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三浦スイカ仮面

2008 年 9 月 2 日 コメント 2 件

スイカ仮面

そういえば今年の夏はスイカをまだ1回しか食べてない!
ということで、先週末に三浦半島まで「三浦スイカ」を買いに行きました。

よく、三崎港や城ヶ島まで車で遊びに行くのですが、京急三崎口駅の前を通る国道134号線から県道26号を通って南下しますと、一面にスイカ畑が広がりまして、道ばたで農家直売の即席スイカ屋さんが大きなスイカを並べて売っているのです。

しかし、現地に着いてみると、見渡す限りに広がる畑はすでに収穫が終わっているようで土ばかり。スイカが見えません。
ありゃ、こりゃもう売っていないかな?と心配していたのですが、直売所はちゃんと営業していました。確認しただけでこの県道26号沿いには4・5軒くらい。

お店にはいわゆる

・普通の模様のスイカ
・縞模様の薄い部分もちょっと濃い色のスイカ
・俗に爆弾スイカと呼ばれている、真っ黒のスイカ

の3種類が売っていました。
どれも直径30cmを超える様な大玉ばかり。だいたい1000円から1500円くらい。
全部に「三浦スイカ」のシールが貼ってある。
「なにが違うんですか?」
と農家のおかあさんに聞いたのですが、
「うーん、変わんないねぇ」
とのこと。
そ、そうなんだ。
で、まぁ庶民根性と言いますか、並よりちょいいいのがいいのかな?ということで、1200円のスイカをチョイス。
農家のお父さんがそのスイカをペシペシたたき、他のスイカと比べています。
「こっちの方がいいかなぁ?」
と1000円のスイカを推薦。あ、そうなの?じゃぁそっち、と思ったところで農家のお母さんが
「かわんないよぉ」
の一言。
え、じゃぁ何で値段違うの?見たところ大きさも変わりなさそうだけど・・・。
なので、
「この1000円のと1200円のは何が違うんですか?」
と聞いてみたのですが、2人とも首をひねってました。
何このいい加減さ(笑)
このお母さんはなんのこだわりもなくスイカを作っているのだろうか(笑)
まぁ農家の素朴さが伝わってきてそれはそれでおもしろかったのですが、これはちょっとお店のチョイスで失敗したかな?と苦笑い。

雨も降ってきて他のお店に行くのも面倒になったので、そのまま購入。
ビニール紐で編んだ網に入れてくれると思っていたのですが、普通のポリ袋でした。
重さは9キロくらいかな?まぁポリ袋の耐久性は心配しなくていいレベルです。

そのまま大雨のなか帰宅。

帰って冷蔵庫で冷やして、夕飯終了時にざっくり半分に。
「半分のスイカをスプーンですくって食べてみたい」
という奥さんの要望によるもの。
私もこういうのは嫌いじゃないので二人ですくっては食べ、すくっては食べをしていました。トンネル掘ったり、ダムを造ったり。
いやぁ、もうおなかぱんぱんになりました。
あ、息子君は別に切り分けたのを少量。あんまり食べ過ぎるとおなか壊しちゃいますからね。

めちゃくちゃ甘くておいしかったですよ!
どれも甘くておいしいから変わりがないよ!っていう意味だったんですね。スイカの栽培については妥協がなかったようで、本当によかったです。

で、空になった半球のスイカ、そのまま捨てるにはもったいないと言うことで、ハロウィン並に切れ込みを入れて顔にしてみました。
息子君はこのお面も食べ物だと認識してしまったようで、カジカジカジカジしていました。
後で蝋燭を内側に灯していい写真でも撮れるかな?と思っていたのですが、外が大雨だったので断念。
まぁでもおもしろい写真が撮れました。

カテゴリー: 料理・食べ物 タグ: ,
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