フリースロー
なんかまだダーツはやっているらしいよ?ってことでw
週末、ひさびさに、本当に久々に家のハードボードとギャラ2相手に何スローか投げました。
ゲームとかそんなんじゃなくて、ただ単純にBULLやらT20やらを狙ってポイポイ投げるって感じで。
いやね、息子が音に反応してビクゥッ!ってなって泣かなくなってきたんで、実験的に。
バウンズアウトが予想外に飛び跳ねて子供にあたらないとも限らないので慎重に少ない本数だけなげてみたってことです。
まぁ、投げ方忘れてますわなw
ハードはDMCディアブロで、ソフトはTripleightのULTRAの後ろがぎざぎざの、ほら、なんていったっけ?
(名前すら思い出せない・・・orz<0W0;; VIBESナノディス)
ってかこの2つを投げてみて、「重さが違うなぁ」くらいの感想しかもてないってところがもうダメダメですね。
もうね、まっすぐ引いてまっすぐ投げるができない。なんか指が引っかかるような気もするし、基本がダメなのね。動作の確認もしてないし、何を確認すればいいのかすら忘れているし。
つか新鮮でした。
はじめてやりはじめた頃の方が感覚が鋭かったような気がするなぁー。
大雑把な性格になっちゃったのかな?
まあ、楽しかったです。180でたし。HATはなかったけど。
でも、アウトボードも結構あったのでした^^;
で、ちょっとどうでも良いことに気が付きました。
ハードの方がグルーピング時、楽しいですね。
「ガチッ!」ってあたって「ビッ!」ってずれて着弾するのがよく分かる。
おー、いまグルーピングして弾かれたなーって。
まあ、せっかく同じところに投げられたのに1センチくらいずれちゃうわけで、結果的には良くないわけですが。
よく考えたら、ソフトはティップがやわらかいからその分、もともと刺さっていたダーツがしなってグルーピング時の衝撃が緩和されるんですなぁ。
ハードの方はティップも固いから、刺さっている先着のダーツはどいてくれない。
もともと刺さっていたダーツと飛んできたダーツのどちらが勝つか、っていうと、
ソフト:飛んできたダーツ
ハード:刺さっているダーツ
なんですね。
だからソフトは結構あつめて着弾することが可能。
なので THREE IN THE BLACKとか出やすい。
ソフトではなかなか、
「20Tで密集しているから無理しないで19T行こう」
っていう思考は出てきませんよね。
ねじ込もうと思えばねじ込めるよな。って。
経験的に弾かれることが少ないっていうのがあるから、みんな狙いに行くんでしょうね。
でも、ハードはそうはいかないので、プロの試合とか見てても、
「あ、この状況で19行くんだ、安全策すぎね?」
っていう場面に結構出会う。
ふむふむ。
だからハードはバレルが細いのが多かったり、ティップがながかかったりするわけねー。
い ま さ ら ?
って声が聞こえてきそーww
あと、「押し」っぽくなげるのか、「振り」っぽく投げるのか、っていうと、
久々に投げて分かったのですが、私は「振り」の方が違和感なく投げられるようです。
が、「押し」の方がよく入るようです。
これも慣れていかなきゃいけないのかなーと。
「ダーツは投擲する以上、おおかれ少なかれ放物線を描くわけだから、その放物線の頂点がちょうどボードにあたる部分になるように投げると、コンディションその他理由によるブレが少ない」
と認識しています。
放物線の頂点から下降部分までの誤差を予測するのはフィーリングがずれるとずれっぱなしであわせるのが大変だから、いつもボードを突き抜けるような気持ちで投げれば少なくとも着弾する時にはダーツはまだ上昇しているもしくはMAXポイント(高さが)の時なので、「押し」の強弱のアジャストで何とかあわすことができる、と。
ただ、これは所謂
「ブレを少なくする」目的のため、
「なるべく無駄を排除する」方法であり、そうすると
「いつもと同じ動きを再現しやすい」ことになって、
「いつもと同じ投げ方でターゲットに集まるように練習」すれば、
その状態を維持できて好調・不調の波に幅が少なくなる。
という方法論ですよね。
まず投げ方や理論ありきという。
でも、感覚のするどい人ならなんなく「いつもと同じように」投げられることもあるし、
逆に、「体の不調などが原因でいつもと同じ投げ方じゃなくても、すぐに修正して集弾できる」わけですよね。ただ、これをするには鋭い感覚とその持続力が必要。
言葉にするのは難しい。
バカスカ入るときに、「分かった!」って思って言葉やフォーマットにしようとするとなんか違う、あれ?みたいな。言葉や図にしようとすると、なんかこぼれ落ちてしまう。
あれ?あの感覚ってこんなことだったっけ?
まあそれは無言のうちに体得できればいいわけだけれど、やっぱり難しい。
言葉にできないからすごい感覚なんだろうなと。
ただ、この感覚って物凄く大事だと思うんですよね。
ダーツからちょっと離れて、久々にやると、そういう「知識」はあるのに、「感覚」が鈍感になっている自分に気が付きます。
頭でっかちなダーツって、それもいいけど、上手に入れることができたときの感覚の喜びをもう少したのしもうかな、と。
とはいっても毎日ダーツできるほど暇じゃないんですけどね^^;;
という、久々の投稿でした。
ここのところ仕事やらプライベートやらで忙しくてねぇ・・・困ったものです。
ダーツネタがありませんねぇ。ってことで。
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