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フリースロー

2007 年 11 月 13 日 コメント 2 件

なんかまだダーツはやっているらしいよ?ってことでw

週末、ひさびさに、本当に久々に家のハードボードとギャラ2相手に何スローか投げました。
ゲームとかそんなんじゃなくて、ただ単純にBULLやらT20やらを狙ってポイポイ投げるって感じで。

いやね、息子が音に反応してビクゥッ!ってなって泣かなくなってきたんで、実験的に。
バウンズアウトが予想外に飛び跳ねて子供にあたらないとも限らないので慎重に少ない本数だけなげてみたってことです。

まぁ、投げ方忘れてますわなw
ハードはDMCディアブロで、ソフトはTripleightのULTRAの後ろがぎざぎざの、ほら、なんていったっけ?
(名前すら思い出せない・・・orz<0W0;; VIBESナノディス)
ってかこの2つを投げてみて、「重さが違うなぁ」くらいの感想しかもてないってところがもうダメダメですね。
もうね、まっすぐ引いてまっすぐ投げるができない。なんか指が引っかかるような気もするし、基本がダメなのね。動作の確認もしてないし、何を確認すればいいのかすら忘れているし。
つか新鮮でした。
はじめてやりはじめた頃の方が感覚が鋭かったような気がするなぁー。
大雑把な性格になっちゃったのかな?

まあ、楽しかったです。180でたし。HATはなかったけど。
でも、アウトボードも結構あったのでした^^;

で、ちょっとどうでも良いことに気が付きました。

ハードの方がグルーピング時、楽しいですね。

「ガチッ!」ってあたって「ビッ!」ってずれて着弾するのがよく分かる。
おー、いまグルーピングして弾かれたなーって。
まあ、せっかく同じところに投げられたのに1センチくらいずれちゃうわけで、結果的には良くないわけですが。

よく考えたら、ソフトはティップがやわらかいからその分、もともと刺さっていたダーツがしなってグルーピング時の衝撃が緩和されるんですなぁ。
ハードの方はティップも固いから、刺さっている先着のダーツはどいてくれない。
もともと刺さっていたダーツと飛んできたダーツのどちらが勝つか、っていうと、

ソフト:飛んできたダーツ
ハード:刺さっているダーツ

なんですね。
だからソフトは結構あつめて着弾することが可能。
なので THREE IN THE BLACKとか出やすい。
ソフトではなかなか、
「20Tで密集しているから無理しないで19T行こう」
っていう思考は出てきませんよね。
ねじ込もうと思えばねじ込めるよな。って。
経験的に弾かれることが少ないっていうのがあるから、みんな狙いに行くんでしょうね。

でも、ハードはそうはいかないので、プロの試合とか見てても、
「あ、この状況で19行くんだ、安全策すぎね?」
っていう場面に結構出会う。

ふむふむ。

だからハードはバレルが細いのが多かったり、ティップがながかかったりするわけねー。

い ま さ ら ?

って声が聞こえてきそーww

あと、「押し」っぽくなげるのか、「振り」っぽく投げるのか、っていうと、
久々に投げて分かったのですが、私は「振り」の方が違和感なく投げられるようです。
が、「押し」の方がよく入るようです。
これも慣れていかなきゃいけないのかなーと。

「ダーツは投擲する以上、おおかれ少なかれ放物線を描くわけだから、その放物線の頂点がちょうどボードにあたる部分になるように投げると、コンディションその他理由によるブレが少ない」
と認識しています。
放物線の頂点から下降部分までの誤差を予測するのはフィーリングがずれるとずれっぱなしであわせるのが大変だから、いつもボードを突き抜けるような気持ちで投げれば少なくとも着弾する時にはダーツはまだ上昇しているもしくはMAXポイント(高さが)の時なので、「押し」の強弱のアジャストで何とかあわすことができる、と。

ただ、これは所謂
「ブレを少なくする」目的のため、
「なるべく無駄を排除する」方法であり、そうすると
「いつもと同じ動きを再現しやすい」ことになって、
「いつもと同じ投げ方でターゲットに集まるように練習」すれば、
その状態を維持できて好調・不調の波に幅が少なくなる。
という方法論ですよね。
まず投げ方や理論ありきという。

でも、感覚のするどい人ならなんなく「いつもと同じように」投げられることもあるし、
逆に、「体の不調などが原因でいつもと同じ投げ方じゃなくても、すぐに修正して集弾できる」わけですよね。ただ、これをするには鋭い感覚とその持続力が必要。
言葉にするのは難しい。

バカスカ入るときに、「分かった!」って思って言葉やフォーマットにしようとするとなんか違う、あれ?みたいな。言葉や図にしようとすると、なんかこぼれ落ちてしまう。
あれ?あの感覚ってこんなことだったっけ?
まあそれは無言のうちに体得できればいいわけだけれど、やっぱり難しい。
言葉にできないからすごい感覚なんだろうなと。

ただ、この感覚って物凄く大事だと思うんですよね。

ダーツからちょっと離れて、久々にやると、そういう「知識」はあるのに、「感覚」が鈍感になっている自分に気が付きます。
頭でっかちなダーツって、それもいいけど、上手に入れることができたときの感覚の喜びをもう少したのしもうかな、と。
とはいっても毎日ダーツできるほど暇じゃないんですけどね^^;;

という、久々の投稿でした。
ここのところ仕事やらプライベートやらで忙しくてねぇ・・・困ったものです。

カテゴリー: ダーツ タグ:

2ダーツ?、半端ダーツ関連(?)グッツ、PCダーツ

2007 年 7 月 3 日 コメントはありません

2ってダーツネタがありませんねぇ。ってことで。
写真は100円ショップで見つけたソフトダーツ。
って。なぜに2ダーツ?ダーツは3本でやるんすよ!
原価が合わなかったから2本セットなのかな?やりたかったら2セット買いなさいよと、そういうことですか?
ハードってか先っちょがスチールのものは3本でした。

なんにしても、家庭用ボードのおまけについてくるようなハウスダーツレベルなのでべつに買ってまでレポートするようなこともないやと思って店頭での撮影だけなんですが。
まあ、ルールを知らない人が企画したんでしょうねぇ。

もう一個。

 

ガンシューティング・豪華マト付き

「ガンシューティング・豪華マト付き」と称してネットショップで売っていたおもちゃ。
別にダーツではないんですけどね、「豪華マト」というのがほら、点数表示の部分、ダーツボードの数字の並びでしょ?
でもね、でも、よくよく見てみると・・・・
途中から数字の配列が違う!
ま、ダーツじゃないからぜんぜんいいんです。
多分、開発企画担当者あたりが、的は同心円じゃつまらないからダーツでいいんじゃん?あれ参考にすれば?
ってノリで作ったんでしょう。
で、多分点数部分を書き写す時に、途中で集中力が切れたと。
なんか、微笑ましいなぁと和みました。

もう一個。
PCダーツ。
PC-DARTS | パソコンにつなげるダーツマシン[PCダーツ]
TVダーツを出しているエポックがやってくれましたね。
9月の販売ということでまだまだ先ですが、PCに繋げてできるダーツボードがやっと登場。
うれしい限りです。
TVと違ってテストがいろいろ大変なんでしょうが、これはちょっと期待できそうです。
USBバス対応で電源要らず。すっきりしていていいじゃないですかぁ。

アマゾンではすでに商品としてラインナップされています。
しかも¥ 5,945 (19%)の値引きで。

データの書き出しもできるので、友達のPC-DARTSで遊ぶ時に自分のデータを持ち込んで遊ぶことができるんだそうで。ダーツライブとか意識しているのかな?PCなら簡単ですよね。
ただ、この機能の仕様から、ソフト側にネット機能はないし、サーバーも用意されていないないってことになりそうです。
ってことはネット対戦も、初期ロットあたりでは視野にいれていないと。
シェアがどれだけあるか分からないところでそんなに作りこんでも・・・ってところでまだ手探りなんでしょうね。
推奨環境は以下のとおり。
付属のソフトがリッチなのかどうか知りませんが、かなりの高スペックPCを推奨していますねぇ。
RAMが1G必要って、もしかしてOSのXPを気にしているから?
ってかいまどきのPCはこれくらいクリアしているか。

