線香花火
Model – PENTAX K10D
lens – FA31mmF1.8AL Limited
ExposureTime – 1/3.3 seconds
FNumber – 1.80
FocalLength – 31.00 mm
FocalLengthIn35mmFilm – 46 mm
ISO – 400
White Balance – Auto
写真を撮ってみたら、うまい具合に3本の閃光の残像が手前に来て、偶然とはいえいい構図になりました。
そういえば去年も線香花火を写真に撮ったな、と引っ張り出したのが下の写真です。

Model – PENTAX *ist D
lens – AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)
ExposureTime – 1/6 seconds
FNumber – 5.60
FocalLength – 115 mm
FocalLengthIn35mmFilm – 172 mm
ISO – 1600
White Balance – Shade
クリックすると1530×1024になりますので、壁紙なんぞいかがでしょうか?なんちて。
閃光の残像についてはシャッタースピード調節で簡単に伸すことができます。
露光環境にもよりますが、もっとお手軽にやるんだったらISO感度を強制で低め(100-400くらい)にしてシャッタースピードを遅らす作戦でもいいかもしれません。
背景を黒にして浮かび上がらせたかったので、絞りは開放にしました。
線香花火は火花に奥行きがありますから、そのあたりはテストを繰り返すといいかもです。
参考までにExif情報も晒しておきました。
色合いは去年の(下)方が好きだなぁ。まぁホワイトバランスなんでしょうか?
それとも線香花火の個体差かな?
線香花火のメーカーや質の問題もあると思いますが、やっぱり明らかに子供の頃の線香花火とは別物のように感じます。
花火が結構好きです。打ち上げも手持ちも、仕掛けも。
お盆の迎え火や送り火のついでによくやらせてもらっていました。
ネズミ花火、ヘビ玉、グルグル回って楼閣ができあがる仕掛け花火、パラシュート打ち上げが暗くてキャッチできなかったり、ロケット花火をいつまで素手で持っていられるかのチキンレース、、、
線香花火は大好きなので、いつもトリです。馬鹿騒ぎのあとのしんみり感がいいですよねぇ。
ですが、子供の頃に比べて、発色やら燃焼に若干の違和感が。
コンビニや100円ショップで売っているような物は特に。最近はもう材料も天然物はなくて合成したものを使っているし、出回っている物はほとんどが外国産、ってこともあるんでしょうね。
いや、それでも好きなんですけどね、急にボッってなるような物が多かったりで、情緒感がちょっと記憶と合わない。
純国産ものも、売ってはいるんですよね、桐箱に入ったりして。
まるで高級そうめんのようです。
しかも、燃え方を調整したいろんな種類があって、「牡丹」とか「柳」とかいろいろな名前がついている。
うーん、そこまでして・・・とは思うものの、風流を楽しむという意味では、改めて本物志向で買ってみるのもいいかなぁと考え中です。

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