って夜中、羽化の経過を観察しようとも思いましたが、ヨチヨチ必死に進んでいる幼虫の姿をみていると、なぜか手を出しちゃいかんという気持ちが勝ってしまって、結局道の端に行くまで見守るのみでした(他の通行人が来たときに踏みつぶされないようにガードしていました)。
「人がさわっちゃったら羽化率がぐんと下がる」こともあるそうなので、まぁそのままで良かったのかな。とも思っていますが。観察もしてみたい気はあるんですよね。
本日は台風9号の影響で午前中はものすごい土砂降りでしたね。2日連続。
地震も2日連続でした。東海地方が大変ですね。心配です。
横浜ではありますが、崖の上にある我が家は土砂崩れにならないかどうかハラハラものです。
2日連続の大雨でしたが、セミ達は短い地上生活がもったいないと感じたのか、今日の午前中は大雨のなか、ガンガン鳴いていました。夏の初めのニイニイゼミ、朝夕のヒグラシがだんだん消えゆく中、アブラゼミ、ミンミンゼミが絶好調です。たまーに幻聴のようにクマゼミの声もかすかに聞こえるときがあります。
あの個体(たぶんアブラゼミ)は元気に鳴いているんだろうか?
ツクツクボウシの声が聞こえるようになったらいよいよ夏も終盤になってくるんですね。それはまだまだか。
暦の上では残暑ですが、まだまだ暑い。夏バテに気をつけねば。
三浦スイカ仮面
そういえば今年の夏はスイカをまだ1回しか食べてない!
ということで、先週末に三浦半島まで「三浦スイカ」を買いに行きました。
よく、三崎港や城ヶ島まで車で遊びに行くのですが、京急三崎口駅の前を通る国道134号線から県道26号を通って南下しますと、一面にスイカ畑が広がりまして、道ばたで農家直売の即席スイカ屋さんが大きなスイカを並べて売っているのです。
しかし、現地に着いてみると、見渡す限りに広がる畑はすでに収穫が終わっているようで土ばかり。スイカが見えません。
ありゃ、こりゃもう売っていないかな?と心配していたのですが、直売所はちゃんと営業していました。確認しただけでこの県道26号沿いには4・5軒くらい。
お店にはいわゆる
・普通の模様のスイカ
・縞模様の薄い部分もちょっと濃い色のスイカ
・俗に爆弾スイカと呼ばれている、真っ黒のスイカ
の3種類が売っていました。
どれも直径30cmを超える様な大玉ばかり。だいたい1000円から1500円くらい。
全部に「三浦スイカ」のシールが貼ってある。
「なにが違うんですか?」
と農家のおかあさんに聞いたのですが、
「うーん、変わんないねぇ」
とのこと。
そ、そうなんだ。
で、まぁ庶民根性と言いますか、並よりちょいいいのがいいのかな?ということで、1200円のスイカをチョイス。
農家のお父さんがそのスイカをペシペシたたき、他のスイカと比べています。
「こっちの方がいいかなぁ?」
と1000円のスイカを推薦。あ、そうなの?じゃぁそっち、と思ったところで農家のお母さんが
「かわんないよぉ」
の一言。
え、じゃぁ何で値段違うの?見たところ大きさも変わりなさそうだけど・・・。
なので、
「この1000円のと1200円のは何が違うんですか?」
と聞いてみたのですが、2人とも首をひねってました。
何このいい加減さ(笑)
このお母さんはなんのこだわりもなくスイカを作っているのだろうか(笑)
まぁ農家の素朴さが伝わってきてそれはそれでおもしろかったのですが、これはちょっとお店のチョイスで失敗したかな?と苦笑い。
雨も降ってきて他のお店に行くのも面倒になったので、そのまま購入。
ビニール紐で編んだ網に入れてくれると思っていたのですが、普通のポリ袋でした。
重さは9キロくらいかな?まぁポリ袋の耐久性は心配しなくていいレベルです。
そのまま大雨のなか帰宅。
帰って冷蔵庫で冷やして、夕飯終了時にざっくり半分に。
「半分のスイカをスプーンですくって食べてみたい」
という奥さんの要望によるもの。
私もこういうのは嫌いじゃないので二人ですくっては食べ、すくっては食べをしていました。トンネル掘ったり、ダムを造ったり。
いやぁ、もうおなかぱんぱんになりました。
あ、息子君は別に切り分けたのを少量。あんまり食べ過ぎるとおなか壊しちゃいますからね。
めちゃくちゃ甘くておいしかったですよ!
どれも甘くておいしいから変わりがないよ!っていう意味だったんですね。スイカの栽培については妥協がなかったようで、本当によかったです。
で、空になった半球のスイカ、そのまま捨てるにはもったいないと言うことで、ハロウィン並に切れ込みを入れて顔にしてみました。
息子君はこのお面も食べ物だと認識してしまったようで、カジカジカジカジしていました。
後で蝋燭を内側に灯していい写真でも撮れるかな?と思っていたのですが、外が大雨だったので断念。
まぁでもおもしろい写真が撮れました。



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