■推奨動作環境
OS:Windws XP(SP2)、Windows Vista ※64bit版には対応していません。
CPU:Pentium 4 20GHz以上(最低Pentium III 1.0GHz以上)
メインメモリ:1GB以上(最低512MB以上)
USB:USB1.1以上
ディスプレイ:解像度800×600以上、65536色(16bit)以上
グラフィック:ビデオメモリ64MB以上 DirectX 9.0c以上が動作するビデオカード

USB接続による入力デバイスとしてマトリックスの入力信号などを解析できれば(公開してくれれば)自作ソフトで動かすこともできて、そっちの方が魅力に感じています。ベストはキーボード入力と同じように使えるっていう仕様。キーバッドの延長線にあるようなものだったらいくらでもサードパーティ製のダーツソフトを作れますよね。

私だったら外箱作って安物のマザーボードくっつけて、FLASHROMから起動するLinuxの中にゲームソフト入れてあたかも業務用みたいな外観で格安で売ろうと画策しますが^^

そうだ!とりあえず、家にあるギャラ2の基盤取っ払って、使ってないPCのマザボくっつけて、でもってPCダーツのマトリックスくっつけるかっ。セグメントの足を加工する必要はあると思うんですが・・・。
照明の点灯だとかコインシューターとの連携とか問題は残るけど、とりあえずいいものが作れそう。
ソフトも自作しちゃえばいいし。
うーん、夢は広がりますなぁ。

で、本格的にダーツ専用ソフトを作ろうとしたときに疑問が。

スタンダードなゲームのルールとその名前なんですが、各社ボードメーカーが出しているゲーム名ってそのまま使うとやっぱりまずいんですかね?

例えば(今はどうだかわかりませんが)メダリスト系のイーグルズアイって、TMってマークがついていましたよね?
で、ほとんど同じルールのものが、D-1系ではブルズアイ(でしたっけ?)となっていたりします。
漠然と、商標の関係で同じ名前をつけることができないのかなぁ?と思っていたのですが・・・
でも、よく考えたら、Rマーク(商標登録になっている)ならまだしも、TM(自称もしくは登録商標を出願中)って微妙な位置付けですよね。

出願もしていないのに勝手にTMを付けるとなると、商標法74条1項の「登録商標以外の商標の使用をする場合において、その商標に商標登録表示又はこれと紛らわしい表示を付する行為をしてはならない」という規定に反するそうです。TMをつけて警告しておきながら何もやらないってちょっとずるいですよね?
やっているのかな?どうなのかな?

個人的にベクターとかで無料配信するようなダーツゲームで、メジャーな名前をそのまま付けてもいいの?
ってのが疑問なんです。
できたらみんながピンと来る名前の方がいいじゃないですか。
自分のネーミングセンスを信じればいいのでしょうが・・・^^;

家庭用ダーツボードでは、そのあたり回避しようとしているのか、結構違う名前で同じようなルールのゲームが一杯ありますし。

あと、ルールも。
01とか、クリケットとかって、誰から権利を主張したりしているのかなぁ?って。
このあたりはみんな同じ名前ですよね?ダーツの基本ルールとして確立しているから誰も権利を主張できないのかな?)
ほら、オセロって世界規模で商標もっているから、フリーのゲームとかってほとんどがリバーシって名前ですよね?
でも、ルールは(ほとんど)一緒じゃないですか。

じゃ、名前だけ変えればいいのか?
それじゃ足りなくて、微妙にルールも抵触しないようにしなきゃいけないのか、とか。
少しでもオプションつければ別のゲームになるのか?とか。

そのあたり、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

余談

そういう商標問題を回避しているのがオセロに対してのリバーシだとおもっていたのですが、調べなおすと実は別のゲームだったんですねぇ。びっくり。
ってことはルールも微妙に違うから、オセロとリバーシは衝突しないんですねぇ。

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