Introduce

6 月 17th, 2008

マスコットキャラの「のん」

好きなコトバは「海老で鯛を釣る」

現在羽田でシステム屋さん。

いろいろとおとなしくやってきましたがここらでいっちょ完全犯罪とかやってみようかなとたくらんでいます。しかし誰にも迷惑をかけない完全犯罪って意外に難しいものだなとしみじみ考え中。

いままで嫌いな、というか苦手なたべものだったチーズケーキとキャラメルコーンはなんとか克服しました。
あとは山芋のくちのまわりがかくゆなるよーを克服すればきらいな食べ物はなくなるはず。

Motto。

I’ll become an alien in a native language.

意味は、

「自国語の中で外国人のように語れ」

もとはフランスの哲学者ジル・ドゥルーズの著書の中で、「マイナー文学」について語られた文脈で、それを引用させてもらっています。

「文学とは、母国語の中で異邦人のように語ることにほかならない。」

という言葉で、この意味するところは

「彼」とは誰か。亡命者だ。亡命者とはなにか。自らの意志で、「国」の「外」へ出るものだ。三十年前、この国と戦った「彼」は、いまも、「外」に立って、戦う。「外」に立つものだけが、「内」の矛盾を見出すことができる。

だったと思います。
原文は

This means that a great writer is always like a stranger in the language in which he expresses himself, even if this is his mother tongue.

かな?

大学のとき、一般教養で社会学をとったのですが、この授業がものすごく面白く、一番印象的だったので覚えていました。
常に物事を多角的に見るためには、内部にいてはならない。外部にでて見て初めてその構造を客観的に見ることができるのだ。そしてその悪に対抗しうるのだ。
という考えが軸だったと思います。
外部に出て、対抗する組織を作ってしまうとその組織の内部に内包されてしまうので、常に孤独でなければならない。というパラドックスの注釈付でしたけど。

これを自分なりにアレンジして、語るだけでなく振舞いなさいと。
そういった意味でインチキな英文を作ったらこうなりました。

まあそんなちょっとひねたやつです。はい。

最近、左のマスコットキャラについて、あれはなんだ?ヘビ?なまず?と問い合わせが多いので、まずはそちらの紹介から。

なまえは「のん」ちゃんといいます。以上。ってことだと説明になりませんので、彼から自己紹介。

○のんちゃんの独白

初めましてこんにちは、ぼくの名前は「のん」ちゃんです。

ぼくを発見してくれたのはsmileless君です。
smileless君に会って以来、ずっといっしょです。

そもそも僕はなに?へび?おたまじゃくし?うなぎ?
ってsmileless君に聞くんだけれど、
「オリジナルキャラクターだよ。マスコットって言うのかな、あれあれ。」
とか、よくわからない説明をされました。

「うーん、設定はそうだなぁ、蛇骨婆の尻こだまをうっかり食べたツチノコにしておこうかぁ」
って言われたけれどこれもよくわかりませんでした。

もっとしつこく聞くと、
「おまえは荒川の土手にすてられいたんだよ」
とか、
「うるさいなー、この化け物め!」
とか言われてしまうので涙目になってしまいます。

好きな食べ物は奈良漬です。
匂いだけでうっとりしちゃいます。でもお口がないので食べられません。
なので涙目です。

ぼくは実は白目です。
でもsmileless君の
「おまえ、その白目、気持ち悪いな」
の一言で、真っ黒のカラーコンタクトをつけることになりました。
黒目部分だけがやけに丸いのはそういった理由です。
ハードコンタクトだから目が痛くって涙目です。

でも本当はコンタクトをつけないと僕の目から出る不可視光線で見られた人が石化してしまうそうです。
なのでその石化光線が外に漏れないようにsmileless君がコンタクトレンズを用意してくれたんです。
つけてもらうとき、smileless君が石化しちゃわないように後ろから付けて貰いました。
羽交い絞めにされて、まるでキャメルクラッチでもかけれているようだったけど、あれは決していじめなんかじゃなかったんだと信じています。
いまでもあの時のことを思い出すとなぜかちょっぴり涙目になります。なぜだろう?

これで大好きなスマ子ちゃんを石にしなくて済んだよ、ありがとう、
ってsmilelessくんにいったら、
「なんだそのスマ子ちゃんって?」
ってきょとんとされました。
いやだなぁ、僕のガールフレンドなのに。
あとで、
「この妄想野郎が!」
って言われたけど、何のことかよくわかりませんでした。
最近スマ子ちゃんには会っていません。さみしくて涙目です。

そんなこんなでsmileless君には泣かされっぱなしだけれど、大事な友達なので彼のマスコットキャラとしてsmilelessの「S」の形で頑張っています。
本当は僕、見た目と裏腹に体が固いからつらいんだけど、涙目で頑張っています。

これかもよろぽこ~。

いつの日か、彼の妄想上のガールフレンド、スマ子ちゃんはあらわれるのでしょうか?
いや、それは誰にもわかりません。
だって彼の性別は季節によって変わりますから。今は雄だけど。
雌雄同体ってまともな恋ができなそうでかわいそうですね。ふふ。

ということで不遇ののんちゃんというふざけたキャラクター。
これからいろいろと頑張って欲しいものです。

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.