アーカイブ

‘庭’ タグのついている投稿

ふゆそうび-冬薔薇

2008 年 12 月 1 日 コメント 4 件

冬ばら
庭のバラが咲いています。
2株、庭のモルタルの隙間からたくましく伸びているのですが、一輪咲いては枯れ落ちる前に次の一輪が咲いてくれます。
振り絞った命の力のバトンタッチの用です。
思わず冷たい風に揺れるピンクにけなげさを感じてしまいます。
背景が暗いのでボケがいまいち。青空をバックにした方がよかったかな?
下は次に咲いてくれるバラ。
もうすぐ咲く冬ばら

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: ,

物干し竿信号

2008 年 9 月 1 日 コメント 4 件

物干し信号

大雨の翌日の朝、物干し竿に雨の残り香の滴がいくつも連なっていました。

朝日に照らされてプリズムの様に様々な色に光る滴達。

写真に納めてみると、信号機のような色合いになっていたことに気がつきました。

ツクツクボウシも鳴き始め、夜の虫たちが涼しげな音楽を奏で始めると、もう夏もおわりかぁ、としみじみおもいます。今年の8月はやけに涼しい1週間があったので、余計に夏があっという間、という印象がありますね。

残暑、長引かなければいいなぁ。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , ,

カマキリのその後

2008 年 7 月 10 日 コメントはありません

かまきり、その2
なんとまだミニバラのプランターに居着いているようでして。
成長した姿がこれ。
きれいに緑色になっていました。
ハラビロになるのだろうか?
バラの茎や葉とうまい具合に調和していますねー。

むむ。
よく見ると脱皮した後もある!
脱皮のあと
結構大きくなっています。
ミニバラプランターではもう手頃な獲物は捕まえられそうにないので、そろそろ広大な野原に旅立っていくのでしょうか。
に、しても、「まだいるんかい!」って感じでしたねぇ。
昆虫を野外に放し飼いで飼っているようなもので、なんとなくうれしいです。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , , ,

クワガタくん

2008 年 6 月 20 日 コメントはありません

光るクワガタ

インセクト系が続きますが・・・。

なんと5月下旬にリビングの網戸に張り付いていたのでした。

6月から7月にかけて、毎年カブトムシは飛来してきていたんですが、クワガタは初めてでした。
フォルムからゴッキーと間違えてぎょっとしたのですが、網戸越しによく観察してみると、顎があって。
うれしくなってつい撮影。
コクワガタかな?ウシノコかな?

時期的に早すぎますよね~。そんなにあつくなかったし。2年ものかな?

カブトかクワガタかでいえば断然クワガタ派なんですよね~。
飼育する上で、越冬する、っていうのがすごく魅力的。

小学生の時、毎年夏の終わりに家族で神津島に行くのが恒例行事だったのですが、長浜というビーチ際の神社の境内の木を蹴っ飛ばしたらバラバラと数十匹のクワガタが落ちてきたのが今でも忘れられません。まるで夢のようでしたよ。翌年にはそのスペースはコンクリートになってしまって、悲しかったものです。

写真ですが、夜の部屋で照明が明るくなかったのでうまく撮影できませんでした。

マクロフィルタの関係でピントはだめだめですが、テレビの光でなんとなく幻想的に演出してみました。威嚇のポーズ。

威嚇のクワガタ施しはうけん!

ティッシュにジャムを乗せてみましたが、終始威嚇のポーズ。まぁそうだよねぇ。

もりもり自然が体感できる初夏、大好きです。

ストッキングに腐りかけのバナナを入れて家の前の雑木林に仕掛けておいたらおもしろそうだなぁー。

クワガタくん。別に飼う必要はないので、息子にちょっとだけ見せて(手渡すと食べちゃうので)逃がしてあげました。撮影お疲れ様です!

カマキリくん

2008 年 6 月 18 日 コメントはありません

カマキリ赤ちゃん(トリミング)

玄関先にカマキリの卵が生み付けられていたので、いつふ化するのかな?と思っていたのですが、すでにふ化していて、ちびカマキリたちががんばって生きているのを発見したので写真に撮りました。
玄関先のミニバラプランターで見つけたちびカマキリ君。

足に縞模様があるので、おそらくは小カマキリのちびくんだと思います。
こんな小さくてもしっかり狩りをしています。
ミニバラについているアブラムシを捕獲して主食としているようです。
他にも2匹を確認しましたし、数日たってもまだ居着いてる様子から、ミニバラプランターはとてもよい狩り場の様です。玄関のひさしが雨風をしのいでくれるっていのもあるのかな?すくすく育ってくれるといいなぁ。
そしてイムモシくんたちを駆逐してくれ!
上の写真はPENTAX K10DにFA31mmF1.8AL Limitedをつけて、さらに×10、×4のフィルタを付けて撮影し、トリミングしたものです。
下の写真はフィルタを付けずにレンズだけで寄ってみたもの。

フィルタなし

フィルタを付ければ下記(トリミング前)のようにじりじり被写体に寄ることができるのでいいのですが、どうしても被写界深度が異様に浅くなってしまうのが難点。

フィルタ付き

カマキリ君の頭だけにピントが合って後はボケてしまうなんて写真がほとんどでした。
天気よくて光量が多いので絞ることは全然できるのですが・・・。
寄りすぎると逆に被写体が逃げてしまったりしますから、単焦点ではなく、ズームを多様した方がいいのかもしれません。昆虫撮影用のマクロレンズがほしいなぁ。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , , ,

2007 年 12 月 4 日 コメントはありません

先日自宅の2F寝室で寝ていたところ、外で動物の咳の音が聞こえました。
「ゼヒッ、ゼヒッ、ゼヒッ・・・・・・」
と、定期的に繰り返して聞こえます。
犬や猫を飼っている方なら分かると思いますが、動物の咳って人間の単発の咳とは違って結構苦しそうに聞こえますよね。
「えー、ちょっとそれいつ止まるのー?大丈夫かー?」
とかわいそうになるくらい繰り返すんです。
さては庭のオセロズ(犬:白と黒のシェルティー)が喉に何かつまらせちゃったのかな?
と窓を開けて見てみたのですが、意外に近くから聞こえる。
地上じゃなくて、ベランダのあたりから。
え?と思い妻に言うと、
「あ、あそこでリスが咳してる」
とのこと。

咳をするりす

窓から6mくらいの距離の木の枝の上でリスがうずくまって咳をしていました。
ちっちゃい身体で周りに大きく響き渡るくらいの咳をしています。
(といっても尾まで入れれば30センチは越えるサイズですが)
咳をするたびに身体が飛び跳ねるように揺れています。
そのため、その場から動けないようです。
何羽かのカラスが上空を飛んでいます。
うー、ピンチか?
見ていて本当にかわいそうになってしまったのですが、しゃっくりでもないからビックリさせて治るわけでもなし、しばらく見守っていました。
数分ほどして咳が
「ピー、ピー」
という鳴き声になり、しばらくしたら動けるようになったのか、電線を伝って林に帰っていきました。

一眼レフの望遠で撮った写真ですが、手ぶれしてますねー。
そろそろ手ぶれ補正機能の機種が欲しいところ。

写真をよく見ると、枝や幹の皮がはがれていますね。
リス君が食べたんでしょうねぇ。
今年は餌が少ないのだろうか?
庭におやつでも置いておこうかな。

カテゴリー: 写真, 日常の出来事 タグ: , ,
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes