アーカイブ

‘写真’ タグのついている投稿

アルビノ孔雀

2008 年 11 月 4 日 コメントはありません

入園無料の野毛山動物園で出会ったアルビノの孔雀。
孔雀さんは檻には入れられていなくて、園内放し飼いです。
通常色の孔雀さんもいます。
かっこいいわぁ。自然の美しさ、というか。

横浜市立野毛山動物園
http://www.nogeyama-zoo.org/

この動物園は家からすぐ近くにあるのに、引っ越してきて5年たってようやく初めて行きました。
お散歩コースに持ってこい!

猫の世代交代?

2008 年 9 月 9 日 コメント 2 件

ねこさん

今日は非常にすがすがしい朝でした。
エアコンなしで気持ちよく起きることができるって幸せです。

住んでいる駅周辺から自宅までは、やたらと野良猫さんが多いです。
出勤は歩きで、駅までの10分くらいですが、必ず4・5匹と出会います。
ただ、みーんな不細工だったんですよね。それでも和ませていただいているんですが。

しっかしぶちゃ猫多いなー、その地域での権力者猫がそういう顔で、遺伝したんだろうか?
と、ずーっと思っていたのですが、ここにきて結構かわいい猫が急増殖。
なんでしょう?世代交代でもあったのしょうか?他地域の猫勢力に制圧されたのでしょうか?
私が不細工猫になれたのでしょうか?

私の家は犬が外飼いで2匹いるので、これまで猫はあまり近づかなかったのですが、ニュージェネレーションのかわいい猫たちは平気で遊びにやってきます。毛並みも結構よかったりするのですが、飼い猫ではないんですよねぇ。

そんな中の1匹。このカラーは三毛に含まれるのかな?

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , ,

線香花火

2008 年 9 月 5 日 コメント 2 件

今年の線香花火

Model – PENTAX K10D
lens – FA31mmF1.8AL Limited
ExposureTime – 1/3.3 seconds
FNumber – 1.80
FocalLength – 31.00 mm
FocalLengthIn35mmFilm – 46 mm
ISO – 400
White Balance – Auto

 

写真を撮ってみたら、うまい具合に3本の閃光の残像が手前に来て、偶然とはいえいい構図になりました。
そういえば去年も線香花火を写真に撮ったな、と引っ張り出したのが下の写真です。
去年の線香花火

Model – PENTAX *ist D
lens – AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)
ExposureTime – 1/6 seconds
FNumber – 5.60
FocalLength – 115 mm
FocalLengthIn35mmFilm – 172 mm
ISO – 1600
White Balance – Shade

 

クリックすると1530×1024になりますので、壁紙なんぞいかがでしょうか?なんちて。

閃光の残像についてはシャッタースピード調節で簡単に伸すことができます。
露光環境にもよりますが、もっとお手軽にやるんだったらISO感度を強制で低め(100-400くらい)にしてシャッタースピードを遅らす作戦でもいいかもしれません。
背景を黒にして浮かび上がらせたかったので、絞りは開放にしました。
線香花火は火花に奥行きがありますから、そのあたりはテストを繰り返すといいかもです。
参考までにExif情報も晒しておきました。
色合いは去年の(下)方が好きだなぁ。まぁホワイトバランスなんでしょうか?
それとも線香花火の個体差かな?
線香花火のメーカーや質の問題もあると思いますが、やっぱり明らかに子供の頃の線香花火とは別物のように感じます。

花火が結構好きです。打ち上げも手持ちも、仕掛けも。
お盆の迎え火や送り火のついでによくやらせてもらっていました。
ネズミ花火、ヘビ玉、グルグル回って楼閣ができあがる仕掛け花火、パラシュート打ち上げが暗くてキャッチできなかったり、ロケット花火をいつまで素手で持っていられるかのチキンレース、、、
線香花火は大好きなので、いつもトリです。馬鹿騒ぎのあとのしんみり感がいいですよねぇ。
ですが、子供の頃に比べて、発色やら燃焼に若干の違和感が。
コンビニや100円ショップで売っているような物は特に。最近はもう材料も天然物はなくて合成したものを使っているし、出回っている物はほとんどが外国産、ってこともあるんでしょうね。
いや、それでも好きなんですけどね、急にボッってなるような物が多かったりで、情緒感がちょっと記憶と合わない。
純国産ものも、売ってはいるんですよね、桐箱に入ったりして。
まるで高級そうめんのようです。
しかも、燃え方を調整したいろんな種類があって、「牡丹」とか「柳」とかいろいろな名前がついている。
うーん、そこまでして・・・とは思うものの、風流を楽しむという意味では、改めて本物志向で買ってみるのもいいかなぁと考え中です。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , , ,

