息子の図鑑インデックス
2009 年 11 月 6 日
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がんばって絵本を読み聞かせているのですが、途中で話が中断しないで最後まで行けるのは「がたん ごとん がたん ごとん(福音館 あかちゃんの絵本)」のみ。
まだまだ話の内容よりは絵の名称や色や数を聞いたり答えたりするのが楽しくて好きみたいです。
そんな息子の大好きな本は図鑑系。本棚はそれ系ばかりです。
テレビや会話で出てきた単語に聞き覚えがあれば、本を選んで持ってきてページをめくり、「これ!」と指さします。もうどの図鑑のどこに何が載っているか、分かっている様子。息子の頭には完璧なインデックスが構築されているようです。

驚いたのは、上のおもちゃを買ってきたときのこと。これ、下のように、同じ色の玉にわけるだけの単純なおもちゃなのですが、これを見た息子が、「めーも!めーもね!」と言って同意を求めてくるんです。

大人は何の事やら。「ん?なになに?」と聞き返しても、何を言っているのか分かりませんでした。
しびれを切らした息子が本棚に行って下のページを指さします。

そう、「ふしぎなメルモ」の「ミラクルキャンディー(赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。)」の事だったのです。「ふしぎなメルモ」の物語自体を知らず、この本ではあいさつを教えるための一小道具としてしか登場しないのですが・・・よく覚えているなぁ。と感心したのでした。
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