初海に洗礼を浴びる

2008 年 9 月 4 日 コメント 4 件

実は号泣中

先日、8月の涼しい時に息子を初めて海に連れて行きました。
本格的に泳がす、という訳ではなく、「海を見せたらどうなる?」位の立ち寄り感覚で。
近場の砂浜だったら観音崎あたりかなぁ?と思っていたのですが、奥さんが「海の家で食事がしたい」とのことだったので、鎌倉の由比ヶ浜へ。
しかしなぜか駐車場が閉鎖中だったのでそのまま西に進んで、人も海の家もない稲村ヶ崎に落ち着きました。
だだっぴろい海を見て、息子は呆然。砂浜を歩こうとしません。
せっかくなので水着に着替えさせて波打ち際へ。号泣。
どうしたんでしょうか?大自然を目の当たりにしてその驚異におののいたのかな?
それとも沖合にずらっと並んでこちらを見ているサーファー達が怖かったのでしょうか?
写真は波打ち際で楽しくその砂の感触を楽しんでいる後ろ姿の様に見えますが、実は号泣で絶望中です。「お父さんが僕をおいて向こうに~」って感じで手をついているのです。
で、私が油断していました。

ざぶーん
波がざっぷ~ん。
息子さらに号泣。
この写真を激写したのは奥さん。ナイスです。
私の慌てぶりもきちんと伝わってきます。
あぁ、トラウマにならなきゃいいけど。

カテゴリー: 写真, 息子, 旅行 タグ: , , ,

物干し竿信号

2008 年 9 月 1 日 コメント 4 件

物干し信号

大雨の翌日の朝、物干し竿に雨の残り香の滴がいくつも連なっていました。

朝日に照らされてプリズムの様に様々な色に光る滴達。

写真に納めてみると、信号機のような色合いになっていたことに気がつきました。

ツクツクボウシも鳴き始め、夜の虫たちが涼しげな音楽を奏で始めると、もう夏もおわりかぁ、としみじみおもいます。今年の8月はやけに涼しい1週間があったので、余計に夏があっという間、という印象がありますね。

残暑、長引かなければいいなぁ。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , ,

カマキリのその後

2008 年 7 月 10 日 コメントはありません

かまきり、その2
なんとまだミニバラのプランターに居着いているようでして。
成長した姿がこれ。
きれいに緑色になっていました。
ハラビロになるのだろうか?
バラの茎や葉とうまい具合に調和していますねー。

むむ。
よく見ると脱皮した後もある!
脱皮のあと
結構大きくなっています。
ミニバラプランターではもう手頃な獲物は捕まえられそうにないので、そろそろ広大な野原に旅立っていくのでしょうか。
に、しても、「まだいるんかい!」って感じでしたねぇ。
昆虫を野外に放し飼いで飼っているようなもので、なんとなくうれしいです。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , , ,

クワガタくん

2008 年 6 月 20 日 コメントはありません

光るクワガタ

インセクト系が続きますが・・・。

なんと5月下旬にリビングの網戸に張り付いていたのでした。

6月から7月にかけて、毎年カブトムシは飛来してきていたんですが、クワガタは初めてでした。
フォルムからゴッキーと間違えてぎょっとしたのですが、網戸越しによく観察してみると、顎があって。
うれしくなってつい撮影。
コクワガタかな?ウシノコかな?

時期的に早すぎますよね~。そんなにあつくなかったし。2年ものかな?

カブトかクワガタかでいえば断然クワガタ派なんですよね~。
飼育する上で、越冬する、っていうのがすごく魅力的。

小学生の時、毎年夏の終わりに家族で神津島に行くのが恒例行事だったのですが、長浜というビーチ際の神社の境内の木を蹴っ飛ばしたらバラバラと数十匹のクワガタが落ちてきたのが今でも忘れられません。まるで夢のようでしたよ。翌年にはそのスペースはコンクリートになってしまって、悲しかったものです。

写真ですが、夜の部屋で照明が明るくなかったのでうまく撮影できませんでした。

マクロフィルタの関係でピントはだめだめですが、テレビの光でなんとなく幻想的に演出してみました。威嚇のポーズ。

威嚇のクワガタ施しはうけん!

ティッシュにジャムを乗せてみましたが、終始威嚇のポーズ。まぁそうだよねぇ。

もりもり自然が体感できる初夏、大好きです。

ストッキングに腐りかけのバナナを入れて家の前の雑木林に仕掛けておいたらおもしろそうだなぁー。

クワガタくん。別に飼う必要はないので、息子にちょっとだけ見せて(手渡すと食べちゃうので)逃がしてあげました。撮影お疲れ様です!

カマキリくん

2008 年 6 月 18 日 コメントはありません

カマキリ赤ちゃん(トリミング)

玄関先にカマキリの卵が生み付けられていたので、いつふ化するのかな?と思っていたのですが、すでにふ化していて、ちびカマキリたちががんばって生きているのを発見したので写真に撮りました。
玄関先のミニバラプランターで見つけたちびカマキリ君。

足に縞模様があるので、おそらくは小カマキリのちびくんだと思います。
こんな小さくてもしっかり狩りをしています。
ミニバラについているアブラムシを捕獲して主食としているようです。
他にも2匹を確認しましたし、数日たってもまだ居着いてる様子から、ミニバラプランターはとてもよい狩り場の様です。玄関のひさしが雨風をしのいでくれるっていのもあるのかな?すくすく育ってくれるといいなぁ。
そしてイムモシくんたちを駆逐してくれ!
上の写真はPENTAX K10DにFA31mmF1.8AL Limitedをつけて、さらに×10、×4のフィルタを付けて撮影し、トリミングしたものです。
下の写真はフィルタを付けずにレンズだけで寄ってみたもの。

フィルタなし

フィルタを付ければ下記(トリミング前)のようにじりじり被写体に寄ることができるのでいいのですが、どうしても被写界深度が異様に浅くなってしまうのが難点。

フィルタ付き

カマキリ君の頭だけにピントが合って後はボケてしまうなんて写真がほとんどでした。
天気よくて光量が多いので絞ることは全然できるのですが・・・。
寄りすぎると逆に被写体が逃げてしまったりしますから、単焦点ではなく、ズームを多様した方がいいのかもしれません。昆虫撮影用のマクロレンズがほしいなぁ。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , , ,

2007 年 12 月 4 日 コメントはありません

先日自宅の2F寝室で寝ていたところ、外で動物の咳の音が聞こえました。
「ゼヒッ、ゼヒッ、ゼヒッ・・・・・・」
と、定期的に繰り返して聞こえます。
犬や猫を飼っている方なら分かると思いますが、動物の咳って人間の単発の咳とは違って結構苦しそうに聞こえますよね。
「えー、ちょっとそれいつ止まるのー?大丈夫かー?」
とかわいそうになるくらい繰り返すんです。
さては庭のオセロズ(犬:白と黒のシェルティー)が喉に何かつまらせちゃったのかな?
と窓を開けて見てみたのですが、意外に近くから聞こえる。
地上じゃなくて、ベランダのあたりから。
え?と思い妻に言うと、
「あ、あそこでリスが咳してる」
とのこと。

咳をするりす

窓から6mくらいの距離の木の枝の上でリスがうずくまって咳をしていました。
ちっちゃい身体で周りに大きく響き渡るくらいの咳をしています。
(といっても尾まで入れれば30センチは越えるサイズですが)
咳をするたびに身体が飛び跳ねるように揺れています。
そのため、その場から動けないようです。
何羽かのカラスが上空を飛んでいます。
うー、ピンチか?
見ていて本当にかわいそうになってしまったのですが、しゃっくりでもないからビックリさせて治るわけでもなし、しばらく見守っていました。
数分ほどして咳が
「ピー、ピー」
という鳴き声になり、しばらくしたら動けるようになったのか、電線を伝って林に帰っていきました。

一眼レフの望遠で撮った写真ですが、手ぶれしてますねー。
そろそろ手ぶれ補正機能の機種が欲しいところ。

写真をよく見ると、枝や幹の皮がはがれていますね。
リス君が食べたんでしょうねぇ。
今年は餌が少ないのだろうか?
庭におやつでも置いておこうかな。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , ,
